
昨年は参加できなかった百姓一揆の集会とデモに参加してきました。トラクターと軽トラを連ねたデモは圧巻でした。個人参加者は提灯を持って「行列」。いわゆるデモ行進です。一揆とはいえ「打ち壊し」等はなく、整然とした行進をしました。様々な分野の農家のみなさんからアピールが続きました。代表者の菅野芳秀さんとは40年以上のお付き合いがあります。「日本の食と農を守ろう」というのが主な主張ですが、すべての農民に所得補償を、というのが具体的な要求です。菅野さんも山形の農民で、75才で地元では「若手」なのだそうです。ヨーロッパの国々のように保障をして農家を守らないと、数年後には日本の農家は絶滅してしまいます。もう待ったなしの一揆です。
土曜日の夜に店である会合「のらぼう菜祭り」になりました。お浸し、味噌マヨ、ビザ、マグロ焼き、すべてのらぼう。
木曜、事故で京王線が不通となった日、小学新6年男子3人が意気揚々と駄菓子屋にやってきました。東府中の事故現場を見に行ったといいます。電車が動いていた飛田給まで行き、3駅を歩いたのだとか。春休みの思い出となるでしょう。すごい!
埼玉県の沃土会からたいへん美味しいブロッコリーが届いているので、毎日のポテトサラダにたっぷり加えています。これはじゃがいもが主役ではなく、ブロッコリーです。ゆで卵もたっぷり入れて、たいへん豪華なサラダとなっています。
沖縄の有機トマトが入荷しているので、高価なのに大胆に使ってサラダにしました。玉ねぎと合わせただけ、ドレッシングと酢と油だけというシンプルなものです。これが大好きで、何回もおかわりする中学生がいます。かわいいトマト男子です。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
少し温かくなって、あまり人気がなかった「オーガニックあずきバー」が飛ぶように出ていきます。120円と価格据え置きです。そこにチューペット(フルーツドリンク)が再開、こちらは値上げをせざるをえず、80円から4種すべてを100円に。これを食べると今年からはクジ引きはできなくなりました。それでも子どもたちは文句をいわずにチュウチュウを吸いながら、20円のガムかキャラメルをひとつとっていきます。駄菓子屋も値上げの春です。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