『亜空間通信』894号(2004/11/23) 阿修羅投稿を再録

11/26(金)ワールド・フォーラム「マルコポーロ廃刊事件」参加者先着50名に復刻版他資料謹呈

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

『亜空間通信』894号(2004/11/23)
【11/26(金)ワールド・フォーラム「ルコポーロ廃刊事件」参加者先着50名に復刻版他資料謹呈】

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 表題の集会、11月「マルコポーロ廃刊事件」と「出版の自由」弾圧事件に関しては阿修羅戦争63掲示板の投稿を、本通信の末尾に再録する。

 この件に関して、私は、拙著、『アウシュヴィッツの争点』に詳述した。私は、いわば被害者である。出席と会場での発言、討論への参加を、再三再四、求められているのだが、このところの911事件3周年、ファルージャ攻撃に加えて、日本テレビに在籍中からの最大の主題、電波メディアの免許と、国家、もしくは新聞社による放送局支配の重大問題が、NHKスキャンダルと、これぞまさに「同時多発」、あの下品な主役、悪役、読売新聞のナベツネの日本テレビ「名義株」問題の表面化として、いきなり騒々しいまでの報道状況になってしまった。

 とりあえず情報収集、雑誌記事確保などに追われている内に、1週間前の11月16日、2年前に患った脳梗塞の後遺症の軽い発作が起きて、入院せざるを得なくなった。

 加療すること1週間、すこぶる快調なので、明日、24日、担当の医者に、退院か、外出許可か、相談して参加を目指すが、とりあえず、主宰者に連絡して、無料配布(廃刊事件の記事の復刻版、宣伝ビラ)、および有料の関係資料を先に郵送した。

 内容は、以下である。

------------------------------------------------------------
1. 廃刊事件の記事の復刻版。50部。
2. 創価学会関係記事を復刻した季刊『真相の深層』2号、10部。
3. サリン事件関係記事を復刻した季刊『真相の深層』3号、10部。
ヴィデオ:デヴィッド・コールの「ガス室検証」日本語短縮版。10本。
宣伝ビラ:アウシュヴィッツの争点、偽イスラエル政治批判、911関係ほか。
------------------------------------------------------------

 以下が、冒頭に記した集会案内の全文である。

------------------------------------------------------------
今週金曜日にいよいよ封印を解かれる 「マルコポーロ廃刊事件 と 「出版の自由」弾圧事件 -
http://www.asyura2.com/0411/war63/msg/690.html
投稿者 ワールド・フォーラム代表幹事件/佐宗邦皇 日時 2004 年 11 月 22 日 13:51:29:WaXUw5DMPdGQE

ワールドフォーラム11月例会のご案内  - マルコポーロ廃刊事件 と 「出版の自由」弾圧 の背景 -

今年イタリアで開催されたビルダーバーグ年次総会は、六月初頭ミラノ近くのストレッサでの会議において、議題に上り討議されたという内容が、太田龍の時事寸評」平成十六年(二〇〇四年)十一月十二日(金)(第一千百二十六回)に掲載されている。それによれば、「米国と世界中のすべての国々で、憎悪犯罪法(Hate Crime Act)を通過させて、これまで「言論出版の自由権」によって保護されて来た集会言論出版を、犯罪行為とすること」を決定したと言う。既に、米国議会は、全世界的に、ユダヤを批判する言論を監視する法律を通過させたと言われている。これは、ビルダーバーグによって、全世界に展開される過程の出発点であるという。そこで、「ユダヤ問題」と「言論・出版の自由」の問題は、これから世界が直面する重要な現代的課題になって来る。

ワールドフォーラム11月例会のご案内  - マルコポーロ廃刊事件 と 「出版の自由」弾圧の背景 -

9・11事件の発生以来、米国では「愛国法Ⅰ・愛国法Ⅱ」の名の下、また日本でも昨今の「出版・言論の自由」が脅かされつつあります。かつて「出版の自由弾圧事件」の先駆的事件だったのが、1995年1月に起きた文藝春秋の月刊誌「マルコポーロ」廃刊事件であり、ワールド・フォーラム11月例会では、その古くて極めて現代的なテーマである「出版の自由」の問題と「ホロコースト神話」の問題とを取り上げます。そこで、その当事者であられた著者と編集長の内科医 西岡 昌紀 氏 と 元文藝春秋「マルコポーロ」編集長 花田 紀凱 氏 をお招きして、ほぼ10年経過した現在、あらためて「 マルコポーロ 廃刊事件 と「出版の自由」弾圧の背景 ー ホロコースト神話 は何故生まれたか? ー  」 というテーマで、お話戴きます。

