江戸東京野菜として、細々とではありますが栽培されている「のらぼう菜」。ご近所のしらべの自然農園さんが届けてくださいます。畑から直結した新鮮な野菜です。今年も独特の苦味が美味しいこの東京の伝統野菜をお楽しみください。
いつもは友だち数人と子ども食堂に来てにぎやかに食事をする小学4年女子、土曜日はワケがあってひとり子ども食堂。友だちといると小学生なのに、ひとりご飯の姿を見ているとladyでした。
午前中に荷物の仕分けの仕事を中断して市議会に「陳情」の趣旨説明に。戦争に加担しないための陳情、採択されるでしょうか?
のらぼう菜はお浸しに、人参、えのきもゆでておきます。揚げを油抜きして短冊切に。下茹でした材料を混ぜたら醤油少々で味付けをして、塩昆布の細切りを混ぜます。昆布の旨味はのらぼう菜のさわやかな苦味とよく合います。。
水で戻しておいた車麩を小さく切り分けて素揚げにします。なす、ピーマン、人参、玉ねぎを乱切りにしておきケチャップ2、みりん、醤油、酢、水を各1で混ぜて、片栗粉を加えておきます。野菜と揚げた車麩を炒めたら、合わせ調味料をまぜて、なじませるように炒め合わせます。
温暖な渥美半島から美味しいブロッコリーが届いています。これを簡単な和え物にしました。茎も含めてゆでたブロッコリーに、きのこや人参もゆでてから混ぜて、花鰹をたっぷり乗せたら、醤油を回しかけて、よく和えます。マヨネーズで和えることが多いブロッコリー、和風も美味しいです。
毎年のことですが、近所の保育園が卒園式で給食が無い日に、たくさんのお弁当を注文してくださいます。この日は、ピーマンのポテトチーズ詰めフライを主菜にしました。野菜食堂では増員してやりとげました。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
3月になって初めての土曜日は、8人の子ども食堂のお客さんが来て賑わいました。2月までで、480人ほどの利用がありましたので、昨年の502人を超えそうです。物価高の中で、値上げをせずに300円でおかわり自由のご飯がたべられる場は子どもたちに支持されていると思います。食事の注文はチーズコロッケに偏りがちですが、他のお惣菜や果物の盛り合わせで栄養のバランスをとっています。駄菓子屋に来る子は確実に昨年を上回っています。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