本多勝一「南京大虐殺」/100人斬りの大嘘@憎まれ愚痴

本多勝一「南京大虐殺」/100人斬りの大嘘

忌まわしき過去の「ガセネタ」報道居直りの源流あり

この頁は「ガス室」裁判原告本人陳述書の関係部分抜粋です。

その1:特徴的な最近の事実の間

 被告・本多勝一は、『週刊金曜日』発、私宛てのファックス通信によって、本件訴訟の提訴以後、8か月弱を経た昨年の1997年12月5日の日付けで明らかに被告・本多勝一の筆跡ではない手書きの追伸を書き加えた手紙(甲第31号証)を送り付けてきた。
 この手紙の文章は、被告・本多勝一特有の意味を限定しにくい悪文の典型であるが、その内、もっとも特徴的に、被告・本多勝一の深層心理の状況を示す文句は、次の部分…… ⇒全文を読む

その2:手品の種に悪用の間

 この「大取材」以外にも、被告・本多勝一は、このたったの一行の短い文章の中でさえ、お得意の俗耳に入りやすい俗物的用語をいくつも乱発し、「理屈と膏薬はどこにでも張り付く」という警句の典型をなす屁理屈をこねまわしているのである。
 別の堅い表現で批判すると、この「講義」内容、または被告・本多勝一の一所懸命の主張は、通俗的な報道操作に特有の催眠術的キーワードの綴合わせにすぎず、論理的な意味でのデマゴギーの典型であるばかりでなく、本件に関わる私と被告・本多勝一との間の交渉経過に照らすならば、まったく事実経過とは逆様で、欺瞞も甚だしい駄文なのであるが、この「講義」を再び、前出の昨年12月5日付けのファックスによる手紙(甲第31号証)と比較すると、見事に照応する内容であることが…… ⇒全文を読む

その3:資格のない大嘘つきの間

 被告・本多勝一は、この題名をねじ曲げて、「文春」が「南京大虐殺」の全体を「まぼろし」だと主張してキャンペーンを張ったかのように宣伝し始めたのであるが、私自身が、この件で多数の友人知人に問い質したところ、驚いたことに、そのほとんどすべてが「南京大虐殺まぼろし論」に関する論争の存在については、私自身と同様に薄ぼんやりと知ってはいたものの、鈴木明が執筆した右記事そのものを読んだものは誰一人としていなかった。
 ところが実は、鈴木自身は、その記事の冒頭で、右の「朝日新聞の連載記事(甲第35号証)」と、自分がマイクロフィルムから「発見」した右の『東京日日新聞』記事とを子細に比較し、被告・本多勝一の記事作りの粗雑さを徹底的に検証して…… ⇒全文を読む

その4:ガセネタの決定的証拠の間

 さらに重要なのは、この被告・本多勝一の「ガセネタ」報道が、掲載当時すでに記事中の「A少尉」こと、被告・本多勝一の先輩たちの「でっち上げ戦意高揚記事」を唯一の根拠として戦後の中国における粗雑な戦犯裁判で死刑に処せられた向井敏明少尉(当時)の未亡人と先妻の娘、次女の千恵子を深く傷付け、千恵子の家庭を崩壊に導く導火線となったという事実経過である。 ⇒全文を読む

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