野菜食堂の簡単レシピ集

no.198

★れんこんの梅肉和え★

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 蓮根の出荷が再開されたので、蓮根好きないね子さんは連日お惣菜に使います。ビタミンCを多く含んでいるので免疫力を高めてくれるといわれているので、たいへん喜ばれています。スライスした蓮根をさっと湯通し程度の過熱、キュウリのスライス、ゆでたえのきとまぜて、梅肉をたたいて蜂蜜と赤梅酢でのばしたドレッシングで和えます。

no.197

★もずくとたっぷり野菜の酢の物★

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 夏の健康酢のものです。塩蔵のもずくを戻して、玉ねぎのスライス、キュウリの千切り、お好みでみょうがなども加えて混ぜた、ポん酢を酢とダシ汁で少し薄めにして混ぜ合わせます。

no.196

★美味しいかぼちゃ炒め★

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 薄切りにしたカボチャと玉ねぎ、しめじを炒めてハーブソルトで味付けしただけですが、これがたいへん美味しくて好評です。ハーブソルトは沖縄の塩メーカーの製品です。シママースです。

no.195

★ラタトゥイユ★

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 夏野菜のトマト煮込みです。なす、かぼちゃ、ピーマン、彩りに人参、玉ねぎなどをオリーブ油で炒めて、トマトを乱切りにして加えてトマトジュースで煮込みます。ケチャップ、塩・コショウで味付けします。炒める時にニンニクをたっぷり使うとおいしいのですが、野菜食堂ではランチでお出しするので使いません。生のバジルの葉があれば添えます。

no.194

★ゴーヤとツナのあえ物★

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 さっとゆでたゴーヤと赤玉ねぎのスライスを胡麻油と酢、塩少々とツナ缶をほぐして和えます。夏の味覚。

no.193

★野菜食堂のごま塩★

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 テーブルに置いて使っていただいているごま塩し当店の手作りです。だからいつも作りたてです。ごまはやはりすりたてが香りがいいです。黒炒りごま10、塩7、これが割合。塩も炒ります。塩は沖縄のシママースです。

no.192

★畑のカツ煮(車麩のたまごとじ)★

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 ランチの人気メニューです。当店のオリジナル料理の代表。6等分に切った車麩を昆布ダシで煮てからフライにして、玉ねぎといっしょに鰹ダシのつゆで煮て卵とじにします。つゆはダシ7、醤油とみりん各1が基本の味です。

no.191

★豆腐ハンバーグ弁当★

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 人気の豆腐ハンバーグを新しいお弁当箱で。水切りしたもめん豆腐に人参、長ネギ、きのこをみじん切りにしてたっぷり練り込んだハンバーグです。大根おろし添えでお出しする時と、ランチ価格で和風あんかけでお出しする時があります。野菜食堂定番のメニューです。

no.190

★豚肉いり野菜のたまごとじ★

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 注文ごとにひとつずつ丼鍋で作るたまごとじ、豚肉、玉ねぎ、人参、しめじ、などの具を、鰹ダシ6、みりん・醤油各1を基本にしたつゆで煮ておきます。丼鍋でひとり分ずつ煮立てて、溶き卵を加えます。ゆでた大根葉か小松菜など緑のものを散します。卵はお好みの硬さに。

no.189

★なす、厚揚げ、赤ピーマンの味噌炒め★ 

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 間違いでふつうのグリ―ンピーマンの代わりに届いた赤ピーマン。乱切りのなす、短冊切りの厚揚げ、エリンギといつしょにたっぷりの胡麻油で炒めて、味噌に酒、みりん、醤油少々を合わせた調味料で炒めました。

no.188

★なすとツルムラサキの煮びたし★

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 なすとツルムラサキは真夏に最も多く使う野菜です。お浸しにしたツルムラサキ、ゆでたなす、人参、厚揚げなどを鰹ダシ4、みりん・醤油各1で煮立てたつゆに浸して冷まします。おろし生姜を加えます。

no.187

★モロヘイヤの天ぷら★

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 滋養強壮の野菜といわれるモロヘイヤを天ぷらに。エジプトあたりが原産地だというこの野菜も天ぷらでおいしく食べられます。葉を1枚ずつ揚げてもいいのですが、それではたくさん食べられないので玉ねぎのスライスや人参の千切りも加えて、かき揚げふうにするのが当店ののやり方です。茎から切り分けたモロヘイヤの葉と他のザクザクの野菜を混ぜて小麦粉をまぶしておきます。冷やした卵水に小麦粉を混ぜた揚げ衣は揚げる直前にまぶしていきます。

no.186

★有精卵のオムレツ★

ryouri

 

 人気の一品料理の有精卵のオムレツ、当店でも作れるのはひとりだけという、微妙で高度な技術を要する料理です。卵の味がすべてという料理でもあります。

no.185

★有精卵のオムレツ★

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 人気の一品料理の有精卵のオムレツ、当店でも作れるのはひとりだけという、微妙で高度な技術を要する料理です。卵の味がすべてという料理でもあります。

no.184

★ナスとピーマンの味噌炒め★

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 乱切りにしたナス、ピーマン、油抜きして短冊に切った厚揚げ、えのきを胡麻油で炒めて、味噌に醤油とみりんを合わせた調味料をからめて炒めます。

no.183

★なんちゃってラタトゥイユ★

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 あくまでも当店風のフランス風の夏野菜の煮込みです。ビーガン弁当の注文が入ると作ることが多い料理で、これを野菜食堂ではお惣菜の一品にしてしまいます。湯むきしたトマトのぶつ切りとトマトジュースも入れてナスやカボチャ、玉ねぎなどを煮込むだけです。味付けは塩とコショウだけ。正式にはニンニクを効かすのでしょうけど、当店ではランチで出す料理なので使いません。バジルの香りを効かせます。

no.182

★いわしの蒲焼風★

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 みさと屋の生いわし開を使います。開きを2枚に切り分けて、片栗粉をまぶして揚げてから、酒1、みりん1、醤油1、砂糖と水少々を煮立てた漬け汁を沸騰させて揚げたいわしにからめます。白炒りごまをふります。いわゆるなんちゃって蒲焼です。

no.181

★豚肉と野菜の塩麹焼き★

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 お客様のリピート注文がたいへん多いメニューです。これだけを食べにいらっしゃる方もいます。有機玄米麹を自家発酵させてから使うので、たいへん手間のかかる料理です。丹沢高原豚のこま切れ肉とキャベツ、玉ねぎなどを炒めるのですが、味付けは塩麹とコショウ少々のみ。人気の秘密は塩麹の味の良さではないでしょうか。「有機塩麹の素」販売中です。832円。

no.180

 ★高野豆腐と野菜の煮物★

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 三鷹市にある大学の寮に住むアメリカ人の留学生、SOSのようなビーガン弁当のご注文をいただきます。遠いので希望どおりには行けないのですが、それでも毎度3食分を届けます。ひとつずつなら飽きないように作れますが、同時に3個となるとたいへんです。アメリカ人に高野豆腐はどうかなと思いましたが「これ知ってる」といいまた。ベジタリアン料理をかなり食べ歩いているようです。しかしコロナ渦中で寮から一歩も出ていないようで食事に困っている様子です。学生寮の食事ではビーガンの対応はできないでしょう。当店でも30人分を作る時に一人分だけ別にして鰹ダシを使わずに煮ることになります。

no.179

★大豆入りひじきの煮物★

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 毎日作る小鉢のお惣菜用の海藻の煮物、ひじきの日と昆布の日があります。野菜、揚げ、きのこ類など素材はだいたい同じですが、ひじきにはコンニャクと大豆、昆布にはサツマイモの角切りが合います。鰹ダシ、みりん・醤油で煮込むだけです。

no.178

★野菜とチーズの肉巻フライ★

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 ランチの超人気メニューです。下ゆでした人参とごぼう、またはインゲンをよつ葉のプロセスチーズといっしょに豚のバラ肉で巻いて、パン粉の衣で揚げます。みさと屋の丹沢高原豚のバラ肉がたいへんおいしいのでおすすめです。

no.177

★春雨炒め★

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 ベジタリアンメニューのための一品です。戻した春雨、ピーマン、人参、玉ねぎ、しめじ、きくらげなどを用意、それを炒めて塩・コショウで味付け、仕上げにみさと屋の「野菜のおかげ」を加えます。通常ならオイスターソースなどを使いますが、ここはさっぱりと。

no.176

★ラタトゥイユ★

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 今年初のトマト煮込み、バジルも繁りはじめました。あくまでも当店風ということでお願いします。玉ねぎ、なす、カボチャ、人参、ズッキーニをぶつ切りにしてオリーブ油で炒めて、皮を湯むきしたトマトも加えてトマトジュースで水分を足して煮込みます。塩・コショウで味を整えてください。当店では使いませんが炒める時にニンニクを入れるのもおいしいです。生のバジルの葉があれば香りづけに乗せてください。

no.175

★野菜食堂風マーボー豆腐★

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 ありふれた料理ですが、国産大豆と天然にがりだけで作った本物の豆腐と、おいしい丹沢高原豚を使うだけで美味しい麻婆ができます。生姜のみじん切りと豚のひき肉を炒めて、豆板醤八丁味噌、醤油、オイスターソース、みりんを加えてから水を少し入れて煮立てます。木綿豆腐をお好みのサイズに切り分けて加え、長ネギのみじん切りも加えて煮立てながら水溶き片栗粉でとろみをつけます。最後に胡麻油を加えます。

no.174

★キュウリの梅海苔和え★

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 3センチ幅に切ったキュウリをたたいて細長く割ります。それを塩でもんでおきます。梅肉を刻んで酢を少々、細かくちぎった海苔をまぜて、キュウリを和えます。炒り白ごまをふります。冷やしてから食べてください。夏のさっぱりとした味です。

