『亜空間通信』1077号(2005/08/17) 阿修羅投稿を再録

放送法違反のNHKアウシュビッツ5夜シリーズ英米戦時宣伝丸投げvs電網(インターネット)事典

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『亜空間通信』1077号(2005/08/17)
【放送法違反のNHKアウシュビッツ5夜シリーズ英米戦時宣伝丸投げvs電網(インターネット)事典】

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転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 8月16日から始まったNHKアウシュビッツ5夜シリーズは、以下の放送法の条項に違反している。

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http://www.houko.com/00/01/S25/132.HTM#s1
放送法

(国内放送の放送番組の編集等)

第3条の2 放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
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 昨日、以下の通信を発した。

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http://www.jca.apc.org/~altmedka/2003aku/aku1076.html
http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/764.html
『亜空間通信』1076号(2005/08/16)
【NHKが敗戦記念の週に5夜連続イスラエル英米ホロコーストの大嘘宣伝売国番組放映の愚挙に抗議】

日経のテレヴィ欄の以下の番組解説を見て、NHK視聴者コールセンターに抗議した。不勉強の盲信には、呆れ返る。拙著、
『アウシュヴィッツの争点』
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aus.html
を読んで、勉強せよと求めた。

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アウシュビッツ(1)
NHK=後11・00)
 第2次世界大戦中、100万人以上が虐殺されたポーランド・アウシュビッツ強制収容所の変遷をたどる5日間シリーズ。ナチスの元親衛隊員や生き残ったユダヤ人ら証言を盛り込む。1日目は収容所誕生と虐殺が拡大する経緯を追う。
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 続いて、「NHKオンライン」で検索したら、以下のようなのが、NHKオンラインの宣伝文句である。

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http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0816.html#20050816001
アウシュビッツ

後11・00~11・45

 ~アウシュビッツ強制収容所 解放から60年~

 第2次世界大戦中、ユダヤ人を中心に、100万人以上が虐殺されたポーランド・アウシュビッツ強制収容所。ナチスによるユダヤ人絶滅計画を具現化した、負の遺産である。この「絶滅収容所」誕生のきっかけは何だったのか。ユダヤ人の大量虐殺は、いかにしてヨーロッパ全土を巻き込んでいったのか。そして、アウシュビッツはどのような終焉を迎えたのか。

 番組では、東欧で新たに公開された資料に基づき、当時の収容所の様子をCGで復元。アウシュビッツの変遷を克明に追うと同時に、ナチスの元親衛隊員や、生き残ったユダヤ人らの生々しい証言を通じて、加害者側と被害者側、双方の深層心理に迫る。

(1) 「大量虐殺への道」

 第1回は、アウシュビッツ強制収容所の誕生と、ナチスがユダヤ人の大量虐殺を拡大していった衝撃的な経緯を取り上げる。

 1940年、ポーランドのオシフィエンチム、ドイツ語でアウシュビッツと呼ばれた場所に、強制収容所が開設される。目的は、ポーランド人の政治犯を収容するためだった。当初は、ユダヤ人が対象ではなかったのである。収容所所長には、親衛隊のルドルフ・ヘス大尉が就任した。

 1941年、アウシュビッツ周辺に天然資源が豊富だったことから、ドイツの巨大化学企業が着目、新しい化学工場に労働力を供給するため、親衛隊長官ヒムラーは、収容所の拡大を命じる。アウシュビッツが、第三帝国最大規模の収容所へと変貌すべく、第一歩を踏み出した瞬間だった。

 同じく1941年、ドイツのソビエト侵攻に伴い、多数のソビエト兵捕虜がアウシュビッツに収容され、ガスによる処刑が始まった。ナチスは、共産主義者同様にユダヤ人を危険視し、ソビエトに暮らすユダヤ人も標的にするようになっていた。

 1942年に開かれたヴァンゼー会議で、ナチス高官らは「ユダヤ人問題の最終解決」について確認、これによりユダヤ人絶滅計画が本格化した。アウシュビッツには、同盟国スロバキアからもユダヤ人が移送されるようになり、大量虐殺を可能にするため、収容所の片隅に「赤い家」、「白い家」と呼ばれる2つの施設が建設された。いずれも農家を改造したガス室だった。

[原題] AUSCHWITZ-THE NAZIS & THE FINAL SOLUTION
[副題] Surprising Beginning/Orders and Initiatives
[制作] イギリス・BBC/アメリカ (2005年)
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「頭隠して、尻尾隠さず」、と言うが、イギリス・アメリカ、つまりは、今の今、イラク侵略中の最悪の超大国の制作番組の垂れ流しである。

