次回定例会等予告

テレビメディアが広告資本に牛耳られていることを、再度確認すべきだと思います。数年前、芸能人を動員しての「子宮頸がんワクチン」推奨の大キャンペーンがありました。おかしなことをやるなと思っていたら、そのワクチンには危険な副作用があった。そのこと自体が犯罪的です。同ワクチン接種は任意とかいうことになったけれども、約340万人のうち3130件の副作用発現者があり、多くの重篤な症状が出て、各地で国と製薬企業を訴える訴訟が展開されています。製薬企業側は「副反応は心因的なもの」などと主張し、ワクチンの「有効性・安全性」を強調している。最近の報道によれば、また接種の推奨が復活している様子。

このような現実は、どこからくるのか、同ワクチン被害者の支援にも取り組む薬害オンブズパースン・江戸川大学教授・隈本邦彦さんに報告していただき討論したいと思います。