反FGM基金 (2/5)

反FGM基金 これまでの実績




1997
IAC(Inter-African Committee:女性と子どもの健康に影響を与える慣習と取り組むアフリカ委員会)スーダン
主として医療・保健従事者を対象にした、国内避難民キャンプにおける反FGMセミナーの開催(2,350ドル)


1998
IACジュネーブ国際連絡事務所
事務所の転居等事務局運営費用(5,000ドル)


1999
IACタンザニア
キリマンジャロ地域でFGM廃絶キャンペーンを進める普及員が使う自転車の購入資金(「新潟国際協力ふれあい基金」の助成金と合わせ10,000ドル)


2000
IACブルキナファソ
ブルキナファソ「反FGM全国記念日」制定を機に行われたFGM廃絶キャンペーン(2,500ドル)


2001
1)ガムス・ベルギー(GAMS-Belgique)
セネガルのベリンガラ地区で行う「子どもと女性に対する反FGM教育プロジェクト」(4,000ドル)

2)コンサーンズ・オーガニゼーション(Concerns Organization)
ナイジェリア南東部におけるFGM廃絶キャンペーンのうちの教材製作費(450ドル)


2002
IACカメルーン(CI-AF)
カメルーン中央部で行うFGM廃絶キャンペーン及び元切除者の代替収入確保活動(5,000ドル)


2003
セタット女性組織(SETAT Women's Organization IACケニア国内委員会・北リフト支部)
ケニア西ポコット地域で行うFGMと若年結婚についての啓発・意識向上プログラム(5,000ドル)


2004
サヘル・イニシアチブ(Sahel Initiative 3rd Millenary)
マリでFGM廃絶を訴える歌やFGM討論会をラジオ放送。ラジオ司会者の訓練、若者による芝居の上演、FGM廃絶ソングのカセットテープ配布(2,500ドル)



2005
ギニア CPTAFE- Cellule de Coordination sur les Pratiques Traditionnelles Affectant la Santé des Femmes et des Enfants ギニア国内委員会)
「FGM禁止法(国会で2000年7月成立)の普及と適用」の全国キャンペーン(5,000ドル)


2006
ガーナ GAWW - Ghanaian Association for Women's Welfare(ガーナ女性福祉協会・IAC国内委員会)
訓練を受けた若者たちが、ガーナ北部の対象地域で同年齢の若者にFGMについての知識を伝える「若者同士の仲間教育」(5,000ドル)


2007
1)ウガンダ The REACH Programme(リプロダクティブ・教育・地域保健プログラム)
「若者に向けたFGMと若年結婚についてのラジオ放送」による啓発(5,000ドル)

2)IACジュネーブ国際連絡事務所
「第三版IACフォト・ブック」の作成(5,000ドル)


2008
1)エジプト CGC/COST - Care for Girls(少女を守る)/Coptic Organisation for Services and Training(コプト奉仕・訓練組織)
「FGM・若年強制結婚・あらゆる暴力と闘う」プロジェクト(5,000ドル)

2)IACシエラレオネ/CESMYCO -Inter-African Committee Sierra Leone(IACシエラレオネ国内委員会) /Center for Safe Motherhood, Youth and Child Organisation(母体保護・若者・子どもセンター)
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2009
1)ソマリランド SOHPA - Somaliland Family Health Association(ソマリランド家族健康協会)
ソマリランド全域及びソマリの人々が暮らすソマリア、エチオピア、ケニア、ジブチにおいて「周縁化されたコミュニティ向けの意識向上プロジェクト及び教育資料作成」(5,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

2)ガムス・ベルギー(GAMS-Belgique)
セネガルのコルダ州ベリンガラ地域リンケリング村における「JAMMU II-女の子たちの健康のために」プロジェクト(5,000ドル)(2001年度に引き続き2度目)

3)エジプト CGC/COST
「FGM・若年強制結婚・あらゆる暴力と闘う」プロジェクト(5,000ドル)

4)IACシエラレオネ
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2011
1)ケニア Sinyati Women Group(シニャンティウィメングループ)  
少数民族のマサイ系イルチャムスに対する反FGMキャンペーン(5,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

2)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2012
1)IACナイジェリア・エド州支部  
女性向けの職業訓練を含む草の根活動を通じたFGM廃絶(5,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

2)ガーナ UWRWA(アッパーウエスト農村女性協会)  
地域リーダーなどを対象にしたワークショップを通じた啓発(5,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

3)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)



2013
1)リベリア WOSI - Women Solidarity, Inc(女性連帯協会)  
農村地域における反FGM・リプロダクティブヘルス・HIV/AIDS教育(3,000ドル))
 ⇒ プロジェクト報告

2)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2014
1)ウガンダ The REACH Programme(リプロダクティブ・教育・地域保健プログラム)  
カプチョルワの元切除者に経済力を付けるプロジェクト(3,000ドル)(2007年度に引き続き2度目)
 ⇒ プロジェクト報告

2)タンザニア WOWAP(Women Wake Up 女たち目覚めよ)
世代間の対話を中心に行うFGM廃絶キャンペーン(3,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

3)リベリア WOSI - Women Solidarity, Inc(女性連帯協会)
農村地域におけるFGM廃絶キャンペーン(前年度と同地域)(2,550ドル)(2013年度に引き続き2度目)
 ⇒ プロジェクト報告

4)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2015
1)IACナイジェリア・エド州支部
イゲェドゥマ地区における草の根活動を通じたFGM廃絶(3,000ドル)
 ⇒ プロジェクト報告

2)タンザニア WOWAP(Women Wake Up 女たち目覚めよ)
対話を通したFGM廃絶キャンペーン(3,000ドル)(2014年度に引き続き2度目)
 ⇒ プロジェクト報告

3)リベリア WOSI - Women Solidarity, Inc(女性連帯協会)
トディ地区におけるFGMを取り巻く状況についての監視(2,980ドル)(2013・2014年度に引き続き3度目)
 ⇒ プロジェクト報告

4)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2016
1)タンザニア WOWAP(Women Wake Up 女たち目覚めよ)
対話を通したFGM廃絶キャンペーン(3,000ドル)(2014・2015年度に引き続き3度目)
 ⇒ プロジェクト報告

2)リベリア WOSI - Women Solidarity, Inc(女性連帯協会)
ズワー地域における反FGM啓発活動(3,000ドル)(2013・2014・2015年度に引き続き4度目)

3)IACシエラレオネ  
事務所賃貸料などの運営費を助成(1,000ドル)


2017
1)タンザニア WOWAP(Women Wake Up 女たち目覚めよ)
対話と演劇を通したFGM廃絶キャンペーン(3,000ドル)(2014・2015・2016年度に引き続き4度目)

2)IACシエラレオネ  
活動運営費の一部支援(1,000ドル)

3)スウェーデンRISK(Riksföreningen Stoppa Kvinnlig Könsstympning:女性性器切除をストップさせる全国組織)
活動運営費の一部支援(1,000ドル)

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