野菜食堂の簡単レシピ集

no.66

★野菜の煮物★

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 パーティ料理の定番です。やはりこの大皿がないとみさと屋のケータリングらしくありません。上の写真でも真ん中に出ています。鶏肉を使う場合も、車麩を使う場合もあります。季節の野菜を根菜を中心に「煮ころがし」にしたものです。ダシ汁8、みりんと醤油各1を基本に煮込んで味を含ませます。

no.65

★わかめと糸寒天の酢の物★

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 当店で販売しているインドネシア乾燥糸こんにゃくを使った酢の物です。湯で戻した糸寒天とわかめ、キュウリの千切りを合わせて、蜂蜜と薄口醤油、酢をダシ汁で薄めて和えます。糸寒天にはタピオカの粉が入っていておいしいです。

no.64

★かぶとにんじんサラダ★

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 かぶのスライスと人参の千切りに塩をふって水分が出てきたらよくしぼっておきます。酢とサラダ油を半々にしたところに塩・コショウで味を整えたドレッシングで和えます。かぶの味を楽しむサラダなので、かぶの葉と彩りの人参以外は入れません。

no.63

★野菜の味噌炒め★

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 なす、ピーマン、人参、エリンギを一口大に切って素揚げにします。味噌、醤油、みりん、すり胡麻、胡麻油を合わせて調味料を作り、揚げた野菜にまぶすようにして炒めます。先に揚げておくことでこってりと美味しくなります。

no.62

★かんたんラタトゥイユ★

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 バジルが満開になりつつあり、今年もラタトゥイユです。ズッキーニ、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、人参をオリーブ油で炒めてトマトの乱切りとトマトジュースを入れて煮ていきます。塩・コショウで味を調えてからバジルを散らします。添え物のバジルも用意します。炒める時ににんにくを加えると本格的な味になります。今回はランチのお惣菜なので不使用。

no.61

★サバの竜田揚げ★

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 サバの切身を醤油と酒におろし生姜を入れた着け汁にしばらく漬けてから片栗粉をまぶして揚げます。みさと屋の三陸水産の無塩サバフィレを使うとおいしいです。ノルウェー産のサバですが三陸での無添加加工、骨をかなり取ってあるので食べやすいです。

no.60

★トマトバジルサラダ★

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 今年もバジルが成長してきましたので熊本の有機トマトと組み合わせたサラダにしました。玉ねぎのスライスと湯むきしたトマトをぶつ切りにして、酢とサラダ油半々に塩とコショウで味を調えたドレッシングに漬け込み、フレッシュバジルをちらします。

no.59

★豚肉の塩麹焼★

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 繰り返しご注文くださる方が多い主菜です。自家発酵させた有機玄米塩麹を味付けに使う肉料理です。丹沢高原豚だけを使うので、肉の味が抜群でそれを塩麹が引き立てます。

no.58

★揚げなすのおろし和え★

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 乱切りにしたなすを素揚げにして、ダシ汁4、みれん。醤油各1で煮切ったつけ汁に熱いまま入れていきます。大根おろしをたっぷり加えたら出来上がりです。大変な人気のお惣菜で、お酒のお通しで出した後で一品料理として注文してくださる方がいました。

no.57

★豚肉入り野菜の卵とじ★

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 ごぼうのささ欠き、レンコンのスライス、人参の細切り、玉ねぎ、きのこなどお好みの野菜と豚肉をダシ汁名奈7、醤油・みりん各1を基本にした煮汁で煮ておきます。食べる時に丼鍋で一人前ずつ温て卵とじにします。

no.56

★肉豆腐★

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 豚肉を炒めてからゴボウの笹欠きと長ネギスライス、戻した乾燥糸こんを加えてダシ汁で煮ていきます。みりん、醤油で甘めの味にして煮てから最後に豆腐を加えて温めたら出来上がり。

no.55

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 豚のひき肉にたっぷりのすりおろした蓮根を加えて揚げた団子とたくさんの野菜を煮込みます。れんこん入りの団子がおいしいと評判です。

no.54

★野菜の春巻★

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 当店風ということで紹介しますが、肉類を入れないので独特の春巻です。生姜の千切りを炒めてからキャベツ、人参ときくらげの千切り、もやし、戻した春雨を炒めて中華スープ(みさと屋の創健社)、塩、オイスターソースで味を整えたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。これをみさと屋の国産小麦だけで作った春巻の皮で巻いて揚げます。

