鯨ジャンプ・ショーで日本の子供たちを殺した真珠湾原潜艦長

2001.2.10「えひめ丸」原潜グリーンビル事件

平成13年2月10日(日本時間)、ハワイ州オアフ島沖で愛媛県宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」(35名乗船)が、緊急浮上した米原子力潜水艦「クリーンビル」に衝突され沈没、乗員35名中9名(内高校生4名)が行方不明。(外務省 各国・地域情報 北米:「えひめ丸」衝突事故の概要 平成14年2月28日より引用)

(その00) 2.25.放映のテレビ朝日『スクープ21』の評価と問題点の徹底検証

 すれすれを狙って失敗したのではないか、この恐るべき事実を誤魔化すために、民間人による満員状態、それによる航路図作製中断(あり得ることか!)とか、ソナー操作者は訓練生とか、モニターの故障とか、などなど、愚にも付かぬ弁解の口実をでっち上げているのではないか。⇒全文を読む

(その01) 「日記風」2月分記載から原潜問題関連部分のみ抜粋

原潜グリーンビルは酒気帯び操舵!? 謝罪しないのが米国のデモクラシーなのだ
●『週刊文春』(2001.3.1)「吐き気をもよおす米国ヤフー掲示板『原潜事故』の書き込み」「日本政府よ米軍発表を鵜呑みにするな/原潜「グリーンビル」は酒気帯び操舵だった!/スクープ!」 ●『週刊新潮』(2001.3.1)「『鯨ジャンプは訓練ではない』/米メディアが報じた『原潜衝突』の真相」⇒全文を読む

(その02) 米原潜「事故」か「故意」かの既存全情報に基づく仮説による捜査方針

 真珠湾沖に向かう航跡の船を見つけ出して、敵駆逐艦発見と想定、前方に出て、魚雷を避けるジグザグ前進、訓練海域ではなくて、わざわざ「真珠湾を記憶せよ!」の歴史的記念の海上に狙いを定めて、急旋回、緊急浮上、迎撃、と計画したのが、民間人による操作の遅れによるものか、ほんの少しの誤差で、衝突…… ⇒全文を読む

(その03) 米原潜の前艦長はやはり軟禁の箝口令下に置かれ真相を隠していたのだ

『日本経済新聞』(2001.3.5.夕)「ワドル前艦長の発言要旨」によれば、ワドルは、「事故から2日後の2月11日、えひめ丸の行方不明者の家族との面会を望んだが、上司から行くべきではないと言われた」と米タイム誌に語ったようです。つまり、有り体に白状すると「上司」らが困る事態があった⇒全文を読む

(その04) 16人の民間人の所為には出来ない報道されざるもう1つの謎は潜望鏡録画(3.7.追加と訂正)

 普段ならば、潜望鏡で見えたものは、「事故」の最中も前後も録画されているべきところが、「この仕掛けを作動させていなかった」という。 keeping with the Navy's luck という部分は、「たぶん、『なんと海軍には都合のよいことに、その装置が作動していなかった』という皮肉でしょうね」⇒全文を読む

(その05) 「潜水艦教本やーい!」からNスペ原潜CGの犯罪的映像詐欺告発まで

 艦長は、涙ながらに家族に謝罪し、家族会の会長は、怒りが消えたとか、艦長も気の毒とか語っているようです。軍法会議を控えた弁護士も同意の駆け引きの疑いもあり、微妙な問題ではありますが、「上司から止められていた」ことが本人の口から再度語られた ⇒全文を読む

(その06) 悲嘆は謝罪にあらず/腑抜け日本を嘗め切る殺人原潜処理と報道に唖然

 父親、寺田亮介さんが、「日本であれば、[中略]業務上過失致死罪 で起訴されるはず」と言ったそうですが、これは、国際的にも当然の常識です。
 念のために、早速、警視庁に電話をして、広報と指名し、かくかくしか じか、日本で自衛隊が同じような事故を起こして人が死んだら、警察は、指を加えて 見てるか、と聞くと、当然、そんなことはありません、と、いささか憤然……⇒全文を読む

 以上。

関連記事抜粋電子手紙集より

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