アンドルー逮捕は「リパブリックの行動に対する対応」

リパブリック(英国の反王制団体)プレスリリース

2026年2月19日
https://www.republic.org.uk/andrew_arrest_a_response_to_republic_s_action

(翻訳:編集部)

 

リパブリックは、アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー(元王子)が逮捕されたというニュースを歓迎する。この逮捕は、リパブリックのCEOであるグラハム・スミスがテムズバレー警察に送った犯罪報告を受けてのものである。またこの決定は、リパブリックが私人訴追(private prosecution)を行ったことにも影響を受けたと考えられる。

グラハム・スミスの本日の談話は次の通り。

間違いなく、これはリパブリックの行動の成果だ。他の者たちが行動を起こそうとしなかった時に、我々はアンドルーを警察に通報した。そして警察が捜査に消極的だった時に、我々は私人訴追を開始した。リパブリックの弁護士たちは、関連する容疑について調査を続け、今後数週間から数か月にわたって警察に情報を提供していくだろう。一部の犯罪に関しては、他の王室高官も重要な証人であり、また犯罪を犯している可能性があることを示す理由がある。警察は、その証拠がどこにつながろうとも、すべての証拠を追跡しなければならない。その間、チャールズ(国王)とウィリアム(王子)は、彼らがどんなことを知っていようとも、なぜアンドルーをかばい続けたのかを率直に話し、認める必要がある。

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