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| 鯨が増え過ぎて生態系を破壊する「反捕鯨」の大嘘 環境保護運動の育成は「新道徳武装」CIA謀略だった! |
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(その6)『日本経済新聞』(2001.1.19)「春秋」欄
2001.1.20.メール再録。 私がインターネット総合雑誌『憎まれ愚痴』編集長を名乗って、日経の読者応答室に電話をし、激励した結果かどうかは分かりませんが、直後に、下記のコラム記事が出現しました。まずは全文を紹介し、その後、私の論評を加えます。 ……………………………………………………………………………………………………… 『日本経済新聞』(2001.1.19)「春秋」欄 日本の調査捕鯨拡大をクリントン政権は強く批判し、貿易上の制裁措置まで口にした。大統領をはじめ、副大統領、商務長官らが石油ビジネスに深いかかわりを持つブッシュ新政権では、環境政策の方向が注目されているが、捕鯨についてはまだ態度を鮮明にしていない。 ……………………………………………………………………………………………………… わがホームページで私が推奨し、かつ現在、図書館から借りて手元にある本、『動物保護運動の虚像/その源流と真の狙い』(1999,成山堂書店)によると、捕鯨禁止の動きは、鯨の知能云々から始まったのはないのです。ホワイトハウスの「ヴェトナム枯葉剤問題からの焦点逸らし」戦略以前に、ロックフェラー財閥がスポンサ−となったアメリカ東部エスタブリッシュメントのローマクラブ(本部がローマ)によるマルサス人口論型の第三世界牽制、「ゼロ成長」戦略の一環として、捕鯨制限が主張されています。その理論は実に粗雑で、クラブの創立者の一人は、「世界の国々にはショック療法が必要だったのでトリックを用いた」と認めました。アメリカ流のデマゴギーの典型です。 |
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