no.53

★かき菜味噌マヨ醤油和え★

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 かき菜、茎立菜をいろいろな食べ方を試したが、やはりこれが最高なようです。お浸しにしたかき菜、千切り人参、しめじなどもゆでます。マヨネーズ、味噌、醤油は少々、これを混ぜて野菜を和えます。やはり苦味がある葉物はこってりとした味が合います。

no.52

★蓮根の豆腐はさみフライ★

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 お弁当にも入れたれんこんの豆腐はさみフライです。スライスした蓮根はゆでておきます。豆腐の具は、水切りした木綿豆腐に人参と椎茸、長ネギのみじ、ん切り、おろし生姜、生卵と小麦粉少々を加えて醤油で薄味をつけます。これを蓮根2枚ではさんで水溶き小麦粉とパン粉の衣で揚げます。この豆腐の具は豆腐ハンバーグにもなります。野菜の下ごしらえは下の写真。

no.51

★鶏手羽元と野菜の煮物★

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 山形県の米沢郷牧場の地鶏肉は常備です。野菜がたくさん食べられるメニューとして当店では煮込むことが多いです。地鶏肉の手羽元と生姜のスライスを炒めてから鰹ダシ汁で煮ていきます。肉に火が通ったらごぼう人参、大根、などいっしょに煮込みたい野菜を加えて、ダシ汁8に対してみりん・醤油各1を基本の味付けにして煮込みます。一度冷ましてから温めると味が染みます。

no.50

★なすの揚げ浸し★

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 沖縄からなすが順調に届いているので春先からなす料理を作っています。なすを乱切りにして素揚げます。ダシ汁4、みりん醤油各1で煮切った漬け汁揚げたなすを入れて、すり胡麻、おろし生姜、刻みネギ、青じそを加え、胡麻油を最後に入れます。冷ましてから食べましょう。

no.49

★ブロッコリーの胡麻和え★

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 千切りの人参、えのき、油揚げをみりんと醤油で薄味に煮ます。ブロッコリーを小分けにしてゆでます。白胡麻をすって蜂蜜、醤油で味付けした衣で下ゆでした材料とブロッコリーを和えます。味見をして醤油で最後の味を整えてください。

no.48

★ブロッコリーのくるみ味噌和え★

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 ブロッコリー、人参の千切り、しめじなどをゆでておきます。くるみをフライパンで空炒りしてからすり鉢でよくすって、蜂蜜と味噌、醤油少々を混ぜてダシ汁で伸ばしてから野菜を和えます。ブロッコリーとの相性がいいですが、組み合わせる野菜はお好みで。

no.47

★ピーマンのポテトチーズ詰めフライ★

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 ピーマンが嫌いな方にもお勧めできる変わりコロッケです。衣にして揚げればーマンのクセのある味も軽減されます。チーズもまろやかにしてくれます。玉ねぎのみじん切りを炒めて蒸かしたじゃがいもに加えて塩・コショウで味付け、角切りにしたプロセスチーズをたっぷり混ぜます。水溶き小麦粉とパン粉の衣でコロッケのように揚げます。溶けるタイプのチーズは油に溶け出して危険なので使わないでください。

no.46

★畑のカツ煮★

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 当店の看板料理となった一品です。日替わりのメニューですが、繰り返しご注文くださるお客様がたくさんいます。お弁当の主菜でも好評で毎日お届けする大学の先生方にも喜んでいただいています。水につけて戻した車麩を、6等分に切り分けて昆布ダシに醤油少々で薄味に煮たものに水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。丼鍋に醤油・みりん各1、鰹ダシ汁6を基本にしたつゆで玉ねぎを煮た丼つゆを入れて揚げたての車麩を乗せて卵とじにします

no.45

★揚げなすのおろし和え★

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 沖縄なすが出荷さています。それをおいしい油をたっぷり使った和え物にました。醤油・みりん各1に対して鰹ダシ汁4の割合で漬けつゆを作っておきます。乱切りにしたなすを素揚げにして熱いうちに漬けつゆに加えていきます。たつぷりの大根おろしを加えて冷めたら出来上がり、なすは良質の油を吸っておいしくなります。

no.44

★手作りがんもどき★

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ごぼうと人参のささ欠きとしめじを醤油とみりんで薄味に煮ておきます。水切りした木綿豆腐に卵と片栗粉、長ネギのみじん切り、黒ゴマ、おろし生姜を加えて醤油少々で味付けをして丸めて素揚げにします。揚げたてを熱々の鰹ダシ(醤油・みりん各1、ダシ汁6)に浸して、大根おろしとおろし生姜を添えます。写真はお弁当なのでダシ汁はとろみ付き。