戦後世界史最大のタブーのナチの「ガス室はなかった」は、「ホロコースト神話」を実証的に調査分析して、その真相を明らかにしようとしたものでしたが、その真相追究は、シオニズムの原点の根幹に関わることであった為に、ユダヤ・シオニストはそうした神話の否定の議論の放置を許さず、野猛反撃に出て来て、真相隠しの必死の試みに、「言論の自由」・「出版の自由」の弾圧事件にまで発展した訳です。そうした流れの中で、1960年代末の「アポロ11号の月面着陸の嘘と神話捏造」から2001年9月11日の自作自演「米国同時多発テロの嘘と神話捏造」へと、同じ「ユダヤ・シオニストの歴史捏造」が繰り返された訳です。そこで、こうした神話の原点をあらためて検証して、現在でも大マスコミがその「真相の検証」をしようとしない、「真相隠し」の原点がこの「ホロコースト神話」の「真相隠し」にあることに鑑み、検証いたします。

http://www.worldforum.jp/information/2004/11.html

日時 : 2004年11月26日(金) 19:00(*)-22:00
  (*)通常より30分遅れの始まり

場所 : 北とぴあ 7階  第2研修室 B
   北区王子 1-11-1  TEL.(5390)1105

交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅下車 1分・JR京浜東北線 王子駅下車 2分

地図 : http://www.worldforum.jp/images/2004/map_03.gif

参加費 : 3,000円(会員) 4,000円(オブザ-バ-)

参加申込み:FAX : 03(3353)5947  E-mail : sasokunio@hotmail.com

(講師プロフィール)

西岡 昌紀 氏

1956年東京生まれ。内科医。元厚生省医務官。1995年1月17日に神戸で阪神大震災が起きた同日発売の文藝春秋社月刊誌「マルコポーロ」1995年2月号にて、「戦後世界史最大のタブー『ナチ・ガス 室』はなかった。」を発表。同誌は、イスラエル大使館と米国のサイモン・ウィーゼンソール・センターの抗議を端緒とする、文藝春秋社への広告ボイコットの呼びかけの後、廃刊に追い込まれた。(ただし、この廃刊の本当の理由は、別に有ったとする文春関係者の証言も有る。)著者自身も、この事件の際、記者会見を開こうとした際、厚生省幹部から、記者会見を中止する様にと言う脅迫を受けて居る。事件後2年が経った1997年、「アウシュウィッツ『ガス室』の真実 -本当の悲劇は何だったのか?」(日新報道)を発表。近著に「ムラヴィンンスキー・楽屋の素顔」(リベルタ出版)が、共著に、「教科書が教えない小林よしのり」(ロフト出版)「どう違うの?新しい歴史教科書 VS 今までの歴史教科書」(夏目書房)がある。インターネッ上で、コラム「日々雑感」「羅生門からオウム真理教へ「『反米』に未来はある?」、小説「神の丘」「海の花」「カフカの墓」「ルーズヴェルトの亡霊」「遠野に現れたイエス・キリスト」などを配信中。

花田 紀凱 (かずよし) 氏

1942年静岡県浜松市生まれ。東京外国語大学外国語学部英米語科卒。1966年 文藝春秋入社。1988年「週刊文春」編集長に就任。1994年「マルコポーロ」編集長就任。1996年 文藝春秋を退社し、朝日新聞社の女性誌「uno!」創刊 編集長に。同年、角川書店に移り「メンズウォーカー」編集長就任。2001年より宣伝会議常務取締役。「編集会議」「映画館へ行こう!」 編集長を務める。「30年間雑誌をやってきたが、未だに飽きない」とのことで、「文藝春秋」のような雑誌を発刊するべく新たな道に乗り出す。
------------------------------------------------------------

 以上。


「イスラエル関与疑惑」関連記事総覧へ
アメリカ「ゲリラ攻撃」関連記事総覧へ

亜空間通信2004.11に戻る