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2001.2.7.(水)イスラエル首相に「ナチと露骨に協力した系統の極右」シャロンで千年紀の平和論宣伝
送信日時 : 2001年 2月 7日 水曜日 5:55 PM
件名 :イスラエル極右首相への対応から千年紀の平和論へ
本日早朝より、米軍放送の各種ニュースのトップは、イスラエル首相に「ナチと露骨に協力した系統の極右」シャロン(英語の報道では単に「強硬派」hardliner)が当選した現地の興奮状況でした。
この件については、わがホーム頁で連続して論じていますが、別途、総合的に千年紀を意識する論調を整理することとし、まずは「日記風」からの再録により、以下の頁を設けました。
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/marx-hihan.html
簡単に言うと、20世紀を血みどろにしたマルクスとその亜流の暴力革命思想への徹底批判であり、その延長線上のパレスチナ問題の位置付けです。
日本の自称左翼にも、あの半気違いの暴力主義者の集団、日本赤軍を生んだ責任を問います。簡単な比較の対象は、ガンディーの非暴力抵抗です。この点についても、私が、カンプチアPKO出兵反対運動の最中に発した意見を、次の頁で公開しています。
http://www.jca.apc.org/‾altmedka/hibusou.html
私は、自分が人生の大半を費やした労働組合運動の経験(それは非暴力主義だったのだ!)から、労働組合への支配介入を続けてきたほとんどすべての自称左翼の政治的党派を、政治ゴロとして徹底的に批判することなしには、真の平和は実現できないと考えています。折から、レイバーネット結成の動きもありますので、それにも参加して、徹底的な議論を挑みたいと願っています。
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