みさと屋は、
有機野菜、無添加食品等を扱っている
八百屋です。
店の食材を使った、
自然食のレストランもあります。
是非、お立ち寄りください。
みさと屋・野菜食堂 おかげさまで39周年
web site since: 2001/2/20
昼間のうちが夕ご飯に来ると小学生低学年から予告されていのですが、来てみると、なんと誘い合わせての6人。厨房は大忙しになりました。前後してひとりで来店の小学生もふたり。8人の来店でにぎわった野菜食堂でした。もちろん一般のお客様も多い金曜日の夜でした。
先日の英語が通じなかったアフリカ系のお客様、フランス語のセネガルの人だとはわかりました。土曜日に2回めのご来店、今回は最初からセネガルのユッスー・ンドゥールをかけておもてなし。すると会話がはずみ、ダカ―ル出身のセネガル人だというだけでなく、ユッスー・ンドゥールと同じコミュニティーの出身だというではありませんか。みさと屋の歴史そのものの音楽・・。日本語で十分でした。
大根の薄切り、ピーマンと人参の千切り、湯で戻したきくらげを用意します。フライパンにごま油を入れて熱したら大根から入れて少し火が通ったら、他の野菜もいれます。野菜に火が通ったら、油抜きしてから薄切りにした厚揚げを加えて、みりん、料理酒を入れて、甘味が染みたら醤油を入れて味を整えます。白胡麻をふったら出来あがりです。
和風の煮浸しから少し中華風に寄ったお惣菜です。乱切りにしたなすを素揚げにします。長ネギのみじん切り、青じその千切りを用意します。水4、みりん2、醤油1の割合を基本にしたつゆを沸騰させて、酢を少々加えます。熱いなすと刻んだ野菜を入れて、胡麻油で風味をつけて、冷ましておきます。水ではなく鰹ダシ汁を使うのが常道だと思いますが、当店ではベジタリアンランチの一品として作るので、このお惣菜についてはダシを使わないことにしています。なすを揚げることによって美味しいコクが出ます。白胡麻をふってお出しします。
お酒のお通しでたいへんほめられたごま和え、蜂蜜と醤油だけの味付けです。ごまが擦りたてで美味しいのと、なんといっても山武野菜ネットワークの有機春菊の味がいいのです。まさに有機の味。