人権と報道・連絡会(人報連)ホームページへようこそ。
このウェブサイトでは人報連の活動を紹介するとともに、人権と報道、さらにはメディアの在り方を考えるために参考になると思われる情報を提供します。
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第31回(2015年)シンポ 「戦争する国」作りと報道――メディアは戦争法案をどう報じたか

人権と報道・連絡会主催の「第31回人権と報道を考えるシンポジウム」が11月21日午後、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約60人が参加した。テーマは〈「戦争する国」作りと報道――メディアは戦争法案をどう報じたか〉。

第304回定例会(2015.9) 官邸ドローン事件と報道

人権と報道・連絡会の第304回定例会が9月11日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約25人が参加した。テーマは「官邸ドローン事件の捜査と報道」。

第303回定例会(2015.7) 「慰安婦」報道と右派メディアの攻撃

人権と報道・連絡会の第303回定例会が7月31日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約50人が参加した。テーマは〈「慰安婦」報道と右派メディアの攻撃〉。

第302回定例会(2015.5) 「フィリピンの『慰安婦』問題を考える

人権と報道・連絡会の第302回定例会が5月29日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「フィリピンの『慰安婦』問題を考える」。フィリピン人元「慰安婦」の闘いを追ったドキュメンタリー映画『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』(2011年・69分)を上映し、監督のジャーナリスト・竹見智恵子さんからお話を聞いた。

第301回定例会(2015.3) 袴秘密保護法・靴投げ事件の判決と報道

人権と報道・連絡会の第301回定例会が3月27日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約25人が参加した。テーマは「秘密保護法・靴投げ事件の判決と報道」。

第300回定例会(2015.1) 袴田事件再審とメディア

人権と報道・連絡会の第300回定例会が1月30日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「袴田事件再審とメディア」。1966年に静岡県で起きた「清水こがね味噌事件=袴田事件」で死刑が確定した袴田巌さんの第2次再審請求審で、静岡地裁は昨年3月27日、再審開始と袴田さんの釈放を決定、袴田さんは逮捕から48年ぶりに獄舎から解放された。

第30回(2014年)シンポ 取調べ可視化と法制審・メディア

人権と報道・連絡会主催の第30回人権と報道を考えるシンポジウム「取調べ可視化と法制審・メディア」が12月6日午後、「スペースたんぽぽ」(東京・水道橋)で開かれた。パネリストは今井恭平さん(ジャーナリスト、「なくせ冤罪!市民評議会」理事)、小坂井久さん(弁護士、前・法制審特別部
会幹事)、周防正行さん(映画監督、前・法制審特別部会委員)の3人(司会は人権と報道・連絡会の山際永三事務局長)。

来年(2015年)から例会を隔月開催 シンポは12 月、会費を2千円に

人権と報道・連絡会は、マスコミ報道による人権侵害防止を第一に掲げて30年、市民運動として活動を続けてきました。
会員数は一時期500人を数えましたが、このところ300人前後に低迷し、会計的にも赤字体質が続いています。その原因として様々な要因が考えられますが、グチを言っても仕方がありません、世話人一同の加齢が第一と言うしかありません。
来年1月から、定例会を隔月に開くことになりました。定例会は奇数月開催とし、12月の土曜日午後、シンポジウムを開く計画です。会費(現在年3000円)は2000円とします。

【お詫び】シンポジウムの日付誤りについて

第30回人権と報道を考えるシンポジウム「取調べ可視化と法制審・メディア」の開催日が誤って掲載されておりました。
正しい開催日は、12月6日(土)です。
大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。
※PDFのチラシも開催日が誤っておりましたので、掲載を見合わせております。

第299回定例会(2014.11) 氷見冤罪事件国賠訴訟と報道

人権と報道・連絡会の第299回定例会が11 月7日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約20人が参加した。テーマは、「氷見冤罪事件国賠訴訟と報道」。この国賠訴訟に「富山冤罪国賠を支える会」事務局として当初から関わってきた人報連の山際永三事務局長が、「冤罪・富山氷見事件の国賠で明らかになったこと・残されたこと」と題して報告した。

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