次回定例会等予告

京都アニメ放火殺人事件は、私たちに深刻なショックをもたらした。被害者の数は多く、その名前が警察にコントロールされたとして新聞やマスコミ関係有識者は事件の原因究明が阻害され、被害者の人間としての尊厳がないがしろにされると論評している。本当にそうか?
被害者名の公表問題とその意味については浅野健一さんに報告していただく。その後山際が浅野さんとともに京都アニメ事件の大きな意味について対談形式で討論するという珍しい試みだ。川崎のスクールバス停での殺傷事件なども含めて「追い詰められた人の破滅的事件」が続いている。真の原因を曖昧にしてはいけない。