[B] 予告「TANSA報道から 」 統一教会と日本の政治の闇を明るみに その中心に高市政権

18 hours 43 minutes ago
探査報道を掲げて権力と対峙するジャーナリスト集団TANSAが、韓国で明らかになった統一教会内部文書を手がかりに、カルト宗教に汚染された日本政治の闇に迫っています。その闇の中心にいるのが、安倍晋三元首相の後継を自ら名乗る高市内閣です。内部文書とは、日本の統一教会本部が韓国の同総本部に送った「TM特別報告書」。TANSAは韓国調査報道独立メディア「ニュース・打破」の協力を得て読み解き、報道しています。TMとは統一教会の最高責任者「真のお母様(True Mother)」ことハン・ハクチャ(韓鶴子)。日本の統一教会会長徳野英治が総裁のハン・ハクチャ(韓鶴子)にTM特別報告として送った書簡であることを認めています。毎日新聞26年1月23日によると、3200ページに及ぶ同文書に安倍晋三元首相に500回、高一首相は32回(ハンギョレ新聞)登場します。日刊ベリタはTANSAに了解をいただき、衆院選投票日を直前に控え、TANSA報道にリンクを張り、お伝えします。(日刊ベリタ編集長 大野和興)
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[B] 医師「救命の可能性はあった」 ウィシュマさん死亡をめぐる重要証言、法廷で問われる入管医療【第24回口頭弁論】

20 hours 41 minutes ago
名古屋入管に収容されていたウィシュマ・サンダマリさんの死亡をめぐる国家賠償請求訴訟の第24回口頭弁論が28日、名古屋地裁で開かれた。原告・遺族側が申請した東葛病院の下正宗医師が証人として出廷し、「適切な対応が取られていれば救命できた可能性はあった」などと証言した。提訴から約4年が経つ裁判の医学的審理は、今回でいったんの区切りを迎えた。下医師は病理細胞診を専門とし、提出された医療記録や栄養摂取データなどをもとに意見書を作成した。法廷での争点は、ウィシュマさんが亡くなる直前の身体状況と、それに対する医療対応が妥当だったか、そして「救命できた可能性があったのか」に集約されていた。(岩中健介)
日刊ベリタ

[B] サイバー空間で権力やビッグテックとどうたたかうか  小さな抵抗を繋ぎながら、社会運動のあたらしい可能性を  小倉利丸

4 days 10 hours ago
AI時代を迎え、急速に拡がるサイバー空間は国家と巨大資本に支配される空間になっています。その中で砂漠の砂粒化した個人は監視と操作の対象でしかない。1990年代、勃興期のインターネットが作り出す世界は、巨大メディアに対抗する民衆のメディアが作れる時代がきた、と希望に満ちていました。日刊ベリタも、そんな時代に空気の中で生まれました。2000年代初頭、日本初のインターネット新聞として産声をあげ、仲間が次々と姿を消す中で生き残り、小なりとはいえ、あの時代の空気を伝えようと頑張っています。そして今、私たちは何者なのか、考え込みます。経済学者で、サイバー空間における反監視運動を展開する小倉利丸さんによる‘’新しい社会運動を‘’呼びかけを紹介します。(編集委員 大野和興)
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[B] 「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

5 days 1 hour ago
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。
日刊ベリタ

[B] 「AU安保理選挙に西サハラ立候補」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

5 days 1 hour ago
UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議席を半数ずつ2年毎に選挙で決めるという差別主義に満ちているのに比べ、AUは 議席全部を選挙で入れ替えます。 AUの方がUNより民主的で合理的です。 AU年次首脳会議は、2026年2月に開かれます。 UN国連事務総長も出席します。
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[B] イスラエル製虐殺ドローを買うな 防衛省前で厳冬のハンスト labor-netが伝える

5 days 18 hours ago
厳冬の中で防衛省前でイスラエルからの軍事物資、虐殺ドローン買い入れを拒否しようと呼びかけるハンスト座り込みが続いています。労働者市民がつくり発信する市民メディア「Labor-Net」が報道していますのでリンクを貼らせていただきます。(編集委員 大野和興)
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[B] 冬季オリンピック2026年 聖火ランナー選出の裏で・・・~チャオ!イタリア通信

6 days 10 hours ago
冬季オリンピック開催日があと2週間を切った。2月6日から22日、ミラノとコルディーナ・ダンペッツォで開催される。イタリアで行われるのは、トリノ冬季オリンピック以来、20年ぶりだ。日本人にとっても、トリノ冬季オリンピックは忘れられないオリンピックではないだろうか。スケートで日本人初の金メダルを取った、記念すべきオリンピックだった。(サトウノリコ=イタリア在住)
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[B] 「ごちゃまぜ川口」と路上の実践──鍋倉雅之さんが考える多文化共生のかたち

