| ┃項目別案内┃ |
| 鯨が増え過ぎて生態系を破壊する「反捕鯨」の大嘘 環境保護運動の育成は「新道徳武装」CIA謀略だった! |
![]() |
(その1) はしがき
2000.12.30.入力。 出版労連ネッツ労組メーリングリストから転載。 木村愛二です。 人類史の区切りとして、大晦日までに、新しい特集をホームページで発表します。主旨を要約すると、人類の段階で加速的に利用度が高まった嘘付き謀略が、その頂点に達した20世紀の週末を飾り、ガス室の嘘はさておき、より具体的で分かりやすい鯨問題に焦点を定め、鯨に関する大嘘の緊急特集です。 反捕鯨で「富と名誉」を得る人々 (インテリジェンス 1995年8月号) 掘武昭(経済人類学者) [前略] 捕鯨禁止の起点はベトナム戦争 1970 年代初め、アメリカはベトナム戦争という泥沼に入り込み、抜きさしならぬ 状況に陥りつつあった。 枯れ葉剤の大量投下と環境への壊滅的影響、反戦運動の盛り上がりと麻薬禍の拡散、 脱走兵の続出等々、反米、反体制、反戦気運を何としても方向転換させる戦略を 考え出す必要があった。 その結果、ホワイトハウスに特別戦略諮問機関が設置され、英知を絞った末の作戦 として自然保護が全面に打ち出されることとなった。 そして、その象徴として鯨に照準が定められたのである。 自然保護に関してカリスマ性に富む多くの理論家、運動家が動員され、それが 1972 年 のストックホルム国連人間環境会議の開催へとつながっていく。 |
||||
|
| ┃憎まれ愚痴入口┃木村書店┃上に戻る┃ | ┃戻る┃亜空間通信┃メール┃ |