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  ■■■■
 ■■■■■■■   AFRICA ON LINE
 ■■■■■■  アフリカ情報インターネットマガジン
   ■■■■  第225号 2003年10月14日発行
   ■■■        (1933部発行)
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今回の目次
■アフリカ関連イベント情報
●全国 ●
    ○One Love 21 Japan 物資支援への協力のお願い
●北海道●
    ○アフリカ文化研究フォーラム・第1回札幌大会(11/2)
●関東・甲信越●
New ♪○定例活動「森へおいでよ〜サヘル・デー」(10/18)
New ♪○エチオピアレストラン・渋谷アビシニア
             4周年パーティのお知らせ!(10/19)
New ♪○「サイディア・フラハ」荒川勝巳・帰国報告会
    「職業訓練センター完成! 子どもたちへの自立支援とは?」(10/26)
New ♪○講演会『水危機と人類の活路』
                      日本沙漠学会 乾燥地農学分科会(10/31)
    ○WSF(World Social Forum)2004東京プレフォーラム(11/2)
    ○WORKSHOP INFO(10/15〜)
    ○ジェンベ&ダンス ワークショップ(10/26〜)
    ○「アフリカのろうけつ染め」定期講座開催のお知らせ(10/5〜)
    ○(株)道祖神主催〜第38回 アフリカカルチャー講座〜
            「アビジャンのストリート・ボーイたち」(10/18)
New ♪○ブルキナ・ファソって、どこの国?〜西アフリカ発見〜(11/21)
New ♪○カリンバ・ワークショップ(11/19)
●東海●
    ○バオバブジェンベ教室開校のお知らせ
●関西●
    ○コンゴのトラディショナルを演奏するグループ 
       Swede Swede Osakaライブ情報及びメンバー募集 (11/2〜)
    ○大阪道祖神 初歩からのスワヒリ語講座(1/10)
    ○西アフリカのジンべとダンスアンサンブル
       WALK TALK 13年ぶりの大阪公演のお知らせ(10/19)
New ♪○アコースティックなアフリカン音楽の夕べ(11/14)
New ♪○国際ワークショップ in エチオピア(10/20〜)
●スタディツアー●
    ○2004年ギニア・ツアーのお知らせ
        サリヤ・カマラ“リコスビー”と一緒に行こう!
        AFRICAN DANCE & DJEMBE WORKSHOP in GUINEA!!
●人材募集●
New ♪○FASID研修コース参加者募集
New ♪○IC Net 開発実務プログラム
    ○緑のサヘル・臨時スタッフ急募
■今日のひとこと
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■Event Guide アフリカ関連イベント
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●●【全国 】●●

■■■■One Love 21 Japan 物資支援への協力のお願い■■■■■■■■■

2001年のウガンダ共和国のカンパラ市にありますユナイテッド孤児院支援のチャ
リティーバザーに引き続きまして、2003年はセネガル共和国の子ども達支援のた
めのチャティーバザーを計画しております。
セネガル One Love 21 Japanに支援物資を送りセネガル国内でチャリティーバザー
を開催します。またそれらの物資の中から子ども達に衣類、文具等必要とされる物
資を直接子ども達の手元に届けます。これらによって得られた収益金はOne Love 
21Japanのプロジェクトでありますセネガル共和国の障害児、ストリート・チルド
レン等の子ども達のための「職業訓練校設立」「セーフハウス建設」及びそれらを
運営・支援していくための活動資金に充当させて頂きます。

One Love 21 Japanのプロジェクトであります「セネガル共和国の子ども達教育支
援」として2003年11月中旬に、20フィートのコンテナに支援物資を入れてセネガ
ル共和国に輸送します。
物資募集第一回目6月、第2回目8月は既に終了しました。
第3回 物資受付に関しましては、2003年11月10日までとしております。物資を
送って下さる方には、ご面倒でも事前にご連絡頂きたいと願いします。

※ 倉庫には荷受けのためのスタッフが常時おりませんので事前にご連絡頂ければ、
スタッフが保管場所で待機しております。

郵送してくださる場合、もしどなたか紹介者がおられましたのならその「紹介者気
付」と,また団体であればその「団体気付」と送り状に記入して下さい。

※ お願い! 現在、保管場所には大勢の方たちからの温かい支援がいっぱい詰まっ
ています。比較的多いのは衣類です。洗剤、シャンプー、石鹸、キッチン用品、衛
生用品、寝具、電化品、障害者補助具、玩具等がまだまだ十分ではありません。
ご自宅に使用しない物がありましたらご協力お願い致します。

送料につきましては誠に申し訳ございませんが、ご負担願いますよう宜しくお願い
致します。また、衣類につきましては比較的新しい物を洗濯の上、その他の物につ
きましては壊れていない物を、皆様のお心遣いも大きな支援ですので、合わせてお
願い申し上げます。
※今回、コンテナ輸送に必要な経費の募金・ボランティアの出来る方も合わせてお
願いしております。
      会費・寄付 振込先 郵便振替 口座:1001-92659221
               名義:One Love 21 Japan 東京都中野区本町5-3-6 
TEL (03)3381-4995 

