緑の風になって駆けぬけろ!     Photo by Takeda 


  

日本の子どもたちの人権は、ほんとうに守られているでしょうか。

物質的に豊かということだけが、幸せの条件でしょうか。


ようこそ、あなたは  人目の訪問者です



「日本の子どもたち」の目次です


学校事故・事件の当事者と親の 「知る権利」  2008 9.19 更新
わたしの雑記帳 2009 6.29
子どもに関する事件・事故 1
 【学校でのいじめ・恐喝・リンチなどに関する事件】
2009 4. 4 更新
子どもに関する事件・事故 2
 【学校での事故・体罰・シゴキ・抗議自殺・その他の事件】
2009 5.15 更新
子どもに関する事件・事故 3
 【学校災害】
2008 9.20 更新
闘う人びとのために
いじめにあったら、訴訟をするなら・・・
問題解決のヒント集 
        
    STEP1 2005    更新
    STEP2 2005    更新
    STEP3 2005    更新
    STEP4 2005    更新
    STEP5 2004 12.19 更新
訴訟事例いじめ・暴力教師・校則学校災害 2008 9.20 更新
問題解決に役立つ情報源 2007  11. 3 更新
子どもの安全・安心に生かすデータ 2008  6.23 更新
事件・事故と心の傷について 2006 2.14 更新
自殺防止に役立てたい情報源 2006  1. 1 更新
裁判情報 Diary 2009 6.29
インフォメーション 2009 1.12 更新
検索・索引【サイト内、雑記帳・ほか一部対応】 2009 6.29
       



「日本の子どもたち」のサイトとは

私が所属する世界子ども通信「プラッサ」のサイト(http://www.jca.apc.org/praca/index.html) のなかで
武田さち子個人が作成・運営させてもらっているサイトです。
2000年11月11日に開設しました。
(当初、ひとり立ちするまでの予定でしたが、居心地がよいので、ずっと居座ることにしました)

なお当サイトは、いかなる政治・宗教組織・営利を目的とした団体にも所属していません。
一市民による自発的な活動です。

プロフィール参照

2009年7月19日(日) 14:00〜

エセナフォーラム2009 「ぼくらの権利って何?」

  第1部 14:00-15:30 「路上のカルロス」 ワークショップ(参加型学習)

  第2部 15:45-17:00 -世界の子どものことを考える- パネルディスカッション
       ※パネラーのひとりとして、武田もでます。

申し込み : 不要。当日、会場にお越しください。 第1部、第2部参加のみも可。

場  所 : エセナおおた (JR大森駅東口より徒歩約8分)
        http://www.escenaota.jp/map.html

Produced by 「ストリートチルドレンを考える会」 http://www.children-fn.org/


2009年6月6日、伊藤進氏の意見書許可を得てサイトにUPさせていただきました
生徒指導のあり方や指導死の理解の仕方だけでなく、学校関連の自殺など、いろんな面でとても勉強になる内容だと思います。


2009年5月21日、11時から東京高裁825号法廷で、所沢高校井田将紀くん・自殺事件の控訴審が結審しました。当日は、将紀くんのお母さんと、控訴人代理人の関哉直人弁護士から法廷で、陳述書が読み上げられました。(陳述書 参照)
裁判のあとの報告会で、駿河台大学法科大学院教授で、明治大学名誉教授、日本教育法学学会会長でもある伊藤進氏の意見書のコピーをいただきました。とても説得力のある内容でした。
次回、判決では、教師の生徒指導とはどうあるべきかを裁判所に示してもらいたいと思います。
思うところを
わたしの雑記帳に書きました。


長崎県長崎市の安達雄大くん(中2・14)指導死事件で、当初、雄大くんの死を「事故死」として報告していた市教委が、「自殺」に変更していたことが、両親の調べで判明しました。
これまで、両親が「事故死」ではなく「自殺」と訂正してほしいと申し入れ、市教委が断っていたにもかかわらず、両親に内緒でこっそりと行われていました。
犯罪被害者の権利がこれだけ言われているなかで、被害者遺族をないがしろにしたやり方です。
040310を更新しました。

また、「指導死」という言葉は、私の知る限り、大貫陵平くんのお父さん・大貫隆志さんが使われていて、子どもに関する事件・事故 2の「体罰自殺」「しっ責自殺」としていたものを変更させていただきました(本文のほうはまだ変えていませんが)。文部科学省は認めていませんが、ここにあがっているものだけでもこれだけあります。かなりの未知数がまだまだあると思われます。


渋谷のユーロスペースに、
ニヤのストリートチルドレンたちを扱った映画「チョコラ!」を観に行ってきました。トークショーは今回、撮影の吉田泰三氏とモヨ・チルドレンセンターの松下照美さん。
相変わらず、松下さんからは教えられることがとても多くありました。
この映画は、私たちに答えをくれません。その分、いろんなことを考えさせられました。
感想をわたしの雑記帳に書きました。


熊本県の市立小学校で、
男性の臨時教師が男児(小2)の胸元をつかんで壁に押し当てて叱った行為が、体罰に当たるかどうか争われた裁判で、最高裁は「行為は教育的指導の範囲を逸脱しておらず、体罰ではない」として、体罰を認定して市に賠償を命じた1、2審判決を破棄し、原告の男児側の請求を棄却しました(2009/4/28)。
マスコミ報道などでは一般に、判決を妥当もしくは歓迎しているように思います。
そこで、あえて
私なりの考えをわたしの雑記帳に提示することにしました。


