【Bookガイド】3月の“推し本”紹介=萩山 拓(ライター)

3 months 2 weeks ago
 ノンフィクション・ジャンルからチョイスした本の紹介です(刊行順・販価は税別)◆高橋和夫『イランとアメリカ、そしてイスラエル━「ガザ以後」の中東』朝日新書 3/13刊 1400円イランとの間で核開発について討議中に、トランプ大統領は再びイランを奇襲攻撃した。これに参加のイスラエルは、ガザとの停戦合意後もガザ空爆を続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わり、ますます混迷を深めている。いく..
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【Bookガイド】3月の“推し本”紹介=萩山 拓(ライター)

3 months 2 weeks ago
 ノンフィクション・ジャンルからチョイスした本の紹介です(刊行順・販価は税別)◆高橋和夫『イランとアメリカ、そしてイスラエル━「ガザ以後」の中東』朝日新書 3/13刊 1400円イランとの間で核開発について討議中に、トランプ大統領は再びイランを奇襲攻撃した。これに参加のイスラエルは、ガザとの停戦合意後もガザ空爆を続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わり、ますます混迷を深めている。いく..
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【焦点】ベネズエラ政情は安定 反米を維持し経済復興へ PSUV集団指導体制ゆるがず 中南米研究家の新藤通弘氏オンライン講演=橋詰雅博

3 months 2 weeks ago
  「ロドリゲス大統領代行は、ボリバル革命(1999年、チャベス大統領が実行した反米・反新自由主義路線)維持を確保しながら米国など民間投資を促進し石油産業中心に経済発展を目指している」「軍、警察、市民が協力強化し政権を支えており、内紛やクーデターは起こり得ない」――ラテンアメリカ研究者の新藤通弘氏=写真=は、1月25日JCJオンライン講演で米軍が攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を米国に連れ去り体制を揺るがした南米ベネズエラの現状をこう見立てた。独裁国家ではない トランプ米政権は、ベ..
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【焦点】ベネズエラ政情は安定 反米を維持し経済復興へ PSUV集団指導体制ゆるがず 中南米研究家の新藤通弘氏オンライン講演=橋詰雅博

3 months 2 weeks ago
  「ロドリゲス大統領代行は、ボリバル革命(1999年、チャベス大統領が実行した反米・反新自由主義路線)維持を確保しながら米国など民間投資を促進し石油産業中心に経済発展を目指している」「軍、警察、市民が協力強化し政権を支えており、内紛やクーデターは起こり得ない」――ラテンアメリカ研究者の新藤通弘氏=写真=は、1月25日JCJオンライン講演で米軍が攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を米国に連れ去り体制を揺るがした南米ベネズエラの現状をこう見立てた。独裁国家ではない トランプ米政権は、ベ..
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【フォトアングル】「核保有」発言撤回を求め高校生が外務省に申し入れ=1月21日東京・霞が関の外務省、古川英一撮影

3 months 2 weeks ago
   高市政権高官の「核兵器保有発言」をめぐって、高校生たちが抗議の声を挙げた。1月21日、高校生平和ゼミナールのメンバー5人が外務省を訪れ、関東から沖縄まで8つのゼミナールが共同でまとめた緊急アピールを担当者に手渡した。アピールでは、政府高官の発言は「核兵器のない世界の実現に向け努力している高校生の願いを真っ向から否定するもの」として、発言の撤回と非核三原則の厳守を明言することを政府に強く求めた。       JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」2026年2月25日号    ..
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【おすすめ本】木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方 』━惰性に流れずヘイトに抗い 出版の途を開拓した冒険譚=加藤直樹(ノンフィクション作家)

3 months 2 weeks ago
 副題に「反ヘイト出版社の闘い方」とある。そこから差別に反対する気骨ある出版社の生真面目な物語を想像すると間違う。これは出版を巡るワクワクするような冒険譚である。主人公の木瀬貴吉が、2人の仲間とともに、著者や書店に個性的な同志たちを見つけながら旅を続ける物語だ。 リンゴが樹から落ちるように、世の中には「いい本を数百部だけ刷る良心的な出版社」と「悪い本(例えばヘイト本)を売りまくる出版社」という構図が確かにある。 だが「『ころ』から車輪へ」という「パラダイムシフト」を掲げる「こ..
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【月刊マスコミ評・出版】日本列島は、強く豊かになるのか=荒屋敷 宏

3 months 2 weeks ago
 あっという間の総選挙だった。解散から投票まで戦後最短の16日間。『文芸春秋』3月号の赤坂太郎氏「最強の参与・今井尚哉の解散戦略」によると、昨年の臨時国会の後、内閣官房参与の今井尚哉氏ら側近が通常国会の冒頭解散戦略を高市早苗首相に進言したという。 1月20日公示・2月1日投開票のシナリオが1週間ずれたのは、高市首相の心の揺れで解散を一度封印したからだという。しかし、結果は見ての通りだ。 高市政権は「日本列島を、強く豊かに。」を大量宣伝しながら、国論を二分するはずの東京電力柏崎..
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1 hour 15 minutes ago
日本ジャーナリスト会議(JCJ)のブログです。
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