no.173

★ごぼうの刻みくるみ和え★

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 ささがきにしたごぼうを醤油とみりんの薄味でゆでます。くるみを空炒りして細かく刻んでおきます。マヨネーズ、味噌、酢をよく混ぜて、ごぼうとくるみを和えます。くるみはすり鉢ですって和え衣に加えてもいいのですが、相手がごぼうだけなので食感を残しました。

no.172

★つるむらさきの煮びたし★

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 届いたつるろらさきをさっそくお浸しに。人参、なす、えのき、油抜きをした揚げなどもゆでておきます。鰹ダシ汁4、醤油・みりん各1を煮たてて漬け汁を作り、ゆでた野菜を入れておろし生姜を入れます。冷ましてから盛り付けてください。

no.171

★肉団子と野菜の煮物★

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 丹沢高原豚のひき肉にパン粉と卵、おろし生姜を加えて素揚げの団子にします。これを野菜といっしょに、醤油・みりん各1、ダシ汁8を基本にした煮汁で煮込みます。食べる直前に温めて水溶き片栗粉でとろみをつけてください。みさと屋のひき肉で作るとおいしいです。

no.170

★つるむらさきとなすの煮びたし★

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 季節の葉物のつるむらさきをお浸しに。乱切りのなす、きのこ類をゆでます。なすは皮を半分だけピーラーでむいておくと味がよくしみます。油抜きをした揚げを短冊切りに。醤油・みりん各1、ダシ汁4の割り合いで煮たてた漬け汁に材料を加えて、おろし生姜を加えます。冷ましてから食べてください。つるむらさきはみさと屋にあります。

no.169

★かぶと昆布の酢の物★

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 薄くスライスしたかぶとキュウリに塩をふって水気を切ります。佃煮の昆布をまぜて、酢をふりかけて昆布の味がなじむように混ぜ合わせます。佃煮はみさと屋常備の「塩吹き昆布」がおいしいです。かんたんですがおいしいです。

no.168

★小松菜の煮びたし★

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 小松菜、拍子切りの人参、短冊切りの揚げ、しめじをゆでておきます。みりん、醤油各1、鰹ダシ汁4、を基本にした大だし汁を煮たてて、したゆでした野菜を加えます。冷ましてからおろし生姜をたっぷり加えます。栄養満点の野菜からビタミン、カルシウムをたっぷり摂取できます。

no.167

★にんじんの胡麻和え★

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 九州の新人参が入荷しています。これをたっぷり使っておかか和えです。千切りにした人参と小分けしたしめじ、えのきをゆでます。小松菜もお浸しにして3センチ幅に切ります。これをよく混ぜて、花かつおをのせて醤油をかけてから味をなじませるようによくかき混ぜて出来上がりです。

no.166

★小松菜と新人参のお浸し★

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 九州の新人参が入荷しています。これをたっぷり使っておかか和えです。千切りにした人参と小分けしたしめじ、えのきをゆでます。小松菜もお浸しにして3センチ幅に切ります。これをよく混ぜて、花かつおをのせて醤油をかけてから味をなじませるようによくかき混ぜて出来上がりです。

no.165

★大根とツナの酢のもの★

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 千切りにした生の大根、キュウリの斜め切りスライス、ツナ缶の油を切ったものを混ぜて、ポン酢と胡麻油で和えるだけの酢の物です。消化酵素たっぷりの生の大根がたくさん食べられるのでお食事の一品にはたいへん喜ばれます。

no.164

★なすと厚揚げの味噌炒め★

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 食べやすい大きさに切ったなす、油抜きをして短冊に切った厚揚げ、乱切りのピーマンを胡麻油で炒めます。味噌にみりんと醤油少々を混ぜて炒めながらからめていきます。お好みで豆板醤や七味などで辛味をつけてください。仕上げにごま油で風味をつけてください。簡単にできて主菜にもなります。

no.163

★揚げなすのおろし和え★

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 乱切りにしたなすを素揚げにします。皮を半分だけピーラーで切り取っておくと味がしみやすくておいしいです。みりん・醤油各1、鰹ダシ汁4のつゆを煮たてておきます。揚げたなすを熱いうちにつゆに入れていき、たっぷりの大根おろしを加えます。少し置いて味を含ませます。

no.162

★キクラゲ入りニラ玉★

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 キクラゲをたっぷり湯で戻しておきます。卵にみりんと塩を加えてスクランブルエッグにしておきます。キクラゲと玉ねぎのスライスを炒めて火が通ったらニラも加えて塩と醤油少々が味を整えます。最後にスクランブルエッグも加えて混ぜ合わせて出来上がりです。

no.161

★かぼちゃのごま和え★

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 食べやすい大きさに乱切りにしたかぼちゃ、皮は半分切り落しておきます。昆布を入れた水で煮ていき、やわらかくなったらみりん、塩、醤油少々で味を整えます。これで煮上がったら、白すり胡麻に蜂蜜と醤油を加えた衣で和えます。

no.160

★おからサラダ★

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 当店の看板料理のひとつです。おからがおいしくなければダメです。国産大豆と天然にがりだけで作る元気屋さんのおからをよく空炒りしてから、小口切りにした人参とそのゆで汁でふっくらとちょうどよい湿り加減にして冷まします。水にさらした玉ねぎのスライスとキュウリの輪切りを加えて、塩・コショウ、マヨネーズで味を整えてください。

no.159

★なすとピーマンの炒めもの★

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 高知県からなすが順調に届いているので美味しいなす料理を毎日出しています。乱切りにしたなすとピーマン、エリンギを胡麻油で炒めて、油を吸ってしんなりとしたらみりんを入れて甘みを先に吸わせます。醤油も加えて味を整えたら七味をふって出来上がりです。

no.158

★野ぶきの煮物★

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 この季節だけの味です。栽培した蕗より味が濃くておいしい野ぶきが出荷されています。細いので下ごしらえが大変なのが難です。まな板の上に置いて塩をふり、ごしごしと「塩すり」状態に。これをしたゆでして、気長に皮をむきます。食べやすい長さに切り分けたら、油抜きをした揚げといっしょに油を引いた鍋で炒めます。油が回る程度に炒めたら、ひたひたになるくらいの鰹ダシ汁を入れ、みりんと醤油で味付けして煮込んでいきます。しばらく煮て十分に火が通ったら一度冷まして味を含ませてください。冷たくても温めても美味です。

no.157

★糸寒天とワカメの酢のもの★

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 ポン酢と胡麻油で簡単にできる和え物です。糸寒天を湯で戻します。ワカメも水で戻しておきます。キュウリと人参の千切り、玉ねぎのスライス、切り分けた水菜などを用します。下ごしらえした材料を混ぜて、ポン酢と胡麻油少々で味を整えて、すり白胡麻をふります。さっぱりとした味で、サラダの代わりになります。

no.156

★ごぼうのくるみ味噌マヨ和え★

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 ささがきにしたごぼうと斜め切りのインゲンをみりんと醤油の薄味でさっとゆでます。味噌にマヨネーズと醤油少々、酢も少々加えてよく混ぜてゆでたごぼうとインゲンを和えます。炒ったくるみを砕いてふりかけます。醤油を足すなどをしてで味を整えてください。

no.155

★揚げなすのおろし和え★

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 高知県から今年一番のなすが届いたので、さっそくお惣菜にしました。乱切りしたなすを素揚げにして、みりん・醤油各1、鰹ダシ汁4の割合で煮たてたつゆにつけていきます。たっぷりの大根おろしを作って加えます。なす美味です。

no.154

★イワシの梅しそ巻フライ★

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 みさと屋には新鮮な「生イワシ開き」(冷凍)があります。これを使って有機梅びしおと青しそを巻いて楊枝で止めて、パン粉の衣をつけて揚げます。イワシは下ごしらえ済ですが、切り分ける必要があります。簡単な料理ですが人気があります。

no.153

★豆腐のごまカツ★

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 重石をして水分を抜いたもめん豆腐に、水溶き小麦粉とパン粉に黒ごまを混ぜた衣をさけて揚げます。香ばしい豆腐カツになります。豆腐が美味しいことが必要事項ですが、淡い味の豆腐なので油の味も重要です。

no.152

★のらぼう菜の醤油マヨ和え★

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 お浸しにしたのらぼう菜をマヨネーズに醤油を混ぜて和えます。小松菜でもこの和え方はおいしいのですが、のらぼう菜や茎立菜のようなくせの強い野菜にはこの味がよく合います。

no.151

★豆腐の梅しそはさみフライ★

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 水切りしたもめん豆腐に有機梅びしおをぬって青じそをはさんでパン粉の衣で揚げます。豆腐の美味しさを再確 認できる料理です。 

no.150

★人参のみかんジュース和え★

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 ビタミンCとベータカロチン爆発のあえ物です。たっぷりの人参の千切りを作り、玉ねぎのスライスも少し混ぜて、みかんジュース、酢と油をジュースの半分程度、塩・コショウで味を整えて野菜を和えます。

no.149

★肉豆腐★★

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 居酒屋の人気メニューですが、当店ではランチの主菜になります。ごぼうのささ欠き、長ネギのスライス、湯で戻した糸寒天を用意します。鰹ダシ汁4、みりん、酒、各1を基本に煮物のつゆを作って、豚肉と野菜と糸かんてんを煮ます。火が通ったら水切りをしてもめん豆腐を入れてひと煮たちさせます。一度冷ますと豆腐に味がしみます。煮すぎると豆腐が美味しくなくなります。中まで温まる程度で止めましょう。しらたきなどで代用も。

