『亜空間通信』793号(2004/06/16) 阿修羅投稿を再録

小泉レイプ事件6/15第2回口頭弁論の報告は複雑だが激励感謝と口頭報告の場の決定ほか緊急連絡

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『亜空間通信』793号(2004/06/16)
【小泉レイプ事件6/15第2回口頭弁論の報告は複雑だが激励感謝と口頭報告の場の決定ほか緊急連絡】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 まずは、第2回口頭弁論(2004/06/15)の法廷の報告の遅れを謝し、この2週間に、20万円を超えるカンパを忝なくし、激励を受けたことに、深く感謝する。この件は、複雑な問題を孕むので、若干、報告が遅れた。

 裁判は急遽、結審となり、7月15日、午後1時10分、東京地方裁判所の6階、609号法廷で、判決が下される。この状況に至る過程の説明、わが読みの解説が難しいので、その作業は、明日に予定する。

 この間、急激に関心が高まり、わが電網宝庫の正面玄関への訪問者のヒット数は、毎日、数百だったのが、いきなり、数千に増えた。6/14深夜から6/15深夜の丸1日間では、8,497を記録した。

 当然、各所から、6/15第2回口頭弁論の報告を求められているが、取材を受けたり、殺到する「小泉レイプ事件」裁判資料特集の季刊『真相の深層』04初夏別冊の注文処理に追われ、文章をまとめる時間がない。本日(2004/06/16)も、ジャパンタイムズが取材に地元まで訪れてきた。タイムズ日本支社朝日芸能の記者は、電話を掛けてきて、電話が欲しいとの録音を残していたので、こちらから電話した。

 とりあえず、具体的な口頭の報告の場としては、少し先になるが、すでに以下の場が決定した。仮題「小泉レイプ事件裁判の経過と成果」を中心とし、私、木村愛二が講師となる。終了後には懇親の場もある。これまでに、小泉辞任、内閣総辞職、総選挙へと追い込みたい。

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ワールドフォーラム8月例会のご案内日時・場所

日時 :2004年8月27日(金)  18:30 - 21:30
場所 :北とぴあ 9階 901会議室 
北区王子 1-11-1     TEL.(5390)1105
交通 : 営団地下鉄南北線 王子駅 下車 1分
 JR京浜東北線 王子駅 下車 2分
地図 : こちら
参加費 : 3,000円(会員) 4,000円(オブザ-バ-)
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 その前に、私は、以下の「ワールドフォーラム総会」に会員として出席し、会場から発言し、懇親会にも参加する。

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http://www.worldforum.jp/information/2004/06.html
ワールドフォーラム総会のご案内

第1部 総会
第2部 安全保障シンポジウム「アルカイダの正体と日本のテロ防止策」

アジア社会経済開発協会会長(元公安調査庁調査第二部長) 菅沼 光弘 氏
陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏
防衛庁長官官房施設課長(前防衛局調査課長) 青木 信義 氏
国際政治経済学者 浜田 和幸 氏

初夏の到来が感じられる今日この頃ですが、皆様にはお元気にご活躍のことと存じます。2004年度ワールド・フォーラム総会を下記の日時にて開催することとなりました。第1部総会に引き続きまして、今年は第2部として 安全保障シンポジウム「 アルカイダの正体 と 日本のテロ防止策」 というテーマで、その正体と有効な対策に迫ります。

パネラーとして、お馴染みのアジア社会経済開発協力会会長(前公安調査庁調査第二課長) 菅沼 光弘 氏に加えて、日本の大量破壊兵器問題・テロ対策問題等では第一人者の元陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏、当会会員で政治中枢におらる 防衛庁長官官房施設課長(前防衛局調査課長) 青木 信義 氏、国際政治経済学者 浜田 和幸 氏、司会進行役には、 代表幹事 佐宗 邦皇 があたり、それぞれの視点から、「日本の安全保障維持」と「仕掛けられると予想されている「謀略のテロ」には如何に対処すべきか」という喫緊の深刻な問題について考えてみたいと思います。

なお、総会終了後には、近くの東京メトロ 日比谷線神谷町改札口前虎ノ門40 森ビルB1F「土俵や」にて、和食風 「雉(きじ)料理」の創作料理に舌鼓みを打ちながら、久しぶりに懇親会とさせて頂きます。皆様におかれましては大変お忙しいこととは存じますが、お誘いあわせの上お越しくださいますようお願い申し上げます。

プロフィール
元陸上自衛隊化学学校校長(陸将補) 井上 忠雄 氏
1935年高知県に生まれる。
1959年、防衛大学校を卒業、陸上自衛隊に入隊。 1966年、大阪大学大学院工学研究科博士課程を修了。工学博士。 防衛庁技術研究所で化学防護等を研究後、シカゴ大学客員教授、ジュネーブ軍縮会議日本代表団員等を歴任。 1982年、防衛研究所教授、1990年、陸上自衛隊化学学校校長(陸将補)に。 1991年、退官。
以後、大量破壊兵器問題、テロ対策等の第一人者として、国際会議や講演・講師等で活躍中。
著書には「軍事技術の知識」(共著、原書房)、「核兵器解体」(共著、電力新報社)、「『テロ』は日本でも確実に起きる―核・生物・化学兵器から身を守る法」(講談社プラスアルファ新書)

