『亜空間通信』408号(2002/10/23) 阿修羅投稿を02.12再録

何と4年も経て「岩瀬vs疋田・本多」裁判の原告本人・岩瀬達哉さん証言実現

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『亜空間通信』408号(2002/10/23)
【何と4年も経て「岩瀬vs疋田・本多」裁判の原告本人・岩瀬達哉さん証言実現】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 私は、ホロコーストの大嘘問題で、本多勝一から驚くべき裏切りの攻撃を受け、裁判を起こした。その後、本多勝一が以下の事件の被告となった。

 これがまた、驚くまいことか、何と、4年も引き延ばされていたのである。以下、イラク攻撃目前に控え多忙の極にありながらも、急ぎ、本日の法廷を傍聴しに行かねばならぬので、簡略に状況を報告する。

 以下は、事件の発端のあらましから、裁判の初日である。

http://www.jca.apc.org/~altmedka/uwa-1.html
本多勝一“噂の真相”同時進行版(その1)
東京地裁721号法廷「岩瀬vs疋田・本多」裁判開始

 クリスマス・イヴの12月24日、時折街角でジングルベルとかホワイトクリスマスとかを耳にしながら、野暮もここに極まれり、霞ヶ関の裁判所まで出掛けた。

『ヴューズ』(97.1)「正義を売る商店・朝日新聞株式会社の正体」第1章「リクルートの『接待旅行』」を執筆した岩瀬達哉は、その仕返しに本多勝一から、「捏造記事」「パパラッチ」「講談社の飼い主にカネで雇われた番犬・狂犬の類」「売春婦よりも下等な、人類最低の、真の意味で卑しい職業の連中」「人間のクズ」「カス」などと言いたい放題の罵詈雑言を浴び、それらを名誉毀損で訴えた。[後略]

 この頁のヒット数は、2002年10月23日現在、1,175である。
 しかし、そんなに長く続ける気はなかったのであろう。執筆の年が分からない。
 そこで、連載の目次を調べると、

http://www.jca.apc.org/~altmedka/uwa-series.html
本多勝一"噂の真相"同時進行版

1ヶ月分の合併号
1999年1月分(1-5号)合併号
1999年2月分(6-9号)合併号
1999年3月分(10-13号)合併号
1999年4月分(14-18号)合併号
1999年元旦からの毎週の各号
(その1)東京地裁721号法廷「岩瀬vs疋田&本多」裁判開始[後略]

とあり、こちらのヒット数は、5,090になっている。

 逆算すると、上記の「クリスマス」は1998年のことであった。つまり、それから4年にもなろうとする本日、2002年10月23日、やっとこさっとこ、最初の原告、続いて反訴の被告、岩瀬達哉さんの「本人尋問」が実現するらしい。

「らしい」としたのは他でもない。これまでにも何度か、法廷の予定が入りながら、直前に引き延ばされていたのである。

 この度も昨日、東京地裁民事5部に電話をして確かめた。午後1時半からである。法廷は721号、行かねばなるまい。ああ、忙しい。疋田&本多、朝日新聞の言論詐欺師奴、いい加減に往生せい!

 以上。


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