抱腹絶倒!! 米モロン大統領モロナルキー批判発言周辺事態


2016年米国トランプ大統領選出で「反知性主義」が話題となった。先立つ2000年の大統領選でも「知性派のアル・ゴア」ではなくバイブル・ベルトの支持を受けたジョージ・W・ブッシュ大統領が誕生している。反対派はブッシュを「presidentmoron」(薄馬鹿閣下)と揶揄した。「反知性主義」は「バイブル・ベルト」と深くつながる。

左から:
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http://winstars.free.fr/english/bush2.html
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⇒ バカチンキングダム おまけ(おふざけバージョン)

亜空間通信より抜粋

 ⇒ カナダの女性閣僚が、またもややってくれた。
メディアに囲まれて、コメントし終わって、カメラが撮影スイッチをほぼけしおわったとき、こうつぶやいてしまった。
「たいていのアメリカ人はわたしすきなんだけど北の連中(米政権)からでてくる発言にはうんざり。あほんだら(ダム)アメリカ人、あの馬鹿野郎(バスタード)連中だいきらい。」(阿修羅掲示板投稿引用) ⇒全文を読む

 ⇒ NASAの元安全対策担当官が昨年ブッシュ大統領に「スペースシャトルの惨事が再び繰り返される」と警告する手紙を出していたのに、ブッシュはそれを見ることさえせず、差出人の請願は拒絶されていた、と月曜(2月3日)にホワイトハウスが発表した。(阿修羅掲示板投稿引用) ⇒全文を読む

 ⇒ カナダの首相報道官の女性が米国大統領をmoron呼ばわりしたことで辞任した。発音はモーラン。本紙の訳語は「うすのろ」、他紙には「まぬけ」も見える。
 1910年、米国の心理学会が愚かの意のギリシア語から案出した語だ。もしジェイムズ・ジョイスの造語なら、妄乱[ルビ:モーラン]、耄乱[同前]、朦乱[同前]などの訳語が当たりそうだが、ジョイス作品には一度も現れない。この種の語が豊かなジョイス語彙に、どういうわけか入り込まなかった。ちなみにオーウェルの『牧師の娘』(35年)には《うつけ[ルビ:シリー]ジャック、苺みたいな三角形の赤ら顔の三等モーラン》というのがある。
 この語に配慮を記している米国の英語辞典もあり、報道官は別の語を選べば問題はなかったのかも知れない。「たりないのよ。あの人」「もーっ、おめでたいんだから」「つたく、あのおたんちん」「なんや、あのあほんだら」「しようのないとんちき」「テキサスの与太郎さんだもの」……(朝日新聞から引用) ⇒全文を読む

 ⇒ カナダのフランソワーズ・デュクロス首相報道官が、このほどプラハで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の期間中、ブッシュ米大統領を「うすのろ」と呼んだことが明らかになり、同報道官がクレティエン首相に辞表を出す騒ぎになった。 ⇒全文を読む

 ⇒ ヨーロッパの田舎の方言、英語での最高侮辱差別語、"白痴"以上、無教養丸出しのブッシュ坊が、NATO会議でカナダ高官に、ギリシャ語源の最高の侮辱語でMORONと罵しられ、これだけは理解できたようで、目を白黒、紛糾、CNN特番に至る経過の総集編 ⇒全文を読む


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