やんばる東村 高江の現状(ロハスな暮らしの上空に戦争のためのヘリが舞う)

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最終更新: 6週 2日前

座り込みお休みのお知らせ(お正月)

2018/01/02(火) 13:47
明けましておめでとうございます。

お知らせが遅れて、すみません。
本年のお正月(1月1~3日)は、座り込み(高江)をお休みとさせていただきます。
1月4日(木)から再開します。
北部訓練場撤去に向けて、抗議・監視・発信の為、座り込みを続けていきます。
本年もよろしくお願いいたします。

「ヘリパッドいらない」住民の会


高江音楽祭→沖縄南城市 佐敷教会

2017/12/20(水) 20:42


★2012年に沖縄県の北にある小さな集落『高江』で起こってることを音楽を通して色んな人と共有するために高江ではじまった「高江音楽祭」今回はクリスマスの前々夜に南城市の佐敷の教会で開催します。高江に辺野古にゆかりのある演奏家が出演する楽しい演奏会です。ぜひおいでください。

2017年 12月23日(土)
『高江音楽祭@沖縄クリスマスイブイブ篇』

場所 南城市 佐敷教会

開場14:00/開演14:30 入場料 投げ銭

トディと石原岳、halcony(ハルコニー)、知念良吉、むぎ(猫)、高江スワロッカーズ

会場 日本キリスト教団 佐敷教会 沖縄県南城市佐敷字仲伊保470














知念良吉 photo by 山本英夫

12/12学習会のお知らせ@大宜味村喜如嘉

2017/12/11(月) 15:54
世界自然遺産登録に関する学習会(第2回)が下記要領で開催されます。

 講演 伊波洋一さん(元宜野湾市市長、参議院議員)

とき: 12月12日(火) PM6:00より
場所: 大宜味村農村環境改善センター(大宜味村喜如嘉)
主催: 北部三村の島ぐるみ会議

お芝居「ちゅらと修羅」公演のお知らせ@東京

2017/12/07(木) 12:46

チラシ

出演される役者さんたちが皆、訪問してくれました。

本日12/7から12/13まで、下北沢ザ・スズナリにて風琴工房さんよるお芝居が開催されます。
お芝居の舞台はオキナワ・ヤンバルとゆうことです。

INFORMATION
time table

7日(木) 19時30分
8日(金) 19時30分
9日(土)  14時/19時●
10日(日)  ★14時(映画上映は12時~)/19時
11日(月) 19時30分
12日(火) 14時/19時30分
13日(水) 13時/18時


(全11ステージ)
 ●12月9日 19時の回終了後アフタ1ートーク実施
 ★12月10日 14時「標的の村」特別上映回
  ※映画を12時より上映し、その後演劇をご覧いただきます。
   演劇のみのチケットもございます。
fee

《全席指定》 ●一般前売 4,200円
●当日  4,500円
●学生  2,000円
(前売・当日とも 要学生証)
●障がい者 2,000円
(前売・当日とも 要障がい者手帳)
●平日はじめて割 4200円
※一回限定3組 はじめての人同伴もしくはふたりとも はじめての場合適用されます。
●「標的の村」セット券 5500円
※12/10 昼の回のみ 映画上映は12時~
演劇のみチケットもあり。映画のみはなし。
学生、障がい者は 3300円
※一般チケット以外は劇団のみ販売となります。

theater

下北沢ザ・スズナリ
〒155-0031
東京都世田谷区北沢1-45-15
tel/03(3469)0511

詳しくは
「ちゅらと修羅」公式サイトhttp://windyharp.org/chura/

動画のご紹介 2017年10月15日学習会@東村

2017/12/03(日) 10:02


今年の10月15日@東村、2人の講師をお迎えして開催した学習会「やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題」の動画記録をYouTubeにあげましたので、ご覧下さい。(URLをクリックしてください)
講師
桜井国俊
沖縄大学名誉教授、沖縄環境ネットワーク(世話人)
吉川秀樹
琉球大学非常勤講師(文化・応用人類学)、Okinawa Environmental Justice Project(代表)
主催 島ぐるみ会議 東

