本多勝一“噂の真相”の城@憎まれ愚痴

WEB雑誌『憎まれ愚痴』連載(1999年~2002年:34回)
『本多勝一“噂の真相”同時進行版』

(その1) 執筆した岩瀬達哉は、その仕返しに本多勝一から、「捏造記事」「パパラッチ」「講談社の飼い主にカネで雇われた番犬・狂犬の類」「売春婦よりも下等な、人類最低の、真の意味で卑しい職業の連中」「人間のクズ」「カス」などと言いたい放題の罵詈雑言を浴び、それらを名誉毀損で訴えた。 ⇒同時進行版へ
 ⇒記事内容抜粋をHPの原点WEB雑誌「憎まれ愚痴」各号に追加作業中。


『本多勝一“噂の真相”』亜空間通信版 (2003.5.8.1~2005.8.23)

1085号(2005/08/23)
【百人斬り訴訟で東京地裁は遺族の敗訴だが朝日新聞記事と東京日日新聞記事は違う点を無視の報道】

 どの報道を見ても、朝日新聞記事と、その原典であるはずの東京日日新聞記事は、違っていたという点が、完全に無視されている。
 実は、この点を、元TBSの『調査情報』編集長、鈴木明が、直後に指摘していたのである。本多勝一は、中国での耳情報のみに基づいて記事を書いていたのだが、この鈴木明の批判には直接答えず、『諸君!』の記事の見出しの「まぼろし」との表現を奇貨として、「右翼」の文藝春秋が、「南京大虐殺」を否定したと誇張し、不勉強な左翼を煽ったのである。 ⇒1085号全文を読む ⇒同時進行版追加へ進む


『本多勝一“噂の真相”』辛口時評版 (2006.5.27~7.17)

2006.07.17
本多勝一を斬れない朝日新聞には何か決定的な弱みでもあるのか。

《井上ひさしが金曜日の編集委員を降りたのも、本多の大江批判に嫌気がさしたからだと伝えられている。リクルート接待については、宅八郎が論じているとおり、本多のジャーナリスト生命が終わるほどのたいした問題ではない。むしろ金曜日の創刊こそが、社会批評家としての本多を殺してしまったのではないかとの思いが残る。
 『中国の旅』という取材記は読んでない。だけど、その後もう一度行なわれた中国取材で、その教育施設を礼讃してるのを読んだとき、「これは文化大革命の真っ最中じゃなかったかな」と思ったのだ。鈴木明は『中国の旅』が発表されてすぐ、そういった疑問を抱いたらしい。》
(本多勝一の謎 http://oudon.at.webry.info/200607/article_3.html )
⇒2006.07.17の全文を読む ⇒同時進行版追加へ進む

本多勝一の墓碑銘 朝日の威を借る捏造記者の末路

その1:初期作品からの捏造歴

冒険記者の名を上げた「極地 3部作」でも、同行の先輩写真記者、藤木高嶺氏(現大阪女子国際大学教授)が呆れて「決裂」宣言。

その2:カンボジア報道の改竄

「『噂の真相』の本多の言葉を拾おう。『カンボジア大虐殺めぐる賛否の大論争』という言葉自体の中に三重の欺瞞がある」。

その3:『噂の真相』が追放決定!

表紙の宣伝文句の冒頭には「本多勝一への最終決別宣言!」。

その4:岩瀬提訴の朝日新聞記事

13版 1998年9月19日(土) 33面

その5:旧友和多田も改竄批判

「フェアか否かという点で言えば、私たちはやはり本多さんの態度がフェアだとは思えません。」⇒本多勝一の墓碑銘 目次へ

南京大虐殺vsホロコースト神話の城

本多勝一「南京大虐殺」/100人斬りの大嘘
 忌まわしき過去の「ガセネタ」報道居直りの源流あり

 菅孝行は、右「南京事件調査研究会」による主要な出版物、『ペンの陰謀』(甲第44号証)において、被告・本多勝一と共著者の関係にあったが、「なぜ、南京大虐殺まぼろし論争で本多勝一に味方したのか」という主旨の私の質問に答えて、「当時は何でも右か左かというのが判断の基準だった」という主旨の答えを……
⇒本多勝一「南京大虐殺」/100人斬りの大嘘 目次へ

◆『週刊金曜日』『出版レポート』座談会記事批判
◆ 高嶋教授「百人斬り」公開書簡
◆「辛口時評」「亜空間通信」抜粋

南京大虐殺vsホロコースト神話の城へ

「ガス室」裁判 総目次 訴状他一覧

「ガス室」裁判こと「週刊金曜日」相手の名誉毀損・損害賠償請求事件

1997年4月18日提訴 1999年2月16日判決
原告:木村愛二   被告:本多勝一・梶村太一郎・金子マーティン


週刊『本多勝一徹底研究』

 magmag 週刊『本多勝一徹底研究』1996.6登録申請 創刊準備号
 (中止・WEB雑誌『憎まれ愚痴』連載『同時進行版』へ移行)

関連WEB雑誌『憎まれ愚痴』記事

4号:本多勝一研究会発足
5号:本多勝一研究会への自己紹介
8号:「罵倒」表現の妥当性

参考本多勝一研究会(外部サイト)


所属不明ファイル:1998.5.10.
本多勝一"噂の真相" その5:宿年の恨みの間

「ガス室」裁判 / 原告本人陳述5.の途中経過?
 ところが、被告・本多勝一は、傲慢にも、またはむしろ愚かにも、そこら中に証拠がころがっていて、「世間の皆知る」状態であり、証人が数多い言論犯罪を犯しているにも関わらず、「エセ紳士」こと朝日新聞の著名記者としての地位を悪用し、「嘘も百万遍言えば真実となる」と言った類いのゲッベルス流デマゴギーを駆使し続け、今日に至ったのである。被告・本多勝一が、あくまでも、この経過を否定してくるのであれば、私は、むしろ、これまでの表現を、「花田に対する宿年の逆恨み」と補強する。⇒全文を読む