小学生が次から次へと続いてやって来る土曜日。レストラン営業も大変な日で、忙しさは半端ないです。先週は「鈴のクジ」の効能について書きましたが、その後にちょっと凹むことがあって、クジはしばらく休止の決断、新しい玩具類を大量仕入れして、子どもたちが淋しくならないように・・・。それが大当たりで子どもたちの人気を繋ぐことができました。子ども食堂・駄菓子屋の募金箱がいっぱいになったので銀行で口座入金してもらったら、188455円になりました。なんと、1万円札が5枚もはいっていたのです。ほんとうにありがとうございます。
店の前に自転車があふれてしまって「なんとかしよう!」とどなり続けた土曜日。何度も通るクルマと近所に迷惑をかけてしまいました。1日に150人もの子どもが来て、そのうちのかなりの人数が自転車でくるので仕方ないのですが・・・・。店頭で今年もピンクのバラが咲きました。7~8年前にお客様からいただいた小さな寄せ植えの中にあった10センチにも満たないような存在でした。巨大な鉢植えになっています。

国産大豆100%で天然にがりの厚揚げと丹沢高原豚。この組み合わせが美味しくない訳がありません。4等分に切れ分けた厚揚げの切り口に切り目を入れて豆腐の部分をくりぬきます。豚のひき肉に醤油少々と酒を入れて、くり抜いた豆腐も混ぜてよく練ります。これをくり抜いた厚揚げに詰めて、切り口に片栗粉をまぶします。こうしないと煮ている時に肉が抜け落ちてしまいます。大根、ごぼう、人参、里芋などといっしょに煮物にします。鰹ダシ汁6、醤油・みりん各1を基 本にした味付けで煮物にします。
安全で美味しい丹沢高原豚をたっぷりつかった煮物です。週に1度は用意されている人気メニューです。人参、大根、里芋、ごぼうなどに国産キクラゲを加えて煮込み、お出しする時に水溶き片栗粉で一皿分ずつとろみをつけます。
出前館でのご注文に応えたお弁当です。主菜がありませんが、野菜をたくさん食べたい時にお勧めです。店内でご賞味くださる場合は「小鉢セット」です。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
少し温かくなって、あまり人気がなかった「オーガニックあずきバー」が飛ぶように出ていきます。120円と価格据え置きです。そこにチューペット(フルーツドリンク)が再開、こちらは値上げをせざるをえず、80円から4種すべてを100円に。これを食べると今年からはクジ引きはできなくなりました。それでも子どもたちは文句をいわずにチュウチュウを吸いながら、20円のガムかキャラメルをひとつとっていきます。駄菓子屋も値上げの春です。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