図書館問題研究会(略称:図問研)は、住民の学習権と知る自由を保障する図書館の発展を目指して活動する個人加盟の団体 です。趣旨(「綱領」に述べられています)に賛同し、会則を承認していただける個人ならどなたでも参加できます。
- 堺市立図書館へ要請しました。
- 「BL図書」の利用制限 措置について(要請)(2008年11月20日掲載)
- 土浦市立図書館での『文集つちうら』の取り扱いをめぐって(2008年10月 22日掲載)
国立国会図書館へ要請をしました。
- 11月 30 日 久留米市・鳥栖市・小郡市・基山町 三市一町図書館協力協議会主催「これからの図書館活動」ご案内(10月20日掲載)(pdf)
- 近畿集会 2008 祝 滋賀支部再結成 (7月23日掲載)
- 連続講座 図書館で働くということ (7月23日掲載)
- 図書館問題研究会全国大会 終了しました。
- もひとつあります。こちらはPDFです。
- 第34回研究集会要綱 2008 年2月24日(日)〜25日(月)に行われたものの発表要綱です。
当日配布した発表要綱とはページ付け等が異なります。
研究集会での発表は、論文の形で7月に発行される『図書館評論』49号に掲載されます。
テキストのみ(html)
PDF(同内容) 2008年3月8日修正
- 練馬区立図書館貸出し履歴保存問題 2008年2月 22日掲載
公共図書館で誰がどのような資料を借りたかというデータは、利用者の思想・信条を知ることができるプライバシーに関わるデータです。日本国憲法は思想・ 信条の自由や学問の自由を保障し、あらゆる検閲を禁止しています。
第二次世界大戦以前、また戦中において、公共図書館は内閣情報局の検閲への協力を行ったり、また、貸出し記録を警察に提供し、時局に反対する人々への弾 圧に加担したりした過去があります。また、戦争直後においても、今度は、GHQの検閲に協力したところもありました。これらのことを、図書館界として痛烈 に反省し、多くの図書館が会員として加盟する日本図書館協会において、「図書館の自由に関する宣言」を採択しました。この中で、図書館は利用者の秘密を守 ることを宣言しています。この宣言にのっとり、ほとんどの公共図書館では、利用者の貸出し記録は、返却とともに消去するようにしています。
ところが、最近、公共図書館利用のマナーの低下により、本を汚したり、濡らしたり、切り抜いたり、書き込んだりなどすることが目立ってきているため、練 馬区立図書館では、一定期間、直前の利用に限り返却後も記録を残すことにしました。
このことをどう考えるか大変、難しい問題がたくさんあります。当研究会では重大に受けとめ、練馬区立図書館に対して質問書を提出しました。
このたび、回答をいただきましたので、ここに掲載します。
なお、この問題はきわめて重要な問題ですので、引き続き討議を重ね、その上で、見解の発表等を行います。
回答
同内容のpdf (112〜116KB)
- 防犯カメラアンケート 2008年2月22日掲載
最近、図書館内でのマナーの低下や痴漢・盗難その他の犯罪等の発生のため、防犯カメラを設置しているところがあります。図書館での防犯 カメラの設置につ いて、利用者の読書の秘密を守る観点その他からどう考えるか、大変、難しい問題があり、いろいろな意見が出されています。図書館の皆様にアンケートをいた します。
アンケートのページへ
- シ ンポジウム「これからの社会教育はどう変わるか」終了 アピール採択
- 『僕はパパを殺すことに決めた』(草薙厚子/講談社)の公 立図書館での閲覧等の制限の取り扱いについて(声明)を出しました。(2007年9月21日up) →こちら
- 中央教育審議会生涯学習分科会制度問題小委員会に、図書館 サービスの無料制維持の要望を出しました。(2007.8.5up)
- 同委員会において、図書館の無料制に関 して論議されています。常任委員会で緊急の要望書をまとめて提出しました。→要望書
- 図 書館問題研究会第54回全国大会(2007年)
- 第 54回全国大会アピール (2007年10月10日up)
- 図書館問題研究会2007年度 任務と課題
- 教育基 本法改悪への抗議アピール(2007年2月9日up)
- 図書館問題研究会第53回全国大会アピール
- リンク集 2008年3月1日更新
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