大飯原発3・4号運転停止行政訴訟
(大飯発電所3号機,4号機運転停止命令請求事件)

原告 134名  
被告 国
上記代表者 法務大臣 滝実
処分庁 経済産業大臣 枝野幸男
大阪地方裁判所 平成24年(行ウ)第117号

(下記の書面等は、原告の氏名、代理人の住所などは基本的に削除しています)
  
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郵便振込 00920−4−202185 おおい原発止めよう裁判の会


2016年3月23日 第17回法廷 報告
  「ばらつきの考慮」に関する国のでたらめな解釈を厳しく批判

2016年3月16日 原告の準備書面(14)

2016年3月17日 原告の証拠説明書(甲149号証)

2016年3月23日 国の第12準備書面

2016年3月23日 国の証拠説明書(12)(乙63号証)

2015年12月14日 原告の準備書面(13)

2015年12月14日 原告の証拠説明書(甲144〜148号証)

2015年12月21日 国の第11準備書面

2015年12月21日 国の証拠説明書(11)(乙61〜62号証)

2015年9月16日 第15回法廷 報告
  原告は、地震動評価で経験式のばらつきを考慮すべきと新たな主張
   国の「入倉・三宅式に合理性がある」等の主張に求釈明
   
  戦争法案を廃案に!
   「数十年後の世代に対し、我々は何を行動したのか、語れるだけのことはすべき」(武村弁護士)

2015年9月11日 原告の準備書面(12)

2015年9月10日 原告の証拠説明書(甲138〜143号証)

2015年9月16日 国の第10準備書面

2015年9月16日 国の証拠説明書(10)(乙59〜60号証)

2015年6月24日 第14回法廷 報告
  基準地震動の過小評価について、いよいよ裁判は本格的な審議へ

7月12日 学習会 基準地震動−入倉・三宅式は過小評価
  国相手の大飯原発裁判で国が出してきた書面の批判、島崎邦彦氏の学会での報告
(入倉・三宅式批判)等をとりあげます。
事務局からの分かりやすい報告を準備します。学習・議論しましょう。
 
  日時:7月12日(日)午後5:30〜8:00
  場所:大阪市立市民交流センターひがしよどがわ 305号室
      JR新大阪駅「東出口」から歩いて約5分
      (大阪市東淀川区西淡路1−4−18)
  参加費:300円
  主催:おおい原発止めよう裁判の会事務局

2015年6月23日 原告の準備書面(11)

2015年6月17日 原告の準備書面(10)

2015年6月17日 原告の証拠説明書(甲137号証)
  甲137号証

2015年6月24日 国の第9準備書面

2015年6月24日 国の証拠説明書(9)(乙52〜58号証)

[報告] 2015年4月29日 高浜原発3・4号仮処分裁判勝利 報告集会 

「司法が止めた再稼働」 水戸喜世子 (2015年4月29日集会資料より)

2015年3月18日 第13回法廷 報告
  国は、昨年12月の汚染水問題求釈明に未だ答えず、裁判の引き延ばしのみに終始
裁判長からも「今回出ると思っていた」「次回には答えるように」と注意

2015年3月12日 原告の準備書面(9)

2015年3月12日 原告の証拠説明書(甲131〜136号証)

2015年3月18日 国の第8準備書面

2015年3月18日 国の証拠説明書(8)(乙51号証)

2014年12月12日 第12回法廷 報告
  福島原発のような汚染水への対策がとられていない大飯原発の審査は法規違反
国は使用停止等の処分を行え
  報告・交流会――福井の現状や避難計画の問題を議論

2014年12月10日 原告の準備書面(8)

2014年12月10日 原告の証拠説明書(甲122〜130号証)

2014年12月12日 国の第7準備書面

2014年11月5日 大飯原発福井判決の第1回控訴審が開かれる 
  何としても判決を守ろうとの強い意気込みが報告会場にあふれる

2014年9月12日 第11回法廷 報告
   制御棒挿入時間を「審査対象外」とした国を
     設置許可基準規則の内容で原告側が批判
  「要援護者の屋内退避は死を待つようなもの」・・・報告・交流会での鈴木絹江さんのお話

2014年9月9日 原告の準備書面(7)

2014年9月9日 原告の証拠説明書(甲118〜121号証)

2014年9月12日 国の第6準備書面

2014年9月12日 国の証拠説明書(7)(乙43号証の2)

