人権と報道・連絡会(人報連)ホームページへようこそ。
このウェブサイトでは人報連の活動を紹介するとともに、人権と報道、さらにはメディアの在り方を考えるために参考になると思われる情報を提供します。
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次回定例会等予告

次回定例会は、10月26日(金)6時半より、スペースたんぽぽにて開催。テーマは折山さん冤罪/再審請求報告。
1985年「ロス疑惑」で三浦和義さんが逮捕された丁度同じころ、マスコミにより「田園調布資産家殺人事件」と呼ばれ
た冤罪事件があった。

第316回定例会(2018.4) HPVワクチン薬害の現実と報道

人権と報道・連絡会の第316回定例会が4月20日、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「HPVワクチン薬害の現実と報道」。

第315回定例会(2018.2) 危険性を煽り立てる「朝鮮報道」検証

人権と報道・連絡会の第315回定例会が2月9日、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは『危険性を煽り立てる「朝鮮報道」検証』。

【論考】メディアに見る「過激派報道の犯罪」ーー渋谷暴動闘争事件と大坂正明さん逮捕に現れた報道の劣化

 1971年11月、沖縄返還協定批准反対闘争が東京・渋谷で闘われた。沖縄県民の基地撤去・本土復帰の闘いに連帯する中核派の労働者学生による乾坤一擲の闘いだった。今年、殺人容疑で逮捕された中核派の大坂正明さん(68)は、この闘争に星野文昭さん(71歳。渋谷事件で有罪判決を受け無期懲役が確定して徳島刑務所に服役中だが、無実を主張して再審を請求中)とともに参加し闘ったことが明らかになっている。警察権力は、この渋谷闘争の中で起きた「機動隊員死亡」事件に大坂さんが関与したとフレームアップ、星野さんと一緒に殺人容疑で1972年に指名手配を行い、46年が経過していた。5月に始まった大坂さん逮捕報道は、事件の発端と背景をまったく捨象したフレームアップ報道、「犯罪報道の犯罪」の典型で、報道の名に値しない権力翼賛報道だった。

第33回(2017年)シンポ 森友・加計疑獄と報道― ―ゆがめられた行政を監視する責任

人権と報道・連絡会主催の「第33回人権と報道を考えるシンポジウム」が12月17日、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約100人が参加した。テーマは「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」。

第314回定例会(2017.9) 大崎事件再審・心理学鑑定への評価

人権と報道・連絡会の第314回定例会が9月15日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約25人が参加した。テーマは「大崎事件再審・心理学鑑定への評価」。

第312回定例会(2017.5) 袴田事件再審とDNA問題

人権と報道・連絡会の第312回定例会が5月26日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約40人が参加した。テーマは「袴田事件再審とDNA問題」。弁護団の角替清美弁護士から報告を受けた。

第310回定例会(2017.1) 天皇「生前退位」と報道検証

人権と報道・連絡会の第310回定例会が1月20日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、25人が参加した。テーマは〈天皇「生前退位」と報道〉。昨年7月以来、大々的に繰り広げられてきた「天皇明仁Xデー状況」ともいうべき報道について、人報連会員の中嶋啓明さんから報告を受けた。

第32回(2016年)シンポ やまゆり園事件と報道検証

人権と報道・連絡会主催の「第32回人権と報道を考えるシンポジウム」が12月3日午後、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約70人が参加した。シンポのテーマは〈相模原やまゆり園事件をどう考えるか~ナチズム・保安処分・福祉行政・報道〉。
7月26日、神奈川県相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者多数が殺傷された事件と報道について、精神科医の野田正彰さん(元関西学院大学教授)、弁護士で監獄人権センター代表の海渡雄一さん、人報連世話人の浅野健一さんが、山際永三・人報連事務局長の司会で討論した。

第308回定例会(2016.7) 鈴鹿殺人事件の裁判と報道

人権と報道・連絡会の第308回定例会が7月22日夜、東京・水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約20人が参加した。テーマは〈鈴鹿殺人事件の裁判と報道〉。フリージャーナリスト・今井恭平さんから報告を受けた。

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