3・30院内集会:情報統制への道、「秘密保全法」反対! 共通番号法案=マイナンバー法案を廃案に! 野田政権による共謀罪復活反対!

3・30院内集会
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情報統制への道、「秘密保全法」反対!
共通番号法案=マイナンバー法案を廃案に!
野田政権による共謀罪復活反対!
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■と き 3月30日(金)12:30~14:00
■ところ 衆議院第二議員会館第6会議室室
院内連絡先:服部良一事務所(内線:衆70505 担当:芦澤)
■お話し 山下幸夫さん(弁護士) 
「秘密保全法案とその罰則について」
白石 孝さん(反住基ネット連絡会)
「共通番号制度は、強い国家、小さな政府への道」
■発 言 国会議員、表現者、市民団体 ほか
■共 催 盗聴法に反対する市民連絡会/反住基ネット連絡会
■連絡先 [盗聴法に反対する市民連絡会]
東京都新宿区西早稲田1-9-19-207 日本消費者連盟気付
TEL 090-2669-4219 
[ネットワーク反監視プロジェクト ] TEL  070-5553-5495
[反住基ネット連絡会]        TEL 090-2302-4908 
e-mail:shiratlk@jcom.home.ne.jp
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野田政権は今国会で市民への管理・監視を強化する法案の制定を目指していま
す。一つは行政機関などの情報を市民の前から隠蔽し、市民のプライバシーを侵
害して厳しく管理する「秘密保全法」。そして国民一人一人に番号を振り、個人
情報を一元管理する「共通番号法案」です。さらに共謀罪の復活、制定まで画策
して います。

秘密保全法は、「国の安全」「外交」「公共の安全及び秩序の維持」に関する
情報を「特別秘密」とし、市民の目から隠し、恣意的な情報操作や隠蔽を可能に
します。現在でも国、行政機関の 情報公開は不十分で進んでいない上に、この法
案はマスコミの取材も処罰の対象とするものであり 、民主主義の根幹である知る
権利を無にするものです。

2月14日に国会に上程された共通番号法案は、個人識別番号として機能しあらゆ
る個人情報が国に管理されるもので、国民総背番号制の始まりです。情報漏えい
やなりすましによる犯罪の拡大も危惧されます。

民主党は市民、法律家らとともに共謀罪を廃案に追い込み、住基ネットや盗聴
法、国民総背番号法にも反 対してきましたが、野田政権は官僚の圧力の前に自ら
の言動を反古にしようとしています。

秘密保全法と共通番号法案、さらには共謀罪復活。これらは私たちから基本的
人権を奪い、民主主義を崩壊させる危険な法案です。絶対につくらせてはなりま
せん。ぜひ、院内集会にご参加ください。
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