〇 支援して頂きたい物資(参考)
・衣類等 オールシーズン、靴、スニーカー(大人/子ども用)等
・キッチン用品  鍋、食器類、キッチン用洗剤、スプーン・フォーク等
・衛生用品 石鹸、シャンプー、歯ブラシ、穂磨き粉、タオル、カットバン、洗濯用
洗剤等
・学用品 鉛筆、消しゴム、鉛筆削り、ノート、ボールペン、カラーペン、定規、分
度器、はさみ、糊、折り紙、画用紙等
・寝具 タオルケット、シーツ、毛布、肌がけ、バスタオル等
・スポーツ用品  サッカーボール、野球用具、縄跳び、サッカー着、子ども及び大
人用スポーツウエアー等
・玩具 ぬいぐるみ、三輪車、自転車、事務机、学校用机、椅子等
・電気用品 ラジカセ、CDコンポ、CD, 冷蔵庫、洗濯機、ミシン、中古パソコン等
・障害用補助具 車椅子、電動車椅子、まつば杖、白杖等これらは子供用・大人用は
問いません。
・洋裁用品  ミシン針、刺繍糸、刺繍布、刺繍針、刺繍枠、クッション用布、

職業訓練校で、1クラス30名の洋裁クラスを設けます。ミシンやさんから中古のミ
シンをご協力していただきたいのですが、どなたかミシン屋さんとお知り合いの方
がいらっしゃいましたらご連絡してみて頂けませんか?
・学校用備品 事務机、生徒用机、椅子、黒板等
これらは、各区・市の教育委員会が学校閉鎖等で保管している物があればご協力し
て頂きたいので、どなたか良いアイディア、コネクションがあればお知らせ下さい。
・パソコン 職業訓練校でパソコンのクラスを設けます。1クラス30名です。最低
30台の中古パソコンが必要です。どなたか大きな家電屋さんにコネクションのある
方ご連絡頂けませんか?
他にお気付きになった事や、ご質問等がございましたらご連絡下さい。

〇 支援物資のご送付先
支援物資受付け期間 募集受付・・2003年11月10日まで(下記参照)
受付け時間指定 14:00 Pm 〜 17:00Pm (時間指定でお願い致します)
送り先 東京都江東区有明2丁目1号85番 東京都下水局 処理場内
One Love 21 Japan 宛て、 電話は 携帯 090-5553-2516(富澤)を
記入して下さい。
連絡先 One Love 21 Japan 事務局 東京都中野区本町5−3−6
電話 TEL (03)3381-4995 (毎週火曜日 14:00〜18:00)
    FAX (03)3381-4991 (常時)
E-mail: spi@onelove21japan.org  http://www.onelove21japan.org

皆様からの多くのご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。


●●【北海道 】●●

■■■■アフリカ文化研究フォーラム・第1回札幌大会■■■■■■■■■■■

私たち北海学園大学「アフリカ研究会」(自主ゼミ)では、日本のアフリカ研究者
と一般市民・学生とのあいだで討論をおこなうことにより市民の考えを専門家の研
究に反映させるための機会が必要だという考えに基づいて、「アフリカ文化研究
フォーラム・第1回札幌大会」を開催することになりました。
アフリカの文化や発展途上国について興味と関心のある皆さんが参加してくださる
ことを期待します。
開催要領
1.日時:11月2日(日)9:30〜
2.会場:北海学園大学豊平キャンパス
       (地下鉄東豊線「学園前」駅下車、徒歩
        数分)
        2号館 15番教室
3.プログラム概要
  第1部:基調報告「日本人にとってアフリカ文化と
             は何か」
       報告者:川田順造氏(神奈川大学教授・
                    文化人類学者)
       質疑応答
  第2部:アフリカ研究者による個別報告と質疑応 
            答、および討論
       個別報告者の専攻分野:生態人類学、
            社会人類学、開発経済学、
            人文地理学、農業経済学、
            国際関係論など(現在、交渉中)
4.主催:北海学園大学(自主ゼミ)「アフリカ研究会」
          代表者:細見眞也(経済学部教授)
5.問い合わせ先:
      北海学園大学経済学部 細見眞也研究室
      (電話)011-841-1161 内線2376
       E-mail:hosomi@elsa.hokkai-s-u.ac.jp
*個別報告者などプログラムが確定次第、このメール・マガジンをお借りしてお知
らせする予定です。


●●【関東・甲信越 】●●

■■■■定例活動「森へおいでよ〜サヘル・デー」■■■■■■■■■■■■

日時:10月18日(土)午前9時30分〜午後3時30分
場所:横浜市瀬谷区・瀬谷市民の森隣接地
内容:森の整備・循環の形成ー間伐・植林等など
問合せ先:特定非営利活動法人 サヘルの森
〒194-0013 東京都町田市原町田1−2−3−403
エコプラン内
TEL&FAX 042-721-1601
E-Mail: sahelnomori@egroups.co.jp
URL: http://www.jca.apc.org/sahel-no-mori/

■■■■エチオピアレストラン・渋谷アビシニア
             4周年パーティのお知らせ!■■■■■■■■■■■■

アビシニアが渋谷にオープンしてはや4年。
多くの日本のお客様にエチオピアの食と文化を知って欲しい。
これは、アビシニア創業以来の変らぬ願いです。

そこで、アビシニアではオープン4周年を記念して、様々な種類
のエチオピア料理をお楽しみいただけるバイキング形式の
オープン記念パーティを開くことになりました。

当日は、エチオピア伝統のコーヒーセレモニーや抽選会、
みんなで踊ろう!エチオピア民族舞踊ウスクスタ・タイムなど
たのしいアトラクションが盛りだくさんです。

この機会に皆さまお誘い合わせの上、是非ご来店ください。

日時:10月19日(日) 17:00〜
場所:エチオピア料理バー&レストラン アビシニア
    渋谷区宇田川町32-7 シブヤチトセビル2F
           Tel:03-3770-2060
参加費:\3,500(2時間のバイキング+フリードリンク)
★17:00〜19:00 エチオピア料理バイキング+フリードリンク・タイム
★19:00以降もアトラクションは続きます。特別価格のドリンクサービス
  もございますので、ゆっくりとエチオピアの夜をお楽しみください。
  
* ご予約はお早めに!お電話(03-3770-2060)
        またはe-mail: abyssinia@japan.nifty.jp まで!

