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最終改訂日 2007年9月30日


 

機関紙/NEWS


APWSL NEWS

Internal Newsletter of Asia Pacific Worker Solidarity Links

Issue No.2 /
April 2006

Issue No.1 /
December 2005

Issue / November 2002


<リンク>

APWSL韓国

AAWL
Australia Asia Workers Links

ATNC
アジア多国籍企業

ニュージーランドの労働組合UNITE

イラク平和テレビ局inJapan


ビデオ

135カ国、15万人の参加者は、「もう一つの世界」を求めて
 『オウトウロ・ムンド』(もう1つの世界)
世界社会フォーラム 2005

リズミカルなダリット(カースト最下層)の踊りが繰り広げられる

 「もう一つの世界は可能だ」
〜世界社会フォーラム2004〜

APWSL日本委員会2007年(第18回)総会の報告

APWSLの再建を前進させよう

 APWSL日本委員会の2007年度総会を29月22(土)、 23日(日)の両日、東京浜松町海員会館で開いた。関西の4名を含め11人が参加した。

 第1議題:APWSL国際組織の現状と課題について東アジア調整委員の山崎精一さんが報告した。今回の総会は、解散の瀬戸際に追い込まれたAPWSL国際組織の立て直しが道半ばの状況下でさらに前進させるために日本委員会が何をすべきかが最大のテーマであった。そのために昨年の日本委員会と国際活動を具体的に振り替えることに重点が置かれた。3年ごとの国際総会(規約)は来年(2008年)だが、現状で無理して開催する必要がないなど議論した。また、オーストラリアのAAWLから10月に開く大きな国際会議の招請が来ている。日本から参加できる人がいないので、欠席を確認した。

各テーマはビデオやスライドなど映像を使ってビジュアルに報告された

 第2議題:映像を使いながら以下のテーマで昨年度の活動を振り返った。@昨年11月、韓国でAPWSL地域調整会議を開かれ、原田さんはじめ4人が参加した(ビデオ)。A今年2月日本から公共部門を中心に労働者12名がニュージーランドに訪ね交流した(ビデオ/河津)。 B7月、韓国委員会の8名を大阪に迎え、交流した(スライド/丹羽)。C8月現地に支援する会がフィリピントヨタ労組を訪ねた(スライド/オイドン)、D約1年続いた韓国ヤマモト争議(安田幸弘さん)。E9月10日大阪枚方市の松下電池本社に対して中国・松下電池のカドミウム汚染問題を責任追及の申し入れ行動(ビデオ/関西・稲垣)など。

総会報告続き

 
 

 APWSL Japan NEWS

No42(Dec. 2005)

  • University Teachers Strike to Refuse Being Treated as Disposable Objects
  • Struggle Continues to Protect Public Postal Services

  • A Study Group of Labour Ministry Disclosed the Final Report on Labor Contract Law

  • APWS-JP 2005

  • News Clips (Asbestos / Gender Equality / Japanese National Railways / McDonald)


No41(Oct. 2004 )

 
  No.44 2006年7月
 【特集】レイバー・ノーツ大会ツアー
■フィリピントヨタのたたかいはつづく
■ユニオン全国ネットワーク訪韓団
■尼崎キャンペーン
■レイバー・アジアがついに始動

  No.43 2006年3
■反APEC 釜山行動に参加して/香港WTO の反対行動
■APWSL 国際会議
■メルボルンで書記局会議
■出口なし?中国労働者の闘い/フィリピントヨタ/
■レイバーフェスタ盛況
■大阪から
■スウェーデンからHej!(5 )

  No.422005年9月
 APWSLマレーシア総会特集
■草の根の国際連帯ネットワークの再出発
■総会に当たっての私の思い
■くそったれ!まだまだ女性の参加が必要
■ハラハラドキドキの総会とマレーシア労働組合訪問
■JR西日本にまともな労組があったら尼崎事故は?
■スウェーデンからHej!(4)
■日本委員会2005 総会報告