学習会 ~やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題~001
https://youtu.be/-VaY_G4zhGc

学習会 ~やんばるの森 世界自然遺産登録に向けて隣接する米軍基地の問題~002
https://youtu.be/Y35cDxVk7WM
(001は公演、002は質疑応答の内容です。)

防衛省交渉 前日集会のお知らせ

2017/11/27(月) 14:17
いよいよ防衛省交渉が2日後になりました。

防衛省にはきちんと回答していただきたいと思っています。

さて29日の防衛省交渉の前日
11月28日に高江住民と島ぐるみ会議東のメンバーの現状報告をします。
みなさん!ぜひ参加してください!


防衛省交渉

2017/11/21(火) 15:51
沖縄も寒くなってきました。
昨日サシバを見かけました。
冬がやってきますね。

さて、10月11日の米軍ヘリの墜落に関して、ありえない国の対応を問いただすために
防衛省交渉に行きます!

11月29日(水)午前中(おそらく11時)

11月28日に集会をします。

防衛省交渉前の集会は、
28日19:00〜21:00 阿佐ヶ谷産業商工会館でやります。

みなさん是非きてください!

そして高江では工事が終わったと言われていますが
私たちの活動はこれからです。
米軍の超低空飛行訓練により、安心して生活ができなくなってしまうからです。
先日の墜落も含め、ありえない今の状況を1日も早く改善しなくてはいけません。
北部訓練場の全てヘリパッドの使用中止と撤去を求め実現させるために頑張りますので
皆様の変わらぬご支援をお願いします!

「ヘリパッドいらない」住民の会では今後新たな活動もしていくことになります。
カンパの方もどうかよろしくおねがします。





内閣総理大臣 安倍晋三 殿                       2017年11月29日
防衛大臣   小野寺五典 殿
沖縄防衛局長 中嶋 浩一郎 殿
                             「ヘリパッドいらない」住民の会
                               沖縄県国頭郡東村高江85-2 
                                  伊佐真次 安次嶺現達
                              島ぐるみ会議東
                                  當山全伸
                        賛同団体 ヘリパッド建設に反対する現地行動連絡会
                             共同代表 間島 孝彦 仲村渠 政彦
               
海兵隊CH53E大型輸送ヘリ墜落に対する抗議・要請

 10月11日午後5時35分ごろ東村高江の民間地に米軍機CH53Eが墜落しました。私たちが抱き続けていた不安が目の前でついに現実のものとなりました。高江集落を囲むように新しく6箇所のヘリパッド建設工事が着工してから10年。私たちは墜落の危険にさらされるのではないかという不安を抱え続けてきました。米軍機は県民の命の水瓶であるダムの上も飛び回ります。また私たちの住宅の真上を夜11時過ぎまでオスプレイやCH53などが超低空で飛び交うため、「このままでは子供達の命を守れない」と引越しをした家庭もあります。私たちは騒音や低周波の被害や墜落の危険などを、今まで何度も国にも防衛局にも東村にも国頭村にも沖縄県にも訴え続けてきましたが、「基地負担軽減のためだ」と言いながら、村は容認し国は工事を強行しました。
 今回の墜落においてはまさに起こるべくして起こった事故であり、今後もこのまま米軍が訓練を続ける限り、同じことが起こるであろうことは明確です。これは私たちの命に関わる大問題です。国も東村も住民の命を守るどころか犠牲にしているのです。更に墜落の原因究明やストロンチウムによる人体への影響など何も明らかになっておらず、私たち住民の不安は何一つ解消されていない状況で、わずか一週間後に飛行訓練が再開され日本政府もそれを追認するという全く住民の命を軽視する行動に憤りを覚えます。
国は「沖縄県民に寄り添う」と言っていますが、実際は寄り添うどころか私たちの声を無視し、排除し続けています。私たちには人として暮らす権利があります。そしてその権利を誰も奪うことはできません。いくら原因を究明しても再発防止を申し入れても同じことが繰り返されているという現実が沖縄にはあります。私たちが本当に安心して暮らせるようになるためには、すべてのへりぱっどの使用中止しかありません。
 私たちは今回の墜落事故を許すことは断じてできません。
 私たちは私たちの命を守るために、二度と同じことが起きないように、ここに米軍と国に対し抗議し、すべてのヘリパッドの使用中止と撤去を強く求めます。   

