[B] 「イラン戦争は最終戦争の前兆」 米軍司令官の極右キリスト者的発言に兵士は不快感

2 days 8 hours ago
アメリカ人の宗教心の戦争意識への影響についての先の投稿[1]に関連する報告が、MRFF (Military Religious Freedom Foundation)という組織のウエッブサイト[2])に3月3日に発表されている。それによると、イランへの米・イスラエル軍による攻撃について、米軍の多くの部門の司令官がキリスト教の根本主義 (Fundamentalism)を確信、トランプ大統領はキリスト再臨の前哨で、イラン戦はアーマゲドン(最終戦争)の前兆であると主張しているらしい。(落合栄一郎)
日刊ベリタ

【おすすめ本】木瀬貴吉『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方 』━惰性に流れずヘイトに抗い 出版の途を開拓した冒険譚=加藤直樹(ノンフィクション作家)

2 days 9 hours ago
 副題に「反ヘイト出版社の闘い方」とある。そこから差別に反対する気骨ある出版社の生真面目な物語を想像すると間違う。これは出版を巡るワクワクするような冒険譚である。主人公の木瀬貴吉が、2人の仲間とともに、著者や書店に個性的な同志たちを見つけながら旅を続ける物語だ。 リンゴが樹から落ちるように、世の中には「いい本を数百部だけ刷る良心的な出版社」と「悪い本(例えばヘイト本)を売りまくる出版社」という構図が確かにある。 だが「『ころ』から車輪へ」という「パラダイムシフト」を掲げる「こ..
JCJ