日時・場所・詳細

日時:2004年6月26日(土)
 第1部 総会 13:00-13:30
 第2部 安全保障シンポジウム 13:30-16:30
 第3部 懇親会 17:00-19:30
 場所 :虎ノ門パストラル 6階「ロゼの間」
 港区虎ノ門4丁目1-1  TEL. 03 (3632) 2591
地図 :こちら (別ウィンドウで開きます)
参加費 :3,000円(会員) : 4,000円(オブザーバー)
 懇親会参加費: 5,000円(飲み代別料金)
 ワールド・フォーラム総会・安全保障シンポジウムにご出席いただける方は、下記宛ご連絡下さい。
ワールド・フォーラム代表幹事 : 佐宗邦皇
FAX : 03(3353)5947  E-mail : sasokunio@hotmail.com
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 以下は、裁判所に証拠として提出した事件報道の状況の一つの文字の部分である。

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FLASH 2004.6.29(6.15発売)
P12~13

(原告・木村愛二の写真説明)
「名誉毀損で訴えてくるなら、ぜひそうしてほしい」と訴状を手にする木村氏

仰天! 小泉首相が「婦女暴行」で訴えられていた
6月15日に第2回口頭弁論…国会でも遣及されはじめた慶應ボーイ時代

 サミットから帰国したばかりの小泉首相に新たな疑惑が浮上した。なんと、慶応ボーイ時代に婦女暴行容疑で逮捕されていたのではないかとの真偽が問われ、現在裁判沙汰に発展中だというのだ。一国の総理を訴えたのは都内在住のジャーナリスト・木村愛二氏(67)。木村氏は防衛大を半年でやめ、東大英文科を卒業後、日本テレビに就職。同労組執行委員などを歴任したか72年に解雇され、16年半にわたる解雇撤回裁判を展開し、88年に和解(退社)。いわば訴訟慣れした“総理の強敵”である。

 木村氏が提出した今年3月30日付の訴状によれば、〈婦女暴行と、その咎(とが)による逮捕までが含まれているとの記事、情報が乱れ飛ぶ事態に立ち至ったにもかかわらず、居座り、日本国民である原告に計りがたい屈辱と苦悩を与えた〉とあり、原告側の精神的損害の慰謝料として100万円を請求している。

 確かに訴状にあるとおり小泉首相のレイプ疑惑については過去に報じられたことがあった。木村氏が証拠の一つとして提出したのが「財界にっぽん』’02年6月号掲載の国際問題コメンテーター・藤原肇氏と元フランス三井物産総支配人の対談記事である。その藤原氏の発言部分を引用すると〈30年あまり前の話で思い当たることがあり(中路)パリで一緒に食事をした人の話の中に、閣僚の息子で婦女暴行で捕まった男がロンドンに来ており、あまり勉強もしていないと言うのです。(閣僚が)防衛庁だか自治庁だか記憶にないのだが、(中略)小泉首相が30年前にロンドンに留学し、親父が防衛庁長官だったと知りました。〉とあり、実際小泉首相は67年の慶応大学卒業後にロンドンヘ留学している。

 当の木村氏が提訴に至った経緯を語る。「一国の首相が過去にレイプ事件を起こしていたのか、いなかったのか、国民は知る権利がある。権力者である首相が裁判所や警察を押さえ込む前にこちらから先制攻撃するしかないと思い、知恵を絞り、提訴に踏み切った」この話題はついに国会でも取り上げられ、10日の参院有事特別委貝会で民主党の斎藤勁(つよし)議員が質問した。斎藤議員は言う。

「2回めの口頭弁論が15日に開かれる予定というのに、まるで報道もされていない。官邸はただちに国民に説明すべきだと思って質問したら、山崎正昭宮房副長官は『私人同士の訴訟について官邸はコメントする立場にない』と答弁した。しかし、レイプという犯罪性・人間性が問われる件でそう答えるのは納得できない。事実でないのなら首相はきちんと公の場で否定すべきです!」

 本誌は、首相側の弁護士にコメントを求めたが、「取材に応じられない」の一言

 仰天裁判の行方に注目!

(被告・小泉純一郎の写真説明-1)
サミット中に「9月に内閣改造」と明言するなど、参院選に対する危機感はまったく感じていない様子

(小泉の写真説明-2)
11日に閉幕したサミットではイタリアのベルルスコー二首相(左)とジョークを飛ぼし合うなどワールドワイドな脳天気ぶりを発揮した

写真・桑原靖、共同通信
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 以上。


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