NHK腐蝕研究 ●目次
はしがき
序章 《自分史》的NHKの再発見から権利の確認へ
第一章 なぜNHKは《国営》ではないのか?
- “闇将軍”か“自己規制”か
- “スクープ”合戦の陥し穴
- “カタカナ”で、いんぎん無礼
- 証拠なき犯罪は“電波の特性”か?
- 報道最前線の“錦の御旗”
- だれが“国営化”をのぞんだのか
- 受信料制度の“多数派”指向?
第二章 NHK《受信料》帝国護持の論理
- ちょっと“低次元”ですが
- 「労使の言い分」がなぜか一致
- 意識的不払い者の激増と数字のカラクリ
- “隠し田”ありの弱い者いじめ
- “契約率”と“普及率”のNHK式用語研究
- 野党精神はどこへ?
- 「“受信料”という名の特殊な負担金」とは?
- NHK御用学者のスリカエ二刀流
- “受信料は税金である”との米軍指令をどうする?
- 強奪と強制のNHK流“法の精神”
第三章 NHK=マスコミ租界《相姦》の構図
- NHK広報室の黒い水脈とゲッペルス広報室長
- ラジオ・テレビ記者会、東京放送記者会、電波記者会
- 郵政省詰め“波取り記者”とNHKの微妙な関係
- スマイル作戦とマスコミ報道シャットアウト作戦
第四章 NHK《神殿》偽りの歴史
- 日本放送協会の利権的出発点
- “富国強兵”から“東洋大放送局”への大風呂敷
- 《天皇の声》放送局の反革命的出発点
- シンフォニーとともに宿命の《鬼っ子》誕生
- NHK会長の朝日新聞人脈=情報局水脈の過去
- NHKと天皇制官僚による“大東亜”最後の作戦
- GHQお気に入り通訳の思想的背景
- 放送単一ゼネスト、レッドパージ、そして日放労の成立
- 日放労よ、どこへ行く
- NHKからの《解雇》と《終身雇用制》が意味するもの
第五章 NHK《宮廷》の華麗なる陰謀を撃つ
- 日本式《宮廷》のバルコニー代用品
- NHK利権山脈・人脈の数々
- うごめく触手の影は宇宙に
- マスコミ式アウンの呼吸で六千億円
- ポスト“刑事被告人”に多士済々の腕まくり
- NHK幹部の“高等戦術”
- タレント学者の兼業と結託
- 海外放送事情の紹介に「操作」
- くさいイタリアにフタをする気か
終章 《受信者》から《送信者》へのコペルニクス的転回を!
あとがき