no.148

★くるま麩と野菜の串揚げ★

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 いつも人気の「串カツ」ですが、そのみさと屋版です。畑のカツと同じように昆布と醤油の薄味に煮た車麩と玉ねぎ、椎茸を串に刺してパン粉の衣で揚げます。串に刺すだけで別料理に。

no.147

★畑のカツ★

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 定番人気メニューの車麩のフライです。水で戻した車麩を6当分に切って、昆布といっしょに醤油の薄味に煮ます。これを冷ましてから水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。これを玉ねぎといっしょに鰹ダシで煮て卵とじにするカツ煮、カレーに乗せてカツカレーにもしています。シンプルに食べるのも美味です。

no.146

★豆腐コロッケ★

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 よくしぼった木綿豆腐におから少々と卵、みじん切りにした人参、長ネギ、きのこを加えてコロッケにしたものです。じゃがいものコロッケも人気がありますが、当店ではこれも好評です。揚げ油がいいからかもしれません。

no.145

★くるま麩と野菜の甘酢炒め★

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 ぬるま湯で戻した車麩を切り分けて素揚げにします。れんこん、人参、エリンギ、ズッキーニも切り分けて素揚げにします。別に玉ねぎとピーマンを切っておきます。ケチャップ2、みりん・醤油、水各1を合わせておき、片栗粉をここに加えておきます。下ごしらえした野菜と麩を炒めて合わせ調味料をからめてよく混ぜ合わせます。玉ねぎとピーマンに日が通ったらOK。

no.144

★茎立菜のお浸し★

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 山形県の郷土野菜です。独特の苦みが美味しい葉物なので、春先には必ず注文するようにしています。きのこ類や人参の千切りをさっとゆでて茎立菜のお浸しに混ぜて花鰹をまぶしたら醤油で味を整えます。春の味。

no.143

★菜花の醤油マヨネーズ和え★

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 今週の菜花はちょっと変わった和え物にしました。マヨネーズに醤油を少々混ぜてお浸しにした菜花を和えます。お好みで辛子を効かせてもおいしいです。定番の辛子和えは醤油にたっぷりの辛子をといて和えます。

no.142

★ブロッコリーのくるみ和え★

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 渥美半島から元気のいいブロッコリーが届いているので毎日サラダに使いますが、好評なのは和え物です。フライパンで空炒りしたクルミをすり鉢がよくすって、味噌、醤油と蜂蜜少々を混ぜてダシ汁で伸ばして、小分けしてゆでたブロッコリーを和えます。茎も皮をむいて長めにゆでていっしょに和えます。

no.141

★かぶとえのきの梅和え★

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 消化を助けて疲労回復を期待できるあえ物です。感染症に負けないためにもお勧めです。旬のかぶをスライス、彩りのきゅうりといっしょに塩をふっておきます。えのきはばらしてさっと湯通しします。かぶときゅうりの水気をよくしぼってえのきと合わせて、蜂蜜少々と赤梅酢と梅肉をたたいたものでよく和えます。

no.140

★おからコロッケ★

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 人気の当店オリジナルのコロッケです。笹が気にした人参、ごぼう、小分けしたしめじを昆布といっしょに煮てみりんと醤油で味付けします。冷めたら炒ったおからに混ぜて、長ネギのみじん切りも混ぜて鍋で炒っていきます。「卯の花」としてそのまま食べてもいい状態にまで仕上げたら、平らな形に整形して、水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。

no.139

★免疫力を高める味噌汁★

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 当店でお出ししている味噌汁のダシです。野菜の皮、苦みがあるから使えない外葉、茎、きのこの根本、かぼちゃのわた(種のところ)などを何時間もぐつぐつと煮込みます。これは最近健康食材として注目されている野菜のファイトケミカルそのものです。老化を防いで成人病予防に役立つとともに免疫力を高めてくれるスープです。これと天然醸造味噌の組み合わせはたいへん健康的です。料理の時に出る野菜くずをとっておいてじっくりと煮だすでけでこれが得られます。当店ではこれに昆布を足していますが、味を出すために煮干しを加えてもいいしょう。簡単にできる味噌汁ですのでぜひ試してみてください。

no.138

★きのこたっぷりおろし和え★

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ヘルシーで消化酵素たっぷりのあえ物です。なめこ、しめじ舞茸、えのきなどをさっとゆでて、たっぷりの大根おろしと混ぜて醤油で味付けします。写真ではきゅうりを使いましたが、緑の物を彩りで加えてください。小松菜のお浸しでもいいでしょう。食物繊維たっぷりです。

no.137

★れんこんのはさみフライ★

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 蓮根は免疫力を高めてくれる野菜といわれています。かぜやインフルエンザにかからないようにたくさん食べておきたい時期です。写真のように下茹でしたもので何かはさんで揚げるのがたくさん食べる秘訣です。当店では豆腐にきのこや野菜のみじん切りを加えた具をはさんでパン粉の衣で揚げます。ひき肉の具で、天ぷらの衣などでもおいしくできます。蓮根のご注文は「ひと節」とか、何センチとかでお願いします。

no.136

★みず菜と糸こんにゃくの和えもの★

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 乾燥糸こんにゃくを熱湯で戻しておきます。大根の千切り、赤玉ねぎのスライス、きゅうりの千切りと、たっぷりのみず菜を3センチ幅に切って混ぜます。白すりごま、コショウ、ポン酢、ツナ缶をほぐして混ぜて胡麻油で香りを出してよく和えてください。深い味わいとなります。

no.135

★菜花の辛子和え★

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 辛子和えです。練り辛子を醤油にといて菜花のお浸しを和えるだけです。これが菜花の香りを引き立てます。

no.134

★ブロッコリーの胡麻和え★

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 なんだか真っ黒でよくわからない一品ですが、初めて作ってみたブロッコリーの胡麻和えです。炒り黒胡麻をよくすって、蜂蜜と醤油で味を調整した和え衣でゆでたブロッコリーを和えます。これが美味しいです。ブロッコリーは小さめに小分けしたほうが衣衣がよくからんで美味しいです。

no.133

★春菊とキュウリのナムル★

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 春菊をお浸しに、もやしと人参の千切りはゆでておきます。香りのアクセントになるキュウリは斜め切りのスライスに。準備した野菜を混ぜたら基本は塩味ですが、醤油も少々、胡麻油とすりごまをたっぷり加えます。春菊だけでは味が濃いところに他の野菜が調和するようナムルです。

no.132

★根が美味しいほうれん草★

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 千葉県山武市から届く冬のほうれん草が美味しくて毎日お浸しに。ナムルになったり胡麻和えになったりします。根が赤くなり甘くてとくにおいしいです。栄養満点、鉄分豊富な葉物です。かぶや人参も冬仕様でたいへん味がよくなっています。こちらは生でサラダに。

no.131

★菜の花のお浸し★

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 高知県から届く菜花がおいしいので連日お浸しになっています。きのこと人参の千切りを醤油とみりんの薄味で下ゆでします。菜花のお浸しをたっぷり作って混ぜて、花鰹も加えて醤油で味を整えてください。菜花だけでもおいしいですが、にぎやかなお浸しを作っています。

no.130

★肉団子と野菜の煮物★

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 みさと屋の丹沢高原豚のひき肉に玉ねぎのみじん切り、パン粉、卵、醤油・酒少々、おろし生姜を加えて団子にして素揚げにします。たっぷりの根菜といっしょに煮込みます。鰹ダシ8、醤油・みりん各1が基本の味でしょうか、お好みの煮物の味にしてください。盛る直前に水溶き片栗粉でとろみをつけます。大根葉などの緑のものを添えます。

no.129

★サバの竜田揚げ★

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 サバを最も美味しく食べる料理です。醤油と酒を半々に、たっぷりのおろし生姜をまぜてサバの切身を漬け込んで、片栗粉をまぶして揚げます。

no.128

★ズッキーニじゃがいも炒め★

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 ズッキーニは夏のイメージですが沖縄から出荷されてきます。これを輪切りにして、拍子切りのじゃがいも、玉ねぎとピーマンのスライスといっしょに炒めて、海の精のハーブソルトで炒めます。

no.127

★ブロッコリーのおかか和え★

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 人参の千切りとしめじ、短冊に切った揚げをダシ汁とみりん、醤油で薄味に煮ておきます。ブロッコリーを小分けしてゆでて、下茹でした野菜といっしょに花鰹といっしょに混ぜて醤油で味付けします。洋風サラダのイメージのブロッコリーですが、この味もよく合います。

no.126

★ふっくらがんもどき★

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 ランチの主菜で人気の手作りがんもどきです。元気屋さんのもめん豆腐の水切りをして、ごぼう人参、きのこなどを練り込んで揚げます。鰹ダシ汁に浮かべて食べていただきます。

no.125

★かぶの塩昆布和え★

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 かぶがおいしいので簡単あえ物にしました。スライスしたかぶと葉に塩をふっておきます。水分が出てきたらよくしぼって、みさと屋の「塩昆布」を混ぜるだけです。281円で常備していますので、ぜひご利用ください。冬の味が濃いかぶの味をぜひ生で食べてみてください。

no.124

★ほうれん草のお浸し

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 真冬のほうれん草はたいへん甘くておいしくなります。ゆでたきのこや他ま野菜と、花鰹を混ぜて醤油で味付けするだけですが、たいへんおいしい一品となります。真っ赤な根までおいしく食べられます。

no.123

★かぶの梅和え★

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 春らしいあえ物の一品です。こかぶときゅうりをスライスして塩をふってしばらく置きます。赤梅酢に蜂蜜少々を混ぜて、梅干しの種をとってたたいてペースト状にします。かぶときゅうりから出た水分をよくしぼってから、梅酢で和えて、梅肉を混ぜます。

