『本多勝一徹底研究』@本多勝一"噂の真相"

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発行予定だった記事は連載『本多勝一"噂の真相"同時進行版』にあります。

 昨年の1998年、クリスマス・イヴの12月24日、時折街角でジングルベルとかホワイトクリスマスとかを耳にしながら、野暮もここに極まれり、霞ヶ関の裁判所まで出掛けた。
『ヴューズ』(97.1)「正義を売る商店・朝日新聞株式会社の正体」第1章「リクルートの『接待旅行』」を執筆した岩瀬達哉は、その仕返しに本多勝一から、「捏造記事」「パパラッチ」「講談社の飼い主にカネで雇われた番犬・狂犬の類」「売春婦よりも下等な、人類最低の、真の意味で卑しい職業の連中」「人間のクズ」「カス」などと言いたい放題の罵詈雑言を浴び…… ⇒ 創刊準備号を読む

シリーズ不明ファイル:1998.5.10.その5:宿年の恨みの間

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「本多勝一研究会」

研究会発足:本多勝一研究会へのお誘い 1999.1.22

本多勝一研究会への「自己紹介」 1999.1.27

 最初に、皆さんが興味を示されている本多勝一初期作品(極限民族3 部作)の共著者、元写真部記者の藤木高嶺(たかね)さんとの「決裂」(以下、「藤木決裂」)の件を、簡単に述べます。
 情報源は秘匿しますが、私が『週刊金曜日』記事を名誉毀損で訴えたことを知る友人知人からは、様々な情報が寄せられました。
 佐佐木さんの広島読者会ホームページ投稿についても、そういう人か教えてくれたのですが、その内の一つが、「藤木決裂」を含む本多勝一批判の数々を抱いているA氏の存在でした。A氏は、元大手メディアのサイゴン支局長として、ヴェトナム戦争からカンプチア内戦まで、長期に現地取材を続け、特に、ポル・ポト派の幹部、イエン・サリらと直接会見の経験を持っています。 ⇒ 全文を読む

●外部サイト:本多勝一研究会

研究調査活動の御紹介
1)「カンボジア大虐殺」の真偽をめぐる三様の論説
2)公開質問状
3)映画『キリング=フィールド』は「無知な人々だけしか感激できない愚作」か?
4)激怒する松本道弘氏
質疑応答 
他、資料・意見 豊富

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