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「ガス室」裁判
原告本人陳述書 目次






この陳述書は、裁判長のせっかちな催促で急遽執筆して1998.3.24.の弁論期日に間に合わせたものですが、その後、全面的に書き直して、増補版を1998.11.24.提出。ところが、別掲「最終準備書面」記載の経過で、突如「結審」となり、証言の代わりに陳述書が採用されることになりました。普通の事件ならば、先方の反論権放棄の状況ですが、裁判所の動きも政治的なので、予断を許しません。

原告本人陳述書 目次
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8

その1

一、最新の被害状況
1.右1の根拠として右証人が挙げた「『単行本』(仮題)の出版」(同右8頁16行)に関して。
2.右2の根拠として右証人が挙げた私の文章の前後の文脈とその真意。
3.「法的手段」という言葉が「威圧的」に聞こえるのは犯罪人の常
4.「同じ頁数の紙面提供」を「無理難題」と強弁するに至っては「噴飯、唖然、愕然、呆然」の他なし
5.被告・本多勝一個人の誹謗中傷名誉毀損癖に起因する「自損」転落から提訴騒ぎへ

その2

二、提訴以後に発生した被害状況
1、『エコノミスト』(97・5・20)掲載記事「これでは米国に勝てない和製メディア戦略のお粗末」(甲第68号証の1)の場合
2、『週刊新社会』(97・8・15)掲載記事「特高の親玉『読売』乗っ取り」(甲第68号証の2)の場合
3、『週刊金曜日』(97・9・19)「ドイツ刑法130条違反で木村愛二氏を告発[後略]」(甲第9号証の11)、
  同(97・9・12)「木村愛二氏をドイツ検察局に告発・会見」(甲第9号証の12)の場合……内容指摘。
  記者会見関連資料(甲第21、22、25号証)、同記事(甲第23号証の1〜5)の場合……内容指摘。
  右行為に疑問を呈する記事(甲第24号証の1)の場合……内容指摘。
4、『パンプキン』(97・12)掲載記事「『血みどろ写真』掲載は表現の自由か」(甲第47号証の1)……内容指摘。
三、最も特徴的な最近の事実
1、私宛てのファックス通信による被告・本多勝一の「脅迫」行為
2、被告・本多勝一の自称「南京大虐殺をめぐる論争」と本件との関係
3、「南京事件調査研究会」に関する批判的私見
4、被告・本多勝一が額に張り付けた二股、いや、三股、四股膏薬

その3
(掲載ミス・その2と同内容に書き変わっています。2007.12現在、原本不明のため未訂正)


シリーズ不明ファイル:1998.5.10.
その5:宿年の恨みの間


その4

12、被告・本多勝一は当初、私の現場確認終了を待ち切れず、「連載」を焦っていた
13、南京大虐殺に関して、被告・本多勝一は人前で発言する資格のない大嘘つき
14、戦争を煽った悪質な「新聞記者」の嘘を「事実」と言いくるめる「無資格」ポーター

その5

15、私が訴状で主張した「文藝春秋及び花田紀凱に対する宿年の恨み」の決定的根拠
16、もう一つの忌まわしきゲッベルス流デマゴギー駆使の源流

その6

二、本件の名誉毀損・誹謗中傷に至る直接的な経過
1、私は、元日本テレビ放送網株式会社の従業員であり、現在は著述を主とする自営業者です。
2、被告・本多勝一は、元朝日新聞社株式会社の従業員であり、・・・
3、私は、のちに述べるように『古代アフリカ・エジプト史への疑惑』(74)を執筆・・・

三、本件の基本的原因と審理の不可欠要件
1、極右「政治的シオニズム」支配によるイスラエル国家の存在
2、私と「ホロコースト見直し論」との関わり方
3、ニュルンベルグ裁判所は「法律の皮を被った化け物」だった
4、ニュルンベルグ裁判以後、東西冷戦継続中の状況
5、東西冷戦構造崩壊後、急速に、科学的な法医学調査と鑑定が行われ、事情が一変
6、本件に関わる矛盾の拡大と国際的な言論弾圧立法強化の状況への批判

その7

四、私と被告・本多勝一及び『週刊金曜日』との関係
1、被告・本多勝一からの著書献呈と『週刊金曜日』創刊以前の寄稿依頼
2、『週刊金曜日』への三年分の予約購読料金振り込みと創刊の趣旨への期待
3、本件と被告・本多勝一の関係
4、『マルコポーロ』廃刊事件以後の経過

その8

五、被告・本多勝一の準備書面(二)への新旧の証拠に基づく具体的な反論
1、「連載計画」否定の大嘘を暴く「噂の真相」情報の数々
2、「ガス室」問題ダブルスタンダードへの批判とその結末

六、被告・本多勝一の虚言癖の証拠「通報」は唖然とすべき数に達しつつある
1、本件訴訟を知った友人知人からは予想以上に多くの驚くべき数の被告・本多勝一に関する″噂の真相″が殺到しました。
2、初期作品から始っていた記事デッチ上げと経歴詐称

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