研究会の当面の課題
(1)参加者各々が持っているグローバル化と民衆運動に関する情報(文献、集会、運動情報など)の共有をはかること。
(2)国際的に大きく高揚しているグローバル化に対抗する運動がなぜ日本国内の運動としては大きく立ち遅れているのか。日本のグローバル化の実態の分析とともに、運動の大きな後退の原因と運動の新しい在り方を探る。
(3)アジア、ヨーロッパ、中南米など世界各地で展開されてきたグローバル化に反対する運動、環境、女性、労働など領域別に展開されてきたグローバル化に反対する運動、これらのさまざまな運動がWTOシアトルの闘争に結実したともいえる。こうしたさまざまな民衆運動の実態と運動論、グローバル化を批判する論理や思想を捉え返す。
第五回研究会
日時 11月
報告
第四回研究会
日時 10月16日(火)午後6時半
報告 小倉利丸(富山大学教員)
「インターネットとグローバル化---資本の武器か民衆の武器か---」
第三回研究会
日時 9月17日(月)午後6時半
報告 松井やより「グローバル化と女性」
第二回研究会
日時 8月20日(月)午後6時半
場所 PP研会議室
報告 田中徹二(市民フォーラム2001)
環境NGOからみた反グローバリゼーションの運動
第一回 研究会
日時 7月16日(月) 午後6時半
場所 PP研 会議室
報告 武藤一羊
グローバル化への歩みと対抗勢力,概観
「ここからどこへ 地球規模の対抗社会への模索
『ピープルズ・プラン21世紀』の七年」