Photo by S.Takeda  


  

日本の子どもたちの人権は、ほんとうに守られているでしょうか。

物質的に豊かということだけが、幸せの条件でしょうか。


ようこそ、あなたは  人目の訪問者です


「日本の子どもたち」の目次です


学校事故・事件の当事者と親の 「知る権利」  2008 9.19 更新
わたしの雑記帳 2012 2.10
子どもに関する事件・事故 1
 【学校でのいじめ・恐喝・リンチなどに関する事件】
2011 12. 2 更新
子どもに関する事件・事故 2
 【学校での事故・体罰・シゴキ・抗議自殺・その他の事件】
2010 11.23  更新
子どもに関する事件・事故 3
 【学校災害】
2012 2.10 更新
闘う人びとのために
いじめにあったら、訴訟をするなら・・・
問題解決のヒント集 
        
    STEP1 2005    更新
    STEP2 2005    更新
    STEP3 2005    更新
    STEP4 2005    更新
    STEP5 2004 12.19 更新
訴訟事例いじめ・暴力教師・校則学校災害 2008 9.20 更新
問題解決に役立つ情報源 2007  11. 3 更新
子どもの安全・安心に生かすデータ 2008  6.23 更新
事件・事故と心の傷について 2006 2.14 更新
自殺防止に役立てたい情報源 2006  1. 1 更新
裁判情報 Diary 2012 1.31
インフォメーション 2011 10.26 更新
検索・索引【サイト内、雑記帳・ほか一部対応】 2011 1 . 9 更新
       





「日本の子どもたち」のサイトとは

私が所属する世界子ども通信「プラッサ」のサイト(http://www.jca.apc.org/praca/index.html) のなかで
武田さち子個人が作成・運営させてもらっているサイトです。
2000年11月11日に開設しました。
(当初、ひとり立ちするまでの予定でしたが、居心地がよいので、ずっと居座ることにしました)

なお当サイトは、いかなる政治・宗教組織・営利を目的とした団体にも所属していません。
一市民による自発的な活動です。

プロフィール参照

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知人に言われてはじめて気が付きました。なんと、2010年11月11日で、このサイトを開設してからまる10年になります。

膨大な量のデータをサイトにあげることができるのは、
JCA-NETさん(http://www.jca.apc.org/jca-net/about)のおかげです。

そして、サイトの基礎をつくってくれた故・森克明さん(雑記帳me031220参照)のおかげです。

ときどき攻撃なども受けるけれど、アドバイスをくれたり、励ましてくれる世界こども通信プラッサの仲間のおかげです。

先のことはわからないけれど、できるだけコツコツと続けていきたいと思っています。



2012年2月7日(火)、第一衆議院会館の大会議室で、「第2回 学校における柔道事故に関する勉強会」が開催されました。私も全国柔道事故被害者の会の会員のひとりとして、勉強会と要請行動に同行させていただきました。
一方、翌日には、文部科学副大臣は、武道必修化を延期するつもりはないことを記者会見で明言しました。
勉強会の内容や要望の内容、思うところをわたしの雑記帳にUPしました。


2012年1月30日(月、東京地裁103号法廷で、埼玉県北本市の中井佑美さん(中1・12)いじめ自殺民事裁判がありました。この日結審の予定でしたが、裁判長が変更になり、次回4月9日(月)14時00分からが結審となりました。簡単な傍聴報告をわたしの雑記帳にUPしました。

2011年12月18日、フジテレビで放映された 「ザ・ノンフィクション」 「あなたの声を聞かせて〜命の電話の物語です」に、中井さんや桐生市の上村さんのことも取り上げられました。 ネットでも見られるようになっています。

ザ・ノンフィクション1
http://www.youtube.com/watch?v=Jg8deFzMuDU
ザ・ノンフィクション2
http://www.youtube.com/watch?v=0j-3R-MN_FM
ザ・ノンフィクション3
http://www.youtube.com/watch?v=l0HSbK2R-VI
ザ・ノンフィクション4
http://www.youtube.com/watch?v=sSqy0to4KIc



2012年1月20日(金)、午前11時00分から、前橋地裁で、群馬県桐生市立新里小学校の上村明子さん(小6・12)の民事裁判がありました。少し時間がたってしまいましたが、 傍聴報告と、思うところをわたしの雑記帳にUPしました。


2011年12月27日(火)、横浜地裁503号法廷で、奈良中学校、柔道部顧問による傷害事件民事裁判の判決がありました。顧問の過失を認め、横浜市と神奈川県に対し、原告Kさんに約8920万円の損害賠償を支払うように命じました。いよいよ柔道事故裁判の流れが変わります。
たしの雑記帳に判決要旨と思うところをUPしました。