                 


「カンタ!ティモール」上映会 @高江公民館のお知らせ

2017/11/17(金) 09:55


「カンタ!ティモール」上映会 @高江公民館

日時: 11月18日(土)19:00 - 22:00
場所:東村高江公民館
★入場無料(カンパ大歓迎)、事前申込み不要
★映画の上映終了後、21時頃より、現在も東ティモールに通って活動するNGOのスタッフによるお話やシェアリングなどの時間を設ける予定です(自由参加)
主催者: Mio Nogawa、石原 岳

*****

この映画の舞台は、赤道直下の小さな島国・東ティモール。
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと、その姿が、世界に希望の光を投げかける。

当時23歳だった広田奈津子監督は、人びとの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いを取りあげた国内初の長編。

「カンタ!ティモール」予告編
https://www.youtube.com/watch?v=vQ-e_RNEOoI

新しいテント

2017/11/15(水) 11:21


N1入口に新しいテントがたっていました。
とても新鮮です。
高江はまだまだ終わっていません。
私たちはこれからなのです。
私たちが普通に暮らせるように、ヤンバルの森をいつまでも未来へ残すために
毎日変わらず座り込みを続けています。

皆さんも高江にきてくださいね!


東京でのイベントのお知らせ!

2017/11/09(木) 16:15
高江もだんだん涼しくなってきました。
秋ですね。

東京でのイベントのお知らせです!

ここ一年。高江ではほんとに酷い状況が続いています。
あまりにも酷すぎて現実のことなのか疑ってしまうほどですが
残念ながら現実です。

この現実を東京の皆さんに伝えにいきます!
現状を知ってこれからどうしたらいいのか一緒に考えましょう!
皆さん是非来てください!






第19回 満月まつり2017のお知らせ@瀬嵩ビーチ

2017/10/30(月) 11:45


今年も満月まつりが開催されます。
11月4日は15夜です。月のあかりの下、美しい大浦湾を眺めながら、ともに歌い、踊りましょう。
食べ物・飲み物の販売あり。(出店 Aina タラ・パン 他)

日時:11月4日(土)17:30~20:30
場所: 名護市大浦湾・瀬嵩ビーチ(久志郵便局向かい)
入場無料

プログラム
17:00 開場
17:30 スタート まよなかしんや&沖縄歌の里
18:00 二見以北老人会民舞
18:10 瀬嵩青年会エイサー
18:30 第1回抽選会
18:40 瀬嵩こども琉舞
18:50 知念良吉&ワカゲノイタリ村
19:30 高江現状報告
19:40 フラ U'i Ohana
20:00 第2回抽選会
20:10 海勢頭 豊
20:30 end

協賛
ヘリ基地いらない二見以北10区の会 ヘリ基地反対協議会 北限のジュゴン調査チームザン 「ヘリパッドいらない」住民の会 泡瀬干潟を守る連絡会 クラップハンズ ジュゴン保護キャンペーンセンター ピリカ全国実行委員会 一坪反戦地主会浦添ブロック 沖縄恨の碑の会 アイヌ民族と連帯する沖縄の会 沖縄うたの里 

満月まつりへの協力賛同金(個人・団体)を呼びかけます
一口(個人)1000円 (団体)3000円  
郵便振替番号 01780-5-110429 口座名称 沖縄満月まつり実行委員会 
尚、協賛名は当日のプログラムパンフに印刷します。
see also
ブログ http://mangetsumatsuri.ti-da.net/



グアムとの共同声明

2017/10/26(木) 17:26
グアムの人たちと住民の会が繋がって、共同声明を出しました!

