中国人強制連行を考える会

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最終更新:2008年7月3日

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 第二次大戦中に日本企業は中国から4万人を強制連行し、日本各地135カ所の事業所で強制労働に従事させました。鹿島組(現鹿島建設)秋田県花岡出張所で強制労働に従事させられた中国人は奴隷労働に耐えかねて蜂起しましたが鎮圧され、この強制労働と虐待、拷問で986名中の418名が虐殺されました。
 被害にあった中国人は花岡受難者連誼会をつくり、鹿島建設を相手として交渉を続けました。会社は1990年7月5日ついに責任を認め謝罪するという「共同発表」を行いました。しかし、以後その内容を誠実に実行しようとしないため、被害者は裁判を起こし、2000年11月29日、鹿島建設が「責任を認め謝罪をした」共同発表を再確認し、986人全体の解決のための基金を設立することで和解が成立しました。こうして企業が責任を認め、謝罪して賠償金を払ったいま、日本政府が、国家責任を明確にする謝罪と補償をおこなうことが厳しく求められています。


花岡事件とは

 (1)中国人強制連行・花岡事件とは (2)花岡事件の背景と日本政府の責任


木刻連環画集
花岡ものがたり
「花岡ものがたり」について


花岡現地めぐり
中国殉難烈士慰霊塔(十瀬野公園)鉱泥の下に埋められた中山寮跡日中不再戦友好碑花岡川暗渠工事跡共楽館跡/供養塔(信正寺裏)獅子ケ森
◆フィールドワークの手引き


棗寺(運行寺:浅草)
棗寺簡介(中文)(日文)
日中友好の寺、棗寺


大館慰霊祭の歴史new


花岡紀念館建設
整地成る


(中国人が強制労働させられた花岡川に沿った記念館建設予定地 2007年6月30日撮影)


花岡事件年表資料編関連書籍newリンク

新美隆著『国家の責任と人権』




WHAT'S NEW?


花岡和解から8年 中国人強制連行・西松建設訴訟の最高裁勧告実現
6,7月行動連帯集会
7月4日
(金)18:00開場 18:20開始
全水道会館(JR水道橋駅東口下車北スグ)

中国人強制連行受難者の証言に耳を傾け、「現段階」を考える

7・2 国会院内集会
『中国人強制連行問題の現状と課題−−避けられない国家責任』
7月2日午後2時 衆議院第二議員会館
08年6・30行動
6月27日西松建設株主総会社前行動
6月29日フォーラムin大館
6月30日大館市主催慰霊式
(十瀬野公園墓地)

「墨描・中国人強制連行の図」展とシンポジウム
志村墨然人「墨描・中国人強制連行の図」展●5月21日〜24日○龍谷大学深草学舎
プレ・シンポジウム「日中の真の和解のためにー中国人強制連行を考えるー」●5月17日午後6時〜8時45分○ハートピア京都

西松建設訴訟・最高裁勧告の実現を求める会が発足
(2008年4月19日)


              発足にあたって発言する土井たか子氏
勧告の実現を求める会発足にあたってのアピール
(2008年4月19日)

西松訴訟、最高裁判決を評す 
田中宏(07年8月)


西松建設訴訟最高裁判決(2007年4月19日)

「西松建設」訴訟判決に関するコメント 中国外交部報道官 2007/04/28



花岡和解とは

花岡裁判

 (1)花岡提訴から和解へ

 (2)1990年「共同発表」と提訴

 (3)1997年東京地裁判決

 (4)東京高裁での審理と和解勧告、和解成立

資料


花岡和解をもっと知るために


ニュース

2007年の活動記録

2006年の活動記録

2005年の活動記録

2004年7月9日 「中国人強制連行西松建設裁判」控訴審において歴史的勝訴判決
2004年大館市主催中国人殉難者慰霊式
2002年、2003年のニュース
2002年訪日団
2001年訪日団


中国人・朝鮮人強制連行とILO
日本政府はILO勧告を履行せよ
2007年3月 ILO専門家委員会は被害者の請求に応える措置を取ることに対する希望を再び表明(2006年度報告)

2005年3月 ILO専門家委員会、継続して日本政府に勧告(2004年度報告)
 
・ILOの勧告(1999,2001,2002,2003。2004