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「司法反動」下の労働裁判闘争
……東京争議団結成25周年を目前にして……
[1985.11.22-24.東京地方争議団共闘会議 第24回総会議案書 第4章「分野別総括(その1)]
はじめに

政策提言他
司法改革提言に寄せて
「司法反動」下の労働裁判闘争
はじめに
一、東京争議団の運動経過から
二、司法反動攻勢の概略
三、権利意識の問い直しから歴史的総反撃へ
四、国際的にみた日本の労働裁判制度
五、市民事件との連携は、すぐれて階級的な戦略課題
2000.11.1.日弁連総会で司法資格者3倍可決だが
労働組合運動 論説集
「独占と権力の対応」
ラダイトからボルサまで



 東京地方争議団共闘会議は1963年5月17日に結成され、きたる1987年には4半世紀の25周年を迎えます。

 さる1982年には20周年記念として、レセブションおよび記念月間行動が取り組まれましたが、記念誌の編集には至らず、年表作成、東京総行動10周年記念座談会開催、同座談会要約を含む記念特別機関紙(タブロイド4ページ)の作成にとどまりました。

 記念月間行動では、新しい試みとして、差別事件、労災職業病および司法反動に関する、それぞれ1日の課題別共同行動が設定され、以後の発展をみています。このうち、司法反動に関する共同行動は、個別の際どい局面を迎えた争議の共同行動として構築されており、その域を脱し切れてはいないものの、本来は、労働事件の当事者集団として結成された東京争議団にとって、加盟組織全体の共通の課題です。また、司法救済を求める薬害、公害その他無数の市民事件当事者と共闘しうる点からも、東京総行動とともに、争議団運動の背骨というべき戦略的な基本行動のひとつです。

 そこで、本総会においては、1年半ののちに迎える25五周年に向けて、司法反動下の闘いという局面から、東京争議団の運動の実績を見なおし、成果のデータ等を集大成し、25周年史編集の基本骨格のひとつを築こうと試みるものです。

写真説明一覧:

1)1.31.東京地裁に対する緊急命令要請デモ

2)あの石の砦に憲法はあるか!、最高裁へ要請団の波が

3)一昨年、第2次最高裁共同行動の昼デモ

4)緊急命令闘争、地裁前での統一朝ビラ

5)口頭弁論を開けと最高裁ヘ、日立メディコ昼デモ

6)公務員スト権奪還、11.2最高裁昼休み要請行動


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