| ┃項目別案内┃ |
| 武蔵野版『不祥事隠し』独自捜査シリーズ (その18)各種メーリングリストへ「乞う傍聴支援:住民監査の意見陳述」発送せり |
|
木村愛二です。 以下のようなHP掲載予定記事のごとく、来週の火曜日、武蔵野市役所内で、私が、税金横領事件に関わる政治犯罪と詐欺の疑惑について、1時間の意見陳述をし、補足の付属資料提出を行いますので、傍聴支援の参加を、お願いします。 (その18)横領事件の監査請求は受理され10.17.10:00-11:00意見陳述決定 前回の(その17)で記した武蔵野市税金横領事件の住民監査請求は受理され、以下の日程、会場にて、意見陳述、補足資料提出の機会が獲得できた。傍聴席は10席ほど用意できるので、興味と時間の余裕のある方は参加されたい。主要な資料も配布する。ヴィデオ撮影は、これも本年春の土地開発公社に関する住民監査請求の場合と同様、不許可となったが、同様に、カメラの目を帽子で覆って録音だけする権利を確保した。携帯用は安物ウォークマンしか持っておらず、テーができる安物ラジカセの性能が悪いこともあるが、8ミリ録音テープは裏表自動回転でも1時間なのに、旧式のアナログ・ヴィデオの8ミリは2時間であり、音質も良いのである。 記 主題:武蔵野市税金横領事件の住民監査請求・意見陳述、補足資料提出。 中立性が甚だしく疑わしい監査委員だが…… 以下は、土地開発公社問題で住民監査請求(結果は棄却)した際の、わが調査結果の発表の一部である。 ………………………………………………………………………………………… 事務局に資料を請求したところ、何と、まるで整備されていない暗黒政治。1948(昭23)に監査委員会が設置されているのに、事務局では、以下の時期しか分からない。 武蔵野市の住民監査請求の実績 結果の印、○は勧告、▼は棄却、■は却下。 住民監査請求 件数 結果 1979(昭54)年度 1件 ▼ 監査委員は市議会の選任を経るが、裁判官や検察官と同様の独立の権限を有することになっている。しかし、2名の内、1名は社会民主党の市議会議員だが、もう1名の「識見を有する者」の資格の監査委員は市職員出身の特別職(助役と同格)。事務局の構成は、事務局長が部長職の市職員の出向、4名の書記が市役所の一般職員の出向、とういう典型的な“内部監査”の構成である。「識見を有する者」を外部に求める“外部監査”へと改める自治体が増えている現状の中では、非常に遅れた状況と言わざるを得ない。 ………………………………………………………………………………………… 以上の調査結果自体、事務局が「イヤイヤ、グチャグチャ」とごねたので、何度も叱り付け、やっと獲得したものである。それまでには、誰も調べていなかった。その後、以上の調査結果を印刷し、配布し、再び情報公開を求めたところ、1948(昭23)に監査委員会が設置されて以来、1979(昭54)年に至るまでの30年間、住民からの監査請求は一度も行われていなかったとの回答があった。 以上。 以上で(その18)終わり。(その19)に続く。 |
||||
|
| ┃憎まれ愚痴入口┃木村書店┃上に戻る┃ | ┃戻る┃亜空間通信┃メール┃ |