次回定例会等予告

最近マスコミが大騒ぎする刑事事件が続いていますが、保釈中に実刑判決が確定した人が検察・警察を振り切って収監に応ぜず、公務執行妨害に問われ、多くの小・中学校が休校するなどの事態となりました。逮捕後マスコミでは、裁判中の保釈が原因であるとする論調が多くみられ、週刊新潮では裁判官を名指しで批判する記事さえ掲載されました。ゴーン氏の長期拘留が、「人質司法」と批判された風潮の反動ともみえます。
保釈の問題でも積極的な発言をしておられる郷原信郎弁護士に講演をお願いしました。また、昨年靖国神社境内で「南京虐殺」を批判するポスターを掲げたという香港からの旅行者2名は建造物侵入で逮捕され、まさに「人質司法」で保釈申請が却下されています。この問題については、支援を続けている三角忠さんに報告していただきます。8月23日(金)午後6時半、スペースたんぽぽにて。