 No.402004年12月
「日韓FTA 反対!」外務省前に響く

 No.392004年10月
米2つの食品労組来日
韓国民衆運動を垣間見た4日間
フィリピントヨタ連帯行動

APWSL日本委員会総会
 ムンバイ会議報告
スエーデンから今日は
香港の電池工場でカドミウム中毒


No41(Oct. 2004 )


国際労働研究センター共同代表
高須裕彦

実験サイト Labor Now!
AFL-CIOの分裂をどう見るか

アメリカの労働運動から労働者教育を学んだ半年間の記録(2004年)


<国労闘争情報>
Information on the Kokuro strugggle

NTTリストラと郵政民営化


レポート(バックナンバー)

8/26 APWSLニュージーランド労働者交流 報告集会開く

規制緩和はもう沢山! ニュージーランドの経験から学ぶ 草の根の労働者交流からのメッセージ

労働者連帯の新しい一歩が踏み出された

 APWSL地域調整委員会(2006韓国)報告
 於 韓国クンポ市ケピコ労組・オサン移民労働者センター・サイバー大学

AAWLのアレックス・マカラムさんとの交流会-新労働法と闘う豪労働組合

APWSLの参加組織AAWL(オーストラリア・アジア連帯会議)に加盟するオーストラリア電気工組合書記次長のアレックス・マカラムさんが9月休暇で来日し、9/13にAPWSL日本委員会と交流し、9/14に東京労働安全センターを訪れ、9.15にトヨタ本社前行動に参加した。

APWSL日本委員会2006年(第17回)総会の報告ー16年目の日本委員会の新たな発展を 

 2006年度日本委員会総会は、第1日目15人、第2日10人が参加して大阪のゼネラルユニオンの新しい事務所で開いた。日本委員会は16年目を迎えたが、相変わらず国際組織の再建と日本委員会自身の再発展をとおして、APWSLがアジアの労働者の連帯の絆を強める先導者として一層がんばっていきたい。詳報

若いオーストラリア人社会主義者の日本の感想         ユン沙美

 長崎に生まれ、5歳の時にニュージーランドに家族と移住したユン沙美と申します。(中略)
12月17日()、神奈川シティユニオン(KCU)を訪問しました。神奈川には行ったことはなく、労働者の町だと高幣さんから聞きました。事務所に入った時には雷が外でおちても気付かない様な激しい討論がおこっていました。各活動家の進展を報告する会でした。みんなの熱心さと情熱がするどく伝わってきました。組合の自己紹介を聞いて驚いたのはみんなの国籍がバラバラという事。なかには韓国人、日系ブラジル人、日系ペルー人、そしてもちろん日本人もいました。ここで初めて日本政府が現在外国人労働者をどのように利用しているかを知りました。(関東と長崎での労組交流の印象) 全文はここ in English Feelings of solidarity from an Australian socialist

香港のアポ・ランさん久しぶりに来日

 香港のアポ・ランさん(AMRC アジアモニター資料センター)がピープルズプラン研究所の招きで11月26日から28日まで来日した。メインの行事は27日午後ピープルズプラン研究所2005年シンポジウム「中国と日本−遠くて近い未来の仲間−WTOより良い「私たち」の関係を見つけよう」での報告。アポさんのレポートは筆者と主催者の了解のもと12月発行の「リンクス」に掲載する。
  彼のレポート「出口なし?―中国労働者の闘い」は、中国の改革開放政策の下で急速な経済発展が労働者と農民に与えた激しい変化と矛盾を鋭く告発している。農村から都市に流出した4000万人の「移民」が無権利、未組織、最低条件で働かされている。既成の総工会(労働組合)が生産のための組織であって、労働者の権利や利益のために経営者と闘う組織ではない。労働者は個人的に非合法に決起するしかない。争議は急増し25万件を越えているなど。

パキスタン地震被災者支援を

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