Japan Association for the Study of Yoseba

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日本寄せ場学会年報
『寄せ場』既刊目次
 Annual Contents

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No.5 No.6

No.7 No.8

No.9 No.10

No.11 No.12

No.13 No.14
    (English)
No.15 No.16
    (English)
No.17-18

No.19 (with English)

No.20 (with English)

No.21 (with English)

No.22 (with English)

No.23 (with English)

No.24 (with English)

No.25 (with English)

No.26 (with English)

発売元:
No.1--8
 現代書館
No.9--
 れんが書房新社

『寄せ場』No.17-18(2005.5.)

 「巻頭言」加藤晴康

フォトグラビア
「撤去された名古屋・白川公園の生活」
近藤昇/飯田忠男

特集●流氓から問う「家郷」と「国家」
「パレスチナ・ガザ難民暴動の背景にあるもの
  ーー占領軍難民家屋取り潰し政策と住民抵抗」
藤田進
「延期された帰還の物語
  ーーパレスチナ人の帰還権と領土なきネイション」
中野真紀子
「『存在』と『抵抗』ーー法的保護から排除された人々」
奥山眞知
「上野英信と沖縄・移民・女性」
比嘉道子

活動の現場から−−日本と世界
「名古屋市の『公園利用の適正化』と行政代執行の問題性」
藤井克彦
「裁判官の人権感覚ーー今中事件・大阪地裁・高裁判決を読む」
小柳伸顕
「日雇・野宿労働者運動から発する反グローバリゼーションの闘い」
なすび
「第二の迫害ーークルド難民の強制送還について」
入江公康

現地調査
「Nosotros los pobres『我ら貧乏人』
  ーーメキシコのある家族の生活誌」
増山久美

日本寄せ場学会・2004秋季シンポジウム報告
「映像に見る下層社会=寄せ場」
水野阿修羅/長井公彦

資料紹介
「戦前期名古屋に関する文献紹介」
田巻松雄
「寿町に関する文献紹介」
北川由紀彦

ヨセバ・クリティーク
「象徴機能と戦争責任への分析の不在
  ケネス・ルオフ『国民の天皇』を読む」
菅孝行
「『当事者不在の反ユダヤ主義』をめぐって
  金子マーティン『神戸・ユダヤ人難民1940-1941』を読む」
池田浩士
「社会運動論の分裂
  曽良中清司・長谷川公一・樋口直人編著
  『社会運動という公共空間ーー理論と方法のフロンティア』を読む」
西澤晃彦
「冷戦終結後の『戦争の犬ども』を先駆的に分析
  P・W・シンガー『戦争請負株式会社』を読む」
中西昭雄
「『なぜ若者は?』と問う大人たちの『なぜ』
  玄田有史・曲沼美恵『ニート フリーターでもなく失業者でもなく』を読む」
秋葉玲一

学会日録 2004.1〜2005.4
編集後記