いま、生きていることがつらく苦しいあなたへ
沖縄大学・加藤彰彦先生(ペンネーム野元三吉さん)の
ことばを贈ります。  


  

日本の子どもたちの人権は、ほんとうに守られているでしょうか。

物質的に豊かということだけが、幸せの条件でしょうか。


ようこそ、あなたは  人目の訪問者です


「日本の子どもたち」の目次です


学校事故・事件の当事者と親の 「知る権利」  2008 9.19 更新
わたしの雑記帳 2012 5.21
子どもに関する事件・事故 1
 【学校でのいじめ・恐喝・リンチなどに関する事件】
2012 5.23
子どもに関する事件・事故 2
 【学校での事故・体罰・シゴキ・抗議自殺・その他の事件】
2010 11.23 更新
子どもに関する事件・事故 3
 【学校災害】
2012 5.18 更新
闘う人びとのために
いじめにあったら、訴訟をするなら・・・
問題解決のヒント集 
        
    STEP1 2005    更新
    STEP2 2005    更新
    STEP3 2005    更新
    STEP4 2005    更新
    STEP5 2004 12.19 更新
訴訟事例いじめ・暴力教師・校則学校災害 2008 9.20 更新
問題解決に役立つ情報源 2007  11. 3 更新
子どもの安全・安心に生かすデータ 2008  6.23 更新
事件・事故と心の傷について 2006 2.14 更新
自殺防止に役立てたい情報源 2006  1. 1 更新
裁判情報 Diary 2012 5.21
インフォメーション 2012 5.23
検索・索引【サイト内、雑記帳・ほか一部対応】 2011 1 . 9 更新
       





「日本の子どもたち」のサイトとは

私が所属する世界子ども通信「プラッサ」のサイト(http://www.jca.apc.org/praca/index.html) のなかで
武田さち子個人が作成・運営させてもらっているサイトです。
2000年11月11日に開設しました。
(当初、ひとり立ちするまでの予定でしたが、居心地がよいので、ずっと居座ることにしました)

なお当サイトは、いかなる政治・宗教組織・営利を目的とした団体にも所属していません。
一市民による自発的な活動です。

プロフィール参照


中井裁判(埼玉県北本市いじめ自殺)署名のお願い  

2005年10月11日遺書を残して自殺した中井佑美さん(当時中学1年生・12歳)の両親が、
北本市と文部科学省を相手に起こした民事裁判が、2012年4月9日、結審しました。
判決は、2012年7月9日(月) 午後2時00分から、東京地裁103号法廷です。

つきましては、裁判官にあて「いじめの防止と調査報告について、適正な判決を求める要請書」
署名に、ぜひご協力ください。

PDFファイルの署名用紙をA4用紙で印刷して自署(手書き・代理不可)にて
 お願いします。


署名用紙送付期日 : 2012年5月10日判決日(7月9日)まで継続することになりました。
                  5月29日を第2次締切とします。    

●お手数ですが、下記住所まで郵送してください。(FAX、メール送信不可)

児玉法律事務所
〒104-0031東京都中央区京橋2丁目6番13号 イーストビル3階  


   署名用紙 (←クリックしてください。ファイルが大きいので、表示まで多少時間がかかります)



おかげ様で

5月17日現在

4451筆

集まりました。

引続き、

よろしくお願い

いたします。

「全国学校事故・事件を語る会」第51回(大)集会のご案内

 「全国学校事故・事件を語る会」はこれまで多くの事故・事件に関わりながら、その問題点を発信し続けてきました。しかし、現状は改善に向かう気配が一向に見えません。
 その中で近年の「全国柔道事故被害者の会」活動には目を見張るものがあり、「武道必修化」と相まって柔道事故は大きな社会問題として注目をされるようになりました。今年の大集会シンポジウムでは、「学校スポーツ事故を考える」をテーマに、「全国柔道事故被害者の会」の取組みから学び、今後の活動に生かそうと考えています。つきましては、下記日程で、「全国学校事故・事件を語る会」第51回(大)集会を開催します。ご参加くださいますようお願いします。

日 時 6月2日(土)〜6月3日(日)

場 所 兵庫県学校厚生会館(2日)・ラッセホール(3日)

●1日目(6月2日)  交流会・懇親会

●2日目(6月3日)  シンポジウム 
      『学校スポーツ事故を考える』 〜「全国柔道事故被害者の会」の取り組みから学ぶ〜


 午前 パネルディスカッション
  コーディネーター
   住友 剛  (京都精華大学人文学部 准教授)
 パネリスト
   小林 恵子 (全国柔道事故被害者の会)
   内田 良  (名古屋大学大学院教育発達科学研究科 准教授)

 午後 当事者の声
  発 表 者
   宮脇 勝哉 
    (川西市立中学校熱中症死亡事件遺族 全国学校事故・事件を語る会:代表世話人)
   草野 とも子
    (専修大学付属高校バレーボール部死亡事故遺族)
   栗岡 正則  
    (兵庫県立龍野高校テニス部後遺症事故保護者)