沖縄の基地負担軽減という名目でグアムの聖地に実弾射撃訓練場が造られようとしています。
工事は来年の2月に着工予定。
沖縄では負担軽減どころか、訓練がますます強化していること、そして度重なるヘリの墜落や
婦女暴行などの事件や事故など沖縄の現状を伝えにグアムへ行きました。

まずは最初の一歩!
世界で繋がって行きたい。
そして沖縄でも今まで以上にひとつになって頑張っていきます!





沖縄とグアムでの米軍基地拡大に反対する共同声明

2017年10月24日

ヘリパッドいらない住民の会
グアハン平和正義連合
グアハンに独立を
グアム大学女性・ジェンダー研究プログラム
フェッツァン・ファマラオアン(女性の力)

沖縄に他国の軍隊の基地を作ること、また沖縄の負担軽減と言って日本の税金でグアムに海兵隊を移転することは憲法違反であり、こうした基地や実弾射撃場の建設は次の戦争のための準備であることから、私たち沖縄とグアムの住民が取り返しのつかない被害に合うことは明らかです。「ヘリパッドいらない住民の会」、「グアハン平和正義連合」、「グアハンに独立を」、「グアム大学女性・ジェンダー研究プログラム」、「フェッツァン・ファマラオアン(女性の力)」は、グアムと沖縄で続く軍事拡大を止めるよう日米両政府に対して連帯して要求します。

私たちの島には数多くの貴重な動植物が生息し、豊かな歴史が根付いています。しかしこの自然と歴史の遺産が、米軍基地により破壊され続けています。私たちは大国の争いのために利用されているのです。

沖縄の高江では、まさに一番恐れていたことが現実となりました。10月11日夕方、高江の集落に米軍のヘリが墜落したのです。このようなことを断じて許すことはできません。米軍機の墜落などの事故や米兵による犯罪事件によって、沖縄とグアムの人々の命は危険にさらされ続けています。私達は普通に安心して暮らすことができません。

私達の多くは、祖先の土地から立ち退きを強要されたり、米軍基地建設がもたらす恐怖のせいで住む場所を追われています。米兵によるレイプや殺人などの犯罪にさらされている私達は、軍隊は子どもも女性も住民も自身の兵士さえも守らないことを知っています。

それは同時に人権が全く守られず、無視され、「人」として扱われていないということです。私たちの「人」として生きる権利を奪うことは誰にもできません。

私たちの人権を守るために、そして豊かな自然を未来へ残すために、私達は連帯して共に声を上げていきます。


Unified Statement Against U.S. Militarization in Okinawa and Guam
University of Guam, October 24th, 2017

To build foreign military bases in Okinawa and to use Japanese tax money to relocate Marines to Guåhan on the grounds of reducing Okinawa’s base burdens is in violation of the Japanese Constitution. Since bases and live-fire training ranges are built to prepare for future wars, it is without a doubt that residents of Okinawa and Guåhan will be exposed to irrevocable harm. Today, the Takae No Helipad Resident Society, the Guåhan Coalition for Peace and Justice, Independent Guåhan, the Women and Gender Studies at the University of Guam, and Fuetsan Famalao’an demand that the Japanese and U.S. governments listen to our unified voices as we stand in solidarity to stop the continued militarization of Okinawa and Guåhan.

Our islands are home to many precious species and rich histories, but our natural and historical resources are continuously destroyed by U.S. bases. We are exploited by conflicts created by superpowers.

In Takae, Okinawa, our worst fear has been realized. In the early evening of October 11, a U.S. military helicopter crashed in Takae. Such an accident cannot be tolerated. From military aircraft crashes and crimes committed by U.S military personnel, people of Okinawa and Guåhan continue to be exposed to dangers not of their own design, and as such, our lives continue to be threatened. We cannot live safely.

Many in our communities have been forcibly removed from our ancestral lands or have moved out of fear because of the construction of U.S. military bases. As histories of crime including rape and murder by the U.S. military proliferates in our communities, we note that the military does not genuinely protect children, women, residents, or even its own personnel.

Our human rights are ignored. Nobody should be able to take our human right to thrive with dignity. To protect our human rights and to save our rich natural resources for the future, we stand in solidarity and raise our voices together.