no.43

★れんこんとごぼうの味噌マヨ和え★

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 蓮根をたくさん食べられる和えも物です。薄くスライスした蓮根、千切りにしたごぼうと彩の人参をさっと湯通しします。キュウリの千切りも加えて味噌にマヨネーズ、酢と醤油を少々加えて準備した野菜を和えます。白すりごまをふります。

no.42

★季節外れのラタトゥイユ★

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 外国人のベジタリアンのお客様、しかもグルテンフリーを求められた中でこれを作りました。トマトはなくて長崎のミニトマトで代用、沖縄のナス、カボチャは店のアイテムにもあります。今回ズッキーニだけ取り寄せて、人参とピーマンも。にんにくを効かせて炒めて蒸し煮にします。ハーブソルトとコショウで味を整えて最後にケチャップを加えました。バジルが無い季節にこの料理を作るのは初めてです。

no.41

★くるま麩と玉ねぎの串揚げ★

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 日本人は「串カツ」には弱いようです。定番料理の「畑のカツ」より日替わりメニューの串揚げに人気が集まります。「カツ」の中身は同じです。昆布ダシで煮た車麩をフライにしています。

no.40

★たまごの袋煮と野菜の煮物★

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 油抜きした揚げを半分に切って卵1個を割り入れて干瓢(かんぴょう)で口をしばります。乱切りの大根、人参、里芋、ごぼう、椎茸などを鰹ダシ汁8、みりん・醤油各1を基本にしたつゆで煮込んでから火が野菜に通ったところで卵の袋を加えてひと煮立ちさせたら火を止めておきます。少し冷めると味がしみます。食べる直前に温めます。

no.39

★豚肉入り根菜のうま煮★

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 大根、ごぼう、里芋、蓮根、にんじん、豚肉などを炒めてから、鰹ダシ汁で煮込んでダシ8なら、醤油・みりん各1の割合を基本に味付けして煮込みます。きくらげはこの料理には大事なアイテムなのでぬるま湯で戻したものをここで加えます。煮込んだら一度冷まして味をなじませてから、食べる時に水溶き片栗粉でとろみをつけて盛り付けます。

no.38

★じゃがいものハーブソルト炒め★

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 ゆでたじゃがいもをざっくりと切り分けてピーマンの千切りと玉ねぎスライスといっしょに炒めたお惣菜です。味付けは塩・コショーとハーブソルトだけです。にんにく風味をつけてみたり、ベーコンなどを加えてみるのもいいと思います。

no.37

★大根とツナの和え物★

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 消化酵素の宝庫なのでこれが一品加わるとバランスがよくなまりす。大根の千切りをたくさん用意して水にさらし、キュウリのスライスとほぐしたツナ缶を水切りした大根に混ぜたらポン酢と胡麻油でよく和えてください。白すりごまをふります。

no.36

★白菜と春雨炒め★

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 寒い時期においしいのは春菊も同じ、栄養的にも頼もしい食黄色野菜です。特にたんぱく質の消化吸収を助けて、脂肪の代謝を促進する作用があります。魚などの鍋に春菊を入れるのはたいへん理にかなったことなのです。胡麻和えはお浸しにした春菊に人参やきのこなども下ゆでして、すり鉢で黒胡麻をよくすってから蜂蜜と醤油で味を整えた衣で和えます。βカロチン爆発の健康料理といえるでしょう。

no.35

★白菜と春雨炒め★

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 たっぷりの白菜のザク切りと玉ネギのスライスと人参の千切りを用意します。生姜のみじん切りを多めの油で炒めて、野菜を炒めます。白菜はよーく炒めた方が甘味が出ておいしいです。湯で戻した春雨を加え、中華スープを加えて全体に含ませます。店では創健社の中華味を湯で溶いて使っています。塩・コショウ、オイスターソースで味を整えて、水溶き片栗粉を回しかけてとろみが全体に行きわたるようにしたら完成です。おいしい・・。

no.34

★おからコロッケ弁当★

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 好評のおからコロッケを主菜にしたお弁当を作りました。昆布ダシでおからに人参、ごぼう、しめじ、長ネギのみじん切りを加えた具を煮てからコロッケに整形します。ベジタリアン、ビーガンの方にも好まれている当店オリジナルの料理です。