no.122

★蓮根と切干大根の酢のもの★

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 水で戻した切干大根と蓮根のスライスをさっとゆでます。赤玉ねぎをスライスしておきます。ゆでたものと生赤玉ねぎを混ぜて、ポン酢で和えます。みさと屋の「かけぽん」がよく合います。

no.121

★かぼちゃサラダ★

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 好評のかぼちゃサラダ、北海道からおいしいカボチャが入荷しているのでこちらも毎日のように作って付け合わせなどに使います。1/3ほどジャガイモを加えるのが当店のコツです。味がマイルドになり、カボチャの水分が多い時にもちょうどよい粘度となります。玉ねぎスライスとキュウリが入っていますが、加える野菜はお好みで。マヨネーズと塩・コショウの味です。

no.120

★プロッコリーたっぷりのポテトサラダ★

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 長崎から元気のいいブロッコリーが届いています。毎日作るポテトサラダもブロッコリー満載となりました。これは美味しいだけでなくビタミンCなど栄養満点でもあります。

no.119

★蓮根団子と野菜の煮物★

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 美味しい丹沢高原豚のひき肉にすりおろした蓮根をたっぷり入れた団子を素揚げにして根菜類と煮込みます。いつも蓮根がある当店が編み出した特別なメニューです。日替わりメニューでぜひご賞味ください。

no.118

★いわしの梅しそ巻フライ★

ryouri
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 みさと尾の「生イワシ開き」を使えば新鮮でピカピカのイワシを味わえます。1枚のイワシ開きをふたつに切り分けて青じその葉を乗せて有機梅びしおをぬります。くるくると巻いて楊枝で止めて、パン粉の衣をつけて揚げます。

no.117

★野菜の春巻★

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 なぜか好評な春巻。「ここのが一番おいしい」といってくださる方、メニューにこれがある時だけお弁当を注文してくださる方、肉類が入っていないのに・・。写真のようにキャベツ、人参、もやし、ニラとたっぷりの野菜と春雨だけです。揚げ油が良いのかも。

no.116

★きのこのおろし和え★

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 大根おろしという消化酵素をたくさんとれるあえ物です。きのこの食物繊維もたっぷりです。なめこ、舞茸、しめじ、えのきをみりん・醤油少々で煮ます。水気をきって冷めたら大根おろしで和えて、醤油で味を整えます。彩りにきゅうりのスライスなども加えます。゜きのこは多いほうがいいです。

no.115

★有精卵のオムレツ★

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 千葉県多古町の佐藤さんの有精卵だけを使う当店のオムレツはたいへん好評です。夜だけのメニューですが毎日のようにこれを食べに来てくださる方がいます。味は塩・コショウだけです。チーズ入りもあります。

no.114

★なすとピーマンのトマト炒め★

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 トマトの湯むきをしておきます。玉ねぎのみじん切りを炒めてトマトを加えて塩・コショウで味をつけておきます。乱切りのなすとピーマンを素揚げにして、トマトの具と合わせて混ぜ合わせて、塩コショウで味を整えます。たっぷりのトマトがおいしい。

no.113

★ピーマンのポテトチーズ詰め★★

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 半割りにしたピーマンに、ゆでてつぶしたジャガイモに玉ねぎのみじん切りを塩・コショウで味付けして炒めて加え、プロセスチーズを角切りにして加えて練り合わせたものを詰めて水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。ピーマンが嫌いな方も食べられる変わりコロッケとして当店の有名料理です。

no.112

★小松菜のお浸し★

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 小松菜のお浸しは湯通しした人参やえのき、揚げの短冊花鰹なども混ぜて醤油で味付けしたものを小鉢の一品として用意します。

no.111

★簡単マーボー豆腐★

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 ランチの主菜のひとつとしてお出ししているものです。生姜のみじん切りを炒めて、豚ひき肉を加えて豆板醤、八丁味噌、醤油、みりん、オイスターソースで味付けして炒めてから、無添加中華スープを加えて濃いめの味が決まったら豆腐の角切りと長ネギのみじん切りを加えて煮立たたせて、胡麻油で風味をつけます。味の決め手は元気屋さんのおいしい豆腐を使うことです。

no.110

★豆腐コロッケ★

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 こちらも元気屋さんの豆腐で作ります。水切りした木綿豆腐に人参としめじと長ネギのみじん切り、おろし生姜と醤油少々、卵を加えてよく練ります。パン粉も加えて硬さを調整します。これは豆腐ハンバーグの具と同じですが、コロッケは整形が難しいので多めのパン粉で硬くします。水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます

no.109

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 ひき肉にたっぷりの蓮根をすりおろして加え、玉ねぎのみじん切り、卵と片栗粉をつなぎにして、おろし生姜と醤油・お酒を加えて練った具を団子にして素揚げしておきます。人参、大根、ごぼう、椎茸などといっしょに鰹ダシ汁で煮込み、だし8に対して醤油・みりん各1を基本にして味を含ませます。水溶き片栗粉でとろみをつけてから盛り付けます。

no.108

★ロールキャベツ★

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 洋食の定番です。キャベツを葉をはがして硬い芯のところを切り取って湯通ししておきます。店ではたくさん作るので丸ごとのキャベツを芯をくりぬいて鍋に沈めてしまいます。豚のひき肉に玉ねぎのみじん切り、キャベツの芯もみじん切りにして入れてしまいます。卵をつなぎにして塩・コショウで味つけしてキャベツで包みます。店では干瓢でしばりますが楊枝でとめるだけでもいいでしょう。無添加洋風スープを使って塩・コショウ生のトマトを角切りにして加えてじっくりと煮込みます。仕上げにケチャップをスープに少し足すと味に深みがでます。入れすぎると甘くなります。

no.107

★ペンネときのこのグラタン★

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 洋食専門店ではない当店のグラタンがなぜか好評です。素人ながら手抜きをしないで教科書どおりに作るからでしょうか。たっぷりの玉ねぎのスライスをこちらもたっぷりのバターで炒めて、小麦粉をまぶしておきます。それを弱火で炒めながら牛乳を少しずつ加えていきます。いっぺんに牛乳を入れるとクリーム状にはなりません。練りながら加えてちょうどよい硬さになったら無添加洋風スープと塩・コショウで味を整えます。しめじ、椎茸などを食べやすい大きさにカットして加え、ゆでたペンネも火を止めたら加えます。グラタン皿にひとり分ずつ盛ったらシュレッドチーズとパン粉を乗せてオーブンで焼きます。

no.106

★ほうれん草のナムル★

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 すでに雪が降ったという北海道から届くほうれん草がおいしくなりました。寒いほうがおいしい野菜の代表です。お浸しにしたほうれん草、ゆでたもやし、人参の千切り(生)をまぜて、塩、醤油少々とたっぷりのごま油で和えます。炒り白ごまをふってください。小松菜でも春菊でもそれぞれ違う味のナムルになります。旬の味にもやしを足して作ってみてください。

no.105

★かぼちゃのごま和え★

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 一口大に切り分けたかぼちゃを 昆布といっしょに煮て、塩・醤油・みりんで薄味をつけておきます。炒り白ごまをすって、蜂蜜・醤油で味を整えたら、かぼちゃと和えます。ほくほくとして美味しいお惣菜で人気があります。

no.104

★かぶの梅和え★

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 おいしいかぶが続いて出荷されているので梅味の和え物にしました。薄く切ったかぶとキュウリら塩をふっておきます。えのきは湯通しします。かぶとキュウリの水気をよくしぼってからえのきを混ぜて蜂蜜少々と赤梅酢、梅干しをたたいた梅肉で和えます。

no.103

★れんこんの梅和え★

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 気温差が厳しい時期なので、免疫力を高めてくれる蓮根をたくさん食べておくといいでしょう。薄くスライスした蓮根を湯通しして、キュウリと玉ねぎのスライス、えのきはバラして湯通しして混ぜたら、梅肉をたたいて加え、蜂蜜と赤梅酢で味を決めてください。

no.102

★野菜のピリ辛味噌煮★

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 寒さも感じる季節になって温まる料理に人気が集まるようになりました。豚肉の小間切れを少しの油で炒めて、油抜きをした揚げの短冊も里芋、大根、人参、ごぼう、しめじこんにゃくを入れて鰹ダシ汁をたっぷり入れて煮ていきます。薄口醤油・みりんを少々入れてから味噌で味を整えて、豆板醤でお好みの辛味をつれてください。最後に長ネギを加えます。

no.101

★手作りがんもどき★

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 ごぼうと人参の笹欠き、しめじ、薄くスライスした蓮根をみりんと醤油で薄味で煮ておきます。水抜きしたもめん豆腐を混ぜて、卵を豆腐1丁に対して1個を混ぜ、醤油少々、おろし生姜、片栗粉、黒ごまを加えてよく混ぜまます。これを団子にして高温の油を揚げて、醤油・みりん各1、鰹ダシ汁6のつゆに浮かべるように盛り付けます。大根おろしと生姜おろしを添えます。

no.100

★春菊のナムル★

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 春菊が出始めたのでさっそくお浸しにしてキュウリのスライス、人参の千切り、湯通ししたもやして混ぜて、塩と胡麻油、醤油少々で味付けします。ほんの少し豆板醤油で辛味をつけます。すり白ごまをふりかけます。

no.99

★ほうれん草のごま和え★

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 ほうれん草のお浸しだけでなく、人参の千切り、揚げの短冊切り、えのきなども湯通しして混ぜます。炒り白ごまをよくすってから蜂蜜、醤油で味を整えてからダシ汁で少し伸ばした和え衣で和えます。味見をして醤油などで調整を。