2005年4月13日に山口県下関市の市立立川中学校の安部直美さん(中3・14)が亡くなって4年目。ご両親のもとを、同級生だった男子生徒2人が訪ね、両親に当時のいじめの実態について話してくれました(4/4雑記帳参照)。勇気を出して真実を語ってくれた子どもたち。対して大人たちはどうでしょう。
安部さんは新しい市長に手紙を出しました。回答はありましたが、遺族を失望させる内容でした。
思うところをわたしの雑記帳に書きました。


しばらく更新をさぼっていました。(心配してくれた方、ごめんなさい)
神奈川県横浜市奈良中学校、柔道部顧問による傷害事件の民事裁判(4/14)の簡単な報告と、思うところをわたしの雑記帳に書きました。 


2003年10月18日、福島県須賀川市の須賀川(すかがわ)市立第一中学校の女子生徒(中1)が、柔道部の練習中倒れ、今も意識不明の状態が続いている問題の民事裁判で、2009年3月27日、福島地裁の判決がでました。見米正裁判長は学校側の責任を認め、市や県などに約1億5600万円の支払い命令。このうち、約300万円は元部長を含む3者に連帯して支払うよう命じました。
031018を更新しました。
他の柔道事故・事件裁判の追い風となることを期待します。


2009年3月17日(火)、東京高裁424号法廷で斉野平(さいのひら)いずみさんの民事裁判、控訴審第6回目がありました。だいぶ日にちが経過してしまいましたが、ごく簡単な傍聴報告と感想をわたしの雑記帳
に書きました。


警察組織による犯罪を暴いた映画『ポチの告白』
を観てきました。
この内容は事実だろうなと感じました。断片的に私が見聞きしたことにもつながります。
過去に、タイでの児童買春や人身売買を描いた映画「闇の子どもたち」の上映が現地でボイコットされました。同じことが日本でも起きています。他国の出来事は安心して見ていられるのに、自国のことになると目を背けたいというのが心情なのでしょう。感想をわたしの雑記帳に書きました。


3月12日には、七生養護学校「こころとからだの学習」裁判の判決があり、原告勝訴しました。
簡単な報告をわたしの雑記帳に書きました。
弁護団からの判決についての声明はk030702にUPしました。


2009年3月10日(火)、井田さんの裁判と同日、専修大学付属高校女子バレーボール部合宿中の草野恵さん(高1・15)死亡事件の裁判も東京地裁で行われました。原告である恵さんのお母さんとお父さんが証言台に立ちました。
3/20、傍聴報告をわたしの雑記帳に書きました。ただし、時間が長かったこと、花粉症のクスリで頭がぼうっとしていたこと、自分の書いたノートの内容(自分でも読めない箇所がいっぱい・・・が)をおこすのに時間がたってしまったこともあり、内容の正確さにはあまり自信がありません。ご了承ください。


2009年3月10日(火)11時から、東京高裁822号法廷で、所沢高校井田将紀くん・自殺事件の控訴審第2回目が行われました。
約束通り、専門家の意見書が提出されました。次回が結審となります。ごく簡単な報告をわたしの雑記帳に書きました。


自殺した長野県立丸子実業の高山裕太くん(高1・16)の母・かおるさんから、「裁判酷い結果になりました」と連絡をいただきました。
2009年3月6日、長野地裁で判決。この事件は、私が知っているたくさんのいじめ事件のなかでも、大人たちの対応がもっとも酷かった事例ではないかと思っていましたが、長野地裁の判決もまた、負けず劣らず、教育裁判史上に残る悪判決だと思います。簡単な報告と感想をわたしの雑記帳に書きました。








「あなたは子どもの心と命を守れますか!」 武田さち子著
 
WAVE出版 
定価1600円+税)  

1986年から2003年までの
いじめ事件を中心に、子どもたち、教師、親の対応を分析。あわせて、子どもたちを守るための提言をおこなっています。いじめ・暴力をなくしていくために、一人でも多くの方たちにお読みいただければと思います。

芹沢俊介氏の新刊「いじめが終わるとき 根本的解決への提言」(彩流社)のなかでも、紹介していただきました。 


「わが子をいじめから守る10カ条」  武田さち子著 
WAVE出版 
定価1600円+税)  

親が陥りやすい、いじめ対応の落とし穴を回避し、徹底的にわが子を守るための本。
子どもを亡くしてしまう前に、ぜひお父さん、お母さんに読んでもらいたいのです。


戦後60年
 事件・事故史年表データCD 

戦後約60年間の日本の子どもたちの事件・事故史年表を学校のできごとを中心に
データCD化しました。世界子ども通信「プラッサ」で販売(3500円)しています。
事件・事故防止に、ぜひご役立ててください

売り上げは世界子ども通信「プラッサ」の運営に使われます。
詳細は左記にて http://www.jca.apc.org/praca/extraissue_cd.html


お願い!

世界子ども通信「プラッサ」の購読会員になってください。
年間会費(4冊分)2000円です。バックナンバーは各巻500円(送料込)です。
全員がボランティアでつくっています。他の市民情報誌がそうであるように、「プラッサ」も経営難から、印刷屋さんに出していたものを以前と同じようにボランティアセンターなどでの印刷に戻しました。
http://www.jca.apc.org/praca/enter.html

「プラッサ」とはポルトガル語で「ひろば」という意味です(英語でいうプラザ?)。
「子ども」をキーワードに、様々な視点でものごとをみるとき、今まで見えていなかったものが見えてくることがあります。
なお、シリーズ「日本の子どもたち」は武田が担当しています。

29号には、浦安市養護学級わいせつ裁判原告の手記をいただき、掲載しています。





2000.11.11より
最終更新日 2009. 6.29.


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でも、連絡をいただけると嬉しいです。

現在はどのサイトとも相互リンクをいたしておりません。ご了承ください。





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