ライブドア・ニッポン放送・フジテレビ~@憎まれ愚痴

どうなる!! どうする!! (どうなった?)
(その昔「ホリエモンの錬金術」というサイトがありました)
本ページは尻切れトンボにてなし崩し終了  m(_ _"m)ペコペコ

ライブドア~関連:亜空間通信 抜粋

992号(2005/04/13)
【フジテレビvsライブドア問題を全面的に解明した4/9現代史研究会例会はNHK政治介入問題軽視か】

 フジテレビvsライブドア問題が、当面の重要課題であることは、連日の週刊誌からテレヴィ放送に至る白熱状況で、明らかである。本日、4月13日の日経夕刊の一面トップ記事の大見出し、「ニッポン放送株」「全株売却で和解交渉」「ライブドア、フジと詰め」が、何よりに証明である。
 ところが、この集会の中では出なかったのだが、終了後の懇親の場で、旧知の某助教授から、「NHKへの政治介入が最大の問題だった」云々の批判と言うよりも、非難を浴びたのである。……
[レジュメ引用]
「フジテレビVSライブドア」問題への疑問
2005年4月9日『放送レポート』編集長 岩崎貞明
○なぜライブドアばかりが叩かれるのか
○「メディア・コングロマリット」は許されるのか
○ライブドアの狙いは何なのか
○ソフトバンクの参入が意味するものは
○放送局は誰のものか
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990号(2005/04/01)
【「公共放送」の条件『世界』4月号特集に「ライブドアvs.フジテレビの真実」月刊『現代』5月号

 昨年7月のNHK紅白プロデューサー醜聞爆発以来、関連の情報が、週刊誌に溢れ出した。
 最新は、公共放送」の条件『世界』4月号特集に、「ライブドアvs.フジテレビの真実」月刊『現代』5月号である。
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989号(2005/03/28)
【フジテレビが右翼の街宣に負けて「詫び状」を出していたとの『週刊朝日』(2005.4.8)増大号記事】

 3月22日、フジテレビはライブドアによるフジテレビ本体買収防衛のため、500億円分の増資枠を設定したと発表した。「敵対的買収」というが、そもそも、自らが免許制度に甘え、ニッポン放送との“ねじれ”関係を放置し続けておいて、そこを突かれると、何ら反省の弁なく、体力の大きさだけを武器にひたすらライブドアとの提携を拒絶する。挙句、免許権を持つ総務省の影をチラつかせ、万一、ライブドアがフジテレビの経営権を握っても、免許の再認可が必要な可能性があることを匂わす。
 もちろん、ライブドアの何ら事前通知ない場外取引によるニッポン放送買収のやり方が、いいといっているわけではない。しかし、どちらがより株主無視、資本主義の基本原則を踏みにじっているのかといえばフジテレビ側に決まっているだろう。
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987号(2005/03/24)
【ニッポン放送議決権の過半ライブドアが取得の一斉報道にマスメディア集中排除原則が欠如の恐怖】

 「ギョーセイシドウ」の実態に関して、私は、今から11年前の旧著、『電波メディアの神話』の中で、以下のように、その当時の状況を批判している。
 これがなぜ、大問題として、最近の報道に浮上してこないのか。それが問題である。浮上しない理由を簡単に言うと、大手メディアの新聞と放送の完全な系列化があり、その大手メディア系列と監督官庁の総務省の談合、癒着があり、天下り先の規制を躊躇う官僚の腐敗堕落があるのである。
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986号(2005/03/23)
【放送事業者「マスメディア集中排除原則」違反事例記者会見資料あれども総務省と大手の談合共犯】

 本日の日経朝刊には、1面から、「フジ、買収防衛へ増資枠」「ニッポン放送新株予約権きょう高裁判断」、「フジ本体防衛、二の矢、新株発行枠を登録」(3面)、「フジテレビ株反落、ライブドアは続伸」(11面)と、大々的な特集の扱いである。
 ところが、どの紙面を見ても、放送局に関する「マスメディア集中排除原則」の解説がない。…(略)…
「審査要領」と称する「行政指導」の誤魔化しによる新聞社の放送局支配の暗闇が、いまだに続いているのである。本通信では、基本的な資料を示す。
 私自身は、日本テレビの現役の社員として、以上の審査要領を誤魔化す読売新聞の日本テレビ支配を、組合ニュースの紙面などで、暴露し、批判し続けていために、不当解雇を受け、16年半の裁判、労働委員会、その他諸々の闘争を、余儀なくされた。新聞社による放送局支配、マスメディア集中排除原則の蹂躙は、わが人生の最大の問題であり、いわば、命懸けの問題なのである。
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983号(2005/03/19)
【4/9:「マス・メディア体制にどう対処すべきか」朝日新聞対NHK;堀江対フジテレビ問題など】

第167回現代史研究会案内
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982号(2005/03/18)
【「マスコミは如何に堕落しているか」に演題変更「社会経済問題研究会」288回例会ほか関連集会】

[講演案内]
 以下の演題、「アメリカの中東政策と日本の進路」ではなくて、急遽、「マスコミは如何に堕落しているか」に変更することを求められ、快諾した。
……話の材料は、ふんだんにある。私は、『NHK腐蝕研究』(1979年、汐文社、筆名・徳永正樹)の著者である。
……民放も含む電波メディアに関しては、「日本の放送の歴史と理論」をまとめた『電波メディアの神話』の著者でもある。
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