<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2026/2/23 no.8---

バックナンバー

■地元の子ども会が古紙の回収。たいへん助かっています。

 ダンボールがたくさんゴミとして出る仕事なので、資源回収してくれると助かります。それが子ども会だと大歓迎、こどもたちはリヤカーを引く仕事が終わると駄菓子屋に飛んできます。自分が子ども会会長だった時は、この資源回収の助成金でみんなでディズニーランドに行った思い出があります。自分の子どもは中学生になっていて参加していませんけど。


八百屋オヤジの ひとりごと

 「おばちゃんバームクーヘンないの?」駄菓子屋の店頭の無くなったお菓子の心配をしてくれる3年生。「今日はどら焼きしかない」というおぱちゃんに出してもらって値札を付けて駄菓子屋へ。ガムは?忙しいおばちゃんを困らせるほどの働きぶりです。値付けも上手になりました。同じ町内のしらべの自然農園さんのルッコラがたいへん美味しいのでピザの具にしてみたとこチーズとよく合っていて最高のピザ(笑)に。みなさんに食べにきていただくことに。音楽はレッドツェッペリンで。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★野菜のフライ★

野菜のフライ

 

 蓮根があって豪華に見える季節は短いのですが、この主菜は一年中の人気メニューです。この日は蓮根の他は、エリンギ、カボチャさつまいも、でした。揚げ油の良さが決め手の料理といえます。遺伝子組み換えではない低温圧搾一番搾りの良質の油だけを使っています。


★ほうれん草のナムル★

ほうれん草のナムル

 

 真冬のほうれん草は甘くなっておいしいです。特に根は赤みが増して美味しくなっています。これもたっぷり加えてナムルにします。塩と胡麻油だけの味付けですが、ほうれん草のお浸しを美味しくします。もやしと人参の千切りも足して、白ごまをたっぷりかけます。


★お惣菜5品弁当★

お惣菜5品弁当

 

 店では小鉢セットという名前で出しているメニューです。お弁当でも人気です。たっぷりの生野菜に豆のドレッシングを乗せたサラダが付きます。


■みさと屋・野菜食堂

bento

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川のだがしや日記」

 昨年は「駄菓子屋」と「子ども食堂」にたくさんのご支援をありがとうございました。子ども食堂の利用者は、12月までで400人を超えて、昨年度の502人を超えそうな勢いです。駄菓子屋の来店数も昨年の17000人を超えそうです。地域の子どもたちにとって、さらになくてはならない存在になってきました。経理などもたいへんなのですが、これから年度末に向けてがんばっていきたいと思います。

http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