no.33

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 たっぷりすりおろした蓮根にひき肉(豚でも鶏でも)と細かく刻んだ玉ねぎのみじん切り、卵片栗粉を加えて高温の油で素揚げします。大根、人参、ごぼう、里芋、椎茸などを鰹ダシで煮て、醤油とみりんで味を整えます。ダシ汁8に対して各1が基本でしょうか。野菜が煮えたられんこん団子も加えて煮込みます。一度冷まして味を含ませましょう。食べる直前に温めて水溶き片栗粉でとろみをつけてください。温まります。

no.32

★きのこ3種のおろし和え★

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 栄養満点のきのこ類、食物繊維が豊富で成人病の予防になる成分がたっぷり含まれる個性豊かなきのこ3種類と消化酵素がたくさん含まれる大根との組み合わせは、最強の和え物です。しめじ、なめこ、舞茸はさっとゆでて、たっぷりの大根おろしとビン詰めのなめ茸を混ぜて醤油で味を整えます。

no.31

★大豆入りひどきの煮物★

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 ひじきと大豆の組合せは栄養が抜群の料理です。カルシウムや鉄分をたくさんとることができるので育ち盛りから高齢者までたいへん有効、ひじきのビタミンB群はたんぱく質と結びつくと吸収を良くしてくれる効果があるのでたいへん理想的な組合せなのです。

no.30

★サバの味噌煮★

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 青魚の栄養が感染症の予防にも役立つといわれています。体力を維持するのに必要な良質なたんぱく質を補給してくれるからです。ごぼうを乱切りにして煮ておきます。ごぼうの煮汁に酒、みりん、砂糖、醤油、味噌を入れて煮汁を作ります。サバの切身と生姜の薄切りを入れてゆっくりと煮込んでいきます。一度火を止めて味を含ませてから食べる時に温めるとおいしくなります。

no.29

★菜花のからし和え★

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 静岡県産の菜花が届いています。これは春の味。暖かい伊豆のみかん畑の副産物で栽培されます。お浸しにして辛子醤油でお好みの味にして和えるだけです。

no.28

★かぶとにんじんのサラダ★

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 おいしい冬のかぶとたっぷりの人参の簡単サラダです。βカロチンをたっぷり含む人参は免疫力を高めてくれる野菜なのでぜひこの季節にたくさん食べていただきたいです。さっぱりとサラダにすると生で食べられます。スライスしたかぶと葉に塩をふって水分が出たらしぼってから人参の千切りを加えて、サラダ油・酢半々に塩・コショウのドレッシングで和えます。

no.27

★れんこんの梅肉和え★

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 ビタミンCを大変多く含む蓮根はカゼやインフルエンザなどに対する免疫力をつけるのに最適な野菜です。血圧や血管の疾患にもよいと古くから民間療法で使われてきました。疲労回復高価が高い梅干しとの組み合わせで栄養満点です。さっとゆでた蓮根のスライスに玉ねぎとキュウリを加えて、赤梅酢、梅肉、蜂蜜で和えます。ビタミンCは熱に弱いのでゆでる時間は最低限にしてください。

no.26

★春雨炒め★

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 春雨とニラ、白菜などの炒めものです。塩・コショウとオイスターソースで味付けしました。

no.25

★ブロッコリーのくるみ味噌和え★

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 下ゆでしたブロッコリ―と人参、きのこなど彩を考えたお好みの野菜もゆでて、すり鉢で炒ったくるみをよくすってから蜂蜜、味噌、醤油を混ぜてダシ汁で伸ばしてから野菜を和えます。醤油など味を整えてみてください。こってりとしたくるみの味が冬向きです。

no.24

★大根のそぼろ煮★

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 ダシ汁にとろみをつけたそぽろ煮は寒い日に温まるのに最も良いメニューです。生姜も体を温めてくれます。ひき肉(豚でも鶏でも)とたっぷりの生姜のみじん切りを炒めたら乱切りの大根を入れて、材料がかぶるくらいの鰹ダシ汁を加えて大根がやわらかくなるまで煮込みます。戻したきくらげも加えて、大根が煮えたらみりんと醤油で味を整えてください。一度冷ますと味が染みておいしいです。食べる直前に片栗粉でとろみをつけます。

