
一週間の長い夏休みをいただきました。一日めから福島県奥深い実家の町に出かけたのですが、結局は自分の年齢を考えずに無理をしたために、夏休み後半は寝ていることになってしましました。5時に起きて福島、翌日も5時に起きてひとりで尾瀬へ。世界が戦争でめちゃくちゃになってもここは変わりません。久しぶりの尾瀬は静かであいかわらず美しい風景を見せてくれました。ひとりでフリーパレスチナシャツを着て1日歩いてきました。
尾瀬入った日も5時起きで、福島県側の入り口からバスバスで沼山峠へ。そこから5時間ほど歩いて尾瀬を楽しんだのですが、そのまま東京に戻ってから激しい筋肉痛にみまわれました。もっとのんびり行くべきでした。
8月にはいっても子ども食堂にはたくさんの子どもたちがやってきます。やはりいつものチーズコロッケがトレンドです。中には座るなり「いつもの!」という「慣れた」子も・・・。給食のない夏休みの食事として役にたっていると思います。ある日、こども食堂で食べた小学生ふたりがいつまでも帰らないのでのぞきにいったら、シール帳をたいへん豪華に成長させたのを見せ合っていました。たいへんキラキラしたシールの山で分厚くなっていました。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