2006年10月23日、岐阜県瑞浪市の市立瑞浪中学校の女子生徒(中2・14)が、「これで、お荷物が減るからね」などと記した遺書を残して自殺した事件(061023)で、遺書に名前のあった生徒4人と保護者を訴えた民事裁判が、2011年11月30日、棄却されました。
判決文の詳細についてはわかりませんが、報道などの範囲でわかることを中心に、思うところを
たしの雑記帳にUPしました。
※ 「わたしの雑記帳」を読んで下さった女子生徒のお父さんから連絡があり、「一部、事実とは違うところがあります」というご指摘をいただきましたので、訂正させていただきました。(2011/12/5付)




「あなたは子どもの心と命を守れますか!」 武田さち子著
 
WAVE出版 
定価1600円+税)  

1986年から2003年までの
いじめ事件を中心に、子どもたち、教師、親の対応を分析。あわせて、子どもたちを守るための提言をおこなっています。いじめ・暴力をなくしていくために、一人でも多くの方たちにお読みいただければと思います。

芹沢俊介氏の新刊「いじめが終わるとき 根本的解決への提言」(彩流社)のなかでも、紹介していただきました。 


「わが子をいじめから守る10カ条」  武田さち子著 
WAVE出版 
定価1600円+税)  

親が陥りやすい、いじめ対応の落とし穴を回避し、徹底的にわが子を守るための本。
子どもを亡くしてしまう前に、ぜひお父さん、お母さんに読んでもらいたいのです。


「子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム」 
  想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク  / 武田さち子著

(合同出版 定価 1700+税 )


いじめを相談した子どもが大人や友だちに言われたくない言葉。「いじめていない」「あそびだよ」「けんかだもん」と言う児童生徒をどう指導するか。いじめがおきてしまったとき、どのように関係を修復したらいいか。ネットいじめにならないためにはどのようなことに気をつけたらいいか。友だちに「死にたい」と言われたときにどうするか等など、「いじめがあるとわかっても、子どもたちにどう指導したらよいかわからない」という学校・家庭の困った感に答える本です。
子どもと一緒に、先生や保護者もぜひ、いじめとは何か、どうすればなくすことができるか、考えていただきたいと思います。

教育評論家で、法政大学教授の尾木直樹先生に、推せん文をいただきました。
池田八恵子さんに素敵なイラストをいっぱい描いていただきました。

以前執筆した(2007年4月号「いじめ」と子どもの自殺」)ことのある金子書房の『児童心理』2009年12月号の「今月の本棚」のコーナーに、拙書の紹介を載せていただきました。ありがとうございます。

「子どもとまなぶ いじめ・暴力克服プログラム 想像力・共感力・コミュニケーション力を育てるワーク」(合同出版 定価 1700+税 ) が、
山田養蜂場の第12回みつばち文庫寄贈図書の一冊に選ばれました!
http://beekeeper.3838.com/profile/04torikumi/activity/bunko/bunko12/ichiran12.aspx


「保育事故を繰り返さないために  
  〜かけがえのない幼い命のためにすべきこと〜」


武田さち子 著  
赤ちゃんの急死を考える会 企画・監修 (http://isa.sub.jp/)
(あけび書房 
定価::1400円+税)

内 容 :
 第1章 大切な子どもの命を返してください
 第2章 安全で安心な保育のために大人たちがすべきこと
 第3章 不幸にして事件・事故が起きたとき
 第4章 座談会 かけがえのない命のために

 本書で取り上げている主な事例
 ・「ちびっこ園」 ・「みんなのベビーホーム」 ・「ラッコランド京橋店」 ・「あざみ保育室」 ・「スマイルマム大和ルーム」 ・「小鳩幼児園」 ・「上尾市立保育所」など。

 「虐待やいじめを発見する」(第2章) や 「保護者がすべきこと」(第3章) 「座談会」(第4章)はとくに、保育事故だけでなく、幼い子どものいじめ発見や学校事件事故の被害者にも役立つ内容です。


お知らせとお詫び

長い間「世界子ども通信『プラッサ』を、温かく見守っていただきまして、ありがとうございます。
2011年5月発行31号をもちまして、経済上の問題、ボランティアで参加している編集委員の負担が重なり、発刊を続けるのが、現時点ではとても難しい状況となってしまいました。これを受け、編集委員で話し合い一時休刊との辛い結論に至りました。
皆様には、そうした結論を出さざるをえなかったことを、深くお詫び致します。



2000.11.11より
最終更新日 2012.2.10.


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でも、連絡をいただけると嬉しいです。

現在はどのサイトとも相互リンクをいたしておりません。ご了承ください。





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