たいへんな1日となりました。突然のこども食堂のお客様、チーズコロッケ7人、豆腐ハンバーグふたり、大急ぎで食事を用意することになりました。「他のお客様もいるのだよ静かに」と何度か怒られながらも、にぎやかに子どもたちだけの夕食会。不思議なことにバナナが苦手という子がふたりいて、急遽かぼちゃと差し替え、バナナはジャンケンの末に子どもたたが全部食べてくれました。前触れなしの突然でこの人数は初めてです。
先週の公園のきのこの件、名前をめぐって大きなさわぎとなってしまいました。モリノカレバタケ(食用)、オオキヌハタトマタケ(毒)のふたつの名前があがりました。これをまちがえると毒キノコを「食べられる」と伝えてしまう可能性があるので、これ以上の特定はしないことなしました。いずれにしても「放射能汚染」の実態は藤川がはっきりと確認しました。
揚げ出し豆腐を主菜にしたお弁当。ご飯は無しということでお惣菜4品です。ご飯大盛りという場合もご飯別盛りでこのようなお弁当になります。野菜あんの味がしっかりとついていて、冷めても美味しくたべていただけます。
新物の里芋が出荷中で、連日の皮むき。芋類の中で最もたいへんな里芋です。他の根菜と煮合わせたうま煮に、大根ときくらげをいっしょに煮た豚肉のそぼろ煮に。新鮮な里芋の味をお楽しみください。
元気屋さんの厚揚げと大根、彩りの人参とピーマン、えのきを胡麻油で炒めました。味付けはみりんと醤油だけというシンプルな料理です。たっぷりの野菜と、豆腐のタンパク質を同時に食べられるおかずです。
主菜はないけれど野菜たっぷりのお惣菜とサラダをを詰め込んだお弁当です。店では小鉢セット。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