no.98

★ブロッコリーたっぷりポテトサラダ★ 

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 北海道のブロッコリ―が美味しいので毎日作るポテトサラダに変化をつけてみました。豪華なサラダになります。茎も皮をむいてじっくりゆでて加えるのを忘れずに。

no.97

★サバのおろし煮★

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 秋のサバはおいしいといわれますが、ご自分で新鮮なものをさばいて切身を作れば一番、それが難しければみさと屋のサバフィレをご利用ください。片栗粉をまぶして揚げたサバを鰹ダシ6、みりん・醤油各1の濃いめのつゆにつけてたっぷりの大根おろしを加えてひと煮たち、盛り付けてからも大根おろしをたっぷり乗せます。

no.96

★豚肉入り根菜のうま煮★

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 肌寒くなって人気のメニュ―です。里芋が加わってさらに美味しくなった主菜です。豚肉と根菜類、キクラゲを炒めたら鰹ダシ汁で煮込んで、醤油・みりん各1に対してダシ汁8の割合で味付け、味がしみたら水溶き片栗粉でとろみをつけて盛り付けます。一度冷ますと味が染みます。とろみは最後に。

no.95

★なす、ピーマン、ズッキーニの味噌炒め★

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 乱切りのなす、ズッキーニ、ピーマン、彩りの人参を素揚げにします。味噌にみりんと醤油少々を混ぜて調味料を作っておきます。揚げた野菜を改めて炒めながら調味料をからめて、胡麻油すり胡麻で香りをつけます。

no.94

★大根とツナのポン酢和え★

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 さっぱりとしたサラダのような簡単あえ物です。生の大根をたっぷり食べられます。これは消化酵素の宝庫です。千切りの大根をたっぷり作り、キュウリのスライスとツナ缶を混ぜて、ポン酢で和えて、ごま油、白すりごまを加えたら出来上がりです。苦労して千切りをしたのが報われる味。

no.93

★モロヘイヤの天ぷら★

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 そろそろ出荷終了のモロヘイヤをかき揚げの天ぷらにしました。葉だけをちぎって、人参の千切り、舞茸と合わせて小麦粉をまぶしておきます。揚げる直前に卵水に小麦粉を溶いた衣をまぶして高温の油で揚げます。

no.92

★サンマの生姜煮★

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 サンマが高価で困りますが、こんな時はみさと屋の「下ごしらえ済みサンマ」が役立ちます。大漁の時にさばいておいて冷凍したものです。これを筒切りにして圧力釜で生姜とみりんとごぼう、醤油と砂糖を入れて5分、これで骨まで柔らかくなります。大根はいっしょに煮てしまうと柔らかくなりすぎるので、下ゆでしてから後で加えてひと煮たちさせるくらいでちょうどよく煮えます。おいしいサンマをぜひ。

no.91

★なすのトマト炒め★

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 トマトとなすがたくさんある時のお惣菜です。乱切りにしたなすを素揚げにしてから、玉ねぎのみじん切り、湯むきをしたトマトのぶつ切りを炒めて、なすを加えて塩・コショウ、ケチャップで味を整えます。にんにくを炒める特に入れるとおいしいですが、店ではランチのお惣菜なので入れないことが多いです。

no.90

★いわしの南蛮漬★

ryouri
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 あくまでも当店風の作り方です。砂糖を使わずにこの料理を作る店はほとんどないと思います。醤油とみりんを同量にして煮切っておきます。蜂蜜少々を溶かし込み、鷹の爪も小さく輪切りにして加えます。酢を醤油と同量加えてこの漬け汁を水で2倍に薄めておきます。下ごしらえしたイワシに小麦粉に片栗粉を加えた粉をつけて揚げながら漬け汁に浸していきます。揚げ終わったら大量の人参の千切りと玉ねぎのスライスを投入します。好評です。

no.89

★紫芋のサラダ★

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 さつまいも再開に続いて鹿児島のムラサキイモも登場しました。ゆでてつぶして玉ねぎ、キュウリを加えて塩・コショウ、マヨネーズで味付けですが、肝心なことはジャガイモとムラサキイモを半々にすることです。そうしないと写真の色になりません。

no.88

★なすの揚げ浸し★

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 秋になりつつあり、なすがおいしくなりました。乱切りのなすを素揚げしてから、水4、みりん、醤油各1を煮立てて揚げたなすを投入。長ねぎ、みょうが、青じそのみじん切り、すりごま、ごま油を少々くわえて冷ますと完成。

no.87

★丸オクラのおかか和え★

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 ゆでたオクラ(写真は高知県産の丸オクラを使用、ちょっとオクラには見えないかもしれません)、いっしょにゆでた人参の千切りを醤油で味付けした花鰹で和えるだけの簡単な料理ですが、これが日本酒のおつまみにたいへんよく合います。やはり花鰹は万能調味料です。

no.86

★くるま麩と野菜の串揚げ★

ryouri
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 昆布ダシと醤油少々の薄味でしっとりと煮た車麩と、玉ネギ、椎茸などを串に刺して水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。

no.85

★信田巻と野菜の煮物★

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 大鍋の中でぐつぐつ煮込んでいるのが信田巻です。ごぼうと人参を棒状に切り分けて下ゆでしてから、開いて油抜きした揚げで巻いてかんぴょうで3か所をしばります。それをかんぴょうが真ん中になるように3等分に切り分けて根菜と椎茸といっしょに鰹ダシで煮込みます。味は醤油・みりん各1、ダシ8の割合を基本にしてお好みで。

no.84

★ゴーヤチャンプルー★

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 店頭で実ったのを食べましょうということで、仕事終わりのおつまみ用に炒めました。スクランブルエッグを半熟で作っておいてからスライスしたゴーヤと豚肉を炒めてから卵を加えます。味付けはナンプラーとコショウだけのシンプルなのが好きです。塩+醤油少々とコショウでもおいしくできます。他の野菜をいろいろ加えるのもいいですが、ゴーヤだけをたっぷり使うのが夏の味を満喫することができます。

no.83

★ごぼうとれんこんの味噌マヨ和え★

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 蓮根の出荷が再開されましたので、冷やしておいしいサラダ風あえ物にしました。千切りのごぼう、人参スライスした蓮根をさっとゆでて冷まします。キュウリの乱切りも用意します。野菜を混ぜたら、マヨネーズに味噌とすり胡麻をまぜて少量の醤油と酢で味を整えた衣で和えます。冷蔵庫で冷やしてから盛り付けてください。

no.82

★かぼちゃのハーブ炒め★

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 栃木のかぼちゃがおいしいので簡単な炒め物にしました。玉ねぎのスライスといっしょに蒸し焼きにするだけです。海の精のハーブソルトとコショウをふるだけの味付けでたいへん美味しくなります。

no.81

★イワシの梅しそ巻フライ★

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 これも夏向きのお惣菜です。イワシの身に青じそと梅肉を巻き込んでフライにします。栄養と味のバランスがたいへんいい一品です。みさと屋の「生イワシ開き」を使うと便利で簡単です。梅は有機梅びしお(王隠堂)がお勧めです。みさと屋の食材で完結します。

no.80

★モロヘイヤのネバネバ酢の物★

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 たっぷりのモロヘイヤをゆでて細かくきざみます。ねばりが出てきますのでこれを大事に。玉ねぎとキュウリのスライス、戻したワカメと糸こんにゃくをネバネバにまぜてポン酢で味を調えて、おろし生姜をたっぷり混ぜます。真夏向きのスタミナあえ物です。

no.79

★アジフライ★

ryouri
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 お惣菜の定番のアジフライですが、市販のものは魚の味が薄くておいしくない場合が多いです。ほとんどが養殖のアジしか使えないからです。当店でひとつずつ手作りするアジフライは山陰地方でとれた天然魚で、それを低温圧搾一番しぼりで遺伝子組み換えの心配もない良質の油で揚げるのでたいへんおいしいと好評です。たかがアジフライですが、されどアジフライです。

no.78

★豚肉の生姜焼★

ryouri
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 疲労回復効果が高いビタミンたっぷりの豚肉とたっぷりの生姜の組み合わせは夏のスタミナ食として最高の組み合わせです。当店ではタレに砂糖を使わずリンゴジュースでさわやかな甘みをつけた秘伝の味付けにしています。

no.77

★おからサラダ★

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 付け合わせに使うおからのサラダです。一品料理としても人気があります。国産大豆と天然にがりだけで作った豆腐のおからを空煎りします。人参を薄い銀杏切りにしてゆでます。おからに人参の煮汁を入れてしっとりとさせたらキュウリの薄切りと玉ねぎのスライスを加えて、塩・コショウとマヨネーズで味を調えます。豆乳マヨネーズにすればベジタリアン用のサラダになります。

no.76

★豚肉の塩麹焼き★

ryouri
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 美味しい丹沢高原豚に自家発酵させた有機玄米塩麹をまぶして、キャベツ、人参、玉ねぎと炒めます。コショウだけ少しふりますが、味付けは塩麹のみ。繰り返し食べてくださるお客様が多いメニューです。ご家庭でもぜひ。

no.75

★ピーマン・玉ねぎ・しめじのカレー炒め★

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 玉ねぎスライス、ピ―マンの千切り、しめじを炒めて、塩・コショウとカレーパウダーで味付けするだけですが、ピーマンをたくさん食べられる料理です。小鉢のお惣菜で喜ばれる味です。

no.74

★糸こんにゃくの酢の物★

ryouri
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 乾燥糸こんにゃくをお湯で戻します。赤玉ねぎのスライスとキュウリの千切り、わかめ、糸こんにゃくを混ぜ合わせて、薄口醤油、酢、蜂蜜少々をダシ汁で割ったつゆで和えます。糸こんにゃくはみさと屋のぷるんぷあんという商品名のものがおいしくてお勧めです。タピオカのでんぷんが入っています。

