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最終改訂日 2008年7月24日


 

機関紙/NEWS


APWSL NEWS

Internal Newsletter of Asia Pacific Worker Solidarity Links

Issue No.2 /
April 2006

Issue No.1 /
December 2005

Issue / November 2002


<リンク>

APWSL韓国

AAWL
Australia Asia Workers Links

ATNC
アジア多国籍企業

ニュージーランドの労働組合UNITE

イラク平和テレビ局inJapan


ビデオ

135カ国、15万人の参加者は、「もう一つの世界」を求めて
 『オウトウロ・ムンド』(もう1つの世界)
世界社会フォーラム 2005

 「もう一つの世界は可能だ」
〜世界社会フォーラム2004〜

APWSL日本委員会2008年(第19回)総会の報告

トヨタの本拠地から労働者の国際連帯を広げよう

 APWSL日本委員会の2008年度総会を7月12(土)午後から翌13日(日)お昼まで愛知県東海市青少年センターと近くの坂喜代子さんお宅で開いた。2日間で関西、愛知、関東から合計21人が参加した。会場のある東海市大田町は知多半島の付け根で名古屋の近郊である。
  総会1日目は冒頭、原田恵子共同代表と地元APWSL愛知の坂代表の歓迎のあいさつから始まった。その後、参加者全員が短い自己紹介を行う。

各テーマはビデオやスライドなど映像を使ってビジュアルに報告された

  この日のメインイベントは以下の7個のビジュアル運動報告である。
1)大阪・毎日放送制作の「映像2007 夫はなぜ死んだのか〜過労死認定の厚い壁〜」。これはトヨタ堤工場の内野健一さんの過労死の労災認定に関する裁判勝利(昨年11月名古屋地裁判決)のドキュメンタリーを短縮したもの(30分)。上映後、全トヨタ労組を支援する会の近森泰彦さんから以下の補足発言があった。これは単に内野さんの労災認定に留まらず、トヨタと労働基準局との癒着構造を暴く端緒になる闘いだった
2)フィリピントヨタ労組を支援する会の2008年度総会で発表された1年間の活動報告スライドを圧縮・改訂した(12分)。スライドと並行して同会の吉田稔一さんが今年も9月中旬に予定する世界キャンペーンのアピールを行った。

関西7人、関東7人・東海7人 合計21人が出席した
開会のあいさつをする原田恵子共同代表

<中略>

地元愛知を代表して坂喜代子さんが歓迎のあいさつ
2日目も坂さんお自宅で陽光さす部屋で会議を続けた

 1日目の会議日程を終え、午後6時過ぎに近くの坂さんのお宅に移動した。お宅は兼業で農業も営む田んぼや畑に囲まれた農家の大きな住宅でした。食材は坂さんの家で獲れた野菜や鶏・卵が中心に手作りの10数種の料理とビール、日本酒、焼酎と豊富な酒で20人ほどの大宴会となった。午後7時から始まり、終わったのは11時過ぎであった。翌朝も様々な料理とその日に産んだ卵をごちそうに朝食をいただいた。

<詳細に続く>

参加者の感想

 
 
 

 

  No.48 2008年7月

◇トヨタとアロヨ政権がフィリピンで何をやっているか!
◇「NOVA倒産」騒動、第二幕にも勝利
◇「パシフィック・ビーチ・ホテル」ル従業員32名が不当解雇
◇高嶺清掃鰍ノおける非正規労働者の組織化を巡る労使の攻防
◇王子特殊紙東海工場・静岡事業所の無責任な閉鎖は許さない
◇混乱と破綻の未来を押し付けるG8サミット

  No.47 2008年4月

◇G8対抗・国際調整会議
◇APWSL日本委員会2007年(第18回)総会
◇レイバーフェスタ2007/大阪フェスタ
◇「NOVA倒産」騒動 ゼネラルユニオン
◇フィリピン自動車連帯ツアー報告
アロヨ政権の庇護で利益を上げる日本の自動車会社
◇第202歩兵旅団分遣隊によるTMPCWA攻撃を糾弾する!
◇フィリピンのEMIヤザキの労組委員長 暗殺
◇トータルで考えたい対トヨタ戦略
◇中国 カシオ工場で労働者3500人がストライキ/コニカミノルタなど日系企業2社でストライキ