■■■■「サイディア・フラハ」荒川勝巳・帰国報告会
       「職業訓練センター完成! 子どもたちへの自立支援とは?」■■■

1992年4月、単身ケニアへ渡った荒川勝巳が、ケニア人ピーター・カルリ、デニス 
・コーデとともにスラムの子どもや母親のためのNGO「サイディア・フラハ」を作っ
て11年。
小さな組織の小さな歩みながら、保育園・養護施設・女性支援・エイズセミナーと
、その着実な一歩一歩は、現地ナイロビ郊外、キテンゲラの町の中に浸透し、確か
な信頼を得るまでに至りました。
そして支援する子どもたちが小学校を卒業するまでになった今、その子らのための
受け皿として、職業訓練学校がもうすぐ完成します。これからの子どもたちの自立
のための支援とはどうあるべきなのか? 現地の最新ビデオも放映します。ぜひ、
ご参加ください。

日時:10月26日(日)14:00〜16:00
会場:阿佐谷地域区民センター3F・第2集会室
   杉並区阿佐谷南1-47-17 電話03-3314-7211 
   JR中央線「阿佐ヶ谷」駅南口徒歩2分
   (パールセンター商店街入ってすぐの喫茶室「ルノワール」角左折)
参加費:無料 
問い合わせ:TEL/FAX 03-3391-6600(横山)
      E-Mail   kwa-saidia@freeml.com
主催:サイディア・フラハを支える会 
   http://www.geocities.jp/hiroki_site/ngo/

■■■■講演会『水危機と人類の活路』
                --- 日本沙漠学会 乾燥地農学分科会 ---■■■■■■■■■■

下記のとおり講演会を開催いたしますので,ふるってご参加下さいますよう
お願い申し上げます.                                            敬具

日時:10月31日(金)13:00〜17:30講演会/17:40〜19:30懇親会
会場:講演会 (東京大学農学部 弥生講堂一条ホール)
      懇親会 (東京大学農学部 生協食堂)
   地図HP:http://www.u-tokyo.ac.jp/jpn/campus/map/map01/d21-j.html
[会場へのアクセス]
・地下鉄南北線・東大前駅(1番出口)より徒歩2分
・地下鉄千代田線・根津駅(1番出口)より徒歩7分
・地下鉄丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩15分

参加費: 講演会(無料)、資料代(1,000円)、懇親会(3,500円)

【 講演会 式次第 】 タイトル「水危機と人類の活路」
12:30〜 受付
13:00〜13:10 開会の辞  松本 聰(分科会会長 秋田県立大学教授)
13:10〜14:10「水の世紀、貧困と紛争の平和的解決にむけて」
             高知工科大学 教授……村上 雅博
14:10〜15:10「地元住民による持続的な《安全な水》確保」
             〜セネガル国における事例紹介〜
             (株)アースアンドヒューマンコーポレーション
             代表取締役……深井 善雄
15:10〜15:25  休憩(ブレイクタイム)
15:25〜16:25「微生物群を用いた塩害農地改善の試み」
           〜パキスタン・中国での事例紹介〜 日本テクノ(株)……加藤 豊作
16:25〜17:25  パネルディスカッション
             司会:石川 祐一(分科会幹事 秋田県立大学 助手)
             パネラー:村上雅博,深井善雄,加藤豊作
17:25〜17:30 閉会の辞  杉本 英夫 (分科会幹事)
17:40〜19:30 懇親会

主催:日本沙漠学会・乾燥地農学分科会、後援:(財)河川環境管理財団

【申込み&問い合わせ】
氏名、TEL、FAX、e-mail、所属、懇親会に参加の有・無をご記入の上、
事務局までお送りください。
E-mail at_fukuda@hd.tokyu-cnst.co.jp
または,
FAX:講演会事務局 TEL 042-710-7661,FAX 042-710-7665
(株)アース アンド ヒューマン コーポレーション内)  担当:児玉
までいただけますようお願い申し上げます.

日本沙漠学会 乾燥地農学研究分科会(CADAL) 事務局代行
杉本 英夫(Hideo SUGIMOTO)
(株)大林組技術研究所 都市・居住環境研究室
〒204-8558 東京都清瀬市下清戸4-640
TEL 0424-95-1067  FAX 0424-95-1260



■■■■WSF(World Social Forum)2004東京プレフォーラム■■■■■■■

1.もう一つの世界を! WSF2004東京プレフォーラム

11.2 WSF2004東京プレフォーラム
日時  11月2日(日) 午後1時から7時半
場所  東京都文京区民センター(地下鉄 「春日駅」下車徒歩1分、JR水道橋駅徒
    歩8分)
参加費 1000円(学生 800円)

 WSF連絡会では、11月2日に「もう一つの世界を!WSF2004東京プレフォーラ
ム」と題して、世界社会フォーラムについて考える集会を企画しています。 
 これは、日本においてはあまり報道されない世界社会フォーラムについての理解
を広めるとともに、さまざまな人々がそこにかける思いを共有し、自分たちに何が
できるかを考える場にしていきたいと思います。

 プレフォーラムは午後いっぱい行われる予定で、まず2時間程度の全体集会を行
います。
 全体集会では世界社会フォーラムとは何かということについて、入門的な説明を
行うとともに、参加者が世界社会フォーラムにかける思いをリレートークという形
で発表してもらいます。
 これによって、初めての参加者にも世界社会フォーラムとは何かと言うことにつ
いて、おおまかなところを理解してもらいたいと思っています。