 学校事故・事件相談会

●詳 細 インフォメーション
 
申込み・お問い合わせ
   全国学校事故・事件を語る会  http://homepage3.nifty.com/Hyogo-GGG-Izokunokai/


「子どもの安全・安心ガイドブック 子どもの権利研究第20号」(2012.2.) 日本評論社
子どもの権利条約総合研究所 編集に、武田の原稿、
「乳幼児の安全・安心と保育政策」「いじめ・暴力」の2編が掲載されています。

http://homepage2.nifty.com/npo_crc/kankoubutu/kankoubutu_crc_kenkyuu.htm
(2012/3/17現在、最新号=20号の案内はまだUPされていませんが)


「月刊 地方自治 職員研修 2012年3月号 特集 自治体教育の課題」通巻629号/公職研 に、
武田の原稿 「いじめをなくすために学校や自治体は何をすべきか」が掲載されています。
ぜひ、参考にしていただければと思います。

詳細は、http://www.koshokuken.co.jp/chihoujichi/kenshu4503.html にて。


2001年に「ちびっこ園池袋店」で起きた死亡事故と酷似する死亡事故が、2011年に埼玉県川口市の認可外保育所で起きました。
たくさんの乳幼児死亡事故から、行政はいったい何を学んできたのでしょうか。
いい加減なチェック体制、不適合施設への甘い指導。.再発防止のための情報不足。これらが繰り返される限り、死亡事故はけっしてなくならないでしょう。
大切なのは、待機児童を減らすことだけですか? 国の予算は、子どもの命より優先されるべきことですか?
わたしの雑記帳に、厚生労働省のサイトから保育施設に関するデータと、思うところをアップしました。


1978年9月に発行された三浦孝啓著「わが子に言葉なく ある学校事故の記録」を読みました。
遷延性意識障害(植物状態)になった小野寺勇治くん(当時 高1)。
事実解明の困難さ、家族の介護負担、莫大な費用負担、40年近く前の柔道事故から、現在に至るまで、変わらない被害者の負担があります。
わたしの雑記帳に思うところをUPしました。


兵庫県神戸市の市立小学校で発生したいじめ・恐喝事件(060300)は、最後まで認めようとしない3人の児童の保護者を相手どった裁判で、原告側の訴えが認められました。
しかし、その裁判で、裁判所からの調査委託書に、神戸市教育委員会は、「調査できなかったことから、いじめ・恐喝の事実があったかなかったかは断定できない。」と回答しました。
一方で、学校は
いじめの事実を教育委員会に文書で報告していました。
教育委員会は、これだけ目の前に証拠をつきつけられても、言い逃れをしようとします。そして議会は、それを追及しようとはしません。
再発防止は、まずは事実を事実として、きちんと認めることからしか、始まらないと思います。
被害者と支援者が、神戸市議会に提出した陳情書を簡単な経緯と私見とともに、わたしの雑記帳にUPしました。


2001年2月28日付け「わたしの雑記帳」(me010228)の内容について、訂正もしくは削除してほしいというメールをいただきました。
文面に、「事実確認をされないでこのような掲載をされましたことは残念に思います」とありますが、現実的に、一市民でしかない私が、このサイトに書かれているすべての内容について事実確認をするのは不可能です。
わざわざ訂正のご連絡をいただいた方には、できるだけ誠実に対応したいとは思いますが、その内容をも事実確認することができないこともあり、このような申し出があったことをここに掲載させていただき、あとはこれを読む方に判断していただくことで、私の誠意とさせていただきたいと思います。
「わたしの雑記帳」2001. 1―12 2001年2月28日付けに加筆しました。


2012年2月7日(火)、第一衆議院会館の大会議室で、「第2回 学校における柔道事故に関する勉強会」が開催されました。私も全国柔道事故被害者の会の会員のひとりとして、勉強会と要請行動に同行させていただきました。
一方、翌日には、文部科学副大臣は、武道必修化を延期するつもりはないことを記者会見で明言しました。
勉強会の内容や要望の内容、思うところをわたしの雑記帳にUPしました。


2012年1月30日(月、東京地裁103号法廷で、埼玉県北本市の中井佑美さん(中1・12)いじめ自殺民事裁判がありました。この日結審の予定でしたが、裁判長が変更になり、次回4月9日(月)14時00分からが結審となりました。簡単な傍聴報告をわたしの雑記帳にUPしました。

2011年12月18日、フジテレビで放映された 「ザ・ノンフィクション」 「あなたの声を聞かせて〜命の電話の物語です」に、中井さんや桐生市の上村さんのことも取り上げられました。 ネットでも見られるようになっています。

ザ・ノンフィクション1
http://www.youtube.com/watch?v=Jg8deFzMuDU
ザ・ノンフィクション2
http://www.youtube.com/watch?v=0j-3R-MN_FM
ザ・ノンフィクション3
http://www.youtube.com/watch?v=l0HSbK2R-VI
ザ・ノンフィクション4
http://www.youtube.com/watch?v=sSqy0to4KIc