no.73

★なすとピーマン味噌炒め★

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 一口大に切ったなすとピーマンを素揚げにします。味噌、醤油、みりん、豆板醤、すりごま、ごま油を合わせて揚げたなすとピーマンを炒めます。

no.72

★おからコロッケ★

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 国産大豆の新鮮なおからを昆布ダシで煮てコロッケにした当店のオリジナル料理です。この料理に限らず府中の元気屋豆腐店のおいしいおからを使った料理は人気があります。ご予約くだされば配達に加えてお届けすることもできます。ぜひご利用ください。

no.71

★なすズッキーニの揚げ浸し★

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 なすを乱切りに、ズッキーニを輪切りにして素揚げにします。ダシ汁4、みりん・醤油各1を煮立たせて漬け汁を作ります。揚げたなすとズッキーニを漬け汁に入れて、長ネギと青じそのみじん切り、おろし生姜、すりごま、ごま油少々を加えます。冷たくして食べるほうがおいしいです。

no.70

★かぼちゃの胡麻和え★

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 切り分けたかぼちゃを昆布ダシにみりん、薄口醤油で薄味ににます。煎り白ごまをよくすってから蜂蜜、醤油で味を整えてダシ汁少々で伸ばした和え衣でかぼちゃを和えます。味見をして醤油で味を整えてください。甘いかぼちゃなら薄味のほうがおいしいです

no.69

★トマトバジルサラダ★

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 今年もバジル畑が満開になりました。フレッシュバジルをたっぷり使ったサラダを作りました。たっぷりの玉ねぎのスライスと湯むきしたトマトのぶつ切りを混ぜて酢と油を半々にして塩・コショウで味を調えたドレッシングで和えてバジルを散らします。この香りだけは他の物には代えられません。自分で育てたバジルだけです。

no.68

★肉詰め厚揚げと野菜の煮物★

ryouri

 

1枚の厚揚げを▲の4等分に切って切り口を少しくりぬいておきます。豚のひき肉にくりぬいた豆腐を混ぜて醤油と酒を加えて練ります。これを厚揚げに詰めて切り口に片栗粉をつけます。これをしないと肉と厚揚げがバラバラになります。大根、人参、ごぼう、椎茸などを鰹ダシ汁8、醤油・みりん各1の割合を基本にした煮汁で煮て、野菜が煮えたら厚揚げも加えてひと煮たちさせます。一度冷まして味を含ませてください。

no.67

★つるむらさきの煮浸し★

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 鰹ダシ汁4、みりん・醤油各1を煮たてたつゆを用意します。つるむらさきをお浸しに、油揚げを油抜きして短冊切りに、人参、しめじ、えのき、乱切りのなすをいっしょにゆでます。下ゆでした野菜をみずきりしてダシ汁の中に入れて、つるむらさきも3センチ幅に切って加え、おろし生姜を入れます。冷たくして食べたほうがおいしいです。

no.66

★野菜の煮物★

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 パーティ料理の定番です。やはりこの大皿がないとみさと屋のケータリングらしくありません。上の写真でも真ん中に出ています。鶏肉を使う場合も、車麩を使う場合もあります。季節の野菜を根菜を中心に「煮ころがし」にしたものです。ダシ汁8、みりんと醤油各1を基本に煮込んで味を含ませます。

no.65

★わかめと糸寒天の酢の物★

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 当店で販売しているインドネシア乾燥糸こんにゃくを使った酢の物です。湯で戻した糸寒天とわかめ、キュウリの千切りを合わせて、蜂蜜と薄口醤油、酢をダシ汁で薄めて和えます。糸寒天にはタピオカの粉が入っていておいしいです。

no.64

★かぶとにんじんサラダ★

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 かぶのスライスと人参の千切りに塩をふって水分が出てきたらよくしぼっておきます。酢とサラダ油を半々にしたところに塩・コショウで味を整えたドレッシングで和えます。かぶの味を楽しむサラダなので、かぶの葉と彩りの人参以外は入れません。

no.63

★野菜の味噌炒め★

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 なす、ピーマン、人参、エリンギを一口大に切って素揚げにします。味噌、醤油、みりん、すり胡麻、胡麻油を合わせて調味料を作り、揚げた野菜にまぶすようにして炒めます。先に揚げておくことでこってりと美味しくなります。

no.62

★かんたんラタトゥイユ★

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 バジルが満開になりつつあり、今年もラタトゥイユです。ズッキーニ、なす、かぼちゃ、玉ねぎ、人参をオリーブ油で炒めてトマトの乱切りとトマトジュースを入れて煮ていきます。塩・コショウで味を調えてからバジルを散らします。添え物のバジルも用意します。炒める時ににんにくを加えると本格的な味になります。今回はランチのお惣菜なので不使用。

no.61

★サバの竜田揚げ★

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 サバの切身を醤油と酒におろし生姜を入れた着け汁にしばらく漬けてから片栗粉をまぶして揚げます。みさと屋の三陸水産の無塩サバフィレを使うとおいしいです。ノルウェー産のサバですが三陸での無添加加工、骨をかなり取ってあるので食べやすいです。

no.60

★トマトバジルサラダ★

ryouri

 

 今年もバジルが成長してきましたので熊本の有機トマトと組み合わせたサラダにしました。玉ねぎのスライスと湯むきしたトマトをぶつ切りにして、酢とサラダ油半々に塩とコショウで味を調えたドレッシングに漬け込み、フレッシュバジルをちらします。

no.59

★豚肉の塩麹焼★

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 繰り返しご注文くださる方が多い主菜です。自家発酵させた有機玄米塩麹を味付けに使う肉料理です。丹沢高原豚だけを使うので、肉の味が抜群でそれを塩麹が引き立てます。

no.58

★揚げなすのおろし和え★

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 乱切りにしたなすを素揚げにして、ダシ汁4、みれん。醤油各1で煮切ったつけ汁に熱いまま入れていきます。大根おろしをたっぷり加えたら出来上がりです。大変な人気のお惣菜で、お酒のお通しで出した後で一品料理として注文してくださる方がいました。

no.57

★豚肉入り野菜の卵とじ★

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 ごぼうのささ欠き、レンコンのスライス、人参の細切り、玉ねぎ、きのこなどお好みの野菜と豚肉をダシ汁名奈7、醤油・みりん各1を基本にした煮汁で煮ておきます。食べる時に丼鍋で一人前ずつ温て卵とじにします。

no.56

★肉豆腐★

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 豚肉を炒めてからゴボウの笹欠きと長ネギスライス、戻した乾燥糸こんを加えてダシ汁で煮ていきます。みりん、醤油で甘めの味にして煮てから最後に豆腐を加えて温めたら出来上がり。

no.55

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 豚のひき肉にたっぷりのすりおろした蓮根を加えて揚げた団子とたくさんの野菜を煮込みます。れんこん入りの団子がおいしいと評判です。

no.54

★野菜の春巻★

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 当店風ということで紹介しますが、肉類を入れないので独特の春巻です。生姜の千切りを炒めてからキャベツ、人参ときくらげの千切り、もやし、戻した春雨を炒めて中華スープ(みさと屋の創健社)、塩、オイスターソースで味を整えたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。これをみさと屋の国産小麦だけで作った春巻の皮で巻いて揚げます。

no.53

★かき菜味噌マヨ醤油和え★

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 かき菜、茎立菜をいろいろな食べ方を試したが、やはりこれが最高なようです。お浸しにしたかき菜、千切り人参、しめじなどもゆでます。マヨネーズ、味噌、醤油は少々、これを混ぜて野菜を和えます。やはり苦味がある葉物はこってりとした味が合います。

no.52

★蓮根の豆腐はさみフライ★

ryouri
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 お弁当にも入れたれんこんの豆腐はさみフライです。スライスした蓮根はゆでておきます。豆腐の具は、水切りした木綿豆腐に人参と椎茸、長ネギのみじ、ん切り、おろし生姜、生卵と小麦粉少々を加えて醤油で薄味をつけます。これを蓮根2枚ではさんで水溶き小麦粉とパン粉の衣で揚げます。この豆腐の具は豆腐ハンバーグにもなります。野菜の下ごしらえは下の写真。

no.51

★鶏手羽元と野菜の煮物★

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 山形県の米沢郷牧場の地鶏肉は常備です。野菜がたくさん食べられるメニューとして当店では煮込むことが多いです。地鶏肉の手羽元と生姜のスライスを炒めてから鰹ダシ汁で煮ていきます。肉に火が通ったらごぼう人参、大根、などいっしょに煮込みたい野菜を加えて、ダシ汁8に対してみりん・醤油各1を基本の味付けにして煮込みます。一度冷ましてから温めると味が染みます。

no.50

★なすの揚げ浸し★

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 沖縄からなすが順調に届いているので春先からなす料理を作っています。なすを乱切りにして素揚げます。ダシ汁4、みりん醤油各1で煮切った漬け汁揚げたなすを入れて、すり胡麻、おろし生姜、刻みネギ、青じそを加え、胡麻油を最後に入れます。冷ましてから食べましょう。

no.49

★ブロッコリーの胡麻和え★

ryouri

 