  No.44 2006年7月
 【特集】レイバー・ノーツ大会ツアー

  No.43 2006年3
■反APEC 釜山行動に参加して/香港WTO の反対行動
■APWSL 国際会議

  No.422005年9月
 APWSLマレーシア総会特集

 No.402004年12月
「日韓FTA 反対!」外務省前に響く

 No.392004年10月
米2つの食品労組来日


APWSL Japan NEWS

No41(Oct. 2004 )

No42(Dec. 2005)


Labor Now!
AFL-CIOの分裂をどう見るか

アメリカの労働運動から労働者教育を学んだ半年間の記録(2004年)


<国労闘争情報>
Information on the Kokuro strugggle

NTTリストラと郵政民営化


レポート(バックナンバー)

APWSL日本委員会2007年度総会報告

 

8/26 APWSLニュージーランド労働者交流 報告集会開く

規制緩和はもう沢山! ニュージーランドの経験から学ぶ 草の根の労働者交流からのメッセージ

労働者連帯の新しい一歩が踏み出された

 APWSL地域調整委員会(2006韓国)報告
 於 韓国クンポ市ケピコ労組・オサン移民労働者センター・サイバー大学

AAWLのアレックス・マカラムさんとの交流会-新労働法と闘う豪労働組合

APWSLの参加組織AAWL(オーストラリア・アジア連帯会議)に加盟するオーストラリア電気工組合書記次長のアレックス・マカラムさんが9月休暇で来日し、9/13にAPWSL日本委員会と交流し、9/14に東京労働安全センターを訪れ、9.15にトヨタ本社前行動に参加した。

APWSL日本委員会2006年(第17回)総会の報告ー16年目の日本委員会の新たな発展を 

 2006年度日本委員会総会は、第1日目15人、第2日10人が参加して大阪のゼネラルユニオンの新しい事務所で開いた。日本委員会は16年目を迎えたが、相変わらず国際組織の再建と日本委員会自身の再発展をとおして、APWSLがアジアの労働者の連帯の絆を強める先導者として一層がんばっていきたい。詳報

若いオーストラリア人社会主義者の日本の感想         ユン沙美

 長崎に生まれ、5歳の時にニュージーランドに家族と移住したユン沙美と申します。(中略)
12月17日()、神奈川シティユニオン(KCU)を訪問しました。神奈川には行ったことはなく、労働者の町だと高幣さんから聞きました。事務所に入った時には雷が外でおちても気付かない様な激しい討論がおこっていました。各活動家の進展を報告する会でした。みんなの熱心さと情熱がするどく伝わってきました。組合の自己紹介を聞いて驚いたのはみんなの国籍がバラバラという事。なかには韓国人、日系ブラジル人、日系ペルー人、そしてもちろん日本人もいました。ここで初めて日本政府が現在外国人労働者をどのように利用しているかを知りました。(関東と長崎での労組交流の印象) 全文はここ in English Feelings of solidarity from an Australian socialist

香港のアポ・ランさん久しぶりに来日

 香港のアポ・ランさん(AMRC アジアモニター資料センター)がピープルズプラン研究所の招きで11月26日から28日まで来日した。メインの行事は27日午後ピープルズプラン研究所2005年シンポジウム「中国と日本−遠くて近い未来の仲間−WTOより良い「私たち」の関係を見つけよう」での報告。アポさんのレポートは筆者と主催者の了解のもと12月発行の「リンクス」に掲載する。
  彼のレポート「出口なし?―中国労働者の闘い」は、中国の改革開放政策の下で急速な経済発展が労働者と農民に与えた激しい変化と矛盾を鋭く告発している。農村から都市に流出した4000万人の「移民」が無権利、未組織、最低条件で働かされている。既成の総工会(労働組合)が生産のための組織であって、労働者の権利や利益のために経営者と闘う組織ではない。労働者は個人的に非合法に決起するしかない。争議は急増し25万件を越えているなど。

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