 その後、反戦・平和、労働、ジェンダー、WTO/経済のグローバル化、環境、メ
ディア、若者(ユース)の七つのテーマに別れた分科会が開かれます。分科会の形
式はテーマごとに異なります。専門の団体が簡単な説明を行う時間を取ることもあ
りますが、原則として議論の時間をなるべく多く取ることで、その場に来場した方々
がもちよった問題意識を共有するための時間です。

 最後に、もう一度全体集会が行われます。
 ここでは各分科会の成果として、「何が問題なのか? 自分たちに何ができるの
か? WSFに何をもとめていくのか?」といったことを各分科会出席者の代表に話
してもらいます。
 また、このプレフォーラムを利用して、世界社会フォーラムやそれ以後にどんな
アクションを起こしていけるか、話し合っていきたいと思います。

連絡先
メール:wsfj@talktank.net
電話: 070-5553-5495(事務局 小倉 利丸)

ファクスおよび郵送(WSF連絡会とご明記ください)

ATTAC Japan(首都圏事務局)
113-0001
東京都 文京区
白山1-31-9 小林ビル3F
ピースネット気付
FAX:03-5684-5870

ピープルズ・プラン研究所
〒169-0072
新宿区大久保2-4-15
サンライズ新宿3F
tel/fax: 03-5273-8362

2.世界社会フォーラム

 世界社会フォーラムという集まりがあります。全世界から環境や貧困の問題に取
り組むNPO、労働組合などが数万人の規模で集まって一週間にわたり会合を開くの
です。
 2001年に第一回が行われ、毎年一回、これまではブラジルのポルト・アレグレ
市で開かれてきました。2004年に行われる第四回は場所をアジアに移してインド
のムンバイ(ボンベイ)で行われる予定になっています。
 この会合は当初から、スイスのダボスで毎年行われていた世界経済フォーラムが、
限られた政治家と経済関係者のみの会議であるのに対抗して、世界中からNGOや労
働組合など、さまざまな社会問題に携わってきたさまざまな国籍や階層の人々が集
まり、現在の問題と望ましい未来について語り合います。

 この会合を呼びかけたのもブラジルの土地無き農民運動、フランスのATTACなど
各国に渡るさまざまなNGOであり、議題も経済の自由化、環境と開発、戦争と平和、
労働、貧困、食料、差別、民族問題など、多岐にわたります。
 また、言語学者のノーム・チョムスキー、政治経済学者のサミール・アミン、フ
ランスの農民活動家のジョゼ・ボヴェ、インドの環境学者ヴァンダナ・シヴァなど、
著名な知識人や活動家も多数参集します。

 フォーラムの基本原則では、参加者はグローバリゼーションや経済の自由化といっ
た問題に取り組んでいる人たちであり、また暴力的な闘争を目的としていないこと
や人種差別的な団体ではないことが要求されます。
 また、幅広い団結を可能にするため、政党単位での参加はできません。

 これまで3年にわたる討議の中で、議論の主題は「もう一つの世界は可能だ」と
いう言葉に収斂されてきました。
 これまで、分断された個別のグループが抱える問題を一つの会場に集めることに
よって見渡せるようになり、その問題に共通の背景を見つけ、問題の解決のために
協力していく方法を見つけ始めていることが、世界社会フォーラムの最大の成果だ
と言えるでしょう。

インドで開かれるWSF2004の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.jca.apc.org/wsf_support/


3.WSF連絡会(仮) WSFJ@talktank.net

 世界社会フォーラムは日本の市民運動や労働組合などにとっても、世界の人々と
交流し、問題を共有するための絶好の機会であるのは変わりありません。
 しかし、言語や距離的な問題から、日本から参加するのが難しいという問題もあ
りました。
 そこで、この問題に一緒に取り組んでいくために、日本から参加する個人と団体
の有志があつまって、WSF連絡会が創られました。
 WSF連絡会は強制力の無い緩やかな連合体で、主にメーリングリストなどでの会
員同士の情報交換によってお互いの活動をサポートしあっています。
 また、日本において世界社会フォーラムの意義を広めるために、誰でも参加でき
るプレフォーラムなどを企画しています。
 メーリングリストにはどなたでも参加できますので、お気軽にお申し込みくださ
い。


4.メーリングリストのご案内

 WSF連絡会では、情報交換のためにメーリングリストを用意しています。
 どなたでも参加でき、また情報は原則として公開です。
 WSF関連の英文を翻訳していくプロジェクトも走っていますので、みなさまのご
参加、ご協力をお待ちしています。
 ML参加を希望される方は、題名を「ML参加希望」とし、
・氏名(ハンドルネーム不可)
・所属団体
・メールアドレスを記入の上
 wsfj@talktank.net または
 wsfj-jimu@freeml.com
まで送付してください。

実際にインドに行かなくても、平和・環境・貧困問題・マスコミ問題など、何
かしらの分野において関心を持っている方の参加を歓迎します。是非登録して
ください。


それでは、NGO・NPO関係者・スタッフ・ボランティアの皆様多数のご参
加をお待ちしています。

P.S
フォーラム開催に先立ち、10月19日にミーティングを開催します。

日時 10月19日 日曜 午後6時から
場所 東京都文京区 シビックセンター4階会議室B

関心のある方は、どうぞご参加ください。

■■■■WORKSHOP INFO■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

*WEEKEND CLASS (for BEGINNERS)