 主題の「ユダヤ人」も、その主流は、シオニストであり、英米の中枢を握っている。NHKは、いわば最悪トリオの宣伝の片棒を担いで、「公共放送」と称しているのである。

 以下が、今晩の宣伝である。

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http://www3.nhk.or.jp/omoban/main0817.html#20050817003
アウシュビッツ(2)「死の工場」

後11・00~11・45

 1942年、フランスなど西ヨーロッパでもユダヤ人狩りが本格化する。同年、親衛隊長官ヒムラーは、ポーランドのユダヤ人を絶滅させるよう指示、膨大な数の人々を手早く殺害するため、ポーランド各地に「死の工場」、すなわち絶滅収容所が建設される。

 ワルシャワの北東にあるトレブリンカの絶滅収容所は、規模的には小さな収容所だった。囚人を殺害することだけを目的としていたからである。囚人の99%が、ここに到着して2時間以内にガス室で殺されたという。当時、トレブリンカは、第三帝国最大の殺害センターだった。しかし、それも変わろうとしていた。アウシュビッツの設計者たちが、巨大なガス室と焼却場の建設に着手しようとしていたからである。

[原題] AUSCHWITZ-THE NAZIS & THE FINAL SOLUTION
[副題] Factories of Death
[制作] イギリス・BBC/アメリカ(2005年)
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 本日、以下の投稿をした。

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NHKの英米イスラエル追随大嘘放送:アウシュビッツ(2)「死の工場」
http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/293.html
投稿者 木村愛二 日時 2005 年 8 月 17 日 20:49:51
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以下の電網(インターネット)事典、ウィキペディアでは、定説と、反論を掲載し、疑問点を並べている。NHKの宣伝文句と、いかに違うか、読み比べて頂きたい。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88
ホロコースト
出典: フリー百科事典
[中略]
「ホロコースト」の疑問点

1. 「毒ガス」で死んだ死体の解剖記録が存在しない。そして焼却処分したはずの数百万人分もの人間の灰が発見されていない。

2. ヒトラーやその他のナチスの有力者によるユダヤ人の物理的絶滅文書命令が発見されていない。

3. 絶滅計画には予算が計上されてない。加えて連合軍はドイツ政府・ドイツ軍の交信記録をすべてチェックしたが、秘密の無線通信やオフレコの会話でさえ絶滅計画に関したものは何も残っていない。

4. 遺体の死因は発疹チフス等の伝染病によるもので、毒ガスによって殺害されたと断定された遺体は一体たりとも確認されていない。これはアメリカ軍とともにドイツのダッハウなど約20の収容所に入り、遺体を実際に検分した唯一の法医学者チャールズ・ラーソン博士が宣誓証言している。

5. 証拠が発見されないのは、ナチスが徹底的に隠滅工作を行ったせいだとされるが、敗戦間際の混乱期にそこまで完璧な隠滅工作(数百万人分の死体もしくは焼却灰を痕跡もなく処分する等)ができたのか。以前から周到な隠蔽の準備がなされていたのなら、ドイツは最初から戦争に敗れるつもりだったということになる。

6. 戦時中、連合軍機が上空から収容所敷地内を撮影した航空写真には、一枚も遺体を焼却していたとされる焼却炉からの煙が写っていない。

7. いわゆる「ガス室」には、青酸ガスの使用に不可欠である、換気システムが設置されたという証拠がまったく存在しない。

8. 収容者を計画的に殺害するつもりなら、製造にコストが掛かり使用者にも多大な危険が及ぶ毒ガスを使わなくとも、巨大な空間に水を充満させて溺死させる等の方法をとれば安全・簡便でコストも掛からない。物資の欠乏に悩まされていたドイツがなぜこのような方法を採らなかったのか。

9. アウシュウィッツ強制収容所ではチフスが流行していたため、殺虫・殺菌のためのマイクロ波殺菌装置が配備されていた。本気でユダヤ人を絶滅させるなら、収容所に入れた後、殺虫・殺菌なんてせずに放っておけば簡単に全滅させられる。それどころかドイツ政府の中でユダヤ人問題を総括する立場にあったハインリヒ・ヒムラーは、チフス等の病気によるユダヤ人の死亡が多いことに神経をとがらせ、収容所の管理者たちに対し、もっと死亡率を低下させよという命令を出している。『ウィキペディア(Wikipedia)』

[後略]
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 以上。


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