 千切りの人参、えのき、油揚げをみりんと醤油で薄味に煮ます。ブロッコリーを小分けにしてゆでます。白胡麻をすって蜂蜜、醤油で味付けした衣で下ゆでした材料とブロッコリーを和えます。味見をして醤油で最後の味を整えてください。

no.48

★ブロッコリーのくるみ味噌和え★

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 ブロッコリー、人参の千切り、しめじなどをゆでておきます。くるみをフライパンで空炒りしてからすり鉢でよくすって、蜂蜜と味噌、醤油少々を混ぜてダシ汁で伸ばしてから野菜を和えます。ブロッコリーとの相性がいいですが、組み合わせる野菜はお好みで。

no.47

★ピーマンのポテトチーズ詰めフライ★

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 ピーマンが嫌いな方にもお勧めできる変わりコロッケです。衣にして揚げればーマンのクセのある味も軽減されます。チーズもまろやかにしてくれます。玉ねぎのみじん切りを炒めて蒸かしたじゃがいもに加えて塩・コショウで味付け、角切りにしたプロセスチーズをたっぷり混ぜます。水溶き小麦粉とパン粉の衣でコロッケのように揚げます。溶けるタイプのチーズは油に溶け出して危険なので使わないでください。

no.46

★畑のカツ煮★

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 当店の看板料理となった一品です。日替わりのメニューですが、繰り返しご注文くださるお客様がたくさんいます。お弁当の主菜でも好評で毎日お届けする大学の先生方にも喜んでいただいています。水につけて戻した車麩を、6等分に切り分けて昆布ダシに醤油少々で薄味に煮たものに水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。丼鍋に醤油・みりん各1、鰹ダシ汁6を基本にしたつゆで玉ねぎを煮た丼つゆを入れて揚げたての車麩を乗せて卵とじにします

no.45

★揚げなすのおろし和え★

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 沖縄なすが出荷さています。それをおいしい油をたっぷり使った和え物にました。醤油・みりん各1に対して鰹ダシ汁4の割合で漬けつゆを作っておきます。乱切りにしたなすを素揚げにして熱いうちに漬けつゆに加えていきます。たつぷりの大根おろしを加えて冷めたら出来上がり、なすは良質の油を吸っておいしくなります。

no.44

★手作りがんもどき★

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ごぼうと人参のささ欠きとしめじを醤油とみりんで薄味に煮ておきます。水切りした木綿豆腐に卵と片栗粉、長ネギのみじん切り、黒ゴマ、おろし生姜を加えて醤油少々で味付けをして丸めて素揚げにします。揚げたてを熱々の鰹ダシ(醤油・みりん各1、ダシ汁6)に浸して、大根おろしとおろし生姜を添えます。写真はお弁当なのでダシ汁はとろみ付き。

no.43

★れんこんとごぼうの味噌マヨ和え★

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 蓮根をたくさん食べられる和えも物です。薄くスライスした蓮根、千切りにしたごぼうと彩の人参をさっと湯通しします。キュウリの千切りも加えて味噌にマヨネーズ、酢と醤油を少々加えて準備した野菜を和えます。白すりごまをふります。

no.42

★季節外れのラタトゥイユ★

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 外国人のベジタリアンのお客様、しかもグルテンフリーを求められた中でこれを作りました。トマトはなくて長崎のミニトマトで代用、沖縄のナス、カボチャは店のアイテムにもあります。今回ズッキーニだけ取り寄せて、人参とピーマンも。にんにくを効かせて炒めて蒸し煮にします。ハーブソルトとコショウで味を整えて最後にケチャップを加えました。バジルが無い季節にこの料理を作るのは初めてです。

no.41

★くるま麩と玉ねぎの串揚げ★

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 日本人は「串カツ」には弱いようです。定番料理の「畑のカツ」より日替わりメニューの串揚げに人気が集まります。「カツ」の中身は同じです。昆布ダシで煮た車麩をフライにしています。

no.40

★たまごの袋煮と野菜の煮物★

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 油抜きした揚げを半分に切って卵1個を割り入れて干瓢(かんぴょう)で口をしばります。乱切りの大根、人参、里芋、ごぼう、椎茸などを鰹ダシ汁8、みりん・醤油各1を基本にしたつゆで煮込んでから火が野菜に通ったところで卵の袋を加えてひと煮立ちさせたら火を止めておきます。少し冷めると味がしみます。食べる直前に温めます。

no.39

★豚肉入り根菜のうま煮★

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 大根、ごぼう、里芋、蓮根、にんじん、豚肉などを炒めてから、鰹ダシ汁で煮込んでダシ8なら、醤油・みりん各1の割合を基本に味付けして煮込みます。きくらげはこの料理には大事なアイテムなのでぬるま湯で戻したものをここで加えます。煮込んだら一度冷まして味をなじませてから、食べる時に水溶き片栗粉でとろみをつけて盛り付けます。

no.38

★じゃがいものハーブソルト炒め★

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 ゆでたじゃがいもをざっくりと切り分けてピーマンの千切りと玉ねぎスライスといっしょに炒めたお惣菜です。味付けは塩・コショーとハーブソルトだけです。にんにく風味をつけてみたり、ベーコンなどを加えてみるのもいいと思います。

no.37

★大根とツナの和え物★

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 消化酵素の宝庫なのでこれが一品加わるとバランスがよくなまりす。大根の千切りをたくさん用意して水にさらし、キュウリのスライスとほぐしたツナ缶を水切りした大根に混ぜたらポン酢と胡麻油でよく和えてください。白すりごまをふります。

no.36

★白菜と春雨炒め★

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 寒い時期においしいのは春菊も同じ、栄養的にも頼もしい食黄色野菜です。特にたんぱく質の消化吸収を助けて、脂肪の代謝を促進する作用があります。魚などの鍋に春菊を入れるのはたいへん理にかなったことなのです。胡麻和えはお浸しにした春菊に人参やきのこなども下ゆでして、すり鉢で黒胡麻をよくすってから蜂蜜と醤油で味を整えた衣で和えます。βカロチン爆発の健康料理といえるでしょう。

no.35

★白菜と春雨炒め★

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 たっぷりの白菜のザク切りと玉ネギのスライスと人参の千切りを用意します。生姜のみじん切りを多めの油で炒めて、野菜を炒めます。白菜はよーく炒めた方が甘味が出ておいしいです。湯で戻した春雨を加え、中華スープを加えて全体に含ませます。店では創健社の中華味を湯で溶いて使っています。塩・コショウ、オイスターソースで味を整えて、水溶き片栗粉を回しかけてとろみが全体に行きわたるようにしたら完成です。おいしい・・。

no.34

★おからコロッケ弁当★

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 好評のおからコロッケを主菜にしたお弁当を作りました。昆布ダシでおからに人参、ごぼう、しめじ、長ネギのみじん切りを加えた具を煮てからコロッケに整形します。ベジタリアン、ビーガンの方にも好まれている当店オリジナルの料理です。

no.33

★れんこん団子と野菜の煮物★

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 たっぷりすりおろした蓮根にひき肉(豚でも鶏でも)と細かく刻んだ玉ねぎのみじん切り、卵片栗粉を加えて高温の油で素揚げします。大根、人参、ごぼう、里芋、椎茸などを鰹ダシで煮て、醤油とみりんで味を整えます。ダシ汁8に対して各1が基本でしょうか。野菜が煮えたられんこん団子も加えて煮込みます。一度冷まして味を含ませましょう。食べる直前に温めて水溶き片栗粉でとろみをつけてください。温まります。

no.32

★きのこ3種のおろし和え★

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 栄養満点のきのこ類、食物繊維が豊富で成人病の予防になる成分がたっぷり含まれる個性豊かなきのこ3種類と消化酵素がたくさん含まれる大根との組み合わせは、最強の和え物です。しめじ、なめこ、舞茸はさっとゆでて、たっぷりの大根おろしとビン詰めのなめ茸を混ぜて醤油で味を整えます。

no.31

★大豆入りひどきの煮物★

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 ひじきと大豆の組合せは栄養が抜群の料理です。カルシウムや鉄分をたくさんとることができるので育ち盛りから高齢者までたいへん有効、ひじきのビタミンB群はたんぱく質と結びつくと吸収を良くしてくれる効果があるのでたいへん理想的な組合せなのです。

no.30

★サバの味噌煮★

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 青魚の栄養が感染症の予防にも役立つといわれています。体力を維持するのに必要な良質なたんぱく質を補給してくれるからです。ごぼうを乱切りにして煮ておきます。ごぼうの煮汁に酒、みりん、砂糖、醤油、味噌を入れて煮汁を作ります。サバの切身と生姜の薄切りを入れてゆっくりと煮込んでいきます。一度火を止めて味を含ませてから食べる時に温めるとおいしくなります。

no.29

★菜花のからし和え★

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 静岡県産の菜花が届いています。これは春の味。暖かい伊豆のみかん畑の副産物で栽培されます。お浸しにして辛子醤油でお好みの味にして和えるだけです。

no.28

★かぶとにんじんのサラダ★

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 おいしい冬のかぶとたっぷりの人参の簡単サラダです。βカロチンをたっぷり含む人参は免疫力を高めてくれる野菜なのでぜひこの季節にたくさん食べていただきたいです。さっぱりとサラダにすると生で食べられます。スライスしたかぶと葉に塩をふって水分が出たらしぼってから人参の千切りを加えて、サラダ油・酢半々に塩・コショウのドレッシングで和えます。

no.27

★れんこんの梅肉和え★

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 ビタミンCを大変多く含む蓮根はカゼやインフルエンザなどに対する免疫力をつけるのに最適な野菜です。血圧や血管の疾患にもよいと古くから民間療法で使われてきました。疲労回復高価が高い梅干しとの組み合わせで栄養満点です。さっとゆでた蓮根のスライスに玉ねぎとキュウリを加えて、赤梅酢、梅肉、蜂蜜で和えます。ビタミンCは熱に弱いのでゆでる時間は最低限にしてください。

no.26

★春雨炒め★

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 春雨とニラ、白菜などの炒めものです。塩・コショウとオイスターソースで味付けしました。