10月  19日  (日) 19:45〜21:15 アプリコ Bスタジオ

*REGULAR CLASS

10月  15日 (水) 19:45〜21:15 アプリコ Bスタジオ
10月  29日 (水) 19:45〜21:15 アプリコ Bスタジオ


  *ADVANCED CLASS 

10月  16日 (木) 19:45〜21:15 大田区民プラザ 第2音楽室
10月  30日 (火) 19:45〜21:15 大田区民プラザ 第2音楽室

   アプリコ:JR蒲田駅東口より徒歩3分
         03-5744-1600
   大田区民プラザ:東急下丸子駅前
          03-3750-1611
     http://www.city.ota.tokyo.jp/sisetu/hall.htm

   お問い合わせ・お申し込み : 070.5733.3130 
   レッスン料           \2000 
   レンタルDJEMBE   \500
   太鼓のレンタルをご希望の方は、楽器の数に限りがありますので
   お早めにお申し込みください。


<印刷媒体>
季刊のファッション誌“FIERCIVE” にIWAHARAが友人達とでております。
お求めは大型の書店等で。

FIERCIVE NO.29 AUTUMN
ANOTHER VISION INCORPORATION
03.3725.6317

<LIVE>
奄美大島にてTOKYO NANGADEFライブが決定。
是非おこしください! また奄美のお知り合いに教えてあげてくださいね。
(現地での宿泊先はこちらでご用意できますよ)

*10月 22日 (水) 19:00
  ライブハウス“ASIVI”
  お問い合わせ:0997.53.2223

*10月 23日 (木) 19:00
 ばしゃ山村
 お問い合わせ:0997.63.1319

■■■■ジェンベ&ダンス ワークショップ■■■■■■■■■■■■■■■■

恵比寿スタジオボデギータ      毎週水曜日 7:30〜9:00
代官山アドレス内代官山スポーツプラザ
         10月26日(日)1:00〜2:30

2004年もギニアワークショップツアーあります。詳しくはお問い合わせください。
フライヤーお送りします。
ホームページに去年のワークショップツアーの写真など見れます。
http://homepage3.nifty.com/theoyumidore/yumitop.htm
fwjc7814@mb.infoweb.ne.jp
yumiko bah 090-1803-7186

■■■■「アフリカのろうけつ染め」定期講座開催のお知らせ■■■■■■■■

2003年10月5日より、読売文化センター新宿にて、セネガル出身の画家、
アマドゥ・トゥンカラによる「アフリカのろうけつ染め」講座が始まります。
単色染めからスタートし、ハンカチ・Tシャツ・絵などの制作を行っていきま
す。現在のところ、アフリカン・バティックの定期講座が受けられるのはここ
が唯一です。ぜひご参加ください。

 講座名: African Art & Batik の世界「アフリカのろうけつ染め」
 講師:  画家・染色家 アマドゥ・トゥンカラ
 会場:  読売文化センター新宿
 日時:  毎月第1・3日曜日 10:30 - 12:30
 入会金: 5,000円(65歳以上、小学生以下は無料。中・高生は半額、
          家族に会員がいる中・高生は無料)
 受講料: 3ヶ月(6回) 16,800円
 別途教材費
 見学可。随時入会できます。

お問い合わせ・お申し込みは読売文化センターへお願いいたします。
■ 読売文化センター新宿
 新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア16階
  phone: 03-5285-8880 fax: 03-5285-8885
  http://www.ync.ne.jp/center_sinjyuku.htm

★ アマドゥ・トゥンカラ - Live Painting with Uoomoo ★

セネガル出身の画家アマドゥが渋谷のライブハウスでスピリチュアルな生演奏
合わせてライブ・ペインティングのパフォーマンスをします!
Uoomooは、鍵盤ハーモニカ、Djembe、Kalimba、Didgeridoo、口琴、おもちゃ
など、世界中のあらゆる楽器を使った、民族音楽の一語では括りきれないスピ
リチュアルな音楽で別世界へ連れて行ってくれる3人組。即興の緊張感の中で
どんなものが生まれるか、ぜひ体感しに来てください。

 Uoomoo Live with Live Painging by Amadou Tounkara
 [date]  10月27日(月)  open 18:30 start 19:30
 [place] 渋谷 Wasted Time
      東京都 渋谷区 宇田川町 31-3 第3田中ビルB1F
      Tel : 03-3461-8383
 [charge] 予約 \1500 当日 \1700 / 2 drink order

■ お問い合わせ・ご予約は Amadou Tounkara のサイト「dof」から
  dof@sx.catv.ne.jp
  http://home.catv.ne.jp/hh/dof/

 Uoomoo Website: http://www.tt.rim.or.jp/~hico/

■■■■(株)道祖神主催〜第38回 アフリカカルチャー講座〜■■■■■■■
「アビジャンのストリート・ボーイたち」 講師:鈴木裕之さん(文化人類学者)

動物、貧困、戦争、伝統・・・・・それ以外のアフリカを知りたい人に、アフリカ
のポップ・カルチャー最前線をお届けします。場所は西アフリカ、コート・ジヴォ
ワール共和国の大都市アビジャン。主人公は小中学校を中退したストリート・ボー
イたち。彼らがストリートでどんなサブ・カルチャーをつくりあげているか?彼ら
はなぜ空手映画が好きなのか?彼らがいかにしてレゲエとラップを自分たちの文化
に取りこんでいったのか?現代アフリカにおいてマス・メディアは以下に重要な役
割を果たしているのか?じっさいに現地で撮影してきたビデオを流しつつ、アビジャ
ンのストリート文化を紹介します。

