Google、新型コロナウイルスの感染予測サイトを日本で開始。28日分の感染者数予測などを提供

3 months 2 weeks ago
Googleが8月から米国向けに提供していた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染予測サービス「COVID-19 Public Forecasts」を日本国内でも開始した。世界で2番目の展開となる(Google Cloud Blog、朝日新聞、ITmedia)。 名称は「COVID-19 感染予測(日本版)」となる。米国版では14日間分の感染予測となっていたが、日本版では28日分の予測が表示される。このほか新たに95%予測区間やデータセットを追加した。また予想モデル強化による予測精度の改善もされているという。このサイトでは対象となる28日間分の新規の死亡者数と陽性者数の総計、入院・療養等患者数などが表示される。予測データはビッグデータ解析プラットフォーム「BigQuery」のほか、CSVファイルとしてダウンロードすることも可能となっている。 あるAnonymous Coward 曰く、 朝日記事によると、Googleが米国で8月に始めた新型コロナの今後28日間の流行予測の2か国目として、日本を対象として予測を公表するサイトを開設した(https://datastudio.google.com/u/0/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/4KwoB?s=nXbF2P6La2M)。記事によると「数理モデルと人工知能(AI)」を使った予測という。タレコミ時点で28日先までに53,321 人の陽性患者数、512人の死者数を予測している。東洋経済の新型コロナ統計ページによると、2月からの約10か月間の累計がそれぞれ117,809人と 1,884人と、これまで10か月間の累計の三分の一程度の増加が今後約一か月で発生するとGoogleは予測している。果たしてどうなるだろうか。ご自身でAI予測をしているスラドユーザの皆様がおられたらご意見を伺いたい。

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nagazou

韓国:第1労総に出席要請しない労組法改正公聴会

3 months 2 weeks ago
来週の労組法改正などに関する公聴会を控えて、 国会環境労働委員会が第1労総の民主労総をはじめとする労組に出席を要請せず問題になっている。 現行法上、公聴会は法律案について当事者から意見を聴取できるようになっている。 そのため国会環境労働委員会はこれまで労働関係法の立法にあたり、 公聴会で労組の意見を聞いてきた。