地元で自然栽培された野菜は、たいへん貴重です。この新鮮な野菜たちを使えるのは、料理店にとっては、たいへん幸せなことです。写真はしらべの自然農園さんの赤かぶを漬けるところです。
新年の初めての入荷では野菜がほとんど無くて困りましたが、これは出荷元のほうがまだお正月休みだったから。その野菜不足を地元のしらべの自然農園さんに助けていただきました。おかげさまでたくさんのお惣菜を作ることができました。風邪、腰痛など病人も出ましたが、なんとか新年の一週間を乗り切りました。
新年早々から人気のがんもどきは元気屋さんのもめん豆腐に片栗粉とたまごを加えた生地に野菜とひじきを加えて揚げたものです。この料理の決め手は油の良さだと思います。いい油は美味しい油なのです。
畑のカツ、ミニ豆腐ハンバーグ、たくさんのお惣菜に果物、それにミニジュースまで付きます。店で食べていただいているお子様ランチを、ご要望に応えてお弁当にしています。
春休みで給食が食べられない子どもたちが大勢やってきた先週でしたが、すべての子どもたちに希望を聞いて食べたいものを聞いてご飯を出しました。野菜とチーズの肉巻きフライがあればみんな満足です。
テイクアウトのコロッケは値上げさせていただきましたが、子どもたちのおやつの「買い食い」については130円のままにしてあります。寒い日にはこの揚げたてコロッケが喜ばれます。だがしや券120円に10円の自己資金。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
昨年は「駄菓子屋」と「子ども食堂」にたくさんのご支援をありがとうございました。子ども食堂の利用者は、12月までで400人を超えて、昨年度の502人を超えそうな勢いです。駄菓子屋の来店数も昨年の17000人を超えそうです。地域の子どもたちにとって、さらになくてはならない存在になってきました。経理などもたいへんなのですが、これから年度末に向けてがんばっていきたいと思います。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