飛行再開

2017/10/17(火) 19:25

ほんとにひどすぎる。
沖縄県民の命も兵隊の命もこんなに粗末に扱われている。
これを許すわけにはいきません!

抗議集会と世界自然遺産学習会

2017/10/16(月) 13:26
8月15日に行われたヘリコプター墜落に対する抗議集会と世界自然遺産の勉強会無事終わりました。
たくさんの方に参加いただきありがとうございました!

横幕、看板によるアピール

2017/10/14(土) 23:32


大宜味9条の会の皆さん。「運動は皆でよ!」と言って、進んで看板作りの協力をしてくれました。

レポートのご紹介

2017/10/14(土) 11:41

河村雅美さん 博士(社会学)によるレポートを紹介させてもらいます。(赤字のURLをクリックしてください)

Report No.7 北部訓練場なき「やんばる」:奄美・琉球の世界自然遺産登録に関する問題
http://wp.me/p7LOPi-em

抗議集会のお知らせ

2017/10/13(金) 17:10
10月15日(日)12時~13時
高江メインゲートで、米軍ヘリ墜落に対する抗議集会を行います。
参加できる方は高江に来てください。

抗議声明

2017/10/13(金) 09:23
高江区の抗議決議と同様に住民の会も抗議声明を発表します!

海兵隊Ch53E大型輸送ヘリ墜落に対する抗議声明

10月11日午後5時35分ごろ東村高江の民間地に米軍機CH53Eが墜落しました。私たちが抱き続けていた不安が目の前でついに現実のものとなったのです。高江集落を囲むように新しく6箇所のヘリパッド建設工事が着工してから10年。私たちは墜落の危険にさらされるのではないかという不安を抱え続けてきました。米軍機は県民の命の水瓶であるダムの上も飛び回ります。また私たちの住宅の真上を夜11時過ぎまでオスプレイやCH53などが超低空で飛び交うため、「このままでは子供達の命を守れない」と引越しをした家庭もあります。私たちは騒音や低周波の被害や墜落の危険などを、今まで何度も国にも防衛局にも東村にも国頭村にも沖縄県にも訴え続けてきましたが、「基地負担軽減のためだ」と言いながら、村は容認し国は工事を強行しました。
今回の墜落においてはまさに起こるべくして起こった事故であり、今後もこのまま米軍が訓練を続ける限り、同じことが起こるであろうことは明確です。これは私たちの命に関わる大問題です。国も東村も住民の命を守るどころか犠牲にしているのです。私達はこれからも常にこんな危険な状況で暮らし続けなければいけないのでしょうか。
国は「沖縄県民に寄り添う」と言っていますが、実際は寄り添うどころか私たちの声を無視し、排除し続けています。私たちには人として暮らす権利があります。そしてその権利を誰も奪うことはできません。
いくら原因を究明しても再発防止を申し入れても同じことが繰り返されているという現実が沖縄にはあります。私たちが本当に安心して暮らせるようになるためには、北部訓練場の全面返還しかありません。
私たちは今回の墜落事故を許すことは断じてできません。
私たちは私たちの命を守るために、二度と同じことが起きないように、ここに米軍と国に対し抗議し、北部訓練場の全面返還を強く要望し行動していきます。   

                  ヘリパッドいらない住民の会 一同

高江区が抗議決議

2017/10/13(金) 09:04
昨日12日に高江区に米軍のヘリが墜落したことを受けて、緊急に代議委員会がひらかれ
ヘリパッドの使用禁止を求める抗議決議を全会一致で可決しました。

高江区民はヘリの墜落を目の当たりにして
いつ落ちてくるかわからないという命の危険を身をもって感じました。
これ以上犠牲になるのはいやだ!
みんなで一つになって声をあげていきます!

高江の闘いはこれからです!
北部訓練場全撤去をめざしてがんばります!

高江にヘリ墜落

2017/10/11(水) 21:25
高江にヘリ墜落!
もうこれ以上犠牲にならない!
北部訓練場閉鎖してもらいます!


社会運動・市民運動サイトからの情報