no.23

★野菜フライ★

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 ランチの超人気メニューです。「揚げ物が最高においしい」といってくださるお客様が多いのは、良質の油を使っているからです。低温圧搾法一番しぼりで遺伝子組み換えの心配がないものを使っています。安全安心でおいしい油を使うことで「他では揚げ物は食べられない」というお客様にも食べていただいています。

no.22

★いとこ煮★

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 22日(土)は、冬至でしたので、かぼちゃと小豆のいとこ煮を作りました。昆布のダシで、砂糖を使わずにみりんと塩だけで味付け、お客様の健康を祈ってランチのお客様に食べていただきました。

no.21

★野菜たっぷり豆サラダ★

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 このサラダを主菜にしてランチを召し上がる方が多いのです。豆のドレッシングを丁寧につくっているからでしょうか。何度も注文いただいています。

no.20

★大根葉と厚揚げの炒めもの★

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 冬の大根に切り替わり、例外なく立派な葉が付いていますので、それを必ず利用しています。下ゆでした大根葉、拍子切りにした大根の根、油抜きした厚揚げ、お好みのきのこなどを胡麻油で炒めて醤油とみりんで味を付けます。お好みで七味で辛味をつけるのもおすすめです。大根の葉は根より栄養価が高く、その種類も多いので食べない手はありません。根よりビタミンCが多く、根にはないビタミンAもたっぷり含まれています。たいへんすぐれた緑黄色野菜なのです。

no.19

★人参のオレンジジュース和え★

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 クリスマスと年末年始の食卓に明るい彩りとさつぱりとした味を添えるのにぴったりな簡単和え物です。千切りの人参と玉ねぎを混ぜて、塩・コショウ、サラダ油と酢を半々にして混ぜてオレンジジュースも加えたドレッシングで和えます。オレンジジュースはぜひ濃縮還元ではない、100%を使ってください。

no.18

★ブロッコリーのくるみ和え★

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 ブロッコリー、彩に人参、しめじなどをゆでておきます。くるみをフライパンで空炒りしてからすり鉢でよくすったら、味噌、蜂蜜醤油少々をよく混ぜてダシ汁でのばします。下ゆでした野菜を和えたらこってりとした和え物です。

no.17

★くるま麩と野菜の甘酢炒め★

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 ぬるま湯で戻した車麩、蓮根、乱切りの人参、ズッキーニなどを先に素揚げにします。玉ねぎとピーマンのスライスを炒めて火が通ったら素あげした材料を加えてしばらく炒めます。ケチャップ2、みりん、醤油、酢、水を各1の割合であらかじめ合わせておいた調味料に片栗粉を溶かしてから材料に合わせてとろみがつくまで炒めたら出来上がりです。

no.16

★小松菜のおろし和え★

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 今年もこの料理がおいしい季節となりました。小松菜も大根も寒くなると圧倒的においしくなるからです。小松菜のお浸しにたっぷりの大根おろしとなめ茸のびん詰めを混ぜて醤油で味を整えるだけの和え物ですが、これがたいへんおいしいのです。

no.15

★れんこんの豆腐はさみフライ★

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 さっとゆでたれんこんのスライス2枚に豆腐にきのこや人参のみじん切りを加えた具をはさんで、パン粉の衣で揚げた料理です。豆腐の具の代わりにひき肉を使った具で作るのも一般的です。天ぷらの衣で揚げるのもおいしいです。カゼをひきやすくてインフルエンザも流行りはじめている季節です。免疫力を高めてくれるといわれている蓮根をたくさん食べておきたい時期です。当店でぜひご賞味ください。

no.14

★くるま麩と野菜の串揚げ★

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 車麩を湯で戻して6等分に切ったものを昆布ダシと醤油少々で薄味に煮たものを、玉ねぎと生しいたけを串に刺して水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。くるま麩のフライとしては「畑のカツ」というメニュ―にしているものです。串カツはいつでも好まれる料理ですが、そのみさと屋版です。野菜は何でもいいのですが、物によっては下ゆで等の下ごしらえが必要。

no.13

★大根ときくらげのそぼろ煮★

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 ひき肉と生姜のみじん切りを炒めてから乱切りにした大根も加えていためたら、鰹ダシ汁を入れて、戻しておいたきくらげも加えて煮ていきます。みりんと醤油でお好みの味に調えてください。ダシ汁8に対してみりん、醤油各1が基本でしょうか。ぜひみさと屋のおいしい豚肉で。

