奥山たえこ:東京都杉並区議会議員(無所属)

プロフィール

杉並区議会議員、杉並区知的障害者ガイドヘルパー▲1

生まれ

1957年。現在49歳。九州は大分県別府市生まれ。
実家は八百屋で看板娘。幼少より店に立つ。物おじしない性格はこれで養った?

高校

大分県立別府青山高校10期生。当時は女子校(今は共学。2005年夏甲子園に出場したのには驚いた)。活動は水泳部と生徒会・会長。
お仕着せの制服のコートが気に入らず、真冬もコートなしで通う。そう言えば小学校での裁縫箱も指定セットであることが気持ち悪くて、針山からすべて自分で揃えた。

大学

都立大学(現「首都大学東京」)法学部法律学科卒業。ボート部で、オールを握る。
卒業後81年4月、大学のある(当時)目黒から杉並区高円寺に引越し。今年で25年。

職歴

運動ほか

1995年ころから、地域/杉並区内に根をおいた運動に移行。
1995年、国連の第四回世界女性会議@中国北京に日本婦人問題懇話会のメンバーと参加。
1996年、地域の仲間と市民運動団体すぎなmixを結成。事務局担当。
1999年、出版社を退職して区議選に立候補するも、落選。
6月福士敬子都議の事務局スタッフとなる。2000年、十数年幹事/世話人を務めた。日本婦人問題懇話会の閉会にあたり、会報のアンソロジー(『社会変革をめざした女たち』ドメス出版)刊行の編集責任者。
2001年、福士敬子都議会選挙の事務局長をつとめる。7月当選。
秋から年末まで中国南西部雲南省都昆明市の雲南師範大学の外国人向けコースにて遊学。
2004年4月統一地方選挙にて杉並区議会議員に当選。
会派名:社会民主党・緑の人々。

特技

フリーマーケットでの呼び込み。劣悪な自然環境でも気にならない強靱(鈍感?)さ。

好きなこと/もの

「趣味」は特にないです。議員は生活関心事=仕事関係事なので、朝から晩まで仕事関係のことやっている。新聞読むのも、インターネットも、読書も仕事関係。エンターテイメントには興味がなく、映画やコンサートにもほとんど出かけない。時間がとれないせいか、小説を読まなくなりました。いまは週に一回TVを見る「チャングムの誓い」、仕事が一段落したら、近所の焼き鳥屋で(一人で)本を読むのが楽しみと言えば、楽しみ。

▲1:知的障害をもつ方が外出の際に同行して、身の安全を保てるように、さらに、自分で外出できるように補助するヘルパー。杉並区では02年夏から試行を始め、2003年4月から本格稼動。資格をもっていても活動する人の少ないのが目下の問題点。

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政策

2007年4月────

  • 税金チェック度 ナンバーワン!
  •  
  • 区長の税金私物化を議会で追及しているのは、奥山ただ一人です。「無所属、利権やしがらみなし」だから出来るのです。
  • ●いざという時も安心の杉並。 障がい者、高齢者を大切にする杉並に。
  • ●低所得者への税・保険料軽減策を。
  • ●実現!! 住民票の業者閲覧制限条例。
  • ●住環境を守り、緑を取戻そう。 外環道、三井?開発?計画は不要!
  • ●教育行政への介入をただして、歴史教科書の採択やり直しを。
  •  

    2003年4月────

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