☆鈴木裕之(すずき ひろゆき)さんプロフィール
 国士舘大学助教授。文化人類学。1965年山梨県生まれ。慶應義塾大学大学院社
会学研究科博士課程修了。アフリカの音楽・都市文化を専門に研究。1989年から
アビジャンのストリート文化を調査。2000年からギニアのグリオについての研究
を進めている。
・著書:『ストリートの歌:現代アフリカの若者文化』(世界思想社)
・訳書:エレン・リー著『アフリカン・ロッカーズ:ワールド・ビート・ドキュメ
ント』(JICC出版)など。
  
日時:10月18日(土)18:00〜20:30
会場:駐健保会館(JR田町駅、地下鉄三田駅より徒歩8分)
定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
会費:1000円
お申し込み:(株)道祖神(ドウソシン)まで。
TEL:03-3455-6111
E-MAIL:kido@dososhin.co.jp

■■■■「ブルキナ・ファソって、どこの国?〜西アフリカ発見〜」■■■■■■■

日本ではまだなじみのない国、ブルキナファソ。
この国の魅力を、在日ブルキナ人(ブルキナベ)と、現地で2年生活していた元青年
海外協力隊員が、生活・文化・社会を中心にお伝えします。
西アフリカの風を感じに、ぜひおいでください。

日時:2003年11月21日(金)18:45〜20:45
場所:かながわ県民活動サポートセンター 405会議室(横浜駅西口徒歩5分)
   http://www.kvsc.pref.kanagawa.jp/center/areamap.html
報告:Mr.サヴァドゴ・ラスマネ
   明石和宏
内容:ビデオ上映
   現地ストリートチルドレンの報告
   ブルキナ人へ質問Q&A
   ブルキナのジュース試飲有り (以上予定)
参加費:無料
定員:30名・連絡不要

主催:YYネットワーク(横浜市・青年海外協力隊OV会)
連絡先:明石 ?045-224-8258 昼間のみ
       akashi88@hotmail.com
       http://www.med.kutc.kansai-u.ac.jp/~burkina/index.htm

■■■■カリンバ・ワークショップ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

日時:11月19日 pm7:00-8:30
会場:世田谷ボランティアセンター
参加費:\1,500
オルゴールみたいな素敵な音色のアフリカの楽器、カリンバのワークショップ。
アフリカ各地で様々な呼び名・弾き方がありますが、
このワークショップでは、西洋音階にチューニングをしたカリンバを使って、
素敵な名曲を弾いてみましょう、という企画です。
カリンバでも立派にいろんな曲が弾けます。
レンタル・カリンバも可能です。ご相談ください。
講師:鈴木彰人
お問い合せ・予約:info@from-earth.net ふろむ・あーす
         東京都世田谷区三軒茶屋2-13-11
         Tel/Fax  (03) 3414-3545
         http://www.from-earth.net


●●【東海】●●

■■■■バオバブジェンベ教室開校のお知らせ■■■■■■■■■■■■■■

10月から静岡で新しくジェンベ教室がスタートします。
今まで興味はあったけれど機会がなかった方、ぜひ始めてみては!?
主催&指導は、静岡県唯一のセネガル人で「ママアフリカ」のパーカッショ
ニスト&ダンサーのアリュウン・ジョップです。
仲間たちとの和気あいあいとしたレッスンで、ジェンベの楽しさ、奥深さを
味わって下さい。
※見学も受付けています。お気軽にどうぞ!

 ☆バオバブジェンベ教室☆
 日時:毎月第2・第4火曜日 19:30 〜 21:00
      (会場の休館日等により変更する場合があります)
 会場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」練習室
      静岡県静岡市池田79-4 (JR東静岡駅南口隣接)
      TEL 054-203-5710
 入会金:¥3,000
 月会費:¥5,000(毎月2回のレッスン)
 ジェンベレンタル:1回 ¥500 (要予約)

お問い合わせ(ジョップ)
   TEL&FAX 0543-48-0539
   携帯電話 090-6576-7823 


●●【関西】●●

■■■■コンゴのトラディショナルを演奏するグループ 
    Swede Swede Osakaライブ情報及びメンバー募集 ■■■■■■■■■

11/02 (日)19:00 神戸湊川ライブハウス一番星食堂 ¥1,500
 主催:新開地ダイアモンド078-531-1627 オールナイト
 一番星食堂ホームページ http://www21.tok2.com/home/samasama/
11/29(土)20:00 長堀橋クラブSOMA ¥2,000
 Afro-Caribbean Party Vol.10 06-6214-8470 オールナイト

Swede Swede Osakaホームページ
 http://home.intercity.or.jp/users/JAKI
メールを下さい。アフリカ関係のイベント情報をお送りします。
 JAKI@intercity.or.jp
===
パーカッシブ・アーティスト翁長巳酉(おながみどり)来阪情報
11/10(火)板橋文夫+翁長巳酉デュオ
 旭区高殿 ライブハウス「TEN-ON」19:30 ¥3,000
11/11(水)アフロ・ブラジリアン・パーカッションのワークショップ
 翁長巳酉+伊丹正典 旭区高殿 ライブハウス「TEN-ON」19:30 ¥2,500

■■■■大阪道祖神 初歩からのスワヒリ語講座■■■■■■■■■■■■■

   2004年1月10日(土) 11:30−13:30
   4月3日までの毎週土曜日12回(祝・祭日を除く)
   3万円+ テキスト・コピー代1,000円
   元青年海外協力隊員のタンザニア人の奥様
   MS 松岡 RENATHAさん。

