<週刊みさと屋通信・生産者からの便り>
---2026/6/29 no.26---

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■「こども食堂の食事」、大人気の野菜とチーズの肉巻きフライで。

 先週の子ども食堂で出した食事。子どものお客さんの要望で肉巻きフライです。主菜以外はかおわり自由としているので、みんなサラダやお浸しをおかわりします。ご飯と味噌汁ももちろんおかわりの対象です。何人かをまとめて食事の世話をしているとたいへん忙しくなります。先週は中間テスト中で給食がなかった中学生たちご来店が多かったので忙しかったです。


八百屋オヤジの ひとりごと

 店が入っているビルのゴミ係を仰せつかっているのですが、木曜日のガラス瓶の回収の後、入れ物のコンテナをしまい忘れて、金曜日にそこに回収日ではないペットボトルを入れられてしまい困惑しました。コンテナごとエントランスに置いておいたら、なんとペットボトルはなくなりました。いい人がいるのですね。

◼︎野菜食堂のかんたんレシピ

★野菜とチーズの肉巻きフライ★

野菜とチーズの肉巻きフライ
野菜とチーズの肉巻きフライ

 

 ランチの日替わりメニューの中で最もにんきが高い料理です。毎週かならずメニューに載ります。下ゆでした人参とインゲン(またはごぼう)とよつ葉のプロセスチーズを丹沢高原豚のバラ肉でまきます。この作業をいつも手作業で地道にやっています。これに水溶き小麦粉とパン粉の衣をつけて揚げます。


★乾燥糸こんにゃくとワカメと赤玉ねぎの酢の物★

乾燥糸こんにゃくとワカメと赤玉ねぎの酢の物

 

 たっぷりの生ワカメを水で戻して、乾燥糸こんにゃくも湯てで戻しておきます。今週はしらべの自然農園さんの赤玉ねぎがたくさんあったので、これを薄くスライスして水にさらしておきます。キュウリの千切りも用意します。材料がそろったら、みさと屋のポン酢「かけぽん」で和えます。簡単ですが夏の味です。


★おからコロッケ★

おからコロッケ

 

 府中の元気屋さんの豆腐作りから出る「おから」をコロッケの材料にしました。おとうふも美味しいのですが、国産大豆だけの無添加のおからはたいへん美味しいものです。


■みさと屋・野菜食堂

bento

みさと屋・野菜食堂では安全な国産の食材を基本にしたお食事を用意してお待ちしています。遺伝子組み替え、農薬、添加物、放射能の心配がない料理です。油類は低温圧搾法一番しぼりの良質なものだけを使用しております。

■野菜食堂のお弁当

bento

 野菜食堂のお持ち帰り弁当です。このサイズのお弁当で、770円。860円670円もあります。胚芽米(雑穀4種類入り)と玄米を選べます。

「藤川のだがしや日記」

 暑くなって飛ぶように出ていくチュウチュウ。まさに凍らせる間がありません。これはその場でひとりひとりの希望を聞いて口を切ってあげる必要があるのでたいへんです。床に垂らしながら食べる子がいるので、みさと屋の床はたいへんなことになりつつあります。そこにあずきバーも無くなって緊急発注。冷凍庫がいっぱいになりました。玩具類もほぼ無くなったので来週は新しく入荷します。みんなの希望を聞いてシールを多めに発注しました。

http://Minnanods.net

『持続可能で平和なエネルギーの未来』

takagi

 みさと屋の藤川が作った高木仁三郎さんの講演録です。原子力というエネルギーがなぜ人間の生活と共存できないものなのか、未来のエネルギーはどのよにするべきなのか、わかりやすく解き明かした小冊子です。ぜひ今この機会にお読みください。みさと屋ホームページでも公開中です。⇒『持続可能で平和なエネルギーの未来』高木仁三郎さん「Right Livelihood賞」受賞記念講演禄