1 week ago
新宿駅東南口。行き交う人びとが足早に通り過ぎていくこの場所で、毎日のように立ち続けている人がいる。鍋倉雅之さんだ。声を張り上げるわけでも、誰かに詰め寄るわけでもない。ただそこに立ち、通り過ぎる人に向けて言葉を差し出している。手にしているのは、「わたしは差別に抗う」と書かれたポスター。赤い薔薇をあしらったデザインが目を引く。鍋倉さんは、この路上での活動を「路哲(ろてつ)」と呼んでいる。路上に立ち、考え、問いを投げかける。いわば“路上で哲学する”試みだ。(岩中健介)
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[B] 「共に生きる」を掲げて歩く──川口市で行われた「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」

1 week 2 days ago
1月11日、埼玉県川口市で市民グループ「ごちゃまぜ川口」が主催するデモ行進「ごちゃまぜ川口 NO HATE MARCH」が行われた。差別や排外主義に反対し、人種や国籍の違いを越えた共生社会の実現を訴えるこのマーチには、主催者発表で約1,200人が参加した。行進はJR川口駅周辺から西川口駅までの約5キロ。参加者は「この街にヘイトはいらない」「一緒に生きよう」などと書かれたプラカードを掲げ、音楽を流しながら市街地を歩いた。その様子は、抗議の色合いを持ちながらも、終始明るい雰囲気に包まれていた。(岩中健介)
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[B] 総選挙始まる 各紙の社説、目立つ高市政権への危惧と警戒感

1 week 4 days ago
1月23日、衆院本会議で国会が解散された。各紙がどう報じ、社説はどう論じたか。24日朝刊を繰ってみた。今回の解散、そして高市総選挙の評価はきわめて悪い。手元にある東京新聞一面は、横抜き一段で「くらし後回し改選」「予算犠牲、大義見えず」とあった。各紙の記事、コラム、社説などでは、「今回の高市解散が持つ将来への日本の政治のあり方についての不安」を懸念する姿勢が強い。首相の解散権への疑問、総選挙に自らの白紙委任をもとめる勘違い、など強権政治への自身の要求を隠さない高市政治の危険性を感じとっていると読める。(大野和興)
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[B] 「アメリカ建国250年」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 week 4 days ago
今年に入って、アメリカ巡りの豪華クルーズ船コマーシャルを、<アメリカ建国250年を祝して>と銘打ち、カーニバル・クルーズ・ラインとかアメリカン・クルーズ・ラインなどの大手クルーズ会社が流し始めました。 奴隷船を連想させる船旅が嫌いなので気に留めなかったのですが、ラジオシテイ―のライン・ダンスやニューオルリンズのストリート・ジャズに曳かれて、覗いてみました。 誇大宣伝のアメリカがうつコマーシャルは、ド派手で豪華ムードだけど、、嘘くさい! 料金を検索したら、「アメリカ建国250周年を記念するクルーズの具体的な料金は公表されていません」だって、、ヤッパリ、、
日刊ベリタ

[B] 日韓首脳会談で遺骨のDNA鑑定協力に合意 市民団体が政府説明を受けて記者会見

1 week 5 days ago
長生炭鉱水没事故における犠牲者の遺骨返還を巡り、1月13日に行われた日韓首脳会談において、遺骨の身元特定に向けたDNA鑑定を日韓両政府が協力して行うことが合意された。この合意を受けて、遺骨収容・返還事業に取り組む市民団体「長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会」(以下、「刻む会」)は、1月20日に政府(外務省、警察庁)からDNA鑑定の実施に向けた非公開の説明を受けたとして、説明会後、記者会見を開いた。(小栗俊也)
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[B] 「3年前の日本に戻ってほしい」 クルド人が語るヘイトの現実

1 week 6 days ago
「日本クルド文化協会」が、同協会の事務所周辺でヘイトスピーチを含む街宣などを繰り返し実施した神奈川県在住の男性に対し、街宣の差し止めと損害賠償などを求めた裁判の口頭弁論が21日、さいたま地裁で開かれた。口頭弁論は昨年9月に続き、4回目。社会問題となっているヘイトスピーチの根絶に向けた重要な裁判だ。(藤ヶ谷魁)
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[B] 台湾有事は日本の有事なのか ―高市発言・米国リスク・沖縄から考える、日本が戦場にならないための選択   李憲彦

2 weeks 2 days ago
公明党と立憲の合流の話で持ちきりですが、両党の最も大きな政策のクビキは、安保法制です。公明党は自民党の暴走に対して、日本の存亡に関わる事態であること、必ず議会の承認をうる、といったブレーキをかける条文を盛り込みました。しかし、その条文は十分に機能しているとは言い難いのが現状です。そこで、高市発言と安保法制のはらむ危険性について、まとめてみました。
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[B] 「モロッコ国王VSニューヨーク市長」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

2 weeks 4 days ago
2026年1月10日、MAP マグレブ・アラブ・プレス(モロッコ国営通信)が、ムハンマド六世モロッコ国王陛下は酷い腰痛で公務を暫く休まれると、報道しました。 秘密主義の王室による突然の休業通知は、モロッコ臣民のSNSで、様々な憶測を呼んでいます。1月12日、ニューヨーク市で看護師の大デモがありました。 マムダニ・ニューヨーク新市長がデモの参加者たちを激励しました。二人の共通点は全くありません。が、、<イスラム教徒>です。
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53 minutes 2 seconds ago
国際報道高級紙
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