■■■■西アフリカのジンべとダンスアンサンブル
       WALK TALK 13年ぶりの大阪公演のお知らせ■■■■■■■■■

WALK TALK13年ぶりの大阪公演。これまで西アフリカのジンべと
ダンスアンサンブルというジャンルにこだわらずに創造的な活動を
続けてきましたが今回はあえて「伝統的なジンべとダンスのスタイル」に
こだわります。テーマは「現在(いま)を生きる」。入魂のリズム、ビート、
ダンスグルーブ、そして全開のエネルギーをぜひ体感して下さい。

日時: 2003年10月19日 4:30PM開場 5:00PM開演
会場: クレオ大阪西ホール
    大阪市此花区西九条6-1-20 TEL 06-6460-7800
    JR環状線・阪神西大阪線「西九条」駅下車3分
料金: 前売り¥3,000 当日¥3,500 小中学生(前売り・当日共)¥1,500
    全席自由(定員380名)
出演: WALK TALK/砂川正和、柳田知子、石井さやか、榎本多津子、
            大塚千草、神島由子、佐藤奈津子、砂川那由他、
            徳永由希子、広田真志
    大阪クラスから/大岡敏子、加賀潤子、竹内英美、寺口淳子、
                              道願由美、蓮尾京子、芳養孝三、福田裕子、
              室田禎子、仲西幸子、山本みち代、若原ひとみ
        舞台美術・イラストレーション/沢田としき              
     
お問い合わせ・チケット予約: WALK TALK TEL・FAX 03-3484-5019
E-mail: walk_talk@harappa-net.com

★当日精算券(前売り価格)の予約、 上記FAXかE-MAILにて受付中!
WALK TALKオフィシャルホームページ:
http://www.bekkoame.ne.jp/ha/harappa/walk_talk/

■■■■アコースティックなアフリカン音楽の夕べ■■■■■■■■■■■■

ギニア出身ママディ・ケイタも認めたドゥンドゥン奏者マムドゥ・ジャバテと
南アフリカで3本の指に入るマリンバ奏者ジョゼフ・ンコシが初の競演。
ジェンベ、ドゥンドゥン、ボロン、ンゴマ、マリンバ、バラフォンなど
アフリカの様々な楽器を披露します。

11月14日(金)8:00PM〜 
  VIVA LA MUSICA(京都) 075−723−3297
  http://www.h3.dion.ne.jp/~watz/moana.index.htm
  2500円(ワンドリンク付)
11月15日(土)8:00PM〜 
  伽奈泥庵(カナディアン)(谷町9丁目) 06−6764−6483 
  http://www.kanadian.org/shopinfo.html
  前売り2500円、当日3000円(ワンドリンク付)
前売り、問い合わせ:各店かnkosi@palette.plala.or.jp(河辺)
  http://www10.plala.or.jp/nkosi/

■■■■国際ワークショップ in エチオピア■■■■■■■■■■■■■■■■

京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科と同東南アジア研究セ
ンターの両部局では文部科学省21世紀COEプログラム「世界を先導
する総合的地域研究拠点の形成」を実施しております。当プログラムは
「臨地研究・臨地教育の融合」を目的のひとつとしており、今年度はそ
の一環として、アジスアベバ大学社会科学部(SoSA)、同エチオピア研
究所(IES)との共催で第1回国際ワークショップを開催いたします。

【開催要領】
●テーマ:
「アジア・アフリカにおける環境と生業をめぐる地域住民のとりくみ」
 "Environment, Livelihood and Local Praxis in Asia and Africa”
●日 程:10月20日〜10月30日
●会 場:アジスアベバ大学大学院ホール
●内 容:
 1.発表・討論(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科大学院生
およびアジスアベバ大学の若手研究者、院生による)
 2.スタディーツアー(エチオピアを拠点として臨地研究を行ってい
る院生による企画)
●参 加:来聴自由(参加無料)

 ※ 詳細は下記国際ワークショップHPをご参照ください。  
http://areainfo.asafas.kyoto-u.ac.jp/efs/j/workshop.html

問い合わせ先:
  京都大学21世紀COEプログラム
 「世界を先導する総合的地域研究拠点の形成」事務局
 E-mail   21office@asafas.kyoto-u.ac.jp


●●【スタディツアー】●●

■■■■2004年ギニア・ツアーのお知らせ
        サリヤ・カマラ“リコスビー”と一緒に行こう!
        AFRICAN DANCE & DJEMBE WORKSHOP in GUINEA!!■■■■

ギニアへ行こう!
西アフリカのギニア共和国での伝統的なアフリカンダンスとジェンベの
ワークショップツアーです。滞在地は首都コナクリ。日本では味わえない
本場ギニアの空気の中で、レッスン三昧の日々を過ごしてみませんか!
ワークショップの講師は、バレエ・ジョリバ、バレエ・アフリカン、
パーカッション・ドギニアなどのベテラン・アーティスト。毎日のレッスンに加え、
バレエ・グループとの合同レッスンや公演の鑑賞、町中のStreetで行われる
結婚式のお祭りドゥンドゥンバの見学など、貴重な生の体験もします。
ツアーをご案内します、サリヤ・カマラ“リコスビー”も所属している
コナクリはマタムの新進気鋭の若手グループSOLEIL DE AFRIQUEのメンバー
達との熱いレッスンも体験しましょう!