2014年6月4日 第10回法廷 報告
   福井地裁判決を受け、満席の大阪地裁・大法廷は熱気に溢れる
    原告弁護団は、重大事故対策の欠陥、破砕帯問題について陳述
  報告・交流会で、佐賀での避難計画問題に関する取り組みを共有

2014年6月3日 原告の準備書面(6)

2014年6月3日 原告の証拠説明書(甲99〜117号証)

2014年6月4日 国の第5準備書面

2014年6月4日 国の証拠説明書(6)(乙44〜50号証)

2014年3月5日 第9回法廷 報告
   国は「審査中」を理由に、新基準の一般的説明のみ
   「国は何のために法廷に来ているのか。具体的主張は可能」と迫る原告弁護団
報告・交流会―障がい者の避難について、福島原発事故時の支援活動の経験から学ぶ

2014年3月5日 原告の準備書面(5)

2014年3月4日 原告の証拠説明書(甲94〜98号証)

2014年3月5日 国の第4準備書面

2014年3月5日 国の証拠説明書(5)(乙40〜43号証)

2013年12月18日 第8回法廷 報告
   国は再稼働審査を急ピッチで進めながら、裁判は引き延ばし作戦に徹する
   「今後、新基準の概要を説明する」「年末年始が長いので、次回は3月に」
   活動のつながりが再稼働阻止の鍵だと再確認

2013年12月18日 国の第3準備書面

2013年12月18日 国の証拠説明書(4)(乙35〜39号証)

2013年9月25日 第7回法廷 報告
  原告は、新基準に照らして新たな主張
  地震動評価で不確かさを考慮すれば、少なくとも揺れは2倍になる

2013年9月19日 原告の訴えの変更申立書

2013年9月19日 原告の証拠説明書(甲42〜93号証)

2013年7月1日 大飯原発3・4号運転停止行政訴訟 第6回法廷 報告
  敦賀原発のように、指針等を厳格に適用すれば、大飯破砕帯は活断層
  原発ゼロノミクマも応援にかけつけてくれました

2013年6月25日 原告の準備書面(4)

2013年6月25日 原告の証拠説明書(甲2、19−1、37〜41号証)

2013年5月22日 第5回法廷の報告

2013年5月20日 求釈明書
  1560ガルでも制御棒は「2.2秒程度」で挿入されるという被告の主張などについて

2013年5月22日 原告陳述書(福井県:中嶌哲演)

2013年5月22日 原告陳述書(和歌山県:松浦雅代)

5月10日 原告の準備書面(3)

2013年3月13日 第4回法廷報告  
  国の無謀な主張「シミュレーションは被ばく評価の参考にならない」、
  「年1mSvの被ばくでは原告の資格はない」等に鋭く反論

2013年3月28日 国の上申書  

2013年3月13日 原告の証拠説明書(甲35〜36号証)  

2013年3月13日 原告の申出書  

2013年3月6日 原告の証拠説明書(甲33〜34号証)  
  甲33号証   甲34号証

2013年3月13日 国の第2準備書面

2013年3月13日 国の証拠説明書(3)(乙28〜34号証)  

2013年1月18日 第3回法廷報告  
  原告の主張を「基準地震動の策定が不適切」とねじ曲げる国の目論見は破綻
  技術基準適合性の前提として、裁判長が二つの争点を確認
   @3連動を考慮すべきか、Aその場合に制御棒は基準値2.2秒に適合するのか

2012年12月25日 原告の準備書面(2)  

2012年12月25日 原告の証拠説明書(甲26〜32号証)  

2012年12月25日 国の第1準備書面  

2012年12月25日 国の証拠説明書(2)(乙16〜27号証)  

2012年10月19日 第2回法廷報告
  「技術違反が後で判明した場合には、行政としてどのような処置がとれるのか、とるのか」(裁判長)

2012年10月16日 原告の準備書面(1)  

2012年10月16日 原告の証拠説明書(甲21〜25号証)  

2012年8月29日 第1回法廷報告:国相手の裁判が始まりました  

2012年8月29日 原告の陳述書 石地優  

2012年8月29日 原告の陳述書 武藤北斗  

2012年8月29日 国の答弁書 

2012年8月29日 国の証拠説明書(乙1〜15号証) 

2012年6月12日 原告の訴状  

2012年6月12日 原告の証拠説明書(甲1〜20号証)