豪・電気工組合のアレックスさんと交流会報告
労働党政権に変わっても改悪労働法を元に戻す運動を続ける
激動するタイの政局、政局の行方は?
バンコク滞在のTMさんからのレポート(続)
第6報(12/12〜15)民主党の勝利が確実
8月に入ってタイの政局は大きな激動が起こっている。民主市民連合(PAD)による首相官邸占拠や全国規模のデモなど、民衆の運動なのか、政党の争いなのか日本でよく分からない。APWSLのタイとも連絡が取れていない状況だが、APWSL日本会員のTMさんがたまたまバンコックに滞在していたので、現地の状況をメールで伝えてもらった。第1報(9/2)に続く第2報(9/6)でレポートと写真を掲載する。
第5報(12/8,9)
民主党を中心とした連立内閣樹立のため、臨時会議を要求
「3日以内に臨時会議が招集される」、下院議長が語る
<第4報 9月11日>バンコクは知事選挙戦が盛り上る
知事選挙は10月5日に予定
<第3報 9月11日>ついにパラットさん(APWSLタイ委員会)たちと会う昨日(10日)、ついにパラットさん(APWSL調整委員・タイ委員会)たちと会いまし た。正午より2時間程、ヴィクトリー・モニュメント近くのレストランでランチミーティングを持つことができました。APWSLタイ委員会のメンバー、パラットさん、スリパイさん、プラウィットさん、ジェプさん、パイリンさんの5名と私(望月)の計6名。以下、議論した内容の報告です。
<第2報 9月6日> 非常事態宣言下、デモ行進中の学生2名が銃撃され負傷
4日朝、サマック首相はラジオ演説で、辞任しない、国会解散もないと述べた。4日夜、非常事態宣言下、デモ行進中の学生2名が銃撃され負傷。翌5日、抗議する学生たちがサイアムスクエアーに集まり、再びデモを行った
<第1報 9月2日>
サマック首相を批判する野党、民主市民連合(PAD)が現政府に対して「最終戦争」を宣言し、 国会議事堂前広場を数日間にわたって占拠
APWSL日本委員会2008年(第19回)総会の報告
トヨタの本拠地から労働者の国際連帯を広げよう
APWSL日本委員会2007年度総会報告
8/26 APWSLニュージーランド労働者交流 報告集会開く
規制緩和はもう沢山! ニュージーランドの経験から学ぶ 草の根の労働者交流からのメッセージ