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定例会日程変更のお知らせ

3月18日(金)に予定しておりました定例会(テーマ:刑訴法「改正」法案と報道/報告者・山口正紀)は、やむを得ない事情により、延期することになりました。異例ですが、その後の定例会は次の日時・場所で開きます。
  4月15日(金)午後6時半
      テーマ:同上・刑訴法「改正」法案と報道     
         於:スペースたんぽぽ
人権と報道・連絡会 事務局

第305回定例会(2016.1) 映画「裁判所前の男」上映とトーク

人権と報道・連絡会の第305回定例会が1月15日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約40人が参加した。テーマは〈映画「裁判所前の男」上映とトーク〉。長編ドキュメンタリー(ビデオプレス・65分)を上映し、主人公の大髙正二さんと監督の松原明さんにお話をうかがった。

第31回(2015年)シンポ 「戦争する国」作りと報道――メディアは戦争法案をどう報じたか

人権と報道・連絡会主催の「第31回人権と報道を考えるシンポジウム」が11月21日午後、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約60人が参加した。テーマは〈「戦争する国」作りと報道――メディアは戦争法案をどう報じたか〉。

第304回定例会(2015.9) 官邸ドローン事件と報道

人権と報道・連絡会の第304回定例会が9月11日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約25人が参加した。テーマは「官邸ドローン事件の捜査と報道」。

第303回定例会(2015.7) 「慰安婦」報道と右派メディアの攻撃

人権と報道・連絡会の第303回定例会が7月31日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約50人が参加した。テーマは〈「慰安婦」報道と右派メディアの攻撃〉。

第302回定例会(2015.5) 「フィリピンの『慰安婦』問題を考える

人権と報道・連絡会の第302回定例会が5月29日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「フィリピンの『慰安婦』問題を考える」。フィリピン人元「慰安婦」の闘いを追ったドキュメンタリー映画『カタロゥガン! ロラたちに正義を!』(2011年・69分)を上映し、監督のジャーナリスト・竹見智恵子さんからお話を聞いた。

第301回定例会(2015.3) 袴秘密保護法・靴投げ事件の判決と報道

人権と報道・連絡会の第301回定例会が3月27日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約25人が参加した。テーマは「秘密保護法・靴投げ事件の判決と報道」。

第300回定例会(2015.1) 袴田事件再審とメディア

人権と報道・連絡会の第300回定例会が1月30日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「袴田事件再審とメディア」。1966年に静岡県で起きた「清水こがね味噌事件=袴田事件」で死刑が確定した袴田巌さんの第2次再審請求審で、静岡地裁は昨年3月27日、再審開始と袴田さんの釈放を決定、袴田さんは逮捕から48年ぶりに獄舎から解放された。

第30回(2014年)シンポ 取調べ可視化と法制審・メディア

人権と報道・連絡会主催の第30回人権と報道を考えるシンポジウム「取調べ可視化と法制審・メディア」が12月6日午後、「スペースたんぽぽ」(東京・水道橋)で開かれた。パネリストは今井恭平さん(ジャーナリスト、「なくせ冤罪!市民評議会」理事)、小坂井久さん(弁護士、前・法制審特別部
会幹事)、周防正行さん(映画監督、前・法制審特別部会委員)の3人(司会は人権と報道・連絡会の山際永三事務局長)。

来年(2015年)から例会を隔月開催 シンポは12 月、会費を2千円に

人権と報道・連絡会は、マスコミ報道による人権侵害防止を第一に掲げて30年、市民運動として活動を続けてきました。
会員数は一時期500人を数えましたが、このところ300人前後に低迷し、会計的にも赤字体質が続いています。その原因として様々な要因が考えられますが、グチを言っても仕方がありません、世話人一同の加齢が第一と言うしかありません。
来年1月から、定例会を隔月に開くことになりました。定例会は奇数月開催とし、12月の土曜日午後、シンポジウムを開く計画です。会費(現在年3000円)は2000円とします。

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