「平和と尊厳」の広場
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憲法ネット103「2026憲法記念日メッセージ」
市民の皆様へー憲法記念日にあたっての憲法研究者のメッセージ https://kenponet103.com/archives/category/constitution_day_message/202…
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高市政権に抗う新しい波
渡辺眞知子(東京一区市民連合共同代表) 2026年2月衆院選で、改憲に強い意欲を持つ高市首相が率いる自民党が圧勝し、憲法改正発議ができる3分の2を超える316議席を獲得した。この状況下で、市…
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憲法9条とポツダム宣言
深草 徹(元弁護士、深草憲法問題研究室、「九条の会.ひがしなだ」共同代表世話人) 憲法9条は、ポツダム宣言において既に想定されており、それをマッカーサー・GHQが具体化したに過ぎないとの論が、保守…
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トルストイ・蘆花・ゴルバチョフ、そして「森を抜けて行こう」
─蘆花恒春園を巡るメモ─ 2026・5・3 大井靖子(ロシア児童書などの翻訳とエッセイ ペンネーム 佐伯靖子) 「またも戦争だ。またも誰にも必要のない、根拠のない苦しみ、またも数々の虚偽、またも国じゅ…
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本日、「国家情報会議設置法案」の参議院審議開始―国家の“隠された手”が伸びるとき
白藤博行 本日(2026年5月8日)、「国家情報会議設置法案」の参議院審議が始まった。「情報は国家なり」と豪語する北村滋ならずとも(同『情報と国家』(2021年、中央公論社)、国家が情報を求めるのは…
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「5.3 山梨憲法 1000 人集会」閉会挨拶(2026年5月3日)のご紹介
今年の「5.3山梨憲法集会」は、主催者の意気込みを示す意味や広く参加をしてほしいという願いを込めて、「5.3 山梨憲法 1000 人集会」と銘打って開催された。みなさんの努力で、800人ほどの参加者…
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「自民党大会における自衛官の「君が代」歌唱事件の新聞社説」
新倉修2026年5月1日(労働者祝祭日に) 以下の讀賣の社説には、共感する部分が多いですが、緊張感という漠然としたものではなく、組織として、シビリアン・コントルールが損われている状態であることに危機…
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「カルテの電子化で待ち時間が長くなります?」
浅倉むつ子 (1948年生まれ 早稲田大学名誉教授、労働法専攻) コロナ以降、世の中の電子化が一挙に進んだ。当然、外出の機会は減って、会議や研究会はほぼリモートになった。しかし減らないのは「ビヨウイン…
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自民党党大会で現職自衛官が国歌斉唱をリード――蟻の一穴からの堤防決壊
新倉修(1949年生。青山学院大学名誉教授・弁護士 刑事法、国際人権法、国際刑事法、フランス法、平和法などを専門に研究) 1 何があったのか 令和8年4月12日に自由民主党大会において、陸上自衛隊…
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衆議院で審議中の国家情報会議設置法案=国家情報局設置法案をはじめとするスパイ防止関連法制の制定に反対する市民団体共同声明
2026年4月14日 1、スパイ防止法案の制定は三段階で進められようとしている。 2025年10月20日に自民党と日本維新の会が作成した「連立政権合意書」には、スパイ防止関連法制として、次のような立法…