野菜食堂の簡単レシピ集

no.18

★ブロッコリーのくるみ和え★

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 ブロッコリー、彩に人参、しめじなどをゆでておきます。くるみをフライパンで空炒りしてからすり鉢でよくすったら、味噌、蜂蜜醤油少々をよく混ぜてダシ汁でのばします。下ゆでした野菜を和えたらこってりとした和え物です。

no.17

★くるま麩と野菜の甘酢炒め★

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 ぬるま湯で戻した車麩、蓮根、乱切りの人参、ズッキーニなどを先に素揚げにします。玉ねぎとピーマンのスライスを炒めて火が通ったら素あげした材料を加えてしばらく炒めます。ケチャップ2、みりん、醤油、酢、水を各1の割合であらかじめ合わせておいた調味料に片栗粉を溶かしてから材料に合わせてとろみがつくまで炒めたら出来上がりです。

no.16

★小松菜のおろし和え★

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 今年もこの料理がおいしい季節となりました。小松菜も大根も寒くなると圧倒的においしくなるからです。小松菜のお浸しにたっぷりの大根おろしとなめ茸のびん詰めを混ぜて醤油で味を整えるだけの和え物ですが、これがたいへんおいしいのです。

no.15

★れんこんの豆腐はさみフライ★

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 さっとゆでたれんこんのスライス2枚に豆腐にきのこや人参のみじん切りを加えた具をはさんで、パン粉の衣で揚げた料理です。豆腐の具の代わりにひき肉を使った具で作るのも一般的です。天ぷらの衣で揚げるのもおいしいです。カゼをひきやすくてインフルエンザも流行りはじめている季節です。免疫力を高めてくれるといわれている蓮根をたくさん食べておきたい時期です。当店でぜひご賞味ください。

no.14

★くるま麩と野菜の串揚げ★

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 車麩を湯で戻して6等分に切ったものを昆布ダシと醤油少々で薄味に煮たものを、玉ねぎと生しいたけを串に刺して水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。くるま麩のフライとしては「畑のカツ」というメニュ―にしているものです。串カツはいつでも好まれる料理ですが、そのみさと屋版です。野菜は何でもいいのですが、物によっては下ゆで等の下ごしらえが必要。

no.13

★大根ときくらげのそぼろ煮★

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 ひき肉と生姜のみじん切りを炒めてから乱切りにした大根も加えていためたら、鰹ダシ汁を入れて、戻しておいたきくらげも加えて煮ていきます。みりんと醤油でお好みの味に調えてください。ダシ汁8に対してみりん、醤油各1が基本でしょうか。ぜひみさと屋のおいしい豚肉で。

no.12

★小松菜のおろし和え★

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 秋が深まって葉物野菜の味が深くなってきました。小松菜も夏のものより格段に美味しくなっています。お浸しにした小松菜にビン詰めのなめ茸とたっぷりの大根おろしを混ぜただけのお惣菜ですがこれがおいしいののです。なめ茸324円もぜひ。

no.11

★豚肉の塩麹焼き★

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 たいへん人気の高い定番メニューです。自家発酵させた有機玄米塩麹で丹沢高原豚と野菜を炒めます。何度も食べてくださるお客様が多いです。塩麹は発酵ずみのビン詰めと、発酵前の生のものの両方を用意しています。ぜひ試してみてください。

no.10

★野菜とチーズの肉巻フライ★

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 たいへん人気のある主菜なので、厨房ではいつも誰かが肉をくるくると巻いています。下ゆでした人参とインゲン、またはごぼう、チーズを豚バラ肉で巻いていきます。チーズは溶けないタイプのプロセスチーズでなければいけません。油にチーズが溶けだすと危険です。

no.9

★かぼちゃの胡麻和え★

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 かぼちゃの産地が北海道に移行して安くておいしくなりましたので毎日かぼちゃ料理です。切り分けたかぼちゃの昆布ダシにみりん、塩、醤油少々で薄味に煮ます。たっぷりの白胡麻をすって蜂蜜と醤油で味を整えた衣で和えます。

no.8

★じゃがいもの炒めもの★

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 じゃがいもを角切りにしてゆでておきます。ブロッコリーもいっしょに入れてさっとゆでてしまいます。玉ねぎとズッキーニを多めの油で炒めたらゆでた野菜も加えてハーブソルトとコショウで味を整えます。大島の海の精が出している有機ハーブ入りのハーブソルト(¥518)がありますのでぜひご利用ください。バジルなどを有機栽培して乾燥させたものと海の精の塩がミックスされています。香りが最高でじゃがいもに合います。ズッキーニは夏野菜ですが、きのことか他の野菜の組合せで試してください。

no.7

★★春菊の黒胡麻和え★

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 秋が深まって春菊が出てきました。鍋料理のお供だけでなく、和え物やお浸しにしています。お浸しにした春菊に下ゆでをした人参やきのこを加えて、よくすった黒胡麻に醤油と蜂蜜で味を整えた和え衣をまぶします。

no.6

★★豆腐の梅しそはさみフライ★★

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 水切りしたもめん豆腐に青ジソ1枚を置いて梅びしおをぬってからパン粉の衣をつけて揚げたものです。豆腐との相性がたいへんいい料理です。

no.5

★★畑のカツカレー★★

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 夏野菜中心の野菜が、かぼちゃとか蓮根に変わりました。季節の野菜に彩られたカレーをぜひご賞味ください。写真はくるま麩のカツを乗せたカツカレーです。玉ねぎだけをベースに作る菜食メニューに昆布ダシだけのカツですからビーガンの方にもお勧めです。

no.4

★★あした葉のかき揚げ★★

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 再開された八丈島のアシタバの天ぷらが連日大人気、インタ-ネットで写真を見た方が食べに来てくださっています。当店では葉だけを揚げるのではなく、茎もザク切りにして人参やきのこも加えてかき揚げにしてボリュームを出しています。

no.3

★★サバの味噌煮★★

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 煮魚といっても当店ではたっぷり野菜が付きます。生姜のスライス、ごぼうの乱切りを酒、醤油、砂糖,味噌で味を整えた煮汁で煮ます。ごぼうに火が入ったらサバの切身を入れてひと煮立ちさせます。サバは煮すぎると崩れますのでさっと煮るだけにします他の料理では砂糖を使わない当店でも魚を煮る時だけは使います。千切り長ネギを添えます。

no.2

★★さつまいものサラダ★★

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 さつまいもの季節となり店でも毎日のように使っています。拍子切りにしたさつまいもをゆでてからたっぷりの玉ネギのスライスとまぜて塩とコショウ、マヨネーズで和えたら黒胡麻をふります。さつまいももビタミンCを多く含みます。ゆでるのは最低限に。

no.1

★★れんこんの梅和え★★

ryouri   さっとゆでたれんこんのスライスとえのきに、キュウリと玉ネギも合わせて、梅肉と赤梅酢、蜂蜜をまぜてよく和えます。れんこんはビタミンCを多く含む野菜で免疫力をたかめてくれるといわれています。季節の変わり目にぜひ食べてください。