『亜空間通信』775号(2004/05/24) 阿修羅投稿を再録

小泉レイプ事件裁判6月15日10時20分から第2回口頭弁論へ季刊『真相の深層』2004・初夏別冊

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『亜空間通信』775号(2004/05/24)
【小泉レイプ事件裁判6月15日10時20分から第2回口頭弁論へ季刊『真相の深層』2004・初夏別冊】

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 転送、転載、引用、訳出、大歓迎!

 私こと、木村愛二(67歳)は、またもや、万止むを得ず、意を決し、「小泉レイプ事件」裁判資料特集を、季刊『真相の深層』2004・初夏別冊として、「参院選必携!」と大書し、四六判で60頁のパンフレット形式で、6月1日を期して、わが自前の木村書店から発売する。

 一応の注釈を施すと、私が出生直後の、オギャーオギャー、自分の存在に関する自覚すらまったくない時期に、両親の出自により、勝手に国籍を登録されてしまった日本国の憲法の定めにより、日本国首相、総理大臣の地位にある小泉純一郎なる実に不純な悪餓鬼は、私より一世代若い。

 実に下らない糞坊主でしかないのである。こげな薄汚い糞やくざ下郎の為に、貴重この上ない残り少ない人生の時間を浪費するのは、不愉快至極なのだが、放って置くと、もっと不愉快になるから、仕方ない。わが渾身の言論活動によって、思いっきり蹴飛ばして、ドブ泥の溝の中にぶり込むしかないのである。

 小泉レイプ事件の裁判は5月6日の第1回口頭弁論に、傍聴希望者が殺到し、法廷に入りきれず、廊下に溢れた。次回の第2回口頭弁論は、6月15日(火曜日)午前10時20分からである。

 もとより私は、密室のような狭い法廷の中で、ちんたらちんたら、実に短時間の議論をするだけのことを、目的とはしていない。法廷でも争いながら、可能な限りの宣伝を繰り広げ、早期に小泉を辞任に追い込む覚悟である。

 そこで、第2回目の口頭弁論に向けて、思い切った大量宣伝を展開することにした。すでに簡単なチラシを千枚ほど撒いたが、きたる7月に予定されている参議院選挙に向けて、「参院選必携!」と大書した四六判で60頁の「小泉レイプ事件」裁判資料特集を、季刊『真相の深層』2004・初夏別冊として発行する。

 定価は400円。木村書店方式の割引は、まとめて注文の場合、1冊目は400円でも、2冊目からは6掛けの240円、5冊以上をまとめて注文の場合は、すべて6掛けの240円、書店などの流通組織の場合は、1冊でも6掛けの240円とする。

 ただし、今回は特別で。この別冊に限り1000部以上の注文の場合、半額の1部200円の特別定価、ただし、前金で受注とする。1000部で20万円である。

 初版の1刷は6月1日、木村書店より発売!

 発行と同時に、以下の宣伝文句を入れたチラシにくるんで、国会議員会館内で、国会議員の全員に、これを無料配布する。時間があれば、直接、その意義を説明し、議会における首相の弾劾、即刻辞任の要求を要請する。

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参院選必携!

小泉純一郎「婦女暴行逮捕歴」経歴詐称を日本人としての名誉毀損・損害賠償請求裁判
原告の訴状被告の答弁書、証拠、準備書面、口頭弁論の報告、次回、第2回口頭弁論予定
『日刊ゲンダイ』霍見芳浩ニューヨーク市立大学教授【ニッポンを斬る】
2002年6月13日「歪んだ日本の情報公開」
  権力者の立場だけ守られ小泉首相のハレンチ秘話は封印されたまま
「ロンドン遊学」の真相は、ある女性に対するハレンチ行為
小泉首相の暗い影を英米の諜報機関は握っている
浜田和幸著『悪魔の情報戦争』
「小泉首相がアメリカに脅かされるのは本当か?」
慶応大学の女子大生を強姦するという事件を起こし神奈川県警で調書も取られた

これでどうして日本人が
世界に顔向けできるか!
(この2行は一番大きい文字)