no.25

★ブロッコリーのくるみ味噌和え★

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 下ゆでしたブロッコリ―と人参、きのこなど彩を考えたお好みの野菜もゆでて、すり鉢で炒ったくるみをよくすってから蜂蜜、味噌、醤油を混ぜてダシ汁で伸ばしてから野菜を和えます。醤油など味を整えてみてください。こってりとしたくるみの味が冬向きです。

no.24

★大根のそぼろ煮★

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 ダシ汁にとろみをつけたそぽろ煮は寒い日に温まるのに最も良いメニューです。生姜も体を温めてくれます。ひき肉(豚でも鶏でも)とたっぷりの生姜のみじん切りを炒めたら乱切りの大根を入れて、材料がかぶるくらいの鰹ダシ汁を加えて大根がやわらかくなるまで煮込みます。戻したきくらげも加えて、大根が煮えたらみりんと醤油で味を整えてください。一度冷ますと味が染みておいしいです。食べる直前に片栗粉でとろみをつけます。

no.23

★野菜フライ★

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 ランチの超人気メニューです。「揚げ物が最高においしい」といってくださるお客様が多いのは、良質の油を使っているからです。低温圧搾法一番しぼりで遺伝子組み換えの心配がないものを使っています。安全安心でおいしい油を使うことで「他では揚げ物は食べられない」というお客様にも食べていただいています。

no.22

★いとこ煮★

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 22日(土)は、冬至でしたので、かぼちゃと小豆のいとこ煮を作りました。昆布のダシで、砂糖を使わずにみりんと塩だけで味付け、お客様の健康を祈ってランチのお客様に食べていただきました。

no.21

★野菜たっぷり豆サラダ★

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 このサラダを主菜にしてランチを召し上がる方が多いのです。豆のドレッシングを丁寧につくっているからでしょうか。何度も注文いただいています。

no.20

★大根葉と厚揚げの炒めもの★

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 冬の大根に切り替わり、例外なく立派な葉が付いていますので、それを必ず利用しています。下ゆでした大根葉、拍子切りにした大根の根、油抜きした厚揚げ、お好みのきのこなどを胡麻油で炒めて醤油とみりんで味を付けます。お好みで七味で辛味をつけるのもおすすめです。大根の葉は根より栄養価が高く、その種類も多いので食べない手はありません。根よりビタミンCが多く、根にはないビタミンAもたっぷり含まれています。たいへんすぐれた緑黄色野菜なのです。

no.19

★人参のオレンジジュース和え★

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 クリスマスと年末年始の食卓に明るい彩りとさつぱりとした味を添えるのにぴったりな簡単和え物です。千切りの人参と玉ねぎを混ぜて、塩・コショウ、サラダ油と酢を半々にして混ぜてオレンジジュースも加えたドレッシングで和えます。オレンジジュースはぜひ濃縮還元ではない、100%を使ってください。

no.18

★ブロッコリーのくるみ和え★

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 ブロッコリー、彩に人参、しめじなどをゆでておきます。くるみをフライパンで空炒りしてからすり鉢でよくすったら、味噌、蜂蜜醤油少々をよく混ぜてダシ汁でのばします。下ゆでした野菜を和えたらこってりとした和え物です。

no.17

★くるま麩と野菜の甘酢炒め★

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 ぬるま湯で戻した車麩、蓮根、乱切りの人参、ズッキーニなどを先に素揚げにします。玉ねぎとピーマンのスライスを炒めて火が通ったら素あげした材料を加えてしばらく炒めます。ケチャップ2、みりん、醤油、酢、水を各1の割合であらかじめ合わせておいた調味料に片栗粉を溶かしてから材料に合わせてとろみがつくまで炒めたら出来上がりです。

no.16

★小松菜のおろし和え★

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 今年もこの料理がおいしい季節となりました。小松菜も大根も寒くなると圧倒的においしくなるからです。小松菜のお浸しにたっぷりの大根おろしとなめ茸のびん詰めを混ぜて醤油で味を整えるだけの和え物ですが、これがたいへんおいしいのです。

no.15

★れんこんの豆腐はさみフライ★

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 さっとゆでたれんこんのスライス2枚に豆腐にきのこや人参のみじん切りを加えた具をはさんで、パン粉の衣で揚げた料理です。豆腐の具の代わりにひき肉を使った具で作るのも一般的です。天ぷらの衣で揚げるのもおいしいです。カゼをひきやすくてインフルエンザも流行りはじめている季節です。免疫力を高めてくれるといわれている蓮根をたくさん食べておきたい時期です。当店でぜひご賞味ください。

no.14

★くるま麩と野菜の串揚げ★

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 車麩を湯で戻して6等分に切ったものを昆布ダシと醤油少々で薄味に煮たものを、玉ねぎと生しいたけを串に刺して水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。くるま麩のフライとしては「畑のカツ」というメニュ―にしているものです。串カツはいつでも好まれる料理ですが、そのみさと屋版です。野菜は何でもいいのですが、物によっては下ゆで等の下ごしらえが必要。

no.13

★大根ときくらげのそぼろ煮★

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 ひき肉と生姜のみじん切りを炒めてから乱切りにした大根も加えていためたら、鰹ダシ汁を入れて、戻しておいたきくらげも加えて煮ていきます。みりんと醤油でお好みの味に調えてください。ダシ汁8に対してみりん、醤油各1が基本でしょうか。ぜひみさと屋のおいしい豚肉で。

no.12

★小松菜のおろし和え★

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 秋が深まって葉物野菜の味が深くなってきました。小松菜も夏のものより格段に美味しくなっています。お浸しにした小松菜にビン詰めのなめ茸とたっぷりの大根おろしを混ぜただけのお惣菜ですがこれがおいしいののです。なめ茸324円もぜひ。

no.11

★豚肉の塩麹焼き★

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 たいへん人気の高い定番メニューです。自家発酵させた有機玄米塩麹で丹沢高原豚と野菜を炒めます。何度も食べてくださるお客様が多いです。塩麹は発酵ずみのビン詰めと、発酵前の生のものの両方を用意しています。ぜひ試してみてください。

no.10

★野菜とチーズの肉巻フライ★

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 たいへん人気のある主菜なので、厨房ではいつも誰かが肉をくるくると巻いています。下ゆでした人参とインゲン、またはごぼう、チーズを豚バラ肉で巻いていきます。チーズは溶けないタイプのプロセスチーズでなければいけません。油にチーズが溶けだすと危険です。

no.9

★かぼちゃの胡麻和え★

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 かぼちゃの産地が北海道に移行して安くておいしくなりましたので毎日かぼちゃ料理です。切り分けたかぼちゃの昆布ダシにみりん、塩、醤油少々で薄味に煮ます。たっぷりの白胡麻をすって蜂蜜と醤油で味を整えた衣で和えます。

no.8

★じゃがいもの炒めもの★

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 じゃがいもを角切りにしてゆでておきます。ブロッコリーもいっしょに入れてさっとゆでてしまいます。玉ねぎとズッキーニを多めの油で炒めたらゆでた野菜も加えてハーブソルトとコショウで味を整えます。大島の海の精が出している有機ハーブ入りのハーブソルト(¥518)がありますのでぜひご利用ください。バジルなどを有機栽培して乾燥させたものと海の精の塩がミックスされています。香りが最高でじゃがいもに合います。ズッキーニは夏野菜ですが、きのことか他の野菜の組合せで試してください。

no.7

★★春菊の黒胡麻和え★

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 秋が深まって春菊が出てきました。鍋料理のお供だけでなく、和え物やお浸しにしています。お浸しにした春菊に下ゆでをした人参やきのこを加えて、よくすった黒胡麻に醤油と蜂蜜で味を整えた和え衣をまぶします。

no.6

★★豆腐の梅しそはさみフライ★★

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 水切りしたもめん豆腐に青ジソ1枚を置いて梅びしおをぬってからパン粉の衣をつけて揚げたものです。豆腐との相性がたいへんいい料理です。

no.5

★★畑のカツカレー★★

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 夏野菜中心の野菜が、かぼちゃとか蓮根に変わりました。季節の野菜に彩られたカレーをぜひご賞味ください。写真はくるま麩のカツを乗せたカツカレーです。玉ねぎだけをベースに作る菜食メニューに昆布ダシだけのカツですからビーガンの方にもお勧めです。

no.4

★★あした葉のかき揚げ★★

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 再開された八丈島のアシタバの天ぷらが連日大人気、インタ-ネットで写真を見た方が食べに来てくださっています。当店では葉だけを揚げるのではなく、茎もザク切りにして人参やきのこも加えてかき揚げにしてボリュームを出しています。

no.3

★★サバの味噌煮★★

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 煮魚といっても当店ではたっぷり野菜が付きます。生姜のスライス、ごぼうの乱切りを酒、醤油、砂糖,味噌で味を整えた煮汁で煮ます。ごぼうに火が入ったらサバの切身を入れてひと煮立ちさせます。サバは煮すぎると崩れますのでさっと煮るだけにします他の料理では砂糖を使わない当店でも魚を煮る時だけは使います。千切り長ネギを添えます。

no.2

★★さつまいものサラダ★★

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 さつまいもの季節となり店でも毎日のように使っています。拍子切りにしたさつまいもをゆでてからたっぷりの玉ネギのスライスとまぜて塩とコショウ、マヨネーズで和えたら黒胡麻をふります。さつまいももビタミンCを多く含みます。ゆでるのは最低限に。

no.1

★★れんこんの梅和え★★

ryouri   さっとゆでたれんこんのスライスとえのきに、キュウリと玉ネギも合わせて、梅肉と赤梅酢、蜂蜜をまぜてよく和えます。れんこんはビタミンCを多く含む野菜で免疫力をたかめてくれるといわれています。季節の変わり目にぜひ食べてください。