2026「なにわユニオン 第30回旗びらき」を開催しました!
今年一年の運動方針の提起、分会・支部の活動報告が行われ、特別ゲストにフォーク・デュオ「アカリトバリ」をお招きして、フォークソングをバックに組合員の交流を行いました。
2026.01.16、18:30より「なにわユニオン 第30回旗びらき」を開催しました。会場は地下鉄肥後橋徒歩10分の大阪JAM西日本会館、6F大ホールで実施しました。当日は、一般組合員、支部・分会組合員、来賓の皆様、執行委員が出席しました。また、特別ゲストにフォーク・デュオ「アカリトバリ」をお招きして、楽しいひと時を過ごしました。
【旗びらきの流れ】
冒頭、副委員長から第30回目の節目としての開催の挨拶があり、ついで、執行委員長の挨拶が続き、その後、来賓の大阪府商工労働部地域労政グループ、東南フォーラム事務局長、平和市民アクションの皆様から順次メッセージをいただきました。そして、執行委員の乾杯の音頭で料理をいただきながら、アカリトバリが奏でる竹田の子守唄、琉球八重山の民謡などで盛り上がり、テーブル毎に談笑し組合員交流を行いました。
執行委員長からは、昨今の厳しい労働情勢を背景に、労働組合を大きく強くしていくため、情勢分析と組織強化の方針、そして「先ずは、職場の仲間づくりで内堀を固めてください」など、今後の運動方針の提起と決意表明が行われました。
参加者からは、活動報告やフリートークが行われました。
①教育関係の職場で、全国に学習塾校舎が散在しているため、ソーシャルメディアを使った、社員・契約社員、講師、教務スタッフの組織化、
②ベネズエラ情勢に端を発した、トランプ大統領「※ドンロー主義」(脚注あり)の問題点の指摘、
③日本社会の病巣「金利の上昇、物価高、景気が良くないのに日経平均の株価最高値更新、衆議院の支持率高いうち解散・総選挙、二回否決された都構想を巡る再々再選挙など、社会は狂っているが、一歩ずつ、我々が変えていきましょう」という高揚するようなメッセージをいただきました。
最後に、書記長から閉幕挨拶「今年もガンバロー」で幕を閉じました。
※「ドンロー主義」:「Monroe Doctrineモンロー主義」にDonald TrumpのDonを掛け合わせた言葉で、西半球(南北アメリカ)はアメリカが主導権を握る。