★期間 2004/1/19〜2/1 2週間
★料金 180,000円(日本〜コナクリ間の航空機代は含まれていません)

ツアーの詳細は、HPをごらんください。
パンフレットの送付もいたします。ご連絡ください。

問合せ:オフィス・ソントエ・バラソー
e-mail momofumie@pop06.odn.ne.jp
http://www1.odn.ne.jp/~momosaliafrica
Tel 070-5650-1081
PHSメール talomomo-r@dk.pdx.ne.jp

●●【人材募集】●●

■■■■FASID研修コース参加者募集■■■■■■■■■■■■■■■■■

財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では下記の研修コースの参加者募集を
開始しました。皆様のご応募をお待ちしています。

コース名:HIV/AIDSプロジェクトの計画立案・運営コース(外務省委託)

期 間:2003年12月6日(土)から21日(日)まで 16日間
場 所:タンザニア ダルエスサラームおよびモロゴロ
対象者:途上国に対するエイズ分野の支援活動に関する業務に従事している、
    またはその予定であること。職種や専門分野は不問。
内 容:(1)PCMを用いた HIV/AIDSプロジェクトの計画立案、(2)プロジェクト運営の
    ための管理手法、 (3)フィールド視察参加費:5万円(日本からの航空賃、
    滞在費等を含む)
応募締切:10月31日(金)必着
募集要項:http://www.fasid.or.jp/kenshu/hiv/boshu.html 
担当:事業部 杉原まゆみ sugihara@fasid.or.jp  tel. 03 5226 0303

質問等はご遠慮なく上記担当までお寄せください。

■■■■IC Net 開発実務プログラム■■■■■■■■■■■■■■■■■■

〜国際協力スペシャリストを目指す方々へ〜 土・日・祝日11日間集中コース

プログラムの特徴
・弊社代表・米坂浩昭が『プロジェクトマネジメント』について徹底指導
・平成13/14年度より、のべ600名のJICA専門家を対象に研修を担った実績を持
 つアイ・シ−・ネット講師陣による『PCM研修』
・模擬プロジェクトを立案しプレゼンテーションする実践的なカリキュラム
・土・日・祝日集中コースのため平日忙しい方でも参加可能

関連HP: http://www.icnetltd.com/japanese/main1/main_kaihatsup.htm

日時:2003年11月1日(土)〜12月6日(土) 土・日・祝日コース(計11日間)
      (11/1-3, 11/8/9, 11/22-24, 11/29/30, 12/6 の10:00-17:30)

募集対象:社会人(シニア層、協力隊OB/OG歓迎)・大学院生(学部生は応相談)

定員:20名

会場:アイ・シー・ネット別館  埼玉県さいたま市中央区下落合4-14-3
      JR埼京線「北与野駅」(新宿駅から電車で35分) 徒歩4分
      JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」徒歩10分
      地図:http://www.icnetltd.com/japanese/main2/map.htm

申込締切:10月17日(金)

申込方法:下記URLより応募用紙をダウンロードし、Eメール
(jitsumu@icnet.co.jp) または郵送にて弊社宛にお送りください(海外在住の
方のみFAXでの申し込み可)。

申込URL:http://www.icnetltd.com/japanese/main2/m_kaip_procedure3.htm

過去の受講生内訳:
  <第1回開発実務プログラム:参加者26名 / 
   第2回開発実務プログラム:参加者20名>     
 学部生:14人・大学院生:11人・ 青年海外協力隊OB/OG:13人     
  社会人:8人(ODAコンサルタント・NGOスタッフ・一般企業会社員含む)

主催(担当):
アイ・シー・ネット(株)経営管理グループ 門(かど)/小林
〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心4-1 FSKビル3階
Tel 048-600-2500 / Fax 048-600-2501
E-mail:jitsumu@icnet.co.jp

■■■■緑のサヘル・臨時スタッフ急募■■■■■■■■■■■■■■■■

 さて、私ども「緑のサヘル」では、このたび、急遽臨時スタッフを募集する
こととなりました。

募集人員 1人
募集業務 国内・海外事業全般的な活動に関する業務
勤務地  国内事務所(東京都江東区)
勤務時間 平日10〜18時。基本的に土日祝は休日だが、イベントによる休日出
     勤もある。
資格   社会経験ある人を望む。パソコン(ワード+エクセル)は必須。会
     計処理できればなお可。
給与   給与は当団体規定による。交通費全額支給。社会保険なし。
応募方法 履歴書と志望動機作文(1000文字程度)を郵送。書類選考後、面接
     の案内。
備考   3ヶ月間は試用期間(有給)。その後、本採用の途あり
連絡先  緑のサヘル
 〒136−0076 東京都江東区南砂2−2−7
            日本創造教育研究所ビル3F
     TEL:03-5632-3029 FAX:03-5632-3070     
     E-mail:sahel@jca.apc.org
----------------------------------------------------------------
■ 今日のひとこと
アフリカン・ドキュメンタリー2003最終日に何とか駆け込みで映画を観ました。報告は
次回お楽しみに。3連休はどのように過ごされましたか?私は広島に引っ越ししました。
といっても本格的に住むのは11月から。また東京に帰ってきました。(Mao)
----------[情報募集]--------------------------------------------
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イベント名称、日時、場所(住所よければ電話・FAX最寄駅等も)、参加費、
主催、問合せ連絡先(Tel、Fax、あればe-mail)
(紹介される方へのお願い)
*イベント主催者への情報確認、あるいは問い合わせの際に、紹介された方お
のお名前が必要です。お名前・連絡先をお忘れなく。
*情報を送って下さる際には、全角34文字で改行を入れていただけると、編集が
すごく楽になります。
よろしくお願いします。
○投稿先: afol@egroups.co.jp (奥田)
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AFRICA ON LINEはAJF会員有志を中心に編集・発行しています。
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     http://www.ajf.gr.jp/
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