no.12

★小松菜のおろし和え★

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 秋が深まって葉物野菜の味が深くなってきました。小松菜も夏のものより格段に美味しくなっています。お浸しにした小松菜にビン詰めのなめ茸とたっぷりの大根おろしを混ぜただけのお惣菜ですがこれがおいしいののです。なめ茸324円もぜひ。

no.11

★豚肉の塩麹焼き★

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 たいへん人気の高い定番メニューです。自家発酵させた有機玄米塩麹で丹沢高原豚と野菜を炒めます。何度も食べてくださるお客様が多いです。塩麹は発酵ずみのビン詰めと、発酵前の生のものの両方を用意しています。ぜひ試してみてください。

no.10

★野菜とチーズの肉巻フライ★

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 たいへん人気のある主菜なので、厨房ではいつも誰かが肉をくるくると巻いています。下ゆでした人参とインゲン、またはごぼう、チーズを豚バラ肉で巻いていきます。チーズは溶けないタイプのプロセスチーズでなければいけません。油にチーズが溶けだすと危険です。

no.9

★かぼちゃの胡麻和え★

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 かぼちゃの産地が北海道に移行して安くておいしくなりましたので毎日かぼちゃ料理です。切り分けたかぼちゃの昆布ダシにみりん、塩、醤油少々で薄味に煮ます。たっぷりの白胡麻をすって蜂蜜と醤油で味を整えた衣で和えます。

no.8

★じゃがいもの炒めもの★

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 じゃがいもを角切りにしてゆでておきます。ブロッコリーもいっしょに入れてさっとゆでてしまいます。玉ねぎとズッキーニを多めの油で炒めたらゆでた野菜も加えてハーブソルトとコショウで味を整えます。大島の海の精が出している有機ハーブ入りのハーブソルト(¥518)がありますのでぜひご利用ください。バジルなどを有機栽培して乾燥させたものと海の精の塩がミックスされています。香りが最高でじゃがいもに合います。ズッキーニは夏野菜ですが、きのことか他の野菜の組合せで試してください。

no.7

★★春菊の黒胡麻和え★

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 秋が深まって春菊が出てきました。鍋料理のお供だけでなく、和え物やお浸しにしています。お浸しにした春菊に下ゆでをした人参やきのこを加えて、よくすった黒胡麻に醤油と蜂蜜で味を整えた和え衣をまぶします。

no.6

★★豆腐の梅しそはさみフライ★★

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 水切りしたもめん豆腐に青ジソ1枚を置いて梅びしおをぬってからパン粉の衣をつけて揚げたものです。豆腐との相性がたいへんいい料理です。

no.5

★★畑のカツカレー★★

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 夏野菜中心の野菜が、かぼちゃとか蓮根に変わりました。季節の野菜に彩られたカレーをぜひご賞味ください。写真はくるま麩のカツを乗せたカツカレーです。玉ねぎだけをベースに作る菜食メニューに昆布ダシだけのカツですからビーガンの方にもお勧めです。

no.4

★★あした葉のかき揚げ★★

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 再開された八丈島のアシタバの天ぷらが連日大人気、インタ-ネットで写真を見た方が食べに来てくださっています。当店では葉だけを揚げるのではなく、茎もザク切りにして人参やきのこも加えてかき揚げにしてボリュームを出しています。

no.3

★★サバの味噌煮★★

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 煮魚といっても当店ではたっぷり野菜が付きます。生姜のスライス、ごぼうの乱切りを酒、醤油、砂糖,味噌で味を整えた煮汁で煮ます。ごぼうに火が入ったらサバの切身を入れてひと煮立ちさせます。サバは煮すぎると崩れますのでさっと煮るだけにします他の料理では砂糖を使わない当店でも魚を煮る時だけは使います。千切り長ネギを添えます。

no.2

★★さつまいものサラダ★★

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 さつまいもの季節となり店でも毎日のように使っています。拍子切りにしたさつまいもをゆでてからたっぷりの玉ネギのスライスとまぜて塩とコショウ、マヨネーズで和えたら黒胡麻をふります。さつまいももビタミンCを多く含みます。ゆでるのは最低限に。

no.1

★★れんこんの梅和え★★

ryouri   さっとゆでたれんこんのスライスとえのきに、キュウリと玉ネギも合わせて、梅肉と赤梅酢、蜂蜜をまぜてよく和えます。れんこんはビタミンCを多く含む野菜で免疫力をたかめてくれるといわれています。季節の変わり目にぜひ食べてください。