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鯨が増え過ぎて生態系を破壊する「反捕鯨」の大嘘
環境保護運動の育成は「新道徳武装」CIA謀略だった!

■国内問題+近隣
「反捕鯨」の大嘘
(1)はしがき
(2)日米捕鯨戦争に反撃の
(3)子供を先頭に立てて罵
(4)緊急の電網捜査による
(5)緊急の電網捜査による
(6)『日本経済新聞』

(7)『日本経済新聞』

(8)環境市民運動を操る雇
(9)『日本経済新聞』秋味
(10)子供の罵声を唆す
(11)日本政府が捕鯨再開
(12)ノルウェ−は米など
(13)「ひとを呪わば穴2
(14)“反捕鯨”国際世論で
(15)米英に踏み躙られた

(16)『産経』21世紀/ま

(17)日本でも狂牛病の恐

(18)輸入牛異常に国際捕

えひめ丸/原潜
原子力汚染vs超々クリーン・マグマ発電
「原発に死を!」
入間基地事故:日本軍は流れ解散!
神戸事件/冤罪の構造
タバコ問題
杉花粉症は"外交行政産業"環境公害!
武蔵野市民オンブズマン
■ 「絡み合う利権」
憲法違反の政教一致、創価学会ー公明党
オウム真理教
神奈川県警腐敗
北朝鮮

編集長の辛口時評



(その3)子供を先頭に立てて罵声を浴びせる
反対運動のおぞましさ

2000.12.30. 入力。前記のメーリングリストから転載、改訂増補。

 木村愛二です。

 捕鯨となると、ネッツには環境主義者が多いようなので、またぞろ物議を醸す気かと思われるかもしれませんが、今の世の中は本当に嘘ばかりなのです。追加情報を送りますので、御検討下さい。
 日経のホームページで無料の題名検索、一部記事を図書館の縮刷版からコピー、友人の教えで、産経の7.26.論説もコピーしてみると、これは大変なことになっているようです。
 近所の安売りスーパーで、グラム1円以下のオーストラリア牛肉を買ってきては、子供の頃のステーキの見果てぬ夢を後追いでジュージュー叶えながらも、食い過ぎを心配する私としては、7月にオーストラリアで開かれた国際捕鯨委員会の会場前で、現地の子供を先頭に立てて罵声を浴びせる反対運動まで展開されたとあっては、いくら牛肉が安くても、モー沢山、黙っているわけにはいかなくなりました。
 その一方で、伝統的日本食、かつ、「近年お勧め健康食品」でもある大衆魚のサンマもイワシも高いのですが、この理由が、反捕鯨運動にあるのです。以上のような簡単な調査によっても、鯨が増え過ぎて餌のサンマとかイワシとかが減っており、鯨の栄養失調による大量餓死にまで至っているようです。反捕鯨国の親玉のアメリカは、御得意の経済制裁の段平(幅の広い刀)を振り回しては、日本の捕鯨が生態系を破壊すると大声でわめき続けているのですが、実情は、全く反対なのです。

 ああ、それでも、あの馬鹿首相を頂く阿呆揃いの日本人は、黙って耐えているしかないのでしょうか。出版労連では評判の悪い産経の論説が、比較的に一番しっかりしているのは、これまた、どういうことでしょうかね。ぜひとも御一考願います。

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