2012年1月20日(金)、午前11時00分から、前橋地裁で、群馬県桐生市立新里小学校の上村明子さん(小6・12)の民事裁判がありました。少し時間がたってしまいましたが、 傍聴報告と、思うところをわたしの雑記帳にUPしました。


2011年12月27日(火)、横浜地裁503号法廷で、奈良中学校、柔道部顧問による傷害事件民事裁判の判決がありました。顧問の過失を認め、横浜市と神奈川県に対し、原告Kさんに約8920万円の損害賠償を支払うように命じました。いよいよ柔道事故裁判の流れが変わります。
たしの雑記帳に判決要旨と思うところをUPしました。


2006年10月23日、岐阜県瑞浪市の市立瑞浪中学校の女子生徒(中2・14)が、「これで、お荷物が減るからね」などと記した遺書を残して自殺した事件(061023)で、遺書に名前のあった生徒4人と保護者を訴えた民事裁判が、2011年11月30日、棄却されました。
判決文の詳細についてはわかりませんが、報道などの範囲でわかることを中心に、思うところを
たしの雑記帳にUPしました。
※ 「わたしの雑記帳」を読んで下さった女子生徒のお父さんから連絡があり、「一部、事実とは違うところがあります」というご指摘をいただきましたので、訂正させていただきました。(2011/12/5付)




「あなたは子どもの心と命を守れますか!」 武田さち子著
 
WAVE出版 
定価1600円+税)  

1986年から2003年までの
いじめ事件を中心に、子どもたち、教師、親の対応を分析。あわせて、子どもたちを守るための提言をおこなっています。いじめ・暴力をなくしていくために、一人でも多くの方たちにお読みいただければと思います。

芹沢俊介氏の新刊「いじめが終わるとき 根本的解決への提言」(彩流社)のなかでも、紹介していただきました。 


「わが子をいじめから守る10カ条」  武田さち子著 
WAVE出版 
定価1300円+税)  

親が陥りやすい、いじめ対応の落とし穴を回避し、徹底的にわが子を守るための本。
子どもを亡くしてしまう前に、ぜひお父さん、お母さんに読んでもらいたいのです。


「子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム」 
  想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク  / 武田さち子著

(合同出版 定価 1700+税 )


いじめを相談した子どもが大人や友だちに言われたくない言葉。「いじめていない」「あそびだよ」「けんかだもん」と言う児童生徒をどう指導するか。いじめがおきてしまったとき、どのように関係を修復したらいいか。ネットいじめにならないためにはどのようなことに気をつけたらいいか。友だちに「死にたい」と言われたときにどうするか等など、「いじめがあるとわかっても、子どもたちにどう指導したらよいかわからない」という学校・家庭の困った感に答える本です。
子どもと一緒に、先生や保護者もぜひ、いじめとは何か、どうすればなくすことができるか、考えていただきたいと思います。

教育評論家で、法政大学教授の尾木直樹先生に、推せん文をいただきました。
池田八恵子さんに素敵なイラストをいっぱい描いていただきました。

以前執筆した(2007年4月号「いじめ」と子どもの自殺」)ことのある金子書房の『児童心理』2009年12月号の「今月の本棚」のコーナーに、拙書の紹介を載せていただきました。ありがとうございます。

「子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム 想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク」(合同出版 定価 1700+税 ) が、
山田養蜂場の第12回みつばち文庫寄贈図書の一冊に選ばれました!

http://beekeeper.3838.com/activity/bunko/

「保育事故を繰り返さないために  
  〜かけがえのない幼い命のためにすべきこと〜」


武田さち子 著  
赤ちゃんの急死を考える会 企画・監修 (http://isa.sub.jp/)
(あけび書房 
定価::1400円+税)

内 容 :
 第1章 大切な子どもの命を返してください
 第2章 安全で安心な保育のために大人たちがすべきこと
 第3章 不幸にして事件・事故が起きたとき
 第4章 座談会 かけがえのない命のために

 本書で取り上げている主な事例
 ・「ちびっこ園」 ・「みんなのベビーホーム」 ・「ラッコランド京橋店」 ・「あざみ保育室」 ・「スマイルマム大和ルーム」 ・「小鳩幼児園」 ・「上尾市立保育所」など。

 「虐待やいじめを発見する」(第2章) や 「保護者がすべきこと」(第3章) 「座談会」(第4章)はとくに、保育事故だけでなく、幼い子どものいじめ発見や学校事件事故の被害者にも役立つ内容です。


お知らせとお詫び

長い間「世界子ども通信『プラッサ』を、温かく見守っていただきまして、ありがとうございます。
2011年5月発行31号をもちまして、経済上の問題、ボランティアで参加している編集委員の負担が重なり、発刊を続けるのが、現時点ではとても難しい状況となってしまいました。これを受け、編集委員で話し合い一時休刊との辛い結論に至りました。
皆様には、そうした結論を出さざるをえなかったことを、深くお詫び致します。



2000.11.11より
最終更新日 2012. 5.23.


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でも、連絡をいただけると嬉しいです。

現在はどのサイトとも相互リンクをいたしておりません。ご了承ください。





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