ACTION


96年から始まったアジア連帯講座は、これまでに沖縄反基地闘争や、反安保運動をはじめとしたさまざまな社会運動に参加してきました。ここではその報告を逐次掲載していきます(全然できていないけど)。社会変革へ向けて!


「フジモリを被告席へ!!行動」の仲間たちが抗議行動(2002/1/10)
APEC粉砕!!戦争反対!10.18 反戦・反APEC行動(2001/10/18)

8.15反靖国1日行動報告(2001/8/15)
4.22東峰現地行動報告(2001/4/22)
「日の丸・君が代」強制に反対する集会とデモ・神奈川(2001/2/25)
2.11反紀元節集会&デモ報告(2001.2.11)
東峰集会報告(00/11/12)
「日の丸・君が代」強制に反対の意思表示をする集会(00/3/25)
東ティモール独立連帯!インドネシア国軍の即時撤退を求める緊急行動報告(99/9/19)
東チモールの犠牲者を悼み、暴力を止めるよう求める光と花のマーチ(99/9/10)
東京・桧町公園でStop NATO空爆集会(99/5/16)
香港行政長官来日にあたって(97/10/11)
いらないっつーのオリンピック(98/2/7)


トップページに掲載したアクション報告
2.11反紀元節デモ&集会
右翼の挑発を跳ね除け貫徹さる
2月11日、天皇制賛美の紀元節に抗議するデモと集会が行われ、120人が参加した。デモ出発前に神奈川、多摩など各地の闘いの報告を受けた。デモ隊に対して右翼団体の大日本愛国党と興隆社の執拗な挑発に屈することなく、一連の行動を闘いぬいた。戦争のできる国へと向かいつつあるいま、ファシストが我が物顔で街頭に登場しつつある。右翼の挑発を許すな! 右翼を泳がす権力を許すな! アジア民衆と連帯して天皇制を解体しよう!(H)

1.14 佐藤さん虐殺17ヶ年、山岡さん虐殺16ヵ年弾劾!金町解体!
日雇全協・反失業総決起集会が開催さる!

今年も越冬を生き抜いた仲間たちを中心に全国から300人以上が玉姫公園に結集した。山谷、新宿、池袋、渋谷、寿、笹島、釜ヶ崎などから厳しいながらも仲間同士の助け合いで乗り越えた越冬闘争の報告がおこなわれた。集会に続き地域を一周するデモが行われた。「排除」を前提とする与党の「ホームレス支援法」とのせめぎあいはこれからも続く。注目、支援を!(I)

9・9東峰現地行動報告
「立ち木伐採弾劾!2002年暫定滑走路供用阻止!」「2002年4月20日ジェットのテスト飛行を許さない!」
150人の仲間が東峰の空に誓う

 9月9日、「立木伐採弾劾!2002年暫定滑走路供用阻止!住民の頭上40メートルのジェット機の飛行を許さない!9・9東峰現地デモ」が行われた。
 アジア連帯講座の仲間は午前中にマイクロバスで現地入りし、集会までのあいだ現地調査をおこなった。 高速道路を降りて東峰部落に向かう。暫定滑走路の工事がかなり進んでいる様子を見ながら東峰神社へ。6月16日神社の立木が不当に伐採されたが、部落の人たちによって垣根が作られている。
 続いて横堀へ移動。空港建設のための新しい道路が完成したため、あっという間に着く。「建設センター」の工事のため横堀一帯に鉄板のフェンスが張られている。 熱田さん宅で熱田一さんを囲んでミニ集会。
 その後、横堀団結小屋までバスで行き、旧2期用地内にある熱田さんの田んぼへ。田んぼくらぶの仲間が耕作するこの田んぼも、この間周りをフェンスで囲まれ、空港側には監視用の道路まで作られている。仲間たちは空港に向かってシュプレヒコールを行い、午後からの東峰現地デモに合流して行った。(Y)


詳報はこちらを参照→11月テスト飛行を中止せよ! 暫定滑走路供用阻止へ東峰現地行動(週刊「かけはし」2001.9.17号より)

2001/8/15 
150人の仲間が靖国抗議行動を貫徹!
右翼天皇主義者の暴力を許さず、反改憲・反小泉政権の闘いを推し進めよう!
天皇主義右翼・日本興隆社ら20人が、文京区民センターで開かれていた「小泉の靖国参拝・『全国戦没者追悼式』に反対する8.15集会」を襲撃し、参加者に暴行を振るうという事態が発生した!われわれは日本興隆社による暴力を許さない!右翼らは公安警察の監視下のもと、集会参加者を多数で取り囲みあらゆる暴行を振るった。集会参加者は右翼の挑発をはねのけ、集会を防衛した。暴行を振るわれた参加者は重傷である。まさに権力と右翼とが一体となって行なわれた集会破壊行為である。公安警察と結託した右翼の襲撃を許すな!やられたらやり返せ!

【8/15速報】朝9:30から行なわれた千鳥ヶ淵戦没者苑での抗議行動の後、抗議の仲間たちは靖国神社へ向かった。靖国では特攻服や背広に身を包んだ右翼が「日の丸」を掲げて登場し、仲間たちに襲いかかった!多くの仲間が右翼の暴力に屈することなく靖国行動をやりぬいた。われわれは右翼天皇主義者によるこの暴力を許さない!靖国・天皇制を解体するまで断固闘いぬくことを改めて誓う!物々しい警備体制を敷いていた警察は、暴力を振るう右翼を見過ごしたまま、抗議行動の仲間を規制するという、本末転倒な行動をとった。
 また「飛び出せ!靖国行動」に集まった仲間たちも、同じく靖国で警察権力の不当な規制による右翼の暴力にさらされた。警察はここでも街頭にあった自転車やブロックなどを投げつけてくる右翼や店の中から飛び出してくる右翼ではなく、抗議行動の仲間を規制・排除するという行動に出た。ここでも多くの仲間が右翼の暴力に屈することなく靖国行動を闘いぬいた。しかし一人の仲間は右翼の投げた脚立が頭部に直撃し、意識を失った。
 抗議行動の後、文教区民センターに集まった仲間たちは、右翼の暴力によって受けた傷を見せ合い、警察の不当な規制に憤りながら、靖国行動を闘い抜いたことを確認しあった。

2001.4.22
三里塚・東峰現地に140名が結集!
人権無視・農業破壊の三里塚暫定滑走路反対!東峰神社の立木伐採は許さない! 土地収用法の改悪反対!
降り続いた雨も上がり、下総の大地に少し肌寒い風が吹くなか、東峰部落の囲い込みに抗議し、暫定滑走路の建設を許さない仲間140人が集まった。石井武さん、石井紀子さんをはじめ現地で生産を続ける人々の訴えを受け、元気よくデモに出発した。フェンスの乱立で変わり果てた東峰の風景に怒りを覚えながらデモ。「絶対に、絶対に飛ばせない」という思いを胸に大地を踏みしめながら抗議行動を行った。何度でも何度でも三里塚、東峰に駆けつけよう!(H)
2000.10.22
イスラエルは虐殺をやめろ!渋谷集会・デモを行なう
イスラエル軍は軍事占領地から撤退せよ!パレスチナ民衆に連帯しよう!
 10月22日、日曜日の夕刻、すっかり暗くなった渋谷に「イスラエルによるパレスチナ虐殺を許すな!」というシュプレヒルコールが響き渡った。
 緊急に呼びかけられた「イスラエルによるパレスチナ人虐殺を許さない10.22緊急集会」に約40人の労働者・市民・学生が集まった。渋谷・神宮前通り公園で開かれた集会では、この間のパレスチナの状況が詳しく報告され、集会が開かれている間にもイスラエルによる軍事行動が続いていること、国連ですら今回のイスラエルの行動を非難せざる得ないこと、そして日本政府は一貫してイスラエルの側に立っていることが明らかにされた。
 沖縄の半基地闘争に連帯する団体や日の丸君が代の強制に反対する団体など、東京を中心とした運動団体からの連帯のアピールが続いた。デモ隊はパレスチナ旗を先頭に夜の渋谷に繰り出し「イスラエルは戦争を止めろ!」「自衛隊の海外派兵反対!」などのシュプレヒルコールをあげて、パレスチナ民衆に連帯して闘う決意を固めた。
 イスラエルによる侵略行為・虐殺行為は続いている。イスラエルの軍事占領地からの撤退まで、パレスチナの独立まで闘おう!(は)