「小泉レイプ事件」傍聴希望者殺到!
第2回口頭弁論は6月15日10時20分から東京地裁609号法廷。
第1回は傍聴者が入りきれず、廊下に溢れたので、
目下、大法廷の使用を要求中!
平成16年(ワ)7045号事件・民事18部
原告・木村愛二(67歳)
元・日本テレビ社員、千代田区労協事務局長
現・季刊『真相の深層』編集長
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 なお、以後、小泉純一郎の婦女暴行逮捕・経歴詐称に起因するわが裁判を、「池田レイプ事件」の報道例にならい、随時、分かりやすくし、「小泉レイプ事件」と略称する。

 以下が、季刊『真相の深層』2004・初夏別冊の目次である。

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「小泉レイプ事件」原告・木村愛二の裁判資料としての特集の位置付け

日刊ゲンダイ霍見芳浩ニューヨーク市立大学教授【ニッポンを斬る】
2002年6月13日「歪んだ日本の情報公開」
権力者の立場だけ守られ小泉首相のハレンチ秘話は封印されたまま
「ロンドン遊学」の真相は、ある女性に対するハレンチ行為
小泉首相の暗い影を英米の諜報機関は握っている

季刊『真相の深層』創刊号抜粋・ワイド特集「小泉純一郎経歴疑惑の核心を突く!」
小泉首相ロンドン留学ゼロ単位週刊誌記事の背後に潜む婦女暴行逮捕歴

「噂の真相」が断念したスクープネタ"最後の公開"!!
小泉総理のツメ切れなかったスキャンダル
英国留学・レイプ疑惑とSM嬢との交際説
その事実を英国情報機関MI6に握られ、ブレア首相まで承知

浜田和幸著『悪魔の情報戦争』
「小泉首相がアメリカに脅かされるのは本当か?」
慶応大学の女子大生を強姦するという事件を起こし神奈川県警で調書も取られた

小泉純一郎「婦女暴行逮捕歴」経歴詐称を日本人としての名誉毀損・損害賠償請求裁判
原告の訴状、被告の答弁書に反論する準備書面、証拠、口頭弁論の報告、次回、第2回口頭弁論予定
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 もう一度、繰り返す。

 これでどうして日本人が
 世界に顔向けできるか!

 さらに私は、長年の友人知人、拙著、季刊『真相の深層』の読者、約500人に、以下の文面の葉書を、5月27日の日付で郵送する。

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略称「小泉レイプ事件」
傍聴支援参加のお願い

第2回の口頭弁論は6月15日10時20分から、東京地裁609号法廷。第1回は傍聴者が入りきれず、廊下に溢れたので、目下、大法廷の使用を要求中。

平成16年(ワ)7045号事件・民事18部
原告・木村愛二(67歳)
元・日本テレビ社員、千代田区労協事務局長
現・季刊『真相の深層』編集長

日刊ゲンダイ【ニッポンを斬る】2002.6.13.ロンドン遊学の真相は女性に対するハレンチ行為で小泉の暗い影を英米諜報機関は握る

第1回の口頭弁論は、さる5月6日、被告の代理人は欠席、裁判長が10分と言ったとこ ろを、多分、15分ぐらい、立て板に水の名演説(傍聴支援の仲間の批評)、裁判官はまったく制止しませんでした。

季刊誌定期購読受付中!「小泉レイプ事件」特集初夏別冊400円で6.1.発売!

2004.5.27. 木村愛二

木村書店で『9.11事件の真相と背景』『イラク「戦争」は何だったのか?』『外交官惨殺事件の真相と背景』『湾岸報道に偽りあり』『アウシュヴィッツの争点』『偽イスラエル政治神話』(訳・解説)発売中。
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 幸いなことに、このような葉書、悠々、2万を超えるヒット数の電網情報の発信により、拙著と季刊『真相の深層』の読者は、増大中であり、わが言論闘争の資金は、現在までのところ、賄えている。

 今後も、諸兄姉のご協力を、切に願う次第である。

 以上。


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