少し涼しくなったら、今年も現れたコロッケ小学生。コロッケの駄菓子屋での買い食いは中学生たちが始めたことですが、今は小学生たちのトレンドになりました。ひとりで来ても、5人で来ても、その場で揚げて熱々で渡します。人気なのはもちろんチーズコロッケ。みんな「ちょううまい」といって食べていきます。これがみんなの思い出に残ればいいのですが。
夏休みが明けて、子どもたちは放課後に集中して来るようになりました。ちゅうちゅうはすでにぶどうしかありません。季節商品ですから、用意した分が無くなればおしまいです。子どもたちは「なんで?」といいますが、大量生産・大量消費ではない業界の駄菓子屋です。だから美味しいのだよと伝えたいのですが、子どもたちにはなかなか伝わりません。土曜日、年寄が集まって深夜までレコードを聴いていました。

ランチメニューに頻繁に出ている主菜です。油抜きした揚げを広げて棒状に切ったごぼうと人参を巻いて干瓢でしばります。ごぼうと人参もゆでておきます。これを3個に切り分けたら他の根菜類や椎茸と煮込みます。たいへん手間がかかる料理ですが、それが報われる味です。煮るダシ汁は鰹ダシ8、みりん・醤油各1を基本にしてお好みで。やはり元気屋さんの揚げで作ると美味しいようです。日替わりメニューで見かけたらぜひご賞味ください。
こちらも元気屋さんの豆腐を使うお勧めランチの主菜です。もめん豆腐をよく水切りして、8等分に切り分けたら、水溶き小麦粉とパン粉に黒胡麻を加えた衣で揚げます。これが意外にも豆腐本来の味が楽しめる料理となります。胡麻の香りと揚げた豆腐がよく合うのです。フライなのでソースでもいいのですが、やはり豆腐と相性がいいのは醤油です。ぜひお試しください。豆腐はみさと屋で。

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。
暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。


みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