人権と報道・連絡会(人報連)ホームページへようこそ。
このウェブサイトでは人報連の活動を紹介するとともに、人権と報道、さらにはメディアの在り方を考えるために参考になると思われる情報を提供します。
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第292回定例会(2014.3) 「たちかぜ」いじめ自殺国賠

人権と報道・連絡会の第292回定例会が3月7日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約20人が参加した。テーマは「護衛艦『たちかぜ』いじめ自殺事件~内部告発と裁判」。2004年10月、海上自衛隊の護衛艦「たちかぜ」乗組員・T一等海士(21歳)が自殺。遺族は「自殺は先輩隊員のいじめが原因」として06年4月、国などに計約1億3千万円の賠償を求める国家賠償請求訴訟を起こした。

第291回定例会(2014.2) 最近の政治弾圧と報道検証

人権と報道・連絡会の第291回定例会が2月7日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約20人が参加した。テーマは「最近の政治弾圧と報道」。自身も弾圧を受けながら、さまざまな弾圧被害者の救援活動に取り組む園良太さんから報告を受けた。

第290回定例会(2014.1) 取り調べ可視化の現在

人権と報道・連絡会の第290回定例会が1月10日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「取り調べ可視化の現在」。

第29回(2013年)シンポ 憲法改悪と〈知る権利〉――メディアは〈壊憲〉に立ち向かえるか

人権と報道・連絡会主催の「第29回人権と報道を考えるシンポジウム」が12月14日午後、東京学院(水道橋)で開かれ、約90人が参加した。テーマは「憲法改悪と〈知る権利〉――メディアは〈壊憲〉に立ち向かえるか」。
 「知る権利」の開拓者・奥平康弘さん(東京大学名誉教授)の基調講演を受け、憲法学者の長峯信彦さん(愛知大学教授)、新聞労連副委員長の米倉外昭さん(琉球新報記者)、人権と報道・連絡会世話人の浅野健一さん(同志社大学教授)、奥平さんの4人でパネルディスカッションした(司会は山口正紀)。討論では、今月6日に安倍晋三政権が強行採決した「特定秘密保護法」と自民党の企む〈壊憲〉をめぐって議論が集中。この悪法をどうとらえるか、なぜ成立させてしまったのか、メディアはどう報じたか、などについて意見が交わされた。奥平さんは、秘密保護法、日本版NSC設置、来春に予想される国家安全保障基本法制定による集団的自衛権行使容認の流れを、「改憲の手続きを踏まない実質改憲」と批判し、「市民一人一人が生き生きとし得る社会に向かって、皆さん、生き生きと闘って行きましょう」と呼びかけた。

第289回定例会 ヘイトスピーチとメディア

人権と報道・連絡会の第289回定例会が11月8日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約40人が参加した。テーマは「ヘイトスピーチとメディア」。

第288回定例会 秘密保護法とメディア

人権と報道・連絡会の第288回定例会が10 月11日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「特定秘密保護法とメディア」。

第287回定例会 実名報道の犯罪性を問う訴訟

人権と報道・連絡会の第287回定例会が9月13日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約30人が参加した。テーマは「実名報道の犯罪性を問う訴訟」。2010年に「名古屋偽造文書冤罪事件」で逮捕・実名犯人視報道され、深刻な報道被害を受けた佃治彦さんが8月2日、『朝日新聞』『毎日新聞』『中日新聞』の3社を相手取って、東京地裁に名誉毀損などの損害賠償請求訴訟を起こした。

第286回定例会 狭山事件 50 年――再審と報道の再検証

人権と報道・連絡会の第286回定例会が7月19日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約40人が参加、「狭山事件50年――再審と報道の再検証」をテーマに部落解放同盟中央本部狭山担当事務局の安田聡さんが報告した。

第285回定例会 「改憲とメディア」検証

人権と報道・連絡会の第285回定例会が6月14日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約20人が参加した。テーマは「改憲とメディア」検証。

第284回定例会 「大崎事件再審請求棄却と報道」

人権と報道・連絡会の第284回定例会が5月17日夜、水道橋の「スペースたんぽぽ」で開かれ、約40人が参加した。テーマは「大崎事件再審請